第1話 『極夜』。
ストーリーは…。
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさ る方は御覧にならない様に注意をして下さい。

――というお話でした。
OP…な、何だか妙に明るいポップンミュージック風のデザインのキャラクターをアニメーションさせた、まーさーにーポップな曲調。公式HPの雰囲気から、大よそ本編内容と掛け離れているのは間違い無さそうだが…まいったな(マテ 歌い手は栗林みな実さんで、タイトルは『LOVE JUMP』。
同じ頃合、柔沢 紅香(じゅうさわ べにか)という女性が、着物を着た幼い少女・九鳳院 紫(くほういん むらさき)にポカリの様な清涼飲料水をどこぞの木陰で与えていた。しかし紫は清涼飲料水を飲むのが初めての様に、それを塩水を飲んでいる…不味いと紅香に突き返す。うん、紫の言っている事は最も。スポーツ飲料系は塩分が多めに入っているからねぇ...(スポーツ選手が好んでスポーツ飲料を飲むのは、汗を掻いて体外に出てしまった塩分を補う為である)。ある意味、舌が肥えているなぁ。え〜、ま、それは兎も角、どうやら状況的には紅香が、紫をどこぞの大金持ちのお屋敷(大財閥)から脱出をさせた(紫が抵抗を示していない為)という話らしい。また紅香の部下らしき女性の犬塚 弥生(いぬづか やよい)もその場に居り、紅香や紫が通る場所に居たSPやらボディーガード風の男達を一蹴し、紅香は紫を抱きながら、敷地のライトから照らし出される脱出をして来た屋敷を一望する。
その屋敷では、当主と思しき相応に歳の入った男性、また紫の父親である九鳳院 蓮丈(くほういん れんじょう)が、娘の紫の失踪の件を侍女達から聞き、息巻いて“奥の院”へと足を運ぶ。…“奥の院”て(汗 え〜、まぁ、そこで侍女ながらも相応に身分のある着物を来た女性から紫の件を、威圧しながら問い質す。暴力的に後頭部を床に捻じ伏せる場面も(汗 どうやら紫を連れ去った人物は、紅香という事は知られており、また紫には実母・蒼樹(そうじゅ)と義母・和子(かずこ)の二人が居て、和子は蒼樹を何かにつけて虐げていた様子。というかこの大財閥の“仕来り”は複雑な様で、蓮丈が実の“妹”である蒼樹に紫を産ませ(当然の愛情はあった?)、家柄諸々の為に別の家の和子と結婚をした…という感じらしく…って、近親相姦かい!!(汗笑 昔の天皇家みたいだな…(遠い目 一族の“血筋”のみによるって奴か…はぁ...相当に歪んでるねぇ...。
次の日、高校生の真九郎は、学校の放課後、幼馴染の村上 銀子(むらかみ ぎんこ)と会話。ノートパソコンをカタカタとタイプする姿と、その口から紅香の名前が出てきている事から、銀子も真九郎と同じく何らかの家業を営んでいそうだ。“情報”と口走っていたから『情報屋』みたいですね。また真九郎は、以前こなした依頼の件の報酬と別にTVを貰ったと言っていた事から、それなりの貧乏生活を送っている様子。と、そうこう会話をしている内に、その教室へ「真九郎さん」と一人の女子生徒・崩月 夕乃(ほうづき ゆうの)が入ってくる。すると途端にノートパソコンを畳み、席を立とうとする銀子は、声を掛ける真九郎を一瞥して去って行く。夕乃は銀子を怖いというものの、それを真九郎は銀子を擁護する言葉で返し、これに夕乃は拗ねる様な表情。ま〜…真九郎は主人公の特権である“モテ体質”の持ち主の様だな(笑
紅香「知ってる?自分と闘わないと誰とも闘えないって」 うん、ですよね〜(笑 真九郎の家業の元締めは、何と紅香であった。そこで真九郎は、自分にもっと有益な仕事を回して欲しいと紅香に懇願をするも、前述の台詞と共に軽くあしらわれてしまう。紅香は、真九郎がその身に秘めた“力”を「貴方が手に入れた、“便利な力”の事?」と既に認知をしている様だったが、特別な“力”があるからと別の仕事でも…と自信を見せる真九郎を窘める意味もあっての前述の台詞の様だ。結構、自制が利かなくなる真九郎の“力”でもあるのかねぇ...。
自宅へ戻った真九郎。相応…というかかなり年季の入ったアパートに帰ると、自室の部屋のドアの前に、小動物(猿?)の頭蓋骨をネックレスを着け、黒を基調とした洋服に身を包む女性・闇絵(やみえ)が立っていた。結構男性的な喋り方をする闇絵。妙に口調が堂に入ってるなぁ…。と、真九郎は首から掻けている小動物の髑髏の件を尋ね、即興で作った話を真に受け、闇絵にからかわれる始末(笑 また闇絵は別れ際に、真九郎に“女難の相”が出ていると言い残すのだった。
環「性の悩みとか、性の悩みとか、性の悩みとかッ!」( ゚д゚ )…。中の人、その昔、「にょ、にょ」とか言っていた人なんだぜ(´・ω:;.:...サラサラ え〜、闇絵との会話を終えた次の瞬間、振り返るとまたも女子大生といった感じの上下ジャージ姿の女性・武藤 環(むとう たまき)が立っていた。けど、まぁ…単に闇絵の“女難の相”の件を知った為に、真九郎の女性関係の悩みと思い、興味半分で絡んだ所、前述の台詞が出たのだろう。けど、基本的にオープン過ぎる話し方なので、こういう性格の人の様だ(汗 真九郎は前述の台詞を華麗にスルーしながら部屋にも戻って行くのだった(苦笑
