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アニメ【true tears】第12話。

Category: true tears  03/23 /2008 (Sun)

『true tears』

今週のお話は、第12話 『何も見ていない私の瞳から…』

ストーリーは…。
最愛の妹が自立しようとする姿を、愛おしく見守ってきた兄の眼差し。抑制のきかない感情に苦悩し続ける純。麦端祭りの当日、松明に照らし出された舞台で力強く飛翔する眞一郎の雄姿を、群衆が、乃絵が、比呂美が、愛子が見つめる。自分の本当の姿と向き合うことができた今、眞一郎は何のために踊るのか、誰のために跳ぶのか。

※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。

――というお話でした。

 初っ端から、防波堤(縁石)の上を歩く乃絵の“アブラムシの唄”の所とは…(笑 ちなみに先日発売された、O.S.TにはOPを歌うeufonius Ver.の“アブラムシの唄”がコミカルな曲調で収録がされている。勿論、これはショートVer.かは不明慮だがとても短い曲ではあったけど、こういう曲調の歌なのかと知るには丁度良かったですね。♪牛乳瓶の底ぉ~に、アブラムシィ~♪で締めていたのは噴いたけど(何故 …あれ、O.S.Tの宣伝になってる?(汗
 乃絵「…飛びなさい」( ゚д゚ )…。 どう考えても無理です。本当にあr(ry と、防波堤の先の途切れた場所の手前で、胸に抱いていた“ジベタ”(地べた)を地面に降ろす乃絵は前述の台詞を“ジベタ”に囁く。当然、“ジベタ”は乃絵の意図も判る筈も無く、地面をただ歩きながら突付くだけ。それに乃絵は、徐に“ジベタ”を両手で抱きかかえ、そのまま空へ差し出すかの様に掲げ上げる。この行動の一部始終を、乃絵の背後から呆然と見ていた眞一郎は、乃絵がそのまま“ジベタ”を…と良からぬ想像をしてしまった為に、「やめろ…!!」と制止する声を掛けた、その時…。乃絵「やっぱり…やっぱり、駄目なの。自分で決めなきゃ、楽しくないの…嬉しくないの…笑えないのね…」 と、掌の中で暴れる“ジベタ”の羽が舞う中、そう吐露し続ける乃絵。そして“ジベタ”を掴んでいた腕をゆっくりと下げ、地面へと降ろすと、乃絵は自分が飛べない存在であった為、飛べない(空を目指さない)“ジベタ”を自虐的に軽蔑をしていたと吐露。しかしそれは、“ジベタ”が既に『飛ばない』事を胸を張って自分で選択(決めていた)をしていて、それは『飛ぶ』事と同じだったと自分自身の“真心の想像力”の認識を改める乃絵であった…。この時、既に乃絵の背後から静観をしていた筈の眞一郎の姿は無く…。って、をいをい(汗 あの状態の乃絵を防波堤に置き去りて(汗 兎も角、乃絵が“ジベタ”を冬の海に向けてぶん投げなくて良かった~(汗笑

 自宅に戻っていた眞一郎は、比呂美に乃絵を発見・暫くをしたら戻るという旨を純に伝えて欲しいと連絡をしていた。電話を切った眞一郎は、乃絵の吐露し続けた“ジベタ”に自分を重ねていた・“ジベタ”が『飛ばない』事を選択していた話を聞いていたようで…「“ジベタ”と自分を重ね合わせていたのは俺だ。“ジベタ”の“凄さ”に気付かなかったのは俺だ。全ての事に向き合うのを避けてきたのは俺だ」「“ジベタ”は、『飛ばない』事を選択した。俺は何一つ自分で選んじゃいない。踊りだって…絵本だって…乃絵だって…比呂美だって…」あれ?愛子は?(コラ と、何と元・比呂美の部屋の押入れに入り込み、後者の台詞を吐露する眞一郎。…え゛ぇ...(笑 続けて「踊りたくなかったのは、上手く踊れなかったからじゃありません。父親と比べられたくなかったからです!!」「絵本が描けないのは、気分が乗らないからじゃありません。自分の限界を知るのが怖かったからです!!」と、“ジベタ”の優柔不断さの無い“決断力”“実直さ”を倣う様に、自分自身の胸中で目を背けていた事柄に対する“真意”を先の台詞よりも強く吐露。一通りに踏ん切りを付けたとばかりの眞一郎は、そこでスッと押入れの戸を開き、「おぎゃぁ×∞」と赤ん坊の泣き声(産声)と共に、目の前の壁に立て掛けて置いてあった自分の描いた“絵本”である『雷轟丸とじべたの物語』のスケッチブックを睨み付ける。ん~、押入れに閉じ篭り、開けた直後の産声…まさに眞一郎は自分が“生まれ変わった”という自己暗示の意味合いを込めての行動なのだろう。多感な頃合とはいえ…(謎
 “ジベタ”を学校の飼育小屋に戻した乃絵は、その後すぐに自宅に戻った様子。そこでは既に比呂美から連絡を受けたと思しき純が、少しばかり遅い夕食の準備をし、帰宅をした乃絵に「おかえり」と声を掛ける。乃絵はその明るい出迎えに、張り詰めていた気が解けたのか、純の背後に抱き付き(描写は無いが)「ありがとう」と頻りに繰り返すのだった。また居間のゴミ箱に、純の名前の書かれたA4-B5サイズの封筒が捨ててあるが…。

