アニメ【DRAGONAUT-THE RESONANCE-】第20話。 2008.02.21

『ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-』

※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。

今週のお話は、第20話 『奪還-断ち切られた絆-』

ストーリーは…。
タルタロスに収監されているライナ・ハウリングスター・アマデウス・オトヒメを救い出すため、タルタロスへ向かうジン達一行。だが、その途中、ギオが姿を消してしまう。
行方をくらませたギオを心配するジンだったが、ギオを探す間もなく奪還作戦は決行される。
そして、タルタロスに突入したジン達の前に立ちはだかったのは__?
果たしてジン達は仲間を救い出すことができるのか!?



 ♪ピィィィィン… ( ゚д゚ )…。 ジン達が車を乗り捨て、山道を歩く事になった際、ジークリンデが“蜘蛛の巣”に顔を引っ掛かっけた時のSEが、三味線等の弦・テグス(ナイロン製)を引っ張った音で噴いた。その後のトアの「うふ」じゃね〜Yo!!(爆 ってことで、ジン達は“タルタロス”に乗り込む為に頑張ってます(ぁ
 その最中、ギオに異変が…。どうやら前回・前々回から引継いでの“タナトス”からの“呼び声”“共振”をしてしまった様子。ギオは「待ってくれ」「まだ…」と制しようとするも虚しく…。ジンが自分の後ろを歩いている筈のギオに語り掛けるのだったが、反応がない事に振り向くのだったが、もうそこにはギオの姿は無かった。ほらな…ジンと“親友の証”の行為を交わすと、その人間は必ず暗黒面に落ちるてしまうのさ…(爆 ※前例:カズキ(ぁ ジンは『ジンクス』「ジン」(カエレ

 カズキ「チッ…ちょこまかと逃げ回りやがって」 誰か彼を止めてあげて下さい(´д`;) え〜、カズキは、サカキからの命令で“アイギス”という、何らかの稼動装置の試験運用の任を指示されましたよっと。あ、前述の台詞は、サカキからジン達の動向が今だ掴めないと聞いた際のもの。カズキはこれを知ってニンマリ。“アイギス”なぁ…このアニメは『ギリシャ神話』の中から名前を抜粋していたりするんだよなぁ…“浅い”よなぁ(爆 ま、『ドラゴノーツ』に限らず、様々な分野の作品に用いられているのは理解が出来るのだけどね(苦笑 ふむ…とすると、“アイギス”は魔除の“防具”って事になる訳だが…さて。
 ハウリングスター「“世界のヒーロー”だった『ドラゴノーツ』が、“悪役”に転落とはな…」( ゚д゚ )…。何時から『世界のヒーロー』だったんだっけ?(爆 明確な表現と演出ってあった?(滅 ってことで、“タルタロス”に収監されているハウリングスターの嘆きでしたっと。相変わらず表現が稚拙で噴く(ぉ

 トア「ギオは来るわ…きっと」 以上、ギオの身を案じるジンに対し、トアの声掛けでした〜…はぁ(ぇ ジン達は、山道を越えて海に面した岩場で待機し、そこにノザキとユウリの乗る潜水艇が到着し、ギオの身を案じるジンは少し躊躇をするが、それに乗って先を急ぐ。
 ユウリ「私達は、『ドラゴン』と人間の“共生”と“可能性”を諦めてはいないわ」( ゚д゚ )…。何時から共生派に?ノザキと暮らした一年間の間に情が移って?あれだけ研究材料としてしか『ドラゴン』を見てなかったユウリの信条の変化に噴く。そしてISDAを完全悪(物語の展開でそう見えるのは事実だが)の様にノザキは、『ドラゴン』の“未来”の為と語り出す…『ドラゴン』がそう発言してもなぁ。普通に身内擁護にしか聞こえn(ry …から“重み”が無い。
 ジンとトアは『コントロールギア』という『ドラゴン』に設置をしてある奴に乗り込む。普通、潜水艇って凄まじく狭い乗り物というのが基本だし、運搬専用のものとしても…そこには疑問が残る。ま、兎も角、何故『コントロールギア』を積んでいたかというと、もしもの際にユウリがノザキに乗るつもりだったそうだ。ジークリンデはその話に驚愕をしながらも、ユウリの“巨乳”(胸部)に目を走らせて「“そんなの”付いてたら、操縦の邪魔になるの」と一蹴。その言葉にキョトンのユウリ、それを聞いていたコウは苦笑…流石、元・恋人(爆

