一眼レフ

スポンサーサイト

Category: スポンサー広告  --/-- /-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 アニメブログへ   
少しでも当記事が楽しめて頂けたのであれば、上記バナーの何れかで結構ですのでポチッと一押し頂けると幸いです?(何故疑問符。


Comments (-)Trackbacks (-) | TOP

境界の彼方 第1話~第12話 (最終回) 提供クレジットスペース バック(背景)イラスト まとめ。

Category: 境界の彼方(エンドカード)  12/22 /2013 (Sun)

『境界の彼方』 エンドカード(提供クレジットスペース画)まとめ。










■第1話『カーマイン』。

■をまけGIFアニメ(第1話Ver.(マテ )

   


■第2話『群青』。

■をまけGIFアニメ(第2話)

      


■第3話『ムーンライトパープル』。

■をまけGIFアニメ(第3話)

   


■第4話『橙』。

 今回から何故か『ひとくち感想』ぅ~。今更ながら、本作品のエンドカードは本編のさわりだけを説明したもののようで。ま、“見所”ね。え~、第4話の感想はー…エンドカードの通り、秋人の“妖夢”としての暴走が格好良かった、かな。秋人が“不死身”ながら一度人間としての死を迎え、普段は休眠中の“妖夢”としての力が暴走する…という流れだったのだろうけど、暴走時に秋人が人の形を保ったままなのも良かった。変に造型(容姿)を変えると凄味激減だったろうし。あと未来が暴走秋人を止めた場面...必死に走り寄る未来に殺意を感じなかった為、秋人は棒立ち反応だったように思えたかな。“火の玉”は悪まで自動的な防衛本能、と。抱擁で苦しんだのは未来の“血”、自我を取り戻したのはきっと“眼鏡愛”(マテ しかし、秋人の“妖夢”だった父親を説き伏せた“異界士”の合法ロリ巨乳な母親・弥生って(笑 いや、実は秋人の父親は“父親”ではなく、弥生が退治する過程で強力過ぎた力を身篭る形で胎内に封印した結果、子として生まれた秋人が――…ラノベの読み過ぎか(爆

■第5話『萌黄の灯』。

 ■『ひとくち感想』:愛が“隠れ巨乳”だという事が分かった!!(ドーン 身長的には勝っている筈の未来よりも大きかったようだ(笑 彩華の個人的な趣味の“ヌードモデル”…小切手を切る(小切手で額をチラ見せ)ほどの巨額なのか否かも気になったなぁ。あ。美月絡みの話は正直(マテ だってあんだけ自戒していたのに未来の言葉一つでそれを解いてしまっていたのが...もう少し葛藤の描写を確りして欲しかった、かなぁ。以上!

■第6話『ショッキングピンク』。

 ■『ひとくち感想』:な ん だ こ れ 。まさに本編がショッキングピンク!(意味不明。完全にお遊び回というかカオス回。アニソン販促回ともいふ。今回の“妖夢”は、『警戒すると対象物に超絶悪臭を噴きかける』『女性に興味がある』『歌や踊りに引き付けられて警戒心を解いていく』という妙な特徴を持っていたけど、秋人・未来・美月・シスコン・愛が男女混合アイドルユニットを結成したのを観て、「あぁ、この“妖夢”は『アイドルヲタ』を暗喩した存在なのね」と思った私が居る(笑 んー、生来のド音痴の未来が1週間後には歌が上手くなっていたりするという不自然さ(振り付け等もある訳で)が拭えなかったなぁ。ギャグとしては笑えたにしろ、突拍子も無く本懐から逸脱した描写・演出連発で、個人的には残念なお話だった。愛は可愛かったけどね!!(ぉ 原作ありきの作品だけど、若しかしたらアニオリ回だったのかね…?

■をまけGIFアニメ(第6話)

   


■第7話『曇色』。

 ■『ひとくち感想』:エンドカードがどんどん手抜き(簡素化)になってやしないか?(笑 さて、今回のお話は、因縁のあった未来と伊波桜の決着でした。いや~、桜が中々に可愛い性格をしていたのは驚き。普通に学校に転校して来るって。結果として、桜は未来を狙う事を止めた…和解しましたけど、以降のお話では未来とどういう関わりを持つキャラになるのだろう?
 で。OP映像でも一緒に居た通り、桜を手駒にして暗躍していたのは…異界士協会の手袋のオッサン。まぁ、あの“妖夢”を喰う槍っぽい武器が、未来曰くではあるものの、『鎌』だった事に噴いたのは私だけで良い。その鎌自体に“妖夢”(と扱う者)を糧にする“妖夢”でも宿らせてあったんですかね。最初は未来が倒した“触手妖夢”が本体かと思いきや、鎌は消滅せずに手袋のオッサンが回収していましたしね。しかも鎌が吸収した“妖夢”の力は武器に蓄積されたままのようですし。となると、鎌にはまだ別の用途があるというお話なのか。そして、“凪”…当アニメのタイトルである“境界の彼方”とは…?

