※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさ る方は御覧にならない様に注意をして下さい。
今週のお話は、第2話 『私…何がしたいの…』。
ストーリーは…。
まさか二週続けて、初っ端から♪眞一郎〜の靴ぅ〜の底にも油虫ぃ〜♪を聞く羽目になるとは(マテ でも中々ニュアンスは好きなわたし(笑
学校の下校時、夕日の射す防波堤での乃絵は、自分が『涙』に関して(「涙をあげてしまった〜」という件)話をした(知ってしまった)からには、“信じて貰う必要がある”と眞一郎に言う。それに『涙』って何?と問う乃絵に眞一郎は、「悲しい時に…」と答え様とするも直ぐに制され、今度は学術・科学的に「え、え゛〜と、が、眼球の洗浄と保湿の為に涙腺から分泌される…」…ごめん、噴いた(汗笑 真面目に答える眞一郎の返答に乃絵は「見込みがある」と言い、首に掛けながらも胸元に閉まっていた栓のされた中身が何も入っていないガラス製の“小瓶”を見せ、自分には“使命”があり、それは『涙』を取り戻す事で、それも「選ばれし者の『涙』が必要なの」と話し、ニッコリとしながら眞一郎を見据える。ん〜…完全に電波である(マテ これがタイトルの『true tears』に掛かってくるのだろうけど...ふむ。乃絵はこの話は二人の“秘密”だとし、また学校でとその場から去って行く...というか、防波堤沿いに帰っていたのに去って行った方向はその逆…(笑
ふむ…。夜も更け、夕食時に父親から進路(最終志望校)を聞かれる眞一郎だったのだが、何故か敬語でまだだと答え、何かを聞こうとした母親のよそったご飯を無言で受け取り、湯漬けにして急いで口に詰め込んで居間から自分の部屋へと戻って行く。その様子を一緒に食事を摂っていた比呂美は何やら憂いの表情で見送る。ん〜…ここでは眞一郎の境遇(両親が居る事)の“嫉妬”や母親に対する拒絶の態度が(両親と仲良く・大事にという意味で)…なのかねぇ。
あ゛〜…作画良いなぁ(汗 細部まで丁寧だしねぇ。と、それは兎も角、自分の行動が“大人気ない”と自覚をしながら風呂に浸かる眞一郎。そんな眞一郎は、乃絵に『涙』をやったら泣けなくなるのか…と、どうでも良いと思いながら思案(苦笑
ザ・マイペース電波少女・石動 乃絵(笑 え゛〜、次の日、授業を受ける眞一郎が、ふと目を校庭へ向けると、別のクラスで体育の授業中の筈の乃絵が自分へ手を振っているのを目視してしまう。すぐに「ゲッ」とばかりに授業に戻ろうとするも、後ろの席に座る悪友の三代吉から始まり、クラスメイト全員がそれに気付いてどよめき始める。これは…ある種、楽しいシチュエーションだな(マテ 普通に笑えた(ぉ
ぬぅ…眞一郎の母親は息子ラブな人!?(ガーソ 確かにあの母親の息子の気に掛け度は尋常じゃなかったもんなぁ(マテ 一人息子で跡取りだから…というのもあるのだろうが。三代吉と校庭付近で昼食時、眞一郎の母親の手作りのお弁当が豪勢だった様子。まぁ、その件での母親の“愛情”入りの弁当…というお話。また三代吉に乃絵の一件でからかわれる眞一郎だったが、その場を通り過ぎた男子生徒達にまで“色男扱い”を受けてしまう。
食事後、教室に戻り、三代吉に肘で小突かれ、促された場所を見ると教室の入り口に乃絵が立って…これは怖い(´д`;) 傍に寄り、クラスメイト達の奇異の眼差しを背に浴びる眞一郎は、乃絵から以前、鶏の餌として木の上から取っていた餌を差し出されてしまう。しかしそれを断ると、乃絵は眞一郎を見上げるのが好きで、それは空に近いという事だから、と言い残して去って行く。これに眞一郎は、乃絵の言い回しで、先日死んだ鶏…ライゴウマルの代わりかと呟くのだった。