 ジンとトアの合体キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !! …というより、潜水艇から外部(海中)に射出された『コントロールギア』が海面に浮上、コックピットシールドを開け、トアは『自分の全てを託す』と言い、ジンとキスをしながらの“現身”をし、いざ“タルタロス”へ。
 カズキ「あはは…ジン、来てくれたんだね…」 先生!ここにもガチホモが居ます!(苦笑 “タルタロス”が“CSS”のシールドで包まれているのは判っていたけど、対空砲火用の設備が充実していたのに噴いた。って、一年間という間と研究者や軍関係者達諸々を“タルタロス”に集めている…という前情報があるから特にいう事な〜し(ぁ また空中からのジン達の陽動で、まんまと“タルタロス”内の海と繋がった搬入路に到着のノザキ達。“タルタロス”内部の警備の手薄さに噴く。先に潜水艇から出て待機中だったジークリンデに、一人の私兵が銃を向けてくるが、それをあっさりとコウの銃撃により撃退。潜水艇から漸く出てきたノザキは、手に持った小さなトランクケースから、“CSS”で抑制されている“タルタロス”内での『ドラゴン』の戦闘能力を、約80%まで引き出せる装置(“CSS”中和デバイス)を取り出し、これを捕らわれのハウリングスター達に手渡すという。この装置を作る為という理由あっての秋葉潜伏だったのだそうだ(ぇー
 カズキ「生きていた…?くっく…殺そうとしておいて、生きていただって…?あははははぁ!!お前を殺すまで死ねる訳、無いだろう!!」(´ ゚д゚ `) …。いや…先に殺そうとしたのはそっちだし?殺そうとしておいてっていうのは、防衛本能の延長線上にあっての意図しない結果だったのだからさ…と、突っ込み所満載のカズキの台詞回しに噴く。え゛〜、ジン達の陽動の前に、ウィドーに乗るカズキが現れ、カズキが死んでいたと思っていたジンが、安堵した旨の言葉をカズキに掛けたのだったが、その言葉に対して彼が返した台詞が前述のそれ。
 

カズキ「この傷が疼く度に思い出すZE!!」 (’A`)…。あぁ、やっと変な額当てを取ったと思ったら、そこにあったのは普通の“傷”…何だそれ(´д`;)
カズキ「ほざくなぁ!!俺とギオの“絆”を引き裂いたお前がぁ!!」(;´д`)…。 どう考えても一方的な思い込みによる八つ当たりです。本当にあr(ry …酷すぎ(苦笑


 え〜っと、何だっけ(マテ カズキがジンに「ギオに飽きたら“ポイ”か?」云々に対し、ジンが「『ドラゴン』と人間の“絆”を守りたいだけだ!!」という言葉に反発したカズキの台詞が先の二つ目。微妙(ぁ
 “タルタロス”内部で活動中のノザキ達は、ライナとイツキの奪還に成功をする。しかしハウリングスター達が別の場所に連れて行かれた事を知ったノザキは、“タルタロス”の最下層…“アイギス”の実験道具として連れていかれたと察する。ちなみに“アイギス”は、“タナトス”の動きを封じる為に開発された、『超高出力の指向性“CSS”フィールド・ジェネレーター』だそうだ。生身の『ドラゴン』(生身って…)がそれを浴びると一たまりも無いらしい。ノザキ、説明ご苦労さん(ぁ
 イツキ「身体が…重い!?」…どう見ても加重力体験マッスィ〜ンです。本当にあr(ry と、早速、“アイギス”の実験道具となるハウリングスター達。ノザキ達は、ハウリングスター達の居る場所の隔壁操作云々が不可能と苦渋するものの、ノザキはこれに最深部の地下動力炉の破壊をしてしまえば、島を覆う“CSS”のシールドごと破壊が可能だと助言し、早急にその場に向かおうとするのだったが…。なら、最初からそうしろという感じが拭えません(殴

