今週のお話は、12杯目 『もう一口が辛いのです』。
ストーリーは…。
その準備に追われるチアキたちは、毎日遅くまで残って大忙し。
そんな中でチアキは、相変わらずみんなの仕事まで引き受けようとするフユキのことが、やっぱり気になります。
しかもフユキは改まって「楽しい運動会にしたいね」と言い出したりもして、チアキはその態度を妙に思います。
そうして迎えた運動会当日。チアキやフユキたちは、競技だけでなくそれぞれの係の仕事にも一生懸命はげみます。
それを見守るハルカやカナたちも楽しそう。
お昼は、父親が来ていないフユキも一緒になって、みんなで仲良くお弁当を食べました。
フユキの言ったように、楽しい運動会が続いていきます。
でも午後のプログラムが始まったとき、なぜか校庭にフユキの姿はないのでした……。
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。

――というお話でした。
熊田養護教諭キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!…え〜、運動会も間近な日、千秋は熱っぽいのを理由に保健室を訪れる。そこで熊田は体温計を千秋へ差し出し、また頃合と体温計を千秋の胸元(脇の下)から抜き去り、体温計の目盛り(デジタル式なのでディスプレイ表示だが)を誤魔化して、用事があるからと目の前に座らせる(かなり割愛)。その熊田の用事とは、千秋の担任の男性教師に、自分が女性としてフリーであると伝えて欲しい、というものであった。なんつー保健の先生だ(苦笑 またそこへ身体がだるいという理由で、マコトが保健室を訪れるのだったが、熊田は教卓(熊田の教務机)の中から、ラムネを取り出して、それを“薬”として数粒程度を手渡し、それを飲み下すマコトはあっさりと全快したとばかりに去って行く。ま、『病は気から』という言葉がピッタリのマコトであった、と。ここのシーンのマコトの扱いと挙動に笑ってしまったのは内緒(ぇ
千秋「口動かさないで、手を動かせ」 ん、こういう事をいう先生って居たよね。と、口調は違えど、わたしも言った事があるんだよなぁ(爆 実行委員である冬馬とフユキ、そして千秋は顔なじみという事もあって、一緒に運動会で必要になる飾り付けの準備をしていた。しかし、面倒臭いと言葉に出す冬馬に、千秋が前述の台詞を掛ける。その日の準備を区切りの良い所で終え、下校をする千秋と冬馬。その後ろからは、少し離れてフユキが付いてくる形で、それを見た冬馬は千秋に待たなくて・一緒に帰る…と尋ねるものの、千秋はそういった義務も無いと淡々と答えるだけであった。
夏奈「よぉ〜いッ、スタァートッ!!」…何と内田は吉野よりも運動が苦手な様子。…これって意外じゃない?(ぇ お嬢様の様な雰囲気のある吉野と馬鹿だけど元気(アクティブ)そうな内田、という私的なイメージがあったので(苦笑 実行委員でもない内田と吉野は、夏奈に呼び出されての運動会の種目・徒競走の練習を持ち掛けられていた。で、疑問が一つ。このシーン、内田と吉野は小学校の制服姿なんだよね...。帰宅をしたらば私服に着替えて南家宅を訪れても良い筈。連絡手段も…なぁ(ぇ 夏奈の下校時に内田と吉野に遭遇…という感じでは、『呼ばれた』事にはならないしね...。と、どうでも良い事を考えて終了。千秋はその事を帰宅の道すがらに見て、内田と吉野に一言二言を交わすのだった。
自宅マンションのエレベーター〜自宅前まで一緒になった千秋とフユキ。フユキは、自宅に入る直前の千秋に声を掛けるも、余りはっきりしない態度を示すばかり。ハッキリ喋れという千秋に、フユキは「楽しい運動会にしたかね」と言い、千秋の返す言葉を待たずに自分の部屋へ入って行く。この一連の行動で、フユキの“引越し”フラグ(何 が立っていた訳ですが――って、少し前の感想に書いたように本当にお涙頂戴展開かい!(ぁ ん〜、所謂、『冬の終わりと共に去って行くフユキ』ってことか…(苦笑