■第8話『凪黄金』。

 ■『ひとくち感想』:“凪”=『“妖夢”の力が極端に弱まる時期』で、タイトルである“境界の彼方”=『“虚ろな影”と同じく実体を持たない非常に強力な“妖夢”』…だという事が判明。それ故、“凪”に関しては秋人の母親がまたも個性的過ぎる手紙を遣してましたね。“半妖”である秋人の身体にどういう影響を与えるのかが不明瞭だったけれど、どうやら泉が事前に施していた“凍結界”も効果なく、秋人の中の“妖夢”が覚醒。というより、これが狙いだった?。意図的に秋人の“妖夢”の力を解放させたのか…?それとも、“半妖”にとっての“凪”=『人間としての意識の弱体化&“妖夢”の力が高まる』という真逆に作用したり?(汗笑 劇中に秋人が頻繁に睡魔と悪夢に襲われていたのが気になったしね(本人曰く、眠いのは「眼鏡関係で長時間寝ていない」っぽい事を言ってましたが)。
 さて、彩華の“妖夢”としての姿も公開…何と“九尾”でしたね。“白面の者”ですよ、“白面の者”。ただ、“凪”という事もあって、相応の実力を見せつつも、黒幕の眼鏡にやられてしまいました(泉が助けたけど)。しかし、もふもふな容姿は何か妙に可愛かったけど、もう少しこう…威圧感のあるデザインには出来なかったのかなぁ(苦笑 こういう状況で彩華が正体を明かしてしまったのが、個人的には非常に残念でありました。でも、以前、秋人の中の“妖夢”と対峙した際、吹き飛ばされて気絶しちゃってましたが、あれは人型を保ちつつ、尚且つ、“結界”修復に専念していたからでしょうか。うーん、彩華の使い方は勿体無かった気がするorz そいや、エンドカードで判明したけどシスコンは眼鏡の車の上に乗ってスネークしていたのね(笑 …そういう描写が無かったけど(爆

■第9話『銀竹』。

 ■ひとくち感想:ふむ。“妖夢”化した秋人の正体が、何と“境界の彼方”(の可能性。恐らく半身?)であると判明。更には、未来が泉と顔見知り(悪まで“請負人”と“依頼人”の関係)で、最初から『秋人を殺す』という目的で今の街に引っ越して来ており、その為、第1話の未来の秋人への突然の刺殺行為の理由もこれで回収(笑 というかさ、秋人の頭のネジが何本か飛んでいる母親(マテ…“妖夢”だという旦那も“境界の彼方”?以前に少し書いた通り、胎内封印という形で力を二分割にしたのか。しかし、手紙の際には“境界の彼方”への接近禁止を言っていたし、それを匂わせるようなニュアンス(描写)も無かったですけど。
 さ~てさて、泉や秋人の正体の可能性を知ったシスコンから、「秋人を殺せ」と言われて実行しようとする未来。相応の葛藤の描写がされていて良かったですが、未来が“決意の一撃”直前に本体…いや眼鏡を脇に置いてからそれを実行に移していたけれど、あれ…どう考えても“殺せなかった理由付け”にしそう。というよりは、止めを刺す瞬間を視界クリアにして見たくなかったというお話かもしれませんが。いや、それ以前に土砂降りの雨だし、撥水コーティングをしていない眼鏡のレンズだとただでさえ視界不良になるから…手早く正確に急所を突きたいから、という線が濃厚か(苦笑 うーむ、不愉快すぎる(何故?

■第10話『白の世界』。

 ■ひとくち感想:未来は今の街に越す前に泉と面識自体もあったんかい!(笑 さて、今回のお話はー…物語の流れや描写の構図がちょっと分かり辛かったですね(笑 加えて過去の話もブッ込んでくるわで。取り合えず、秋人の中の“夢”の出来事(体内に残った未来の血の影響?)と、“境界の彼方”の世界の中で抜け殻の秋人と過ごす未来…という感じでしたが、それが本当にどういう状況下なのか視聴者に伝わり難かった。あ。秋人の世界の未来の眼鏡のフレームが“赤”で、“境界の彼方”の中に居る未来の眼鏡のフレームが“黒”だという、さり気ない世界の相違を演出していたのは良かった、かな。

