※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。
今週のお話は、9杯目 『そろそろ苦しい?ひみつのマコちゃん』。
ストーリーは…。
自分は超能力者になったのかも、と思いつつ、その日もカナは夢を見ます。
そこではチアキがニンジンのような赤い棒を食べていて、そしてなぜか、マコちゃんが本当の女の子になっていました。
ニンジンはまだしも、マコトは何の予知なのでしょうか。カナは朝から頭を抱えます。
ところでその日、チアキは友達と一緒に家で宿題をすることになりました。
久々に女装せずに南家に行けるということで、マコトはうれしそう……と思いきや、訪ねて早々にチアキの機嫌を損ねて追い出されてしまい、マコちゃんとして再び南家にやって来ます。
でもなんだかんだ言いつつ、マコトは女装好きに変わってきたのかもしれません。
そんな時に、「チアキも今までと変わってきた」というようなことを、シュウイチが言い出します。
え〜、ある日の南家三姉妹宅の夕食は『すき焼き』だそうで、ここでも夏奈が食い意地を暴走させて肉にむしゃぶりつく――描写はありませんでした(ぁ いや、目の前の『すき焼き』をジッと見て静止する夏奈を、千秋が言葉で突付いた後に、漸く一人だけ先に取り皿に生卵を割り、肉に手を付ける仕草と台詞はありましたが(苦笑
『すき焼き』も食べ終わり、リビングのコタツで他人の宿題の答えを書いたノートを写す千秋と寝転がりながら何かを思案する夏奈。そこで夏奈がふと身を起し、千秋に「超能力を身に付けてしまったんだ」( ゚д゚ )…。と突拍子も無い事を言い出す。まぁ、原作通りだけど、ただこの発言は『すき焼き』を食べる時に…だ(笑 え〜、この夏奈の言葉を、当り前と華麗にスルーの千秋。それを「信じてないな」と千秋に詰め寄る夏奈の斜め後ろからの描写の…ケツ(´д`;) 夏奈のパンツファッションの理由は、このケツ…尻のラインを魅せる為なのだろうが、ここでの尻の盛り上がり方(描写)は異常。微妙な色気…というよりフェチ系の魅せ方がズレている気がする。夏奈は明日の晩御飯を当てたら「信じる」と、千秋に確約をさせてその場はお開きとなるのだった。
ぷにょん♪ 千秋の頭頂部の栗毛は、本人の意志とは無関係な就寝時にも動くようだ(笑 して早速、夏奈の夢。夏奈「はぁ〜、暖まる〜」…味噌汁の中でか(´д`;) まるで一寸法師の様なサイズの夏奈は味噌汁をまるで温泉の様に浸かり、傍らでは人間サイズの千秋が『人参スティック』(野菜スティック)と思しき食べ物を齧り、味噌汁の中に浸かる夏奈に声を掛けて来る…あ゛〜…完全に女性化した身体で水着(ビキニ)を着るマコちゃん。ふじおかと一緒に夏奈へ向けて手を振るマコちゃんは「女の子だからね〜。すぐ傍だよ、コンビニのすぐ傍!」と、流石は夏奈の“夢”(の中)と言わんばかりの意味不明な発言。そこに『人参スティック』を齧っていた筈の千秋が夏奈の目の前に現れ…。と、言う所で目が覚める夏奈は、『人参』らしき物を食べている千秋は納得が出来るが、何故マコちゃんが“夢”の中に出て来たのかが理解出来ないといった様子であった。
次の日の朝、洗面台で歯を磨く夏奈に千秋は“夢”の件を尋ねるが、それが『人参』だと覚えていても「微妙だ」と答える夏奈であった。それもその筈で、千秋は緑黄色野菜(色の濃い食べ物…原色そのままの食べ物 『人参』『ピーマン』等)を食べる事を苦手としていた為、『人参』を食べる筈が無いと思ったからであった。だからこそ、夏奈は千秋に『苦手な物を大量に食べさせていると、その内に好きになるものなのか』という問いをしたのだったが、千秋にその意図は判らず仕舞いでその場の夏奈の“夢”の件は有耶無耶となってしまうのだった。
