アニメ【true tears】第11話。 2008.03.16

『true tears』

※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。

今週のお話は、第11話 『あなたが好きなのは私じゃない』

ストーリーは…。
祭りの準備で賑わいを見せる町。眞一郎は絵本を書きあげたものの、乃絵に見せることをためらう。一方、乃絵と比呂美は、自分以外の存在が眞一郎の心の中で揺れ続けていることに、やり場のない焦燥感を募らせるばかり。そんなある日、真夜中に比呂美の携帯が鳴った。緊迫した純の声に、比呂美は複雑な戸惑いを覚える。



――というお話でした。

 眞一郎宅からアパートに引越しをして一週間経った比呂美は、今は停学処分も解けて学校に登校をしていた。眞一郎自身は、先の自分の比呂美に対する行為に、何やら間が悪いといった気持ちがあるらしく、乃絵とは私生活でも学校でも会っていないそうだ(汗笑 …い、一週間以上も!?(ガーソ 乃絵は何時も通り、学校の飼育小屋の前に立ち、真っ白な溜息(息を吐く)を漏らして居た。
 街中はもう既に『麦屋祭り』に向けて各所で準備が整えられていた。地元の酒屋でもある眞一郎宅の店では、祭り用の酒の注文が殺到しているようで、事務処理に回る眞一郎の母親は大忙しの様子。敷地内にある酒蔵所では、眞一郎の父親に丁稚の丸坊主の少年が『麦屋純米』という酒の残数、また今年の注文総数が去年よりも二割増しであると会話を交わす。ん〜、眞一郎の母親が電話口とはいえ、流石は造り酒屋の女将、という感じの表情でテキパキと受け答えをしていたのは好感。仕草・表情の描写共にね。
 比呂美のアパートに眞一郎が侵入(マテ 学校も終わり、眞一郎は比呂美の引越し先のアパートを訪れていた。って、そんなにすんなり部屋に入れr…るよね、一緒に住んで居た事柄もあるし、異性としての気兼ねも既に前回の終盤の展開で無い状態だろうから。それにしても、内装というか部屋の中に設置してあるTV(液晶)とかレコーダー(ビデオではないよな…)とかが、妙に高校生の一人暮らしにしては贅沢な件(汗笑 これも眞一郎宅側の厚意あってのものなのだろう…いや、単に元の自宅(眞一郎宅ではなく)から持ってきたものなのかもね(汗笑 ちなみに比呂美は自宅では、赤い縁(フレーム)ありの眼鏡を着用している様子。
 と、脱線をしましたが話を元に戻し、普段通りに眞一郎はリビングのテーブルに座り、キッチン(と呼ぶべきか)で立ちながらお茶を煎れる比呂美との遣り取りの中、『麦屋祭り』まで日が無いながらも、比呂美が所属する女子バスケットボール部の“対校試合”を蛍川(高校)と組んだ、という話を耳にする眞一郎。しかも、男子バスケットボール部も応援に来校するという事で、眞一郎は何気に蛍川に居る純の事を気にする。ティー・バッグで煎れたお茶を、リビングのテーブル前に座る眞一郎の前に置き、眞一郎とは反対側に座る比呂美。ちなみにお茶だけではなく、何故かベーコンと目玉焼きも置いてあった。少しばかり時間が経ち、ふと比呂美は自室の窓から見える、空から降り続く雪に目を走らせ、窓際に立ち寄り振り返りながら「私、雪の海って好き」と微笑み、さらに続けて「海、行こう?」と眞一郎にアパートの鍵を任せ、一人で先に部屋を出て行くのだった。…イキナリだな、をい(笑 それに眞一郎の母親との確執が無くなったお陰で、雪に対する嫌悪感も無くなった様だ…ふむ。

 比呂美と眞一郎は、思い出のある竹林を通り、海沿い…防波堤沿いから海を一望できる場所に到着する。その途中、二人は少しばかり会話をしながら歩くのだったが、何故か眞一郎の脳裏では乃絵との“思い出”のシーン回想が始まっていた。冬の寒空の中、海を眺めて振り返りながら眞一郎に、眞一郎の父親も『麦屋祭り』の花形をしていた、と話し掛けるもそれを知っていたと眞一郎。そして、ふと掛けていた眼鏡を外し、そっと眞一郎に歩み寄る比呂美は、何とそのまま眞一郎へと“キス”をするのだった。…ぉぅぃぇ(汗笑 突然の予想外の比呂美の行為に、眞一郎も顔を赤くし、また自分で行なった“キス”ながらも頬を染める比呂美。気恥ずかしさを隠す為か、比呂美は午後から眞一郎宅に呼ばれているから帰ろうと話を切り出し、二人は帰宅をするのであった。
 愛子「元気の良い女友達、欲しくない?」 三代吉の携帯に、『非通知 公衆電話』と電話が掛かって来る。いや、普通は公衆電話からの着信(非通知)はおいそれと取らないだろう(汗笑 その電話口に出たのは前述の台詞で切り出す愛子であった。愛子は自宅の店の公衆電話から掛けていた様で、三代吉にもう一度“友達”から始めて、それから少しずつ(いきなりセーターを編むのは無理だった)先に進まないと駄目だったという旨と語り掛ける。その時、ガーッと店の自動ドアが開き、愛子は店先に目線を遣ると、そこには携帯を耳に当てた三代吉の姿。三代吉「何時かセーターを編んで貰える様に、俺…頑張るよ」 愛子「私も、それまでに編み物の腕…磨いとく」と、少々照れ混じりながら互いに電話口で会話をする二人であった。ん、何気に良い雰囲気に戻る事になった愛子と三代吉。ならば書かねばならないな、『三代吉再起のお知らせ』…と(コラコラ しかし、何故に公衆電話から三代吉の携帯に掛けたのだろう?愛子が携帯を持ってはいないという事は無いのろう。まぁ、恐らくは自分の名前での着信は取り辛いってのもあるだろうし、“友達”から――という事柄にも掛かっているのだろうね、うん。でも後々に二人が相応の間柄になり、愛子が「今日から携帯に掛けてもOKよん♪」と言い出すのは変な気がするけど(ぇ