■第11話『黒の世界』。

 ■ひとくち感想:秋人母(神原弥生)キター!!(笑 しかも、秋人達に『未来は生きている』『(秋人の中に居た)“境界の彼方”の欠片が未来の居る世界へ導く』(要約)に伝えるというさり気ない功労者。だけど言動は今まで秋人によこした手紙のホログラムのまま(苦笑 しかし、母親を殴る秋人ェ...。そうした“境界の彼方”に関する情報を良く知っていた弥生、本当に何者なのでしょうか…ねぇ。“境界の彼方”の中に未来が生きていて、彼女が秋人の傀儡を作っているという事すら言い当ててましたし。まさか“経験者は語る”のか、それとも“妖夢”の心の内を覗く事が固有能力なのか…私、気になります!(ヤメレ
 兎も角、そうした弥生からの情報を得て、秋人は“境界の彼方”で戦い続ける未来を助け出す事に成功。というよりは、迎えに行って遭遇したという流れでしたが、何か凄く終盤は駆け足でしたね。OP曲がアクセントになった演出ではありましたが…ちょっと凄まじい巻きを感じずには居られなかった、なぁ...(笑 あ、そうそう。泉と弥生、こちらも面識があったようですが、泉は知り合いである弥生の息子・秋人を殺すという判断を、よくもまぁ何の抵抗もなく出来たよなぁと違和感。そこで弥生と秋人の血縁関係が疑わしくなって(ry

■をまけGIFアニメ(第11話…かなり久しぶり(笑 )

     


■第12話(最終回)『灰色の世界』。

 ■ひとくち感想:終わったぁぁぁぁぁ...(笑 いや~…何だろう。凄く“巻き”な展開と演出でしたね。未来の自己犠牲のシーンは、年齢のせいもあって(マテ ちょっとウルッ!ときてしまいましたが、結果として現実世界に復活するという流れは“お約束”な訳で。未来の復活の件の理由付けが投げっ放しで、「視聴者のご想像にお任せします」な説明されない仕様も“お約束”でした。しかし、一つだけ解せないのが...“境界の彼方”内部の街中で、秋人が原付のズーマーで『盗んだバイクで走り出す』的に爆走していましたが、50ccの馬力・トルクではなかったですね(苦笑
 さてさて、それは兎も角として、消化不良が否めなかった・回収されなかった謎が残ってしまって終わったのは非常に残念。「原作を読めば分かります!」的な感じで…もうね。弥生と泉の関係とか、弥生と秋人の実際の所の親子関係とか、弥勒の一連の行動の目的とか、泉が弥勒と同じく体内に“妖夢”を飼っていた理由とか…その他etc.と、主人公側以外のキャラに関しては全く以って行動の意図や原理が説明不足だったの痛かったなぁ...。原作に忠実だったのかもしれませんけれど、第2期があるとするならば、もう少し脚本の構成を見直した方が良いと思う(ぉ



 当ブログの他のエンドカード記事と同じく追記更新をする形にします。更新しましたらば~…記事がブログTOPに来ますので更新の目安にどうぞ。たまぁ~にリアル多忙から更新をし忘れる事があるかもしれませんがー…ご了承下さい(マテ
 ふむ。京アニ制作の今秋の新作アニメですがー…ヒロインが“血を操る”という固有(特異)能力者故(或いは『カーマイン』のサブタイ故)か、劇中…第1話ではやたらと随所で“赤”(色)が強調された場面が多かったですね。 最初、『境界の彼方』というタイトルを見て、脳裏を過ぎったのは『空の境界』(爆 多分、アニメ好きな人も同様の事を思われたとは思いますけどね、面白い(何 ま、何はともあれ、アニメ作品の映像クオリティ(OP/EDは長めで良く動いた印象)としては京アニらしくて秀逸でした?(何故疑問符。戦闘シーンも多少過剰な演出ではあったものの格好良かったです。第1話は完全に導入的と称するべきか…序章的な内容で余り細かい設定がハッキリしなかったし、物語の本懐は第2話以降からのようなので、視聴は継続して楽しみたいと思います。やっぱり厨二病描写をやらせたら京アニの右に出るものはいないよね!!(コラコラ

TVアニメ『境界の彼方』公式サイト(別窓が開きます。)

その他、『境界の彼方』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
境界の彼方(アニメ)

にほんブログ村 アニメブログへ   
少しでも当記事が楽しめて頂けたのであれば、上記バナーの何れかで結構ですのでポチッと一押し頂けると幸いです?(何故疑問符。

Theme: 境界の彼方 Genre: アニメ・コミック

Comments (0)Trackbacks (-) | TOP

CommentForm


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。