※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさ る方は御覧にならない様に注意をして下さい。
今週のお話は、第3話 『どうなった?こないだの話』。
ストーリーは…。
3Dモブキャラの活用度は異常(笑 そして初っ端から、乃絵による眞一郎の“餌付け作戦”が決行に移される(マテ 早朝、学校に登校をし、自分の下駄箱の靴入れを開けると、そこには好意の旨を綴った“手紙”ではなく、乃絵が鶏に挙げていた“餌”が紙に包まれて置いてあり、驚愕をする眞一郎(笑 何事も無かったかのように教室に行き、悪友の三代吉と挨拶を交わし、自分の机に座ろうとした際、机の中に下駄箱に入れてあった“餌”入りの紙包みを発見してしまう。あっさりとそれらをゴミ箱へ投げ入れて呆れる眞一郎。そこで三代吉が辞書を貸して欲しいと眞一郎に言い、それにロッカーに入っていると答える眞一郎だったが、そこで今までの経緯を察し、辞書を取りに行った三代吉を止めに入ろうとするが勢い余って、衝突した上に床に共々転倒(苦笑
積分…う〜ん、今は解けないと思う(マテ そういえば、眞一郎と三代吉の髪型って似てるよね(ぁ 授業も終わり、下校をして今川焼き屋 『あいちゃん』に向かう眞一郎と三代吉。眞一郎は三代吉に“餌”の件を話すも、三代吉はそれは“愛”だと茶化し、それに「ドンドン呪われてる気がする」と返す。と、そこに目の前を歩く乃絵を発見。眞一郎は文句を言う為に三代吉と別れ、乃絵を追いかけ様とするが、結構な速度で先を走る彼女に意外そうな眞一郎。乃絵を見失った曲がり角を曲がり、眞一郎の視界に飛び込んで来たのは、別の高校の男子生徒と親しそうにイチャ付く(様に見える…眞一郎視点で)乃絵が、『ビッグスクーター』(マジェスティ?)に乗って去って行く姿。これに眞一郎は呆然とその姿を見送るだけだった。ん〜…その様子を見ていたモブ女子生徒が言っていた「引くぅ〜」って…引くべき事柄か?と思ったのはわたしだけではない筈。完全に妬み・嫉妬の領域だろ...。
一人、『あいちゃん』に着いた三代吉。堂々と「準備中」でも入る根性(第一話でもしていたが)が素晴らしい(´д`;) 愛子は公民館…そっち系の集まりの為に料理を準備中だったのだが、三代吉はその料理を雛鳥が“餌”を欲しているかのごとく、口を開けて強請り仕様が無しにそれに応える。いや〜…料理の画がリアルで美味そうだ。眞一郎は先の乃絵と謎の男子生徒の関係を思案し続け、自分でも意図しない溜息を付きつつ、『あいちゃん』へ到着。そこで丁度、愛子が菜箸で煮物を三代吉の口に放ろうとしていた間際に遭遇し、愛子と三代吉は硬直、ボトリと煮物が三代吉の口の中に落ち、三代吉は口の中を大火傷(違 これに愛子は、只の味見と繕い、眞一郎にも同じ煮物を味見させる為に…あ〜ん…もっと近くに…ボトッ…アッー!…失敗(笑 カウンターに落ちてしまった煮物を拾いそれを食べる三代吉に、本当に落ちた物を食べるのが好きだなと眞一郎。いや〜…ここでの愛子の三代吉とは違った眞一郎への“好意”が見え隠れする演出で良かった。うん。
『あいちゃん』で乃絵の“餌”の件を三代吉にさらに詳しく説く眞一郎。それを盗み聞く愛子(ぁ それにしても、瓶コーラを真下にして飲むシーン…あんなに一気に飲めない&減らないYo!!(笑
眞一郎と愛子は、各々の目的(舞踊の稽古と差し入れの料理)の為、一緒に公民館へと足を運ぶ。途中、近道の為に入った神社の敷地。そこで愛子は『どうなった?こないだの話?』(乃絵を紹介して欲しいという比呂美の“お願い”の件)…Aパートで今回のサブタイが(笑 さり気なく聞き耳を立てていたのかと、少し怒る眞一郎だったが、事の経緯を説明し、それに愛子は“結果”を察しつつ比呂美の“気持ち”が理解出来ると言うものの、それを敢えて言わないと煙に巻こうとする。ふむ、小さい事は判っていたけど、眞一郎と愛子の身長差が在り過ぎて笑った(苦笑 乃絵よりも小さいのではないだろうかね。
愛子は先に歩を進めながら、神社の境内横付近で、『好きな人には近寄りたい』⇒『でもそれが適わない時、その人の近くに居る誰かの傍に…』と、比呂美の“気持ち”を代弁(例える)しているつもりが、自分を準えて話していた事に気付き、恥かしさからか思わず眞一郎の脛をガッ!…え゛ぇ...(笑 続けてドシンと差し入れの料理を地面に置いて眞一郎に託しながらも、「あんたみないな奴を好きになった女の子は…大変だよッ!」…と先に進んで行くのだった。眞一郎、踏んだり蹴ったりだな(汗笑