 比呂美の突然の“キス”に驚きながらも、内心嬉しいといった表情の眞一郎は、比呂美の用事もあり共に帰宅。そこで自室に戻って、今現在の自分の“気持ち”をスケッチブックに“雷轟丸”“ジベタ”(地べた)で表すかの様に転写する(“絵本”の物語の続きかな)。“雷轟丸”(=眞一郎)が、脇で忙しく羽ばたく“ジベタ”を余所に、悠然(堂々)と寝込みを決めていた…ってことは、余り比呂美の“キス”に照れはあっても、激しく掻き立てるように感じるものは無かった、という事なのか!?(ぇ
 次の日、学校の二階の降り階段から、一階の廊下を歩く乃絵の姿を目にした眞一郎は、直ぐにその後を追う様に降りて目を配るも、既に乃絵の姿は無かった。一方、体育館では、女子バスケ部の蛍川高校との対向試合が行なわれていた。しかし蛍川の女子バスケ部のメンバーは、相手側のエース(という話)である比呂美に、あからさまなラフプレーを仕掛け、何度も床に転倒をさせる。これに何故か審判も盲目であった事に、友人である朋与やキャプテンも異議を唱えかけたその時、応援に来ていた蛍川の男子バスケ部である純がコートの中にズガズガと闖入をし、ラフプレーを繰り返していた女子生徒に対して、口頭ながらも威圧的に注意を促して去って行く。これに比呂美(と、転倒から支えていた朋与も?)は少し意外といった…嬉しげ(?)な様子(笑 この一連の流れを体育館の横の入り口から見ていた眞一郎は、黙ってその場を後にするだけであった。ま〜、ここでの純の行動は格好良いですよね、うん。中々出来るものでも無いし。
 体育館から去る眞一郎に、三代吉が顔を出し、乃絵の掛けた“呪い”が効かなかったと伝えて欲しいと去って行く。ちなみに愛子とは上手くいった様で、愛子の店である今川焼き屋『あいちゃん』でバイトをする事になったそうだ。お〜、こういう二人三脚で、互いの意識を高めるのもありですね(笑 眞一郎は、そのまま乃絵が居そうな飼育小屋に向かうも、そこに乃絵の姿は無かった。眞一郎の構想をする“絵本”の物語では、何と“ジベタ”が崖の上から飛び立とうとしていた…。

 比呂美の眞一郎宅での部屋の間取りは、八畳(+机の部分を合わせると九畳or八畳半)でした〜(ぇ 中々に広いな。学校が終わり、公民館で『麦屋踊り』の稽古に勤しむ眞一郎。それを終えて帰宅をする眞一郎は、家の中が相応に忙しい事に気付くも、先ず向かった先は自室ではなく、比呂美が居た部屋の中であった。そこで以前、比呂美の引越しの際に言った「ちゃんとするから」という言葉に、まだ何もちゃんとしていないと自嘲気味に心中で吐露。その時、玄関先で家に入ってくる両親の声に気付き、直ぐに部屋から出る眞一郎。何食わぬ顔で自室に戻ろうとする眞一郎に、両親は声を掛け、父親は『麦屋踊り』の花形と“絵本”の仕上がりを楽しみにしていると話しかけて去って行く。ま、当然、ここは『麦屋踊り』の完成度を高める事に集中をした方が良いですよね。それにしても、父親は寛大というか理解のある人で、眞一郎は恵まれていますよね。
 自室に戻った眞一郎は、早速、“絵本”の物語の続きを書くのだったが、先の崖の上から飛び立った“ジベタ”が…失速をして落ちて行くのだそうだ...orz その影を地面から見上げていた“雷轟丸”は目視してしまったという。え、“絵本”では“ジベタ”が死んでしまうのか!?(ガーソ と、アニメの中の“絵本”の展開に期待をしているわたしが居る(笑
 ひ、比呂美…部屋干しした自分の下着(ブラジャー)を足の指で取ろうとするものじゃない!(爆 と、恐らくは蛍川との対向試合で、度々転倒させられた時の足の調子を見る為…とも考えられるが行儀自体は良くないな(汗笑 自宅でシャワーを浴び、身体を拭いた後ながらも素っ裸で部屋に戻る比呂美。そこで先の部屋干しをしている自分の洋服や下着類を一瞥し、先と同じく何を思ったのか洗濯物干しに止めてあるブラジャーの片端を、右の足を伸ばしてその指で取ろうと試みる(笑 干した高さから、恐らくは直立した体勢・若しは寝転んで片足を上げて取ろうとしたのに違いない(まぁ、何かを擦るSEが入って居たから寝転んでの可能性が高いし、そもそも足の角度がなぁ...(笑 )が、無事にブラジャーを取る事に成功をしたにも関わらず、その反動・拍子に後方へ転倒をしてしまった様子。う〜ん、最初からだったけれど、比呂美ってヒロインながらこのアニメの“お色気要員”だよねぇ...。しかも今回は干した下着の中に、青と白の横ラインが交互に入った、所謂、“縞パン”があったりと、制作スタッフの妙な拘りが垣間見えt(ry(マテコラ またそれなりの衣服(寝巻き/パジャマ)を着た比呂美に、携帯に電話が掛かり…。