 “麦屋祭り”(アニメ内では“麦端祭り”)当日(初日)。眞一郎宅…造り酒屋で働く丸坊主の丁稚の少年が、自宅(店側)の前(だと思うが)に露店を出して売り子として接客をしていて噴く。あの歳で働いているだけあって、お客に対してのお酒に関した販売諸々の口上が上手いなぁ~(笑 さて、眞一郎の母親と比呂美は、着物を着込んでの“麦屋祭り”の本部テント内で、踊りの“花形”達に『振る舞い酒』を注ぐ。本番前にお酒を飲ませるのは大丈夫なのかと思ったが、この季節は滅茶苦茶に寒い事もあり、外気温と酒が入って上昇する体内温度で丁度良い按配になるからなのか…(ぇ しかし本部テントに眞一郎の姿は無かった為、眞一郎の母親は比呂美に眞一郎を呼んで来る(様子と用意)ように頼むのだったが、それを聞いていたオッサン(若い人か)が部屋で着替え云々と茶化した為、微妙に照れる比呂美であった(笑
 比呂美は眞一郎宅の元の自分の部屋へ向かい、そこで眠そうな目と表情をしながら正座をする眞一郎に声を掛ける。既に踊り用の着物の着付けは終わっており、比呂美の声に気付いた眞一郎は、比呂美の着物姿に「似合ってるよ」と言い、比呂美もそれに倣って同じく返す。そして細々とした着物の付属品で踊りに用いる模造刀や手甲を比呂美は眞一郎へ手渡し・付ける。比呂美は、眞一郎の踊りを良く見たい為にと、どの場所が一番見れるのかと尋ねるのだったが、眞一郎の脳裏には乃絵との会話(お祭りの際には眞一郎の踊りを一番前で見る…)が回想され、比呂美には人ごみが凄いから無理して見る必要は…と、遠巻きながら比呂美の提案を倦厭(そういう露骨さを含めた意味ではなく、眞一郎は“誰”の為に踊るのか…と決めた事柄という意味合いを持たせた)した様に返す眞一郎。これに比呂美も何かを察したかの様に沈黙をするだけであった…。俯く後姿が怖いよ!(笑
 乃絵「お祭り…見に行かない。ちゃんと、自分で決めた事」 乃絵…間違った“決断力”を行使(汗笑 乃絵は自宅の居間の隅で、以前に眞一郎がティッシュ箱を利用して作ってくれた“ジベタ”を抱きながら前述の台詞の吐露。既に(今だ)乃絵は、祖母の写真に目が行かない・気掛けられない程に暗く沈んでいる様子…。