「坊ちゃん、もっと腰を落として」 うん、中々良く出来た描写だ(笑 と、舞踊の稽古中、振付師から指示(指摘)を受ける眞一郎。“坊ちゃん”って…眞一郎は地元では有名な存在(造り酒屋の長男が故か…)なのか、はたまた“小僧”的な意味なのか…前者だよな、うん(汗 あ、眞一郎は愛子に言われた『その近くに居る誰かの傍…』とい言葉を思い出しつつ、思案をするがそれを“自分”だと自己問答しながらも顔はにやけっ放し(苦笑 先に待機中の舞踊組みの面々に挨拶をする際のニヤケ面の眞一郎に噴いた(苦笑 良いなぁ…こういう阿呆っぽくもリアルな描写。
夜も更け、自宅に戻ってもニヤケ面っぱなしの眞一郎。もう誰か止めてあげて下さい(ぁ 酒屋に出入りしている丸坊主の少年(眞一郎より年上だったら噴く)…中学生なのかな…若しくは中学を卒業し、眞一郎宅(酒屋)で修行をしているのかね?サブキャラながら、かなり気になるな…。え〜…自室に戻る際、会話をする母親と比呂美の姿を見かけ、キリッとした表情に戻す眞一郎は声を掛けて、その会話の内容を問うのだったが…母親は網元の家に酒を届けに行かせる為…というか、自分が行くかどうにかしろYo!!と思う位に比呂美に対して冷たい態度。それに眞一郎は黙って酒を持って玄関へ、比呂美もそれに付き従って出て行く。ここで、すれ違った父親が眞一郎達の事を妻に聞くも、比呂美に対しての不遜な態度を取る理由を問うと、「私の子じゃありません」と答えてその場を去って行く。ん〜…「私の子」…「うちの子」と言わない理由…想像をしたくないなぁ(汗 父親は比呂美を既に自分の娘だとして理解はしているのにこの母親と来たら…。田舎特有の“血縁”に拘っているのか、単に比呂美の存在に疎ましく思い当たる部分…まーさーかー、その昔、比呂美の亡くなった父親を…その妻の子だからと…(ガクブル 判り易く言うなら『愛子の立場』だっというかッ!?(ガーソ 『Myself;Yourself』ってレヴェr(ry
テトラポッド…消波ブロック…ふむ(何 網元に持って行く酒瓶を持ちながら、眞一郎は防波堤沿いを比呂美と歩いて行く。その過程で眞一郎は、比呂美との幼い頃の思い出話を聞かせるも、比呂美は覚えているものの(前回のお話参照)それを覚えていないと答える。またその話を打ち切る様に、一緒に来てくれた事を感謝する言葉を眞一郎に掛ける比呂美であった。
「眞一郎くん、置いてかないで」 いや、転んだ際に脱げた下駄は拾おうよ(汗 Bパート。眞一郎が話した幼い頃の思い出の中、お祭りの為に浴衣姿の比呂美。ん〜、流石に幼心に田舎の真っ暗な竹林の道を歩くのは怖いよなぁ(汗 と、そこに脅かすように現れる浴衣姿の眞一郎。それに驚き、安堵感からか泣いて蹲ってしまうものの、眞一郎は比呂美の右足が素足だと気付き、取りに行こうとするが、それを浴衣の裾を掴んで離そうとしない比呂美に、眞一郎が責任感から執った行動は…。自分も比呂美と同じ境遇(右足を素足)にし、尚且つ、比呂美の手を握って祭りの場に導くという事であった。ん〜、演出が巧い。そして、現在に戻り、比呂美はその時の思い出を眞一郎宅に引き取られると決まった時に“封印”したのだそうだ。
一方、眞一郎は比呂美が思い出を覚えていない事に少なからず落胆をしながらも許容。目の前のスケブに…って、やはり何処か乃絵に感化されたイメージの投影を心中吐露しながら描き写していく。と、思ったらば、「コケッ!」…身も心もジベタ化をする眞一郎でしたよっと(マテ
次の日、朝早く学校に登校する比呂美を見掛ける眞一郎は声を掛けると、男バス(男子バスケットボール部)の試合がある為に…との聞く。どうやら男バスの相手校は“蛍川”(高校?学園?)というらしい。学校で三代吉とバスケの試合云々の話をしていると、クラスメイトの女生徒から声を掛けられ、教室の入り口から延々と“餌”が撒いてある事を知り、その続く先に憤りながら急ぐ眞一郎。
何時もの飼育小屋付近の木に辿り着く眞一郎は、木の上に居た乃絵を発見し、他校の男子生徒の件を問いならがらも、彼女は無視をして何時も通り降りられないというが、これに眞一郎は自分で…と突き放す。と、ドスン!…本当に木から飛び降り、尻餅を付いた乃絵にギョッと心配をして戻る眞一郎だった。「♪すぅ〜ぐ、そこぉ〜の、眞一郎ぉ〜の、頭に油虫ぃ〜♪」「♪眞一郎ぉ〜の、背中の裏にも、油虫ぃ〜♪」…新しい歌詞が出来ました...(笑 と、背中で歌われる眞一郎は、足を挫いたという乃絵をオンブ。乃絵は体育館を指差し、兎に角、そこへ向かえとばかりに主張。ん〜、マイペースを貫くヲンナよ(ぇ あ、乃絵の体重は“軽い”そうだ。