フユキの眼鏡のフレーム変更は異常。と、これは前回の次回予告映像でも知れた事ではありますが。次の日、実行委員として精を出す千秋・冬馬・フユキ。といっても、冬馬はフユキに助力を請い、それをフユキは快諾、その様子を見る千秋…という何時もの(?)構図。で、先と同じながらも、前よりも距離が縮まった様な千秋とフユキの下校風景と、自宅前でのフユキから千秋への声掛けからの会話。しかし、その会話だけは相変わらずのフユキのハッキリとしない態度(言動)であった。
と、フユキの“引越し”が確定。春香は、風呂に入った千秋を除いた夏奈との会話で、お隣…フユキが“引越し”をするという事実が明確に。夏奈は荷造り前に、まだ読みたい本を借りてくると、フユキ宅に向かおうとするも、それを春香は制する。ん〜、ここでの夏奈は、本当に本を借りに行きたいだけなのか、それとも本を借りるという建前で、何かしら声を掛けに行く…というものであったのだろうか。…って、そこまで深い意味はないのかもね(苦笑 千秋はフユキの“引越し”の話を知らないままであった…。
フユキ「(〜略)冬馬くん」冬馬「“くん”!?…俺は女だッ!!」 フユキ「ごめんなさい、冬馬さん」冬馬「うわぁぁぁ、それも何か気持ち悪い」 ( ゚д゚ )…。いや、どうしろと(汗笑でも確かに、冬馬には「くん」や「さん」は似合わないし、呼び捨てが一番似合う気がするのが不思議(笑 運動会の準備作業中、フユキの千秋と冬馬に対する“呼び方”が固いという話から、フユキは千秋と冬馬が同じ『南』姓だからと名前で呼ぶように言われての会話…前述の台詞の流れである。千秋の事は普通に「千秋さん」となったのだが、冬馬は…である(苦笑 一方、またもや夏奈に呼び出され、マンション付近の庭で徒競走の練習をする吉野と内田。内田はスタートで自身の足を縺れさせて転倒(笑 まさかここまでの子とは…(謎
春香側。高校では休み時間中、廊下でマキとアツコと会話をする春香。そんな中、マキは遠巻きに保坂を発見し、顔をリアル顔にしながらの拒絶反応。ん〜、あれだな、マキって潜在的に保坂に気があるのかも(マテ いやだって、保坂とマキの抱き合わせや絡ませ方が異常すぎる…あ、制作はアスリードさんだったな、そういえば(何 保坂「そうか…。南春香が運動会か…。となれば…ふふふふ…んあはははは」 と、何時も通りに会話を盗聴する保坂は前述の台詞(+含み笑い⇒高笑い)で去って行くのだった。
運動会前日になり、既に恒例となったマンションの自宅前での千秋とフユキの会話。しかし、未だハッキリとしないフユキの態度に、見兼ねた千秋が強引に割らせようと近付こうとした時、またもフユキは「また明日」と自分の部屋に入って行く。その不可解なフユキの態度に疑問を募らせるだけの千秋であった。
運動会前という事で、南家では豪華な食事を春香が用意。それに夏奈は、運動会での応援は“家族”の義務であると言い、これを聞いた千秋は何かを思い付いた様子。
運動会当日。保坂「始まるか…昼食は任せておけ!南春香ッ!」( ゚д゚ )…。ほ、保坂が洋風シェフの格好と腕には大きな鍋を担いで小学校の運動会…の、弁当屋(露店)として参加(汗笑 以降、千秋は保健委員で救護班としてテント待機、冬馬は入場門で低学年の列整理、フユキは退場門で他の生徒達と共に備品係(順位旗等)で、各々高学年として頑張っている様子。また応援に来ていた春香達の下に、「呼ばれたから」という理由で藤岡が訪れる。恐らく前日の夕食時に夏奈の言った「応援は“家族”の義務」という言葉から、千秋は藤岡を呼び出しのだろう。あ、冬馬とフユキは同じクラス(5-1)だったっけ(汗笑
運動会の種目は『徒競走』。千秋は三位で、フユキの持っていた順位旗の下に座り込む。次は冬馬とマコトが同じ順番に居たらしく、一位・二位を争うのだったが、互いに身体がくっ付き過ぎた為、互いに縺れ込む様に…ゴールテープ直前で互いに大転倒(´д`;) 次々と後者の児童に追い抜かれて終了(汗笑 次に吉野と内田の番なのだが、内田は練習時の失敗と同じく、スタートの時点で自分の足同士を絡ませて大転倒(笑 地面に突っ伏し、汚れて少し怪我を負ったマコトと冬馬と内田は、救護テントを訪れ、その様子を見た千秋に絆創膏を複数投げ付けられてしまうのだった…でも、この仕打ちは酷い(苦笑