 おぉぉ...眞一郎、最前列のど真ん中での踊りか~。これは目立つ(笑 という事で、街中を山車と共に踊り・練り歩く眞一郎を含めた踊り手達。乃絵はその頃、今だ自宅でティッシュ箱の“ジベタ”を抱えていたものの、やはり自分の“気持ち”が抑えられなくなったのか、自宅を飛び出して行く。そして愛子は本部テントでの手伝いを大遅刻(ぇ と、既に街中へと向かった眞一郎達の為、本部テントはがら空きで眞一郎の母親と比呂美はその後片付けに追われていた。愛子と比呂美は久しぶりと軽く会話を交わすのだったが、その本部テントのある場所に乃絵が現れるのだったが、そこに眞一郎の姿が無いと知るとサッと踵を返して去って行くのだった。
 比呂美「“彼女”は私です」( ゚д゚ )…。ア゛ッー!!!…うっわぁ~、“黒”ッ!!(汗笑 いや、台詞自体は有り触れているのだろうけど、眞一郎を取り巻く環境というか関係から考えた上で…ですけどね。乃絵が訪れた事を知った愛子は、「眞一郎を見に来たのかなぁ。“彼女”かぁ」と徐に呟き、それを聞いた比呂美が前述の台詞を吐き捨てて乃絵の後を追う。…修羅場?(爆 この比呂美の言動に、愛子は自分が既に“蚊帳の外”であって知らない事ばかりと苦笑をするのだった。あ゛~、やはり愛子は絡まないのかぁ…それはそれで非常に残念ですね。折角、OPや公式サイトのTOPにもヒロインの一人として載っている存在なのに、本編を通してみてても影が薄す過ぎる点がなぁ...。ま、愛子自身も同じだろうけど、眞一郎のファースト☆キスを強引ながら奪い去った事柄が、その影の薄さを補った形になっているのも、脚本・制作スタッフ諸々の愛子というヒロインに対する、(“恋心”の結末)諸々の配慮というか“愛情”なのだろうなぁ...と、キャラクター総括っぽく語ってみる(マテ
 乃絵「綺麗よ…貴女の“涙”」 本部テントの場所から去った乃絵を、走り辛い着物で追い掛ける比呂美。乃絵にどうにか追い付き、背後から声を掛ける比呂美は、一瞥してまた先を進もうとする乃絵に声を掛け直して制止させる。比呂美は、眞一郎が自分に『全部ちゃんとする』と言ってくれた事や、自分の眞一郎に対する“好意”を明言し、それは眞一郎もきっとそうだと、自分勝手な物言いと理解した上で乃絵に伝える。さらに“涙”を滲ませながら、もう自分達の間には割って入ってきて欲しくない旨を真剣な表情で訴えかけ、“涙”を流し始めてしまう。それを至って冷静に見詰めていた乃絵の言葉が前述の台詞。ん~…比呂美の眞一郎に対する“存在”と相応の“想い”が大きいのだろうけどなぁ…。それにしても、アニメ内の“男女恋愛”の展開としては、男性側がハッキリと決めた方がスッキリと纏る印象があるけど、どうして女性キャラクター同士の駆け引きの描写はこうもドロッた感じに映ってしまうのだろうなぁ....(遠い目 …不思議だよね(笑
 眞一郎「ホントだ。俺、何やってんだろ」 午前中の奉納の踊りを終えた眞一郎は、今川焼き屋『あいちゃん』へ向かう。そこでは、露店で“今川焼き”を売る三代吉の姿があった。愛子は本部テントに手伝いに行った為、その合間を三代吉が補っているそうだが、三代吉の“今川焼き”を作る腕は、当り前だが今一つの様だ(苦笑 そこへ眞一郎は、三代吉の作った“今川焼き”を食しながら、三代吉と会話をするのだったが、三代吉から踊りの花形がこんな場所で…という言葉に対し前述の台詞(笑

 乃絵「五月蝿い!眞一郎!」( ゚д゚ )…。乃絵がぶっ壊れました(´・ω:;.:...サラサラサラ... 比呂美との会話を終えた乃絵は、またも自宅に引篭もり、居間のテーブルに座り、祖母の写真立てを前にして耳を塞ぎ前述の台詞。続けて“アブラムシの唄”を強引に口ずさむのだったが、そこに唐突に掛かって来る電話があり…。
 掛かってきた電話を取った乃絵は、自宅を飛び出し、その手にはキッチンのゴミ箱に捨ててあった封筒が握り締められていた。そして、純のバイト先であるバイク屋を訪れ、東京の印刷会社から電話があった旨を純へと伝える。バイク屋の整備室に乃絵を招く純だったが、そこで乃絵は純の進路が専門学校であったと知っていたが故に、唐突な進路変更(就職)を疑問に思い尋ねる。その問いに純は、自分が妹である乃絵を守る立場である事が拗れ・思い込んだ故に、自分の“気持ち”が判らなくなったと答え、また乃絵に対して異性としての“好意”を持ってしまった事をそこはかとなく伝えるのだったが…。またその“気持ち”に、『親離れ』ならぬ、『妹離れ』の為と眞一郎との“約束”を保つ為、必死になっていた事も判明するのだが、その“約束”の事実を乃絵へと言わなかっただけ何ぼかまし、と言った感じですよね(汗笑
 その純の言葉の意味を余り理解をしていない乃絵の様子に、「キスしても良いか?」と純は言いながら、昔は自分が“キス魔”であったという“思い出”を持ち出し、これに乃絵も純の進路変更を条件に「いいわ」と答えて目を閉じる。それを見た純は、乃絵に近寄り額⇒右頬と軽くキスをしていき、最後に唇へのキスを多少躊躇しながらも、だが確実に自分の唇を乃絵の唇へと近づけて行き…。そこで違和感に気付いた乃絵がハッと目を見開き、純の傍からバッと後ろへと身を引く。この行為(キス)の意味で、自分の言った乃絵への“好意”を報せ、だからこそ乃絵の傍にこれ以上居る事が辛くなってきた諸々を、自分の進路変更の理由でもあったと併せて伝え、報われる事のない“想い”を曝け出した純は一筋の“涙”を流し、バイク屋の外へ出て行くのだった。
 一人でバイク屋の整備室に残された乃絵は、「♪眞一郎ぉ~の、心の底に…。♪私の心の底~に…」と呟く。そして、兄である純・比呂美の“気持ち”にも気付かず、眞一郎の本当の“気持ち”に気付かない、今回のサブタイである『何も見ていない私の瞳から…』と。盲目的な自分の目から、“涙”が流れるのかと心中で吐露し続ける乃絵は、何時の間にか防波堤の上、波打ち際へと立っていた…。