 比呂美に掛かってきた電話の相手は友人である朋与であった。そこで、対向試合のラフプレー行為に対する謝罪が、キャプテンの方にはあったという。そのラフプレーを注意した純の行動に、蛍川の四番を取られたと蛍川の女子バスケ部の間では妙な騒ぎになっているらしい(苦笑 その話に自分は関係が無いと、比呂美は平凡と返すのだった。この際に比呂美がアイスを頬張っていたのだが、アイスの名前が『ガリンコ』…やはり元ネタは『ガリガリ君』だよね(笑 地方で呼び方は違うのかな?(ぇ 比呂美「一人暮らし最高〜!」朋与「男も引っ張り込み放題だしね〜」比呂美「うん♪」( ゚д゚ )…。ア゛ッー!!!(カエレ …ごめん、噴いた。朋与との電話を終えた比呂美の下に、またもや携帯の着信音が鳴り響き…。
 次に電話を掛けて来たのは、朋与との会話の最初に話題で出てきた純であった。純は開口一番に、今日の体育館での試合中の闖入の件を謝罪する。しかし比呂美は、色んな人に迷惑を掛け、嫌な思いをさせたと「ごめんなさい。それから…ありがとう」と純に伝える。それに純は「会わないか?…会ってくれ」と少々強引ながらも、真剣な口調で比呂美と会う“約束”を取り付けるのだった。
 次の日、眞一郎宅に手伝いに訪れて居た比呂美は、眞一郎の母親から、洗濯物(衣類)を眞一郎の部屋に置いてきて欲しいと頼まれる。眞一郎の部屋の戸を叩くも、反応が無かった為、中に入りベッドの上に洗濯物を置き、去ろうとした際にふと眞一郎の机の上に、『雷轟丸とじべたの物語』と銘の打たれたスケッチブックを目にする。それを少し見ようとした時、眞一郎が戻ってくる足音を聞き、直ぐに部屋を出て眞一郎に洗濯物の旨を伝え、足早へ去って行く比呂美。ここで眞一郎が、体育館で起こった純の件を話そうとしたものの、それを比呂美は『麦屋踊り』を頑張るようにと制されてしまっていた。

 電話での純との“約束”を果たしに、何時もの公園で待ち合わせをする比呂美。取り合えずベンチに座り、そこでも純は、先ず対向試合の件を謝罪し、比呂美もその件は感謝して嬉しかったと返す。しかし続けて比呂美は、ベンチから立ち上がり、凛として態度と口調で純に対し、周囲に迷惑を掛ける今の関係(連絡を取りあう云々)を止めようと伝える。この場に来た事も、それを面と向かって言いたかったからだという。当然、純はこの話に反論をし、比呂美と並び立つ様にベンチから立ち上がりながら、自分達の“契約”は残っていると比呂美の右の頬から耳元の髪を左手で掬う仕草を取る。そこで今回のサブタイ『あなたが好きなのは私じゃない』と純にピシャリと言う比呂美。これに意表を突かれたと動揺を見せる純。続けて比呂美は「貴方には、あの子以外の事はどうでも良いのよ。何故、解らないの…」と追い討ちを掛け、その場はお開きに。また近くを偶然通っていた眞一郎が、純と別れて帰ろうとしている比呂美を見かけて声を掛けようとするも、その近くにあった公園で純が棒立ちをしていた事を知り躊躇をするのだった。
 “ジベタ”…死亡...orz 鶏達の最初の飛翔…その失敗による栄光は“ジベタ”のものであった。結果、“雷轟丸”はただ臆病な鶏の内の一羽にしか過ぎなかったという…おしまい(つд`)ぇー というものが眞一郎が描き続けていた“絵本”の物語の締め括りの展開であった。う〜ん、眞一郎のその時の状況によるメンタル(精神)面に左右され過ぎて続きを書いている、というのが作家としてのプロとアマの違い(“差”)なのだろうなぁ...。ま、それは当然といえば当然なのだけれど(苦笑 上手く纏っているようで、やはり何だか釈然としない寂しい終わり方ではありますよね。これに眞一郎も解っていた様子で、こんなバッドエンドを乃絵が見たら何と言うかと、降り続く雪の夜空を自室の窓から見上げて思案するのだった。
 そんな時、純から緊急の電話が比呂美に掛かり、またその用件を伝えに比呂美から眞一郎へと電話が掛かって来る。その内容とは、夜も更けた頃合にも拘らず、乃絵が自宅に帰宅をしていないという旨であった。比呂美は純からその旨で掛かってきた時に、眞一郎に言伝を繋ぐのを躊躇していましたね(汗笑 ま、結果的に人の生死に関わる事態に発展するかもしれませんから、比呂美も眞一郎に伝えはしましたが、微妙な感情を抱いてしまったのは事実の様だ。