 地下動力炉へ向かおうとした矢先、そこにぴちょんくんヘルメットを被ったローラが現れる。これにノザキが単身で戦う事を決意し、その他大勢は先を急ぐ事に。ノザキ「なにぃ!?」…噴いた(苦笑 ノザキが自身の作った装置を用いてローラと対峙。素早い動きで飛び上がりながら、ローラへ打ち下ろしのハンマーフック(ナックル)を浴びせるも、それを片手で防がれての前述の台詞。さらにノザキは「驚いたな。ISDAも私と同じものを完成させていたのか」とローラの纏うぴちょんくんヘルメットやスーツを見ながら言う。…ん〜、っていうか、一年間という期間もあき、尚且つ、個人と企業ではその技術力・財力には“差”があるのは明確な事から、かなり容易に予想が出来る事柄ではないのか(滝汗 肉弾戦を繰り広げるノザキとローラ。実力的には五分らしく、ノザキは自身の能力である『パワーウェーブ』(古 を用いてローラを攻撃。しかし直撃しながらも、ローラはほぼ無傷であったが、ぴちょんくんヘルメットの一部…丁度、目の部分が壊れ、そこで始めてノザキは目の前の“敵”が何者かであるのを知る。
 弾幕薄いよ!なにやってんの!…ま、それは兎も角、ジークリンデはどこぞの端末機器(既に地下動力炉前か)から、地下動力炉への強引なアクセス作業(ハッキング)を試みるも、相当に厳重なプロテクトがあるらしく、困惑・諦めるような雰囲気となるものの、そこをライナが叱咤をする事で彼女のやる気を取り戻させる。

 え〜…で、“アイギス”の出力が臨界点まで達し、ハウリングスター達は苦しみもがきながら諦め様とした、その時…ジークリンデのハッキングがギリギリで間に合い、動力炉の活動を停止させる事に成功。これにハウリングスター達は“現身”をしてその場から脱出。一方、動力炉を停止させたジークリンデ達の元に私兵達が接触、しかし都合良く“現身”をして脱出に成功をしたハウリングスター達…基、アマデウスが爆発に乗じて穴から現れるのだったけど…思い切り、アマデウスが“執事のポーズ”(何、を取っていて噴く。
 あ、ジンはカズキとの戦闘に負け、“タルタロス”に突き落とされてしまいましたよっと。トアは気絶し、それをジンが庇い、カズキはそれを見下ろすという構図。で、当然、最後の一撃とカズキがした所に、ハウリングスターとオトヒメがサポートに介入し、窮地を脱するジンでしたっと。
 ノザキとローラの方は、ノザキがローラに“マスター”であるサカキは間違っていると説得を試みるが、「興味がない」と一蹴。また“CSS”フィールドが消えた事で、争う意味も無いと悟ってか、その場を去ろうとするローラに対し、ノザキは“ラウム”と呼称をする。何とローラは、以前ノザキが培養ポッド漬けの“ラウム”を溶鉱炉に落とした件は何なのか、と。…完全に後乗せサクサク?(苦笑 細胞抽出から複製を創ったとか、溶鉱炉に落とす前に挿げ替えられていた、というお話?(汗
 一方、“タルタロス”の外で混戦中のジン達の方は、ライナ達のフォローがあって窮地を救われたが、カズキは周りを飛ぶライナ達に向かって攻撃を仕掛け様とする。しかしその瞬間、何処からとも無く雲を裂いて発射された一筋のエネルギーの塊がカズキ達を直撃し、死亡(マテ “タルタロス”の地表に激突し、両者ともにK.O.状態。そこのエネルギーを発しての攻撃を加えたのは、行方知れずだったギオで空を飛びながらの登場。しかしその容姿(ファッション的に)は、既に悪役そのものといった感じに変わっており、今度はハウリングスターとオトヒメを撃墜する。そして眼下に気絶をしたトアをお姫様抱っこのジンを見据えるのだった…。あ〜…しょっぱいな(ぉ

ドラゴノーツ
ドラゴノーツ パンツ カズキ
題名 『パンツ額当ての真実』



 何か…疲れた(ぁ 今更だけど、何だか主要キャラが行っている事柄が、以前(新章と比べ)と変わらず常にエンドレス状態。単なるキャラの立場が微妙に違うだけでさ…(苦笑 そしてギオの暗黒面化ね…新しく無いしなぁ...(ぁ 新EDの一枚画からでもギオの身の置き方の変化は容易に読めるものでしたし。これから面白く…なるって、もう物語りも終盤かぁ...orz
 突っ込み度の点は秀逸なんだけどなぁ...(爆 あ、文章が何時もより荒くなっているのは仕様です(吐血
 
 次回は、第21話 『決別-継承せし者-』です。ナレーションの酷さへのテコ入れキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!(爆 え〜…『まさかのアレ』が復活するそうでっす。

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