 夜も更けた“麦屋踊り”の本番である舞台の上で、奉納踊りと同じく最前列の中央で踊り続ける眞一郎。常連である街の住民達は、そんな眞一郎の踊りが急に良くなったと評判が良い様だ。真剣に踊り続ける眞一郎は、踊る最中かは不明慮だが、心中で自分の描いた“絵本”の物語の続きを吐露し続ける。“雷轟丸”は“赤い実”に誘われて、気が付くと“ジベタ”の飛んだ丘の上に来ていたという。そして、『飛びたい』と心の底から思えた…と、ここで眞一郎は、丘の上で『飛びたい』と思い始めた“雷轟丸”に自分を重ね、そう思わせてくれたのは紛れも無く乃絵であったと力強く確かな“想い”を抱くのだった。この踊りを見ていた比呂美は、客の中に乃絵が眞一郎の踊りを見に来ていた事を知り、少し驚き混じりの複雑な表情へ。ふむ、結果として“雷轟丸”は無事に空を飛べた様子。
 踊りの終わった事に気付く比呂美は、乃絵から目線を舞台に戻し、再び乃絵に戻すのだったが、そこに乃絵の姿は無かった。眞一郎は、盛況の内に終わった“麦屋踊り”の“花形”としての大役を果たし、両親と少しの会話の後に、客席を見渡しながら乃絵を探し続ける。と、目の前に比呂美が立っており、踊りがとても良かった事、眞一郎が乃絵を探している事を察し、乃絵に自分達の事をそっとして置いてという事を話したと、眞一郎へと話す。それを聞きながら複雑な表情をする眞一郎は、言葉少なく返し、打ち上げを理由に比呂美の下を去って行く。この際、比呂美は小さく「置いてかないで」と呟き、そして自分と眞一郎との幼少時の“思い出”でもある事柄と同じく、片方の足の下駄を脱ぎ、その表情は何とも言えない悲しげな表情で虚空を見詰め続けていた…。ここでの比呂美の行為は、過去の“思い出”に縋ったもので、そういう同様の行為で眞一郎を繋ぎ止めたかった・自分へと戻ってきてくれるという“想い”があったのは、自明の理ですが…余り見栄えの良いものでは無いですねぇ....。
 の、乃絵…き、木に登っております(ガクブル 恐らく、眞一郎の踊りを見た乃絵は、そこで眞一郎が既に空を目指して飛べていた事を自分の視点で察し、これに眞一郎と同じ目線・視野を感じたい(見たてみたい)と考慮しての行為(行動)なのだろう。眞一郎は、“絵本”の続きを描き、それを乃絵に見て欲しいと学校の飼育小屋を目指して疾走。しかし…漸く学校の飼育小屋前まで訪れた眞一郎の目に飛び込んできたのは、飼育小屋の傍に立った木の頂上付近の太い枝から、地面へと飛び降りる乃絵の姿だった…。ガザッ(ザザッ)という、木の上から飛び降りた乃絵の身体が、雪の積もった地面に接触をした音が、眞一郎の耳と飼育小屋付近に響く…。



眞一郎が…。
眞一郎が…。
全部ちゃんとしていない件。
ん~…詰る所は“男のステータス”の一つ『優柔不断』な訳だけど…流石に最終回前にしてこの態度は微妙だと思う(汗笑