 比呂美から電話を受けた眞一郎は、すぐさま仕度をして自宅を出て乃絵探しに奔走する。当然、兄である純も街中を探しに回っている様子。そんな中、当の乃絵は学校の飼育小屋の中で、毛布を被り蹲る様にして居た。乃絵は自分の回りを鳴きながら地面を突付く“ジベタ”を一瞥し、前の話の次回予告ナレーションに出てきた台詞 「やっぱり私…お前の気持ちは、解らないわ」と呟く。また続けて、この地上には辛い事や悲しい事しか無く、それらから逃れて空に羽ばたきたいと願った方が楽だと、“ジベタ”に餌を与えながら語る。う、う〜ん…それは単に現状に対する“逃げ”(逃避)にしか過ぎ無いのは自明の理。当然、こういった思考に陥ってしまっている乃絵の心の根底には、眞一郎との関係の不良さが発露したものに違いは無いのだろうけどね…ぬぅ。宜しくないなぁ...(汗 そして乃絵は“ジベタ”を飛ばせてあげると言い…。天(空)を目指す=天国に…という感じで捉えつつあるのか…乃絵よ...orz
 飼育小屋に到着をした眞一郎。しかしその中には、乃絵が包まっていた毛布が置いてあるだけで、何と“ジベタ”の姿もなかった。…嫌な予感(汗 眞一郎は、乃絵が飼育小屋に寸前まで居た事、“ジベタ”を何処かに持って行った事を知り、漸く以前の防波堤での『貴方が飛ぶのは此処じゃない』という言葉の意味を、“別れ”の言葉であったと理解。そこで、雪の中に残る乃絵のものと思しき足跡を追い、眞一郎は後を追う為に疾走をするのだった。
 ♪眞一郎ぉ〜の、足ぃの裏にも油虫ぃ〜♪と久々のアブラムシの唄(O.S.TにデモトラックVer.がありました)。 乃絵はコートの胸元に“ジベタ”を抱え、前述の歌を口ずさみながら冬の海の荒い波立つ防波堤まで来ていた。乃絵「♪眞一郎ぉ〜の…♪眞一郎ぉ〜の、心の底に....湯浅 比呂美...」と即興の歌詞を付け、雪の降り続く冬の薄暗い寒空を仰ぐ乃絵。と、そこへ漸く乃絵に追い着く事が出来た眞一郎は、偶然ながらもその歌(歌詞)を耳にしてしまったのか、テトラポッド(消波ブロック)が設置されてあるものの、海面へと直に面した波打ち際の危険な場所に立ちながら海(or空)を見る乃絵の後ろ姿に、声を掛けられず、ただただ呆然という面持ちで見詰め続けるしかなかった…。