眞一郎の高校の男子バスケ部、蛍川にフルボッコ(苦笑 体育館に乃絵を背負う眞一郎の姿に、先に観戦をしていた三代吉、そして得点等の書記を務めていた比呂美も呆然。また華麗にジャンプシュートを決める乃絵をバイクで迎えていた男子生徒を眞一郎は見掛け、乃絵はそれにあっさりと眞一郎の背中から降りて傍に駆け寄る。眞一郎は、三代吉に先の男子生徒を見て「アイツだよ。アイツが乃絵の…」と言いかけた際、「お兄ちゃ〜ん」と聞こえてくる乃絵の声に釣られる様に「“お兄ちゃん”だよ」と言ってしまう(笑 乃絵の兄…男子バスケ部の4番か…容姿も良くてスポーツマン…『眞一郎終了のお知らせ』(コラコラ
男バスの試合も終わり、三代吉に乃絵の彼氏と思っていた事を突っ込まれながらも、体育館を先に一人で去り、個人的な言い訳を“独り言”の様に並べ立てながら校舎内を歩く。と、別の校舎と繋がった渡り廊下に設置してあるベンチで友人(智代?)と会話する比呂美を見掛け、サッと壁に隠れてしまう。友人は眞一郎の事を好きだと察して比呂美に乃絵の一件を問うも、比呂美は「私が好きなのは、蛍川…四番。うん、だからもう眞一郎くんの名前は言わないで」と言い聞かせ、その場を去ろうとするのだったが…アッー!!!そこで壁に隠れていた眞一郎とバッタリ遭遇をしてしまい....眞一郎…撃沈...orz 繰り返す、『眞一郎終了のお知らせ』――(爆 あ〜あ…(滝汗
あ゛〜…面白い。毎回、重ね重ね言っているけど、作画が良いやら、物語の展開が呑み込まれる位に面白いやらで…(笑 妙に“新鮮味”のある恋愛アニメだよなぁ...(汗 ここの所、ヤケにヤンデレ系のアニメ作品が多かった為の映える…一種の反動かもしれませんねぇ...。まぁ、それを差し置いてもNaturalに観れる作品ですよ、本当。今回は何時も以上に粗筋と感想を交えて書きましたが…まいったな(ぇ 個々のキャラの心情演出も巧いし、妙に細かい音響…SEもリアル志向だし。体育館で三代吉がバスケットボールを眞一郎に投げ渡す際のSEが良かった(謎
ん〜…今回は今川焼き…回転饅頭…蜂楽饅頭…描写がなかったのが残念だったかな(マテ それにしても、何というラストのド修羅場展開(汗 王道的な話の持って行き方にせよ、一連の魅せ方(見せ方)が巧いから余計にドキドキ(笑 というか…しつこい様だけど『眞一郎終了のお知らせ』(滅
次回は、第4話 『はい、ぱちぱちってして』です。乃絵兄貴「乃絵と付き合ってやってくれ」 兄貴公認キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!! え?“友達”として?(笑 ん〜、予告映像の乃絵に羽が(´д`;) “ぱちぱち”って…次回予告映像(上記キャプ画の最後の一枚を参照)から察するに、眞一郎の目に入ったゴミを払う為(目蓋の開閉運動。勝手にそうしたのかも?)の台詞っぽいですね(苦笑
←良い感じだ…うん。 ポチッとお願いします(笑











>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人けんぷファー 第6話>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
おおっ、そうだったですか!!
きづかなんだっ!
ついでにおしえてほしいんですけど、4話のアイチャッぽっぽけんぷファー 第6話Re: タイトルなしども、ぽっぽさん。
>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
です(笑 これ、割と気付かなかった人が多いみたいで。
本当に流し見だけだと、「誰天魔@管理人けんぷファー 第1話ツッコミ失礼します。
あの眼帯したキャラクターは
好物=ワカメですね。
(ギャグ解りますか?)鳴海みぐJr.けんぷファー 第1話Re: ツッコミども、鳴海みぐJr.さん。
>あの眼帯したキャラクターは好物=ワカメですね。(ギャグ解りますか?)
ははは(笑 分かりますよ。
ハラキリトラの中の人・野村 道子さん天魔@管理人