 ふ~…今回も見事に見入ってしまいました(爆 お陰で視聴と粗筋を書くのが楽しく…前にも書いてましたけどね(笑 毎回なのですが、本当に怖ろしくメインキャラクターの心情描写が丁寧なので、善くも悪くも視聴に入り込み易いよなぁ...うん(汗笑 各ヒロインの“気持ち”も良く解るしさぁ...あ~あ(何
 上記粗筋&感想にも書きましたが、物語の終盤にあって、メインヒロイン(の筈)の一人である愛子が完璧に物語の“本流”からハブられていたのが残念かな。勿論、理由はどうあれ“彼氏持ち”(今はそれ以下の関係であっても)である設定なので、キャラの扱いに困る位置に居る事は解るんですけど(苦笑 この愛子の動かし方(扱い等)が、総合的に評価の高い当アニメのちょっとした“減点”(マイナス面)部分になっているかも(そんな大袈裟なものではないけど)。
 ん~、比呂美は完全に眞一郎への“好意”から来る“黒さ”、そして“依存心”(「置いてかないで」と下駄を片方脱ぐシーン)が見受けられる言動をしていましたね(汗 中盤の乃絵と比呂美の女性同士の駆け引きは、凄まじく“気持ち”の篭った(心理描写が上手いアニメ特有か)吐露シーンでしたが、この比呂美の言動は視聴者の半数以上の反感を買ったのは間違いないでしょう(苦笑 確かに眞一郎に対する“想い”の年数は、幼馴染(に近い…か)である以上は乃絵の比ではないのだろうが、それも“依存心”に一役買っているのかも。そもそも眞一郎宅に厄介になる前に“告白”をしとk…と言い出したら仕舞いか(爆 ま、そういった諸々の“気持ち”を含めた上での、本編で比呂美の見せた“涙”…『true tears』に掛かるのか…ね(マテ
 『true tears』といえば、本当に今回は“涙”を流すシーンに凝った演出が見て取れましたね。何と純でさえ、実の妹である乃絵に向けた“好意”が、異性に向けるべきものであると、当の乃絵へと面と向かって“告白”をし、それを乃絵に打ち明けた事で自身の心の“枷”が無くなったとばかりに“涙”を見せてました。ん~…まぁ、純の乃絵に対する禁忌の“好意”を捻りも無く持ってきたのは、ちょっと引いてしまいましたが、そのお陰で純さえも『true tears』に持って来れた流れ的には比較的自然で、私的には好印象だったかな、うん。
 さてさて、問題(マテ の乃絵。リビングで苦悩をする姿は、痛々しいものでしたね(汗笑 というか「五月蝿い!!~(略」の台詞を聞いた時は、ぶっ壊れたかとビックリしましたよ(汗笑 まさに中の人の演技グッジョ(マテ こちらも持ち前の“真心の想像力”が、眞一郎の邂逅によって芽生えた“想い”により鈍り(純の“気持ち”は完璧に血縁者としての認識だから働く筈も無く)、そんな自分の盲目的な目からは“涙”が流れないものとして、気分が滅入ってしまっていた様子。それでも、眞一郎の“麦屋踊り”が乃絵の心に響き、終盤の木の上からの飛び降りてしまう行為。傍目からは、完璧に自殺行為でしたけどね…う~ん(汗笑 それ程までに、眞一郎の踊りに感じたものがあった…のだろうか。あ、良い子は絶対真似をしない様にね(汗 飛び降りた場所…木の下が積もった雪と植木のクッションでも、相応の衝撃があると思うしなぁ...。と、段々話題がズレてダラダラと書いてますので…これにて(笑
 あ、ついでっぽくなってしまいましたが、眞一郎達が踊っていた“麦屋踊り”は、これも非常に丁寧な演出と描写の作りで良かったですね。眞一郎だけではなく、サブキャラクターの動作もしっかりとしていましたし、その中でも気合いの伝わる太鼓を叩くサブキャラのシーンは巧かったと思います(笑
 次回が最終話ですが、最初から今迄、非常に高品質なお話ですので、ここは綺麗に誰もが納得の出来る締め方を切望したい所ですね、はい(笑

 次回は、第13話(最終話) 『君の涙を』です。そういえば、EDに出てくるデフォルメキャラの中に暴れ狸(何それ)が居るけど、これって“雷轟丸”を襲った狸なのかね(苦笑 さてさて、次回で最終回…ですかね。乃絵が次回予告の台詞の中に居るから、取り合えず木の上から飛んだ事柄に対しては問題は無さそうだ(汗笑

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アニメ【true tears】第13話(最終話)。
アニメ【true tears】第11話。
アニメ【true tears】第10話。
アニメ【true tears】第9話。
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アニメ【true tears】第4話。
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Theme: true tears Genre: アニメ・コミック
Tags : truetears トゥルーティアーズ