次の種目は『借り物競争』へ。千秋は『お父さん』というカード(籤)を引き、自分が呼んだ藤岡を目にして引っ張りゴールを目指す。またフユキは、『お姉さん』として夏奈を引っ張りゴールを目指す。先に走っていた千秋と藤岡に、既に主導権が夏奈に移り逆に引っ張られながら走るフユキ達が迫る。接戦となるものの、何と『ダルマ』を担いで走る冬馬が四人を抜き去り、そのままゴールをしてしまう…え゛ぇ...(笑
次の種目は、各クラス代表による『仮装パレード』。…厳密的には種目ではないよな(笑 これに出たのはマコト。仮装というその姿は、メイド服に薄化粧もした姿であり、このマコトの容姿を見た吉野は、『マコちゃん』(厳密には「〜に似ている」)だと呟き、隣に居た内田はドキドキであった(苦笑 っていうか、既に女装が板に付いてきて素振りが女性っぽくなっているマコトに噴く。
昼食時。一人で食事を摂ろうとするフユキに、千秋は一緒に食べるかと声を掛けるものの、それをやんわりと断りフユキの態度に業を煮やし、半ば強引に春香達の所へ連れて行く。転校が多かった為と父親の仕事の関係もあり、フユキは運動会で多人数で食事を摂った事が無いという。藤岡「君…南とはどういう関係なの?」 藤岡…前期のアキラといい、夏奈と仲良く接する男性に厳しいな〜(苦笑 相手は小学生だぞ...。と、食事時に夏奈が、午後からの『父兄参加の競技』に『借り物競争』と同じ様に出てやると、フユキの肩を抱いて接した事を見ての藤岡の前述の台詞…ちなみに睨むようなリアル顔で。 しかし、夏奈の申し出に、フユキは何処と無く沈んだ表情を見せ…。
え〜っと、昼時といえば保坂だったりするのだが…完全に当初の目的を忘れ、自分が構えたパスタの露店業務に精を出していた…え゛ぇ...。というか、運動会の露店にパスタ料理という時点でありえないのだけれど。それよりも、保坂の大量の水を沸騰させた中に、パスタを投入するシーンの後の画…おかしいよね。大量のお湯の中にパスタの投入後、最初は広がるのにすぐに片方に寄っているんですよねぇ...。というか、お湯の張られた鍋の中、左奥にも開いている部分があるのにも関わらずに、さ。完全に作画諸々の作りオカシイ。そしてその後に唸る保坂…口パクすらも端折られている事実…最悪ですね(汗 細かい部分の手抜きは目立つんですよねぇ..これが。
『父兄参加の競技』。何とフユキは、体育着のままランドセルを背負い、父親と共に担任に転校の挨拶をしていた。それを見ていた千秋だったが、『父兄参加の競技』で参加をする春香から声を掛けられ、気掛けられずに目の前の競技に参加。で、そのままフユキは、千秋達に別れを告げられないまま、父親と共に転校をして行くのだった。千秋は春香との競技で、“家族”の“絆”の大切さを実感した様子…って、毎年やってんだからそうでも無いか(マテ
冬馬「ん?今日、転校したよ」 千秋「( ゚д゚ )…。」 いや、本当に( ゚д゚ )…。←という表情の千秋(笑 運動会も終わり、後片付けをする千秋と冬馬。フユキが居ない事を口に出す千秋だったのだが、そこで冬馬が前述の台詞でフユキの転校を教え、千秋はそれに呆然と固まってしまう。ま〜、確かに人との“別れ”というのは、どこかしら寂しい感じになっちゃいますからねぇ...。相応の関係を持ってきた人物ならば、尚の事…ですし。運動会を終え、夕暮れ時に帰宅をした千秋は、隣の部屋のフユキ宅の表札がなくなっている事を知り、フユキが居なくなった事実を再認識。千秋「言いたい事があるなら、ちゃんと言え…バカ野郎...」と誰も居ない廊下、自宅の扉の前で少し沈んだ口調で呟く千秋であった。
次の日、登校時にまたも隣のフユキ宅であった部屋の空の表札を見遣る千秋。そして何時も通りの夏奈との阿呆な遣り取り。