春香の交換留学話キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!…何だ、これ(´д`;) いや、担任も担任で春香の家庭環境の事を把握している身のであれば、軽々しくそういう話を持ち掛けるなよ、と(汗笑 という事で、春香が廊下でマキとアツコと話している最中、唐突に担任が声を掛けて来て、成績優秀の春香に学校の代表者として交換留学にと勧めて来る。しかも担任は、難色を示す春香にB>「色々あるでしょうが、これはチャンスですよ」( ゚д゚ )ハァ?親が居ない現状(家庭環境)と保護者の立場である身を『色々』という簡素な言葉で括るなよ…(汗笑 確かに見識を広めるという意味ではチャンスではあるのだろうけどさ…。うん、酷い(ぁ
夏奈は教室の自分の席で一人で“夢”の事について思案。傍を通りかかったケイコのスカートの裾をイキナリ掴み掛かり、“夢”の内容を覚えている為には…という疑問を投げ掛け、ケイコは「起きたすぐにメモを取れば」と良い提案をするのだったが、「無理!出来るか、そんな事!あ゛〜、聞いて損した」と何時もの調子の夏奈でしたっと(苦笑 ケイコの「だったら聞かないでよ」は正論。うん。…ま、何時もの遣り取りではあるな(笑
プレーンヨーグルト(シュウイチ)キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!…けど、影薄ッ!登場させる意味はあるのか…(苦笑 もうフユキで一杯×2だと思うんだ(ぇ 少し端折って南家三姉妹宅で、学校の宿題をする事になった何時のものメンバー+α(シュウイチ)りましたっと。今回はマコトはマコちゃんとしてではなく、南家(三姉妹は省略(笑 ) にお邪魔をする事になるのだったが…。
マコトとしての南家に久々の訪問…も、すぐに夏奈とのイザコザで、棒立ちの千秋の真下に仰向けに倒れてしまったマコト。その目線の先が千秋のスカートの中を直視してしまった事で、彼女の反感をモロに買ってしまい強制退場(笑 一人で南家を後にするマコトだったが、その後、すぐに内田が『マコちゃん変装セット』を手に声を掛け…結果、マコトはやっぱりマコちゃんとして南家に再訪問をしてしまうのでしたミ☆(キラリン←マコトの目に流れる心の汗(マテ …切ないな、をい。
『ニンテンドーDS Lite』と思しきポータブルゲーム機でTV放送(地上波)のアニメを見る夏奈。マコちゃんは、初対面の吉野には自分の正体がバレるのではないかと危惧(心配)をしていると夏奈に相談。しかしその相談に、夏奈はTVアニメの内容に準えた…感化された答えでマコちゃんを言い包め、それに良く判らないままマコちゃんも納得。夏奈と千秋の部屋から出たマコちゃんは、早速廊下で偶然にも吉野と会ってしまい、「中学生なの?」等と色々と質問攻めに遭ってしまう。
以下、その会話内容。
吉野「どうしてマコちゃんは敬語なの?」 マコちゃん「それはオレが、“取るに足らない存在”…だからですぅ」
吉野「女の子なのに『オレ』っていうんだねぇ?」 マコちゃん「それが“オレ流”だからですぅ」
吉野「どうしてマコちゃんは汗を掻いてるの?」 マコちゃん「そ、それは…夏の太陽がオレを攻め立てるからですぅ」
吉野「あはは。今、“冬”だけど」 マコちゃん「…あ、ですぅ」
吉野「マコちゃんって、随分大人しいんだねぇ〜」 マコちゃん「(夏奈の声で良く聞き取れず。「そ、そうですぅ…」かな?) ○○落ち込む、です、ですぅ」
――と、この一部始終を見ていた夏奈は、またもや良からぬ考えを思い付いたかの様にニンマリ。
その頃、春香は学校も終わり帰宅の途中にベンチに座り込みながら、担任からの交換留学の申し出に思い悩んでいた。