Comments (4) | Trackbacks (33) | TOP

Comment

こんにちは。
お忙しそうですね。ムリしないでくださいね。
眞一郎!ホントに全然ちゃんとしてないですよね!
そうか・・・優柔不断ってステータスだったんだw
乃絵も比呂美も可哀想でした~(゚⊃Д;゚)あ、純も。
それぞれの気持ちがちゃんと伝わってくるから、切ないですね。
眞一郎はどうするんでしょう。気になります。。。
綺麗に終わってほしいです。
乃絵ちゃんも、ケガとかしてないといいですね。

テンプレ、春らしくてかわいいですi-178
私もゼルダ持ってますよーw面白いですよね(*´∪`*)

Posted at 00:47:03 2008/03/24 by 空子

Comment

比呂美に関しては(黒いとか書かれてますが)周りの所為によるところも大きいと思います。両親亡くして頼れる人がほとんどいませんし眞一郎に依存してるのも元々そんなに強い子ではないのでは?よく泣きますし。それに今回比呂美がああなってしまったのは眞一郎がちゃんとしてないから焦って乃絵にあんなこといったのではないでしょうか。一言多かったと思いますが真実を言ってますし乃絵との会話のことも眞一郎に言ってるのでそこまで悪くないと思いますけど。
結論を言うと眞一郎がちゃんとしてないのが一番悪いのは間違いないと思いますw
せめて比呂美になんらかのフォローをして欲しかったんですけど

Posted at 00:50:48 2008/03/24 by wato

Comment

ん~…首が…(ぇ

こんにちは~。
今回は纏めてのレスをば。

☆空子さん
>優柔不断ってステータス
です。あと『鈍感』も(爆 重大な局面でスパーン!と決断をするのって、意外と難しいですよね。
そういう部分を考慮して…なんですが、これは人の気概・気質諸々によって違いますので、一概には言えないのですけどね(汗笑 …わたしが書きたかっただけです(ぉ

>乃絵も比呂美も~(略 純も。
じゅ、純だけ取って付けた様に書いてあった笑いました(マテ
純の乃絵に対する“気持ち”や“好意”は、リアルで『妹』が居ない男性陣には理解が出来ないものでありながら、大半の視聴者は『気持ち悪い』と捉える方が多いでしょうね。でも何もちゃんとしていない眞一郎から比べれば、純の“告白”は『ちゃんとした』行為であり良かったと思ってます。
ん~、リアルの『妹』が、アニメの純と乃絵の様な円満な関係にあるとは限らないのが悲しい所(苦笑(※絶対とは言えない。

>眞一郎はどうするんでしょう。
間を取って、『誰とも上手く行かないエンド』…は、ここまで視聴者の好感を得てきて積み上げたものが、一気に崩壊するから駄目として…(コラコラ う~ん、どうなるんでしょうねぇ...。
ま、詰る所は『全部ちゃんとする』にエンディングの善し悪しが掛かってくるのでしょうけど…。
メインヒロインでも影の薄かった愛子が、一番まともな恋愛経験値を蓄えているという事実(爆

>ゼルダ
おぉぅ!?∑(´д`;) ワ、『ワンダと巨像』と言い、結構ゲームをされるんですね(笑
ゼルダは、北西の地図を手に入れて、ある一定の航路を通って新天地を目指すところです。
ペンタッチが微妙に慣れません...orz

☆wato さん
どもども、初めまして。
>比呂美に関しては(黒いとか書かれてますが)~(略
『強い子』ではないでしょうね。
両親を亡くし、眞一郎宅行きを引き受けたのも、以前のお話に語られた様に眞一郎が両親を亡くして暗く沈んだ自分の心を払拭してくれるかも?…という“依存心”からだと思ってます。だから『強い子』とは、私的には思ってません。これは当然、幼少期の眞一郎との“思い出”(この時点でも泣き虫ですから)がないと考えないでしょけど。