 ふぃ〜…何故か今回は、何時も以上に詳細な粗筋と感想が長文になってしまいました。トコトン、このアニメ作品が、私的なアニメ嗜好の深層部分から好きなんだなぁ、という事なのだろう(笑 粗筋や感想に当たっては、先ず視聴対象作品へのモチベーションが大切ですしね。…と、何に対しても言えることではありますが。
 今回も全体的な面白さは相変わらず。展開的には、比較的ゆったりとしているものの、それをカバー…というべきか視聴を飽きさせないというのが、各キャラクターの心理描写の部分に掛かってくるのでしょう。多少は、キャラクターの年齢不相応な部分の思考は否めませんが、ある意味では“だからこそ”たり得る小難しい葛藤の描写が、今回のお話でも秀逸の出来だったと思います。…あれ?何言ってんだ(書いてんだ)、と自分に突っ込むわたしが居る(爆
 前回の思わせぶりな終盤での愛子。あっさりと三代吉との“復縁”…ではありませんが、“友達”から…という結論を自分なりの考えで見い出した様でしたね。別に眞一郎の親友というだけではなく、一人の男性として三代吉の良さをこれから見付けていければ(付き合っていたなら、少しは見付けていそうなものだが)良いですね。でも次回のサブタイが愛子の台詞という事実…凄まじく気になるのですけど...(かなり遠い目 もう一波乱がありそうでドキドキ(爆
 眞一郎と乃絵の関係で、眞一郎一筋な比呂美が危うく黒化をしそうで、乃絵捜索の旨の電話時の比呂美の反応は怖過ぎでしたね(汗笑 あのまま純の言伝を眞一郎に伝えなかったと思うと…(ガクブル あ、多分、比呂美は『雷轟丸とじべたの物語』のスケブは、乃絵絡みだと理解をしているでしょうね。以前、自身が“雷轟丸”のお墓を作ってましたし。眞一郎の部屋を出たあの静止画のシーンは…直接は関係ないけど純絡みだったか…ふむ。
 そして、乃絵…こちらも眞一郎分(栄養みたいに)が不足をしてしまい、かなり精神的に参ってきている様子。所謂、病んで来ている…のかな?それだけ、眞一郎が乃絵の心に踏み込んできた存在である、という事なのでしょうけど…。何とかして次回では、乃絵の心に不足をしてしまった眞一郎分の補給をお願いしたいものです、はい。乃絵に笑顔が戻ってきますように(笑

 次回は、第12話 『何も見てない私の瞳から…』です。この台詞は愛子!?(※二回目)…え゛ぇ..。まだ愛子との関係で一波乱あるのかな?(汗笑 乃絵「綺麗よ、貴方の涙…」頼むから“ジベタ”は殺さないでください(つд`) 純「キスしても良いか?」誰に!?(ガーソ …ん〜、次回は愈々(?)『麦屋祭り』が絡んでくるみたいです。比呂美の着物姿…(笑

アニメブログ 人気BlogRanking←今回のわたしの長文さは異常...orz ポチッと応援をお願いします(笑
↓取り合えず、下記のブログ検索サイト&ブログランキングに参加中DEATH↓
  にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ 
宜しければ、“応援”という名の“愛憎”(マテ を込めて、上記のバナーの何れかをポチッとお願いします。

トラックバック

●トラックバック(TB)の送信は、新しい記事から古い記事のものまで、該当記事内容に関連性のあるものはご自由にどうぞ。
またブログ同士の相関性(システム面)で、TBが通ったり・弾かれたりする事があるようですが、その旨、理解とご了承をお願い致します。
トラックバックURL:
    (copyボタンはIEのみ有効です)

「あなたが好きなのは私じゃない」比呂美が引っ越して一週間。比呂美の停学もとけ、新たな生活が確実に進む。そして、その間、眞一郎と乃...

新・たこの感想文 | 2008.03.16 | 10時59分39秒

比呂美、純に別れを告げるって話でした。

日記・・・かも | 2008.03.16 | 11時02分07秒

比呂美を見てると、赤ずきんチャチャの「お鈴」ちゃんを思い出しますな…。

KTN:神奈川辺境交通 | 2008.03.16 | 12時00分10秒

終盤を迎えて「true tears」第11話は不安定なシナリオ。「全部ちゃんとするから」と言いながらも、全然ちゃんとしていない眞一郎の心中を映し出し、どう転ぶのかもわからない。これは狙い通りなのだろう。風呂上りの全裸で部屋干しのままのブラを足で取ろうとする比呂美から

アニメレビューCrossChannel.jp | 2008.03.16 | 12時24分46秒

眞一郎の絵本が完成。タイトルは、雷轟丸とじべたの物語。まさかのバッドエンド…そんな絵本ってないよ(^^;雷轟丸はただのニワトリ...

SeRa@らくblog | 2008.03.16 | 12時55分01秒

眼鏡っ娘比呂美^^クラナドの智代といい、眼鏡が流行ってますねwバイクで転倒した影響で視力が弱くなったのかと思ったけど、そうじゃな...

リリカルマジカルS | 2008.03.16 | 13時11分23秒

第11話「あなたが好きなのは私じゃない」

待ってられないアニメがある。 | 2008.03.16 | 14時05分57秒

富山の幸せは長く続かない・・・(´・ω・`)

空色☆きゃんでぃ | 2008.03.16 | 14時28分15秒

【あらすじ】祭りの準備で賑わいを見せる町。眞一郎は絵本を書きあげたものの、乃絵に見せることをためらう。一方、乃絵と比呂美...

Shooting Stars☆ | 2008.03.16 | 15時58分09秒

心の中にいる人。

ミナモノカガミ | 2008.03.16 | 16時40分34秒

【ニコニコ動画】true tears 第11話「あなたが好きなのは私じゃない」 実は比呂美が眼鏡っ娘だったことが判明して、全私が泣いたアニメ「true...

あにめどりる | 2008.03.16 | 17時05分26秒

そういえばママンの超えって理恵子さんなんですよね。どっかで聞いたことがありつつ全然確かめてなかったので気付かなかった。シムーンの...