放課後の高校側。マキは、通りかかった学生用の掲示板に貼られていた『交換留学』の旨の書かれたポスターを外す担任に遭遇し、その生徒が決まったのかと尋ねてみる。すると担任は、春香にお願いをしていると聞き、急いで教室へと戻ってく。で、マキはアツコと共にどこぞのレストラン…いや喫茶店でパフェを食しながら、春香から聞いていない『交換留学』の件を話し合っていた。またそこに偶然通りかかったのか、パフェを食べる様子を羨ましいと窓ガラス越しの歩道側から見続ける夏奈の姿が。それに気付いたマキは、夏奈を店の中へ呼び、パフェをご馳走しながら、春香の『交換留学』の件を話すのだったが、夏奈はパフェを突付いていたスプーンを床に落とし、そんな話は聞いていないと驚愕するのだった…。ってか、アスリードさんのオリジナルである春香の『交換留学』の話は、まだ生きていたのね(汗笑
ふ〜、忙しいや(私事は余計だ)。ま、そんなこんなで、第二期目の新キャラながら、視聴者の9割近くの視聴者に不評であったフユキが、今回のお話で“転校”という形で退場。ん〜、割とあっさりと退場をしていて噴いたが、最終話にはもう絡まないのかねぇ。それが無かったとしたら、新キャラとして投入をさせた意義を考えなければならん訳だが(マテ まぁ、千秋に手紙の一つさえ寄こすのかも知れませんね…といっても、そんな事をしていたら、転校が日常茶飯事のフユキはえらい事になりそうだけれどさ…秋達と育んだ友情等は余程濃かったという事なのだろう。それにしても、今迄運動会で皆(家族関係)と一緒に食べた事が無かった、というのは変だよねぇ。リアリティも余り無い。言いたく(比較したくはない)は無いけど、親御さんがいらっしゃらない方とは別な訳からなぁ....。
あ、本編の内容はというと、ぶっちゃけ熊田養護教諭の部分しかオリジナル要素は皆無でした(爆 本編そのものは、フユキも多く描かれていた運動会諸々のお話でしたので、面白く無いと思われる方が大半だったのではないでしょうか。笑えたと言えば、序盤の熊田と中盤の保坂(学校で。+マキか)…終盤近くでフユキにメンチを切る(ガン付ける)藤岡くらいかな?(ぇ でも何気に千秋達の種目は、子供っぽく表現されていて面白いのではなく、微笑ましくは見れてました…わたしはね(汗笑 内田がスタート地点から足を縺れさせるのは少し噴きましたけどね(汗 …あれは無いわ(苦笑
さてさて、次回で最終話となってますけど、もう結末はどうでも良いという感じの方が多いかもしれませんね(汗笑 あ゛…そうだった、春香の『交換留学』の件…まだ有効だったんですね(汗 次回予告映像では、英会話の本を手に取っていましたが…ま、多分、留学には出ない結末なのでしょうが、それをどう片付けて見せてくれるのか…別の意味で楽しみです(ぇ
次回は、13杯目(最終話) 『みんな揃って、ごちそうさま』です。「みんな」って、冬馬の兄貴達は出て来なかった訳だが(ぁ
←うん、今回は普通に見れたかな。 ポチッと応援をお願いします(笑












>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人けんぷファー 第6話>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
おおっ、そうだったですか!!
きづかなんだっ!
ついでにおしえてほしいんですけど、4話のアイチャッぽっぽけんぷファー 第6話Re: タイトルなしども、ぽっぽさん。
>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
です(笑 これ、割と気付かなかった人が多いみたいで。
本当に流し見だけだと、「誰天魔@管理人けんぷファー 第1話ツッコミ失礼します。
あの眼帯したキャラクターは
好物=ワカメですね。
(ギャグ解りますか?)鳴海みぐJr.けんぷファー 第1話Re: ツッコミども、鳴海みぐJr.さん。
>あの眼帯したキャラクターは好物=ワカメですね。(ギャグ解りますか?)
ははは(笑 分かりますよ。
ハラキリトラの中の人・野村 道子さん天魔@管理人