>今回比呂美がああなってしまったのは~(略
ん。これは眞一郎の責任も大きいとは思います。
しかし、比呂美は直接的に眞一郎に面と向かって、明確な“好意”(言葉で)を伝えていませんよね。ただ『引越し』の際の眞一郎の行為と自分からのキスをした事実…その現状で眞一郎との“気持ち”の繋がり(鉄板だ、と)に安堵(甘んじている)をしているだけでの様に感じますね。
ちなみに、比呂美の“黒さ”というのは、前述の事に掛かり、本編で乃絵に直接的に伝える(ライバル宣言のみなら良かったのに)事柄自体は良いのですけど、そこまでするなら眞一郎により明確な言葉での“好意”を伝えるべきであって、態々乃絵を追い掛けてまで他のライバルを制する…というのは...と、そういった部分が“黒い”(腹黒さ)という意味合いで書いた“つもり”でしたが…(汗笑
恐らく比呂美は、言葉での“好意”⇒付き合いを拒絶されるのが怖い為、眞一郎に態度で示すしか…と、ここにも“弱さ”は見えますけどね(汗
もっと早い時点(せめて“気持ちの封印”解除後)で“告白”をしていれば…なぁ...(遠い目
ま、リアルの男女恋愛でもあり得る女性同士限定の“駆け引き”(というのは妥当な表現では無いが)は…見るも耐えられないけど(遠い目
ん~、私的には双方に問題があるかと思いますよ、うん。よっぽどの事柄(誰の目から見ても批難の対象とされる行為)が無い限り、どちらか一方が悪いという両極端な男女恋愛は無い(『スクイズ』は問題外)ですし、女性が弱い立場であるという言われも無いかな、と。

そういえば、乃絵だけですねぇ...眞一郎に面と向かって『好き』(「もっと好きになって良い?」諸々)と素直に言葉にして伝えているのは…(苦笑


お二方様、態々のコメント、ありがとう御座いました~。

Posted at 12:27:20 2008/03/24 by 天魔@管理人

Comment

お答えありがとうございます

なるほど、失礼ではありますが少しわからない部分がありましたがこれで管理人さんの考察がわかりました。ありがとございます。

そうなると仮に乃絵を選んだ場合ですが比呂美に対して眞一郎がどうちゃんとするのかがポイントになりますよね。元々比呂美は引き下がるつもりでいたのに眞一郎が再び舞台に引き戻したことへの責任は多少なりともあるでしょうし、親が家族と認めたからには今後の人生にも少なからずかかわってくると思います。後のことを考えると乃絵のフォローより比呂美のフォローの方が難しそうですね。

けどこの難題を眞一郎がうまく解決したら本当にすごいヤツですねw
しかし眞一郎の変わりようを見るとちょっと心配です。比呂美に対してやけにそっけない感じなので。10話のラストみたいな感じなら少し安心できるんですけどw

Posted at 20:37:44 2008/03/24 by wato

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2008.03.23 (Sun) | Selidian

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(アニメ感想) true tears 第12話 「何も見てない私の瞳から」
true tears vol.3最愛の妹が自立しようとする姿を、愛おしく見守ってきた兄の眼差し。抑制のきかない感情に苦悩し続ける純。麦端祭りの当日、松明に照らし出された舞台で力強く飛翔する眞一郎の雄姿を、群衆が、乃絵が、比呂美が、愛子が見つめる。自分の本当の姿と向き....

2008.03.23 (Sun) | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

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true tears 
第12話 「何も見てない私の瞳から…」 やっと、自分の気持ちがおちついてきたの! お兄ちゃんの気持ちに気づいていなかった・・・わた...

2008.03.23 (Sun) | まるとんとんの部屋

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true tears 第12話 「何も見てない私の瞳から…」
公式よりあらすじ。最愛の妹が自立しようとする姿を、愛おしく見守ってきた兄の眼差し。抑制のきかない感情に苦悩し続ける純。麦端祭りの...

2008.03.23 (Sun) | 日常と紙一重のせかい

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true tears 第12話 「何も見てない私の瞳から…」
「やっぱり、自分で決めなきゃ泣けないのね・・・飛べないあなたを軽蔑してたのは飛べない私と同じだと思ったから。でも、違った。あなたは...

2008.03.23 (Sun) | リリカルマジカルS

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true tears 第12話 『何も見てない私の瞳から』
とうとう祭り?が始まります。眞一郎はどうするのか。それではいきます!

2008.03.23 (Sun) | 自由気侭に。

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true tears第12話(3.22)
最終回ラスト前。湯浅比呂美が身を引き、仲上眞一郎と石動乃絵がくっつくというラストに向かってるような気がしてならないうーん、これで眞一郎が乃絵を選ぶというのは、どうなんだろう。眞一郎も比呂美も、ずっとお互いを好きだったのに、自分から好きだと言え...

2008.03.23 (Sun) | まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)

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true tears  第12話  「何も見てない私の瞳から…」
越中城端曳山祭、城端むぎや祭、開催。

2008.03.23 (Sun) | KTN:神奈川辺境交通

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true tears 第12話 感想
 このストーリーの傾向はまさか? 眞一郎がどっちに転ぶかもう分からん・・・!! true tears 第12話 『あなたが好きなのは私じゃな...