ランゲルハンス島の雑記帳 | 2008.03.16 | 17時08分04秒

比呂美と眞一郎、ラブラブモードになると思ってたのにまた眞一郎はフラフラと…。愛子と三代吉に関しては良かった?と言うべきなのだろう...

ゆめねのにっき♪ | 2008.03.16 | 17時09分25秒

 比呂美は結局引っ越したのか。でも、距離をおいたことで逆に眞一郎との会話が増え、

ぶろーくん・こんぱす | 2008.03.16 | 17時22分36秒

true tears 第11話 「ばっ・・・ちげーよ!俺、お前のこと好きだって!ホントホント」眼鏡属性って何?(挨拶

かて日記 | 2008.03.16 | 18時38分01秒

あなたが好きなのは私じゃない。毎回サブタイが本編に出てくるってことはこの台詞、誰がどこで言うんだろうね・・・??DVDtruetearsトゥルーティアーズvol.2《予約商品04月発売》早速感想。一人暮らしをはじめた比呂美。眞一郎との関係もいい方向にリセット。一方乃絵は...

物書きチャリダー日記 | 2008.03.16 | 19時03分33秒

true tears vol.3祭りの準備で賑わいを見せる町。眞一郎は絵本を書きあげたものの、乃絵に見せることをためらう。一方、乃絵と比呂美は、自分以外の存在が眞一郎の心の中で揺れ続けていることに、やり場のない焦燥感を募らせるばかり。そんなある日、真夜中に比呂美の携....

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 | 2008.03.16 | 21時11分32秒

 DVDにはキャラソンなどの特典が入るそうです! 多分買うと思います!狙うは比呂美のキャラソン!! true tears 第11話 『あなたが好...

荒野の出来事 | 2008.03.16 | 21時19分03秒

公式よりあらすじ。祭りの準備で賑わいを見せる町。眞一郎は絵本を書きあげたものの、乃絵に見せることをためらう。一方、乃絵と比呂美は、...

日常と紙一重のせかい | 2008.03.16 | 21時27分27秒

=truetears第11話「あなたが好きなのは私じゃない」=比呂美は眞一郎の家を出た。そして、新しい家からの出発。「いってきます」その挨拶に返事は無い…寂しいような哀しいようなそんな気もするが、それを考えるまもなく学校に向かった。停学処分が終わった。比呂美も純...

Selidian | 2008.03.16 | 21時39分32秒

トゥルーティアーズ

ゲーム&アニメ感想館 | 2008.03.16 | 22時34分19秒

比呂美別人すぎワロタww\(^O^)/第11話を観賞しました〜^^

まごプログレッシブ:Part2〜Scenes From A Memory〜 | 2008.03.16 | 23時26分46秒

比呂美派でも、心が痛いわ。というか、比呂美派だからこそかもしれない。まだ乃絵への気持ちが抜け切れていない眞一郎のせいで...

続・たてまつやんの戦闘記 | 2008.03.17 | 03時50分44秒

 今回は西村監督担当回ですね。いつも不思議に思うのは、止め絵の効果が西村監督担当回以外のほうが効果的に思えちゃうことです。なんでだろ〜(笑) 作画では監督の岡辰也さん、原画の川面恒介さんがフル稼働だったのかな。第二原画のクレジットが無いのも興味深いところで

えまままのあにめめ | 2008.03.17 | 05時25分24秒

眞一郎と比呂美がラブラブ〜。キスまでしちゃって最早迷いは無し!眼鏡装備でパワーアップしましたかw 純とも別れたみたい。契約うんぬんは「あなたにはあの娘以外の事はどうでもいいのよ」の一言でバッサリ切り捨てです。しかし、ちゃんとするって言ってた眞一郎の方が、

猫が唸る感想日記 | 2008.03.17 | 12時22分16秒

サブタイのセリフはやはり比呂美が乃絵兄に言うものでした。眞一郎に言ったらどんでん返しだったけど、さすがにそれはなかった。乃絵兄は...

蒼碧白闇 | 2008.03.17 | 18時03分56秒

JUGEMテーマ:漫画/アニメ 比呂美が家を出て1人で暮らし始めて一週間・・・  停学処分も解けて、比呂美はまた学校に通い始めた  そして眞一郎は何か間が悪いらしく、あれから乃絵とはあっていない  愛子と三代吉はまた元の関係に戻ろうとしていた・・・ しかし、眞

独り言の日記 | 2008.03.17 | 18時19分13秒

眞一郎の心の底に湯浅比呂美――――――。しっかり見透かされちゃってます眞一郎くん。比呂美に不本意にとはいえ唇を奪われたことにより、しかし心の奥底では彼女を求めている自分に激しく揺れている中、やっぱこの状況ってかなりきびしい。はっきり言って両天秤にかけられ

ふぇあ へぶん。→stoicでいこう | 2008.03.17 | 18時52分57秒

    久々登場のエロ要素は注目!w(コラ前回全部ちゃんとするからと決意した眞一郎、そして自分以外の人物が眞一郎の中で揺れ続け...