吉野は『軟考不惑』(読んで字の如く簡単に言えば、軟らかい(柔軟な)思考を以って何事にも惑わされ無い、という事なのでしょう)と千秋命名の下で呼ばれているそうです(笑 勿論、そんな四字熟語は無いですが、この状況から考えて『難攻不落』を捩ったものなのでしょう。え〜、勉強会を行なう過程ながら、吉野は机に突っ伏すマコちゃんに視線を送り続け、それにマコちゃんは冷や汗を掻き続ける。その場に冬馬も急遽参戦をし、マコちゃんがサポートを頼むが、冬馬は『正体』がバレない以前に敵に回さない事とだけ助言をする。ん〜、このシーン、マコちゃんの後ろに黒いランドセルが…(最初はシュウイチの物かと思ったが)。 あ、シュウイチと内田は買出しに出たようだ。…早速、シュウイチはハブられたか(´д`;)
吉野(黒)「どうしてそんなに慌てるの?『女の子』同士なのに…」( ゚д゚ )…。吉野が原作に倣ってはいるが黒い(笑 マコちゃんは、冬馬にサポートを求める余り、反感を買い突き飛ばされるのだったが、その突き飛ばされた先が吉野の下で、さらにマコちゃんの手が吉野のブレザーの上着の胸元に入り、それに慌てて手を引っ込めてテンパるマコちゃんに、吉野はリアル顔になりながら前述の台詞を投げ掛ける。…これは怖い(笑 ん、原作だと吉野の胸部にブレザーの上から触ってしまうんだったな。うん。
結局、マコちゃんはその場に居た堪れなくなり、黒いランドセルと手荷物を纏めて南家から去って行く。この『黒いランドセル』を持ち出した時点でバレている気がするわけだが(´д`;) 南家のドアの前の柵に寄り掛かりながら、自分の『正体』を明かすチャンスだったと落ち込むマコちゃん。そこに現れる夏奈は、そんなマコちゃんに「どっちにしろ、その格好じゃないと、うちの敷居を跨がせないけど」とピシャリ…酷い(汗笑 あ゛〜、夏奈の味噌風呂シーン(第一話の温泉シーン参照)といい、今回はバンクが多いなぁ…(死 で、またもや春香の先の思い悩むシーンが…動いただけましか(ぇ
内田のふじおかを弄りながら遊ぶシーン。ふじおかを内田は「くまきち」と呼称。小学生らしい遊び方だが、小学五年としては少々幼稚か(ぁ あ、シュウイチの「自分も千秋の様に変わりたい」という相談は、結果を得られなかったので割愛(ぉ まぁ、それでも千秋は友人達から聞いて、自分が『変わった』事を知るのでした。勉強会も終了!(笑
夕飯頃も近くなり、夏奈は千秋に“夢”で見た『人参スティック』を食べさせようと必死に迫る。またその『人参スティック』を食べた後に、凄く美味しいものを食べた記憶があるという事で、千秋がそれを行わないとあり付けないかもと考えての行為だった様子(苦笑 と、そこへ夕飯の買出しを終えた春香が帰宅をし…。
風呂に入る千秋は、着替えを用意してくれた春香に自分が『変わった』のかと尋ね、それに春香は友人から言われたことであればそうだと答え、周囲の影響を受けて人間は変わって行く…千秋の年齢からすれば一種の人格形成の過渡期にある、とも(後半部分は私的解釈です(爆 )。
また気になる南家の晩御飯は何と『蟹』!!(ドーン …これは美味そうだ。そこで夏奈は気付く、“夢”の中で『人参スティック』をバリバリと音を立てて食べる千秋の姿…食べていたものは『人参スティック』ではなく『蟹』であり、バリバリという音は“実”食べる為に足の“殻”を口で割る音であったと(苦笑 しかし自身の見間違いの“恥”を認めたくない考えもあり、以降も黙々と『蟹』を食べる夏奈でしたっと(苦笑 また春香はちゃんと『蟹』の“実”を取り出す道具を用いてて噴く(笑
次の日、夏奈はキッチンに座る千秋の頭頂部の栗毛…ホイップが一つではなく二つになっている事に気付き驚愕。千秋はそれに気付いていないとばかりに、呆然とする夏奈を何時も通りの言葉で嬲る。キッチンに向かう春香に問い詰めるも、「何も見ていない」とスルー(笑
そのまま学校に登校をした千秋は、普段通りにマコトや内田・吉野と挨拶を交わすが、やはり頭の栗毛は二つのままで、マコト達はその事柄に驚くが平静を装うのだった。…何だ、これ(笑