あぁ。やっぱりライゴウマルは『雷轟丸』って書くのね(笑 比呂美は別校舎に行く途中、渡り廊下からふと校庭に目を走らせ、そこで飼育小屋の前に居る乃絵を見付け、その場に歩み寄る。すると飼育小屋にジベタが居るにも拘らず、『雷轟丸の墓』と書かれた木の札が網に掛けられているのを発見し、そこに乃絵も現れてのちょっとした会話(乃絵は一言も話さなかったが)。しかし直ぐに比呂美の友人が駆け寄って来て、乃絵は漸く「じゃ」とだけ言い残してその場から去って行く。
学校の授業終わり、下駄箱に居た眞一郎は近くに気配を感じ、乃絵だと声を強めにして目を走らせるも、そこに居るのは比呂美であった。比呂美は乃絵の学校での“噂”を三代吉から聞いた事とは別の…何気に比呂美…腹黒?(笑 比呂美の言う乃絵の“噂”とは、放課後に木に登って通り掛る男子生徒を“逆ナン”しているというもの。また比呂美の腹黒さと共に、眞一郎への“好意”も観て取れて(垣間見え)良かったですね。まぁ…この位の腹黒さはリアルでも良くあるしなぁ...まだ可愛いというレヴェルだろう、うん。…余り良い傾向ではない事は確かなのだけどね(苦笑
朝食の席。醤油を取ろうとして触れ合う眞一郎と比呂美の手と手…アッー!!(コラコラ そこで何故か目と目の触れ合い。うん…初々しぃでぇすねぇ...(そういうものではない。 また学校では、比呂美から眞一郎に話し掛けてきての“お願い”。教室を外れて階段で話した“お願い”の内容とは…。あ゛〜…作画良いなぁ(笑
あいちゃんキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!! というか今川焼き( ̄¬ ̄*)うじゅる(汚 放課後に三代吉から比呂美の言う“お願い”の内容を問い質される眞一郎。野郎二人の話し合いを怪しむ『あいちゃん』の看板娘・愛子(笑 して、比呂美の“お願い”とは、『乃絵を自分に紹介して欲しい』というものだった。そういえば、第一話でも気になったけど“瓶コーラ”(絶滅危惧?今もあるにはあるけど)をストローを挿して飲む…か。わたしは専らラッパ飲み派。でもストロー飲みはこの店…若しくは地域の“飲み方”(ルール)なのだろう、きっと(笑 しかし…今川焼き...(しつこい。
乃絵パンチラキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!! って、NiceAngle.(ぁ しかし下に何も穿かずにTシャツとは…やるな(マテコラ どうやら乃絵宅。リビングのテーブルに置かれた写真立てのガラスを磨く乃絵。写真には、椅子に座りながら静に微笑む乃絵に似た初老の女性が写っていた。またそこで背後に現れる男性。機嫌が良いと乃絵に言う男性の言葉に、振り返り様にそうでも無いと言いながらも、その男性に抱き付きながら「絶望の深い闇の先に、ピカッて…光が見えたの」と続けるのだった。
眞一郎は自宅で今までの乃絵と出会ってからの事柄を思い返す。そして♪眞一郎の靴の底には…気にいったようだ(マテ ここでの眞一郎の妙な乃絵と比呂美を混合させた様な精神的“想像”(妄想に近い?)は比較的面白い(何それ。
次の日の学校で、早速校内で乃絵と出くわす眞一郎は、比呂美からの“お願い”を果たす為、飼育小屋に行く途中で乃絵と交渉。飼育小屋に辿り着くと、そこには乃絵が飼育小屋の網に付けた木の札が外され、小屋の外に盛られた土に木の札が刺さっており、人並みのお墓が作ってあった。これに眞一郎は乃絵に感心をするのだったが、それを見た肝心の乃絵は…。