2008.03.24 (Mon) | 荒野の出来事

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★true tears 第12話 眞一郎の決断!選んだ相手は…
   やっぱり乃絵エンドで決定ですかね?ついに本当の自分と向き合うことが出来た眞一郎。麦端祭りが開かれる中、描かれてゆくキャラ...

2008.03.24 (Mon) | 二次色ノート

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true tears 第12話「何も見ていない私の瞳から」 感想
true tears 第12話「何が流れるというの」T.R地べたは飛べるのか?

2008.03.24 (Mon) | かて日記

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true tears 第12話「何も見てない私の瞳から…」
true tears 第12話「何も見てない私の瞳から…」

2008.03.24 (Mon) | 恋華(れんか)

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「true tears」12話 何も見てない私の瞳から…
眞一郎は乃絵を選んだ、でいいの?1話とか最初の頃は比呂美が好きだけどなんかいろいろと障壁があって…みたいな状態で特に気持ちがぶれま...

2008.03.24 (Mon) | 蒼碧白闇

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true tears 第12話 「何も見てない私の瞳から」
JUGEMテーマ:漫画/アニメ “飛びなさい・・・    飛びなさい・・・ほら” 乃絵は真夜中に地べたを連れ出し、1人雪の海へ・・・ そして、飛ばない地べたを無理やり飛ばそうと海に突き出す乃絵であった。だが、決して飛ぼうとはせずただ暴れまわるだけ。 そんな姿を

2008.03.24 (Mon) | 独り言の日記

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アニメ「true tears」第12話。
第12話「何も見ていない私の瞳から…」乃絵、落下!?いやいやまさかそんな事ないだろうとは思いつつも、結構心配です。慎一郎が乃絵...

2008.03.24 (Mon) | 渡り鳥ロディ(旧ぎんいろ)

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true tears 第12話「何も見てない私の瞳から…」
麦端祭り本番を迎え、全部ちゃんとできるのか眞一郎。外見よりも意地の強い比呂美と見た目よりも脆い乃絵を前にして、踊りの花形としてのプレッシャーなど忘れそうな「true tears」は大詰めの第12話。少し分かり合え、新たな歩みへ向かい始める兆しの比呂美と眞一郎の関係。

2008.03.24 (Mon) | アニメレビューCrossChannel.jp

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true tears 第12話 「何も見てない私の瞳から・・・」
毎回、キャラの感情のベクトルが右往左往結局慎一郎は・・・だれを選ぶ?飛ぶことが大事ではなく選択する決断が大事それを聞いた...

2008.03.24 (Mon) | Mare Foecunditatis

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true tears 第12話「何も見てない私の瞳から…」
雪の海にたたずむ乃絵を見つけた眞一郎。飛びなさい!と、じべたを海へ…やめて(^^;やっぱり自分で決めないと。飛ばないと決めるこ...

2008.03.24 (Mon) | SeRa@らくblog

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true tears 第十二話
 地べたを無理矢理飛ばせようとする乃絵。しかし、乃絵は気付いていた。自分は飛べな

2008.03.25 (Tue) | ぶろーくん・こんぱす

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true tears1~12話の感想
昨日3話今日9話、計12話の視聴完了。孵化作業も妥協ライン低めだけど一応完了。つーわけでtrue tearsの第1話から第12話までの感想です...

2008.03.26 (Wed) | 僕の船はシップスクラーク

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true tears 第12話
今回は、いよいよ麦端祭り当日となるお話。お祭りは街中をパレードして回るのもあり、踊り手は何気に大変そうです。眞一郎は他の人も納得するくらいよく踊れてたみたいですが、踊りへの態度が今までと違ったからなんでしょうね。乃絵はじべたを連れて海岸に来て何を....

2008.03.26 (Wed) | パズライズ日記

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true tears 第12話「何も見てない私の瞳から…」 祭りで浮かれた5つの症状
true tears第12話「何も見てない私の瞳から…」比呂美はとりあえず口紅を諦めようかそれが出来たら次は髪を結うのも諦めようか  

2008.03.26 (Wed) | 裏オタク

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true tears 第12話「何も見てない私の瞳から…」
「むずかしいな、と思う。眞一郎に見捨てられる予感を抱いた比呂美がつぶやくおいてかないでという言葉は、彼女が自分の家族なり過去なりを...

2008.03.27 (Thu) | 隠れ蓑~penseur~

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true tears #12
ついにお祭りが開催される日がやって来ました。眞一郎の晴れの舞台なのに、乃絵と比呂美それぞれの思いが交錯して、お話がややこしくなってきました。ジベタを飛ばそうと海へとやって...

2008.03.28 (Fri) | 日々の記録

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