保坂「(みなみけ)おかわりっ!」( ゚д゚ )…。うーわー…何、この取って付けた様な童夢版『みなみけ』の合間合間に用いられていたアイキャッチの模倣。しかも以降の話の全般的な作画が前と違って荒過ぎる(’A`) これ…完璧に後付け構成臭いなぁ..。え〜…保坂メインのお話で、速水が春香からの弁当を見せびらかした折、それを保坂と取り合いに発展し、女子バレー部である速水の強烈な張り手を喰らう保坂。速水に部活の事を聞きに来たマキに、保坂は顔面を掴んで自分は「食べる側」or「食べられる側」かと尋ねられ、「食べる側」と答えた為、またも速水との春香の弁当争奪戦⇒速水の張り手となってしまう(笑 …もう以降の展開は、保坂のせいでグチャグチャになった弁当⇒恨みの速水の蹴りが保坂の背中にHIT⇒ナルシーモードの保坂「俺は保坂だ!」とその春香の弁当を欲する…という流れなので、作画も説明も面倒だから割愛します(コラコラ
ん〜、今回は比較的原作に準えた展開でしたね。面白かった…のかは、賛否別れそうだけど、私的には普通。可も無く不可もなかったかな、と。作画全般は…あ〜…最後の保坂のシーンだけが安定をしていませんでした。というか、かーなーりー後乗せ的な構成に感じた為、まるで何かの尺を埋めるかの様な完全に本編の『おまけ』という印象。しかいにはそこに入る前に挿入をした童夢版アイキャッチの模倣行為ね…(苦笑 内容的にはそれなりに笑えたけれど、単に保坂が変態に成り下がっている気がる演出だったなぁ...(ぁ
それにしても、夏奈の“夢”の件は遣り過ぎの様な気もしましたけど…マコちゃんの女性化とか、マコちゃんの女性化とか、マコちゃんの女性化とか(爆 いや、女装する男の子だから面白味(私的に)があるというのに、“夢”の中だからといって完全に女性化させたものを見せられても…なぁ、という感じでした(汗笑 しかも微妙に巨乳だったしさ。
ふぃ〜…それにしてもフユキが出なくなった事柄が気になるな。今まで完全に影の薄かった…基、二期目に登場の片鱗さえも無かったプレーンヨーグルトを登場させるとか…それなら少しは出番のあるフユキの方がナンボかマシだった気が…私的にね(苦笑 ま、確かに千秋の友人歴の長いシュウイチの方が、千秋が「変わった」という事柄(自覚)に絡ませ易いキャラだった、というお話なのだろうけど、ね(笑
次回は、10杯目 『花より団子のお年頃』です。食い物は大切だよね(謎 酢で身体が柔らかくなる、それを本当だと思っている人の方が珍しいと思うのだが(´д`;)
←今回は割りと普通だったかな。 ポチッとお願いします(笑












>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人けんぷファー 第6話>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
おおっ、そうだったですか!!
きづかなんだっ!
ついでにおしえてほしいんですけど、4話のアイチャッぽっぽけんぷファー 第6話Re: タイトルなしども、ぽっぽさん。
>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
です(笑 これ、割と気付かなかった人が多いみたいで。
本当に流し見だけだと、「誰天魔@管理人けんぷファー 第1話ツッコミ失礼します。
あの眼帯したキャラクターは
好物=ワカメですね。
(ギャグ解りますか?)鳴海みぐJr.けんぷファー 第1話Re: ツッコミども、鳴海みぐJr.さん。
>あの眼帯したキャラクターは好物=ワカメですね。(ギャグ解りますか?)
ははは(笑 分かりますよ。
ハラキリトラの中の人・野村 道子さん天魔@管理人