二次色ノート | 2008.03.18 | 00時08分54秒

【true tears】 第11話の感想です。

紅鏡の鑑 | 2008.03.18 | 01時44分11秒

このアニメもどこに向かっているのだろう?ちゃんとするから・・・。はい、所詮は口だけの男でしたとさ。予想通りすぎてもう怒りもわい...

日々を綴る | 2008.03.18 | 20時57分41秒

truetears 第11話「あなたが好きなのは私じゃない」を見ました。「私、雪の海って好き。海いこっ? 先行ってるね? カギお願い。」と比呂美(名塚佳織)。唐突で、面白すぎ(^^;眞一郎(石井真)が雪の海で連想するのは、乃絵(高垣彩陽)なわけだね。祭りの練習という...

豊天と声優の『天声豊優』 | 2008.03.18 | 21時11分10秒

アパートってよりはマンションか団地っぽく見えたなあ。

世捨て人の備忘録 | 2008.03.18 | 21時25分13秒

あぶらむしの唄ってこんなに怖かったんですね。鬱です。これバッドエンドに向かってるんでしょうか?そしてどんどん眞一郎が嫌いになって...

軒下倉庫 | 2008.03.18 | 21時45分14秒

「あなたが好きなのは私じゃない・・・」湯浅比呂美が言い放つ相手が仲上眞一郎なのか、電波兄なのか、心配だったんですが、電波兄だったので、とりあえず安心しましたそれにしても、「俺たちの契約、まだ終わっちゃいないぜ」相変わらずな電波兄、キモすぎる...

まっつーのTV観覧日誌(*´д`*) | 2008.03.19 | 00時01分49秒

「true tears」:11話「あなたが好きなのは私じゃない」

Daydreamer | 2008.03.19 | 00時44分50秒

第11話「あなたが好きなのは私じゃない」純、本当の気持ちに気づかされる。何かもう、眞一郎が誰を選ぶんだか分からなくなってきました...

渡り鳥ロディ(旧ぎんいろ) | 2008.03.19 | 00時50分02秒

あなたが好きなのは私じゃない比呂美は一人暮らしを始めてから生き生きとしてきた。眞一郎とも なんだか良いかんじで、兄ちゃんにはっき...

箱庭迷宮 | 2008.03.19 | 01時50分55秒

今回は、眞一郎が絵本を描きあげるお話。まさかのバッドエンドは驚きましたが、まさかじべたの方が飛んで落ちることになるとはねぇ。で、じべたを連れて海の方に向かった乃絵が何やらヤバそうです。比呂美は一人暮らしとなっても上手くやっているみたいですね。む....

パズライズ日記 | 2008.03.19 | 08時14分24秒

true tears 第11話 「あなたが好きなのは私じゃない」祭りの準備で賑わいを見せる町。眞一郎は絵本を書きあげたものの、乃絵に見せることをためらう。一方、乃絵と比呂美は、自分以外の存在が眞一郎の心の中で揺れ続けていることに、やり場のない焦燥感を募らせるばかり。..

しばいてぃてぃ | 2008.03.19 | 14時42分53秒

まだまだ今回のガンダムの衝撃が大きいですが、ささっと感想を。この後、母とデパートに。うう、まだ貧血が治っておらんのに〜(^_^;)

Curse priest | 2008.03.19 | 21時55分23秒

「飛べない鳥が飛ぼうとすることが逃避であることが、ついに明確に描かれた。鶏小屋にこもってじべた相手に苦しみから自由になりたいために...

隠れ蓑〜penseur〜 | 2008.03.20 | 11時56分43秒

駄作ではないのですが…どうにも良作とも言いがたい現在の展開アニメーションの出来は丁寧なのですが、どうにも話の展開がイマイチ眞一郎がはっきりしていないのが原因だと思うのですが…なんかなぁ〜キャラが良くないのでしょうかね…= 感想 ={{{祭りの準備で賑わいを見せ

ばらしやジョネスは二度死ぬ | 2008.03.20 | 22時05分42秒

第11話 『あなたが好きなのは私じゃない』 ホームページからあらすじ・・・祭りの準備で賑わいを見せる町。眞一郎は絵本を書きあげたも...

まるとんとんの部屋 | 2008.03.20 | 23時17分06秒

さぁ録画したtrue te……ってギャー!なんだこれー!Aパートの音が全く入ってねーじゃんかー!うわーこうゆう時に限ってニコ動に無い……...

暴走モードと百合の花:暴走日記 | 2008.03.21 | 00時12分38秒

♪しんいちろ〜の心の底ぉに〜・・・湯浅比呂美どっひゃ〜ああ!隕石落ちた!私の心に!でも、眞一郎は比呂美を取っても乃絵を取っ...

マリンカリン倶楽部 | 2008.03.21 | 20時20分17秒

true tears第11話「あなたが好きなのは私じゃない」乃絵は変な子変な子と言うけどもさすがにニワトリ小屋で寝てたのを冷静に考えると…...