さてさて、本題はここからで、真九郎の元に紅香が紫を連れて遣って来る。これが紅香の持ってきた仕事の依頼であり、紫を守るというものであった。年端のいかない紫を見た真九郎は、その仕事の請負いを渋るものの、紫に過去の自分(孤独で泣きじゃくる)を重ねてしまい、正式に請け負う事になるのだった。そして紅香も帰った頃合、幼くも大財閥の娘である紫はそれなりにプライドが高く、最初は口喧嘩をする程ではあったが、紫も状況を取り合えず受け入れる形でその場は何とか治まる。
次の日、真九郎は渋る紫を自宅へ置いて学校へ。ちなみに紫は、屋敷に居た頃は義務教育の筈の学校へ通っていなかったという。真九郎は、学校で銀子に自宅に預かっている紫の情報を聞き出そうと依頼をする。帰宅をした真九郎は、部屋の中がガランとしている事に驚愕。見事に紫は、自分の必要最低限の手荷物と共に姿を眩ませていた。この事態に紅香へと電話を掛けるものの、全く別の用件を口に出して誤魔化す真九郎。しかしその真九郎を影から見張る弥生の姿があり、紅香はこの時点で紫が真九郎の手から離れていた事を知っていて、尚且つ、弥生にも紫の所在は把握させていた様子。
紫を探しに街中を奔走する真九郎は、とある空き地の隅で持ち出した手荷物を詰めたバッグを尻に敷いて無く紫を発見する。紫は泣いていないと両手で目を擦りながら強がってみせるものの、真九郎はまたも過去の自分にその姿を重ねながら、紫を優しく抱き締めて一人にした事を謝罪するのだった…。ん〜、紫の中の人…ローリーな声質ながらも、中々熱の篭った演技で私的な心証は良かったなぁ...うん。
ED…これまたOPと同じく本編内容に合わない明るい感じのポップな曲調(汗笑 歌い手は、新谷 良子さんで『crossing days』です。
はい。始まりました新春アニメ 『紅 kure-nai』。ん〜、最初は掻い摘んで書くつもりが、結構粗筋に沿って書いちゃってますね(汗 え〜、原作はラノベ(ライトノベル)の様ですね。わたしは原作は未読です。漫画化もしている様ですね。第一話としては、少しまだ流れ的には掴めない点が多く、基本的に主人公の真九郎と色々と災いを齎す元凶と成り得る少女・紫との出会い…という感じで、どこがどうという面白味は初見は感じ難かったですかね。また諸問題に掘り込んだ説明が、相応になされていないので、要・公式HPの情報(キャラクター・ストーリー・用語)や原作を…というのは否めない印象…所謂、取っ付き難さが目に付きます。しかし、これからの展開の期待度で言えば、私的にはちょっと先が気になるアニメ作品だと思いました。勿論、それは主人公等がこのリアルな世界観で持つ特異な“力”の何たるか、という気になる“振り”は利いているし、こうジックリと物語の展開を魅せる作り(“流れ”)が巧い気がしたから…かな。でも結構、ダークな話に展開が傾きそうな予感がします(汗笑
全般的な作画は普通…以上かな?ただキャラクターデザインでいえば、少々粗い部分が見受けられ、また万人受けをし易いタイプのデザインでは無いでしょう。ん〜、キャラクターの動きはある方で、序盤に弥生がボディーガードを倒すシーンは中々。まぁ、真九郎のそういった動きのあるシーンが見たいものです。
音響関係は…普通でしょうか。そこまでBGMやSEで魅せるタイプでは無いと思います。それでも場面相応には合ったBGMや用いられていますね。OP・EDに関しては、既に粗筋感想記事中の最初と最後に書いてますので割愛。
あ、前にも書いていて、“見所”という感じではないかもれませんが、紫の中の人の熱演…演技はキャラクターの“気持ち”が見える様に吐露したりと、私的には好印象で宜しかったですね(笑 その他のキャラクターも、基本的に声の演技は巧い人ばかり。紅香や闇絵の中の人が、紫の中の人に次いで良かったです。え〜…ま、取り合えず、次回以降も視聴と感想を続けたいと思います。
次回は、第2話 『溝と流れと』です。愈々始まる真九郎と紫の共同生活ッ!!っていう感じの展開かは判りません(マテ












>なんとなくですが契約者の描き方が一期とちょっと違うな〜と思って見てましたが、どうでしょうか?
どういっ天魔@管理人けんぷファー OP&ED背景画のまとめ。『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
ラテ欄にはDTBとだけあったんでわかりませんでしたよ。ま、なんかアニメ臭(?)のするタイトぽっぽけんぷファー OP&ED背景画のまとめ。Re: タイトルなしどもども、ぽっぽさん。
>『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
そうです。深夜放送のアニメです。
うちのブログでも駄文で読み難天魔@管理人クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話はじめまして。当方はキャプ環境がないので、画像お借りします。 綺麗な画像...羨ましいです。
画像はこちらで使わせて頂きました。
http://lieut.exblog.jp/
またお大尉クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話Re: タイトルなしども、初めまして、大尉さん。
>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人