女子バスケット部で部活に勤しむ比呂美。女子バスケのジャンプシュートの基本は両手(ボースハンズ)…あぁ、片手(ワンハンド)もありかね...この場合。え〜…練習試合(2on2)ながらも、サブタイでもある『私…何がしたいんだろう…』と心は上の空の様子。脳裏では幼い比呂美が浴衣を着て眞一郎を探す....過去回想。この過去回想は実際の出来事での…なのだろうかねぇ...ふむ。と、また練習風景に戻り、比呂美はそこで体育館の入り口に立つ乃絵を見て、驚きの余りに転倒。他の部員が駆け寄る中、その他部員は練習に戻り、比呂美は外で待っていた乃絵との会話。で、あっさり眞一郎からの“お願い”を切り出す乃絵だったのだが、続けて眞一郎に言った嘘の“噂”(『木の上から通り掛った〜』)を見抜いてしまう。…エ、エスパー(マテ しかも比呂美が自分を好きでは無い事も言い当て、一片の曇りの無い明るい表情でその場から去って行く。…うぉぅぃ(汗
眞一郎宅。眞一郎は、自分を待っていたと思しき比呂美から謝罪を受け、乃絵に“お願い”の件で断られ、またそれが嘘であった事を知るのだった…。眞一郎…結果としてヒロイン達に振り回される回で御座いました(爆
ふ〜…変に作画が良いからか、話が面白いのか判らなく成る程、普通に画面に釘付けで観れているわたしがいる(笑 前回の感想にも書きましたが変な拘り抜き(感性)で観れるアニメ作品だな、と。しかしモブキャラの殆どがCGキャラで噴いたけど(汗
ん゛〜…今回は乃絵の本当にエスパー疑惑、そして比呂美の意外な腹黒さが露呈した回でしたね。まぁ、粗筋の中にも書いてはいますが、恋愛系にあの程度の腹黒さは普通レヴェルなので問題は無いけど、本当にこれからの展開次第でドロドロに…ならなくても十分に面白いのだけど、なったらなったでこの感じの展開で行くとすれば面白くなる…かなぁ?(マテ でも当アニメ作品は、『涙の〜』が支柱の純愛物語としているから、そこまでドス黒くなる事もないでしょう…きっと(笑 それが原作ゲームと別のオリジナル展開だとしても。眞一郎と乃絵が出会った事で、比呂美も重い腰(違 を上げ、漸く眞一郎に対し、積極的な行動を執り始め、その“想い”を覗かせ始めましたしねぇ...ふむ。
それにしても乃絵の自宅に居た男性。乃絵のお兄さんなのでしょうかね?次回予告では乃絵をバイクで送り迎えしているシーンが出てきましたが…。ん〜、意外(結構?かなり?)と続きが気になるアニメだな…(汗
次回は、第3話 『どうなった?こないだの話』です。ん?このサブタイの台詞は愛子かな?今現時点では、愛子の影が薄いから第3話のスポットに当たるのは愛子かもしれませんね。でもそれも乃絵を中心に置いての展開っぽそうだ。今回の展開から察すると(笑
←良い感じだ…うん。 ポチッとお願いします(笑













>なんとなくですが契約者の描き方が一期とちょっと違うな〜と思って見てましたが、どうでしょうか?
どういっ天魔@管理人けんぷファー OP&ED背景画のまとめ。『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
ラテ欄にはDTBとだけあったんでわかりませんでしたよ。ま、なんかアニメ臭(?)のするタイトぽっぽけんぷファー OP&ED背景画のまとめ。Re: タイトルなしどもども、ぽっぽさん。
>『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
そうです。深夜放送のアニメです。
うちのブログでも駄文で読み難天魔@管理人クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話はじめまして。当方はキャプ環境がないので、画像お借りします。 綺麗な画像...羨ましいです。
画像はこちらで使わせて頂きました。
http://lieut.exblog.jp/
またお大尉クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話Re: タイトルなしども、初めまして、大尉さん。
>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人