裏オタク | 2008.03.21 | 22時04分16秒

前回のラストで、眞一郎と比呂美の関係が急速に深まりました。しかし、比呂美と一緒にいる時も、いつも眞一郎の心のどこかでは乃絵を気にしています。一人暮らしを始めた比呂美のとこ...

日々の記録 | 2008.03.21 | 22時38分38秒

コメント

こんにちは。
今回は「三代吉再起」でよかったですw
えっもう一波乱!?先が読めないですねー。

乃絵ちゃん、痛々しかったですね。笑顔戻ってほしいです・・・。
かわいいアブラムシの唄が切ないことになってしまって、悲しかったです(´;ω;`)
眞一郎分の補給できたらいいですね。
でも今度は比呂美の眞一郎分が足りなくなっちゃうし・・・うまくいかないですね。
ホントに心理描写が丁寧でいいですよねv-353入り込みますw

あ、50万HITおめでとうございますヽ(●≧∀≦●)ノ
すごいですねー!
プロフの風子ちゃんかわいいですi-175
温泉いいですね〜お肌スベスベですねw
2008.03.18 | URL | 空子 #sSHoJftA [ 編集 ]

こーんばーんわぁ〜(ぇ

どもども、空子さん。
毎回のコメント、ありがとう御座います。

>三代吉再起
良かったですよね〜(笑 それでも、愛子がまた何かを仕出かしそうな、次回のサブタイの台詞…(苦笑 って…次回サブタイの台詞の主は愛子なんですよね?(爆
次回予告映像の中の台詞って、大概が各キャラ一言ずつだしなぁ(明確な法則性は無いですけど)。今回は、乃絵⇒眞一郎⇒純⇒“愛子”(サブタイの台詞)だから、次回予告のサブタイの台詞(声)は愛子のもの良いの…かねぇ...(普通は声を聞けば判るだろうと(苦笑 )。まぁ、乃絵のものであっても全く違和感の無いサブタイではありますけど(汗
…そして一人で何を脱線しているのかと(汗笑
兎も角、本当に先が読めなくなってきましたねぇ。それがまた心地良いぃ...(悦(危

>アブラムシの唄
本当にそうですよね〜。アブラムシの唄の即興歌詞は、本当に切実に乃絵の心情がありありと伝わってきました。制作スタッフと中の人の演技グッジョです(笑
眞一郎分は…恋愛事には付き物の栄養素ですが(ぇ、この栄養素がまず意志を明確なものにしないと…先の『全部ちゃんとするから』が嘘になってしまいます(なっている気が)。
心情描写…これは本当に秀逸です。もう良い歳をぶっこいたオッサンのわたしが入り込んでますからねぇ〜…あは〜は(汗笑

>50万HITおめでとうございます
どうも、態々ありがとう御座います〜。というか、このブログの何処が良いのか(面白いのか)と、逆に聞きたくなる程ですよ(コーラコラ 何はともあれ、まったりと更新をしていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願いします(汗笑
温泉は…もうオッサンなのでお肌は一瞬しかツルツルになりません(滅
風子のGIFアニメは、あれですよ…どう見ても熊では無く、ゾンビダンスかキョンシーの類ですよ(笑
2008.03.18 | URL | 天魔 #Cmm41jVo [ 編集 ]

よく見てます

ここのブログはよく見てます分かりやすいし、丁寧だしただ11話の感想を見て間違い訂正があります〜多分ですけどねまず1つめは「麦屋祭り」じゃなくて「むぎは祭り」と聞こえます2つめは次回の予告の声の主は愛子じゃなくて乃絵だと思いますよ間違ってたらごめんなさいこれからもこのブログを中心にみていきますから、新アニメも数多くの感想をお願いします
2008.03.19 | URL | みゃ〜 #dEYS5Tg6 [ 編集 ]

ありがとう御座います〜(汗笑

初めまして、みゃ〜さん。

>むぎは祭り
はい。普通にちゃんとそう言ってますね(笑 ただ、わたしの感想記事内の「むぎは」を「麦屋」としている理由は、このアニメの舞台となっている富山県の実際に行なわれている祭りの「麦屋まつり」を元にしているもので、またアニメに初めてこの単語が出てきた時に、すぐに「麦屋」としてしまったことから、今更「麦端」に変えるのも、なんだかなぁ…という私的に考慮しての二つの理由からです(汗笑

>次回予告サブタイ
あ〜、Wikiには『石動 乃絵』ってなってますもんね(汗 というか、本編の状況的に考えれば乃絵が濃厚なのでしょう、うん。

>新アニメも数多く
も、申し訳ありません。そ、そこまで期待をされているのも、なんですが…大分、数を絞ると思います。それに私的の視聴嗜好)に合わないアニメ(萌え系)は切ると思いますし(汗
またリアルの多忙さから、記事の濃薄は出てくると思いますので、御理解下さいませ。

態々のコメント、ありがとう御座いました〜。
2008.03.19 | URL | 天魔 #Cmm41jVo [ 編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
  ブログパーツ