第1話 『ヴァンパイアの夜』。
ストーリーは…。
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。



※↑ここまでOP映像(一部)↑※
――というお話でした。
あっはっは。アバンからのOPの入り方に噴いた(爆 ♪赤くぅ×3って(ぇ という事で、当アニメのヒロインである黒主 優姫(くろす ゆうき)が、雪の降る季節の真夜中に男性の“ヴァンパイア”から襲われそうになった際、そこへ別の男性の“ヴァンパイア”が現れ、優姫の窮地を救った――という所から始まります。で、先のOP曲のイントロ部分から歌詞と映像にフェードインする訳ですけど、何か妙に笑ってしまいました(爆
優姫の通う『黒主学園』は全寮制。そして基本的に人間の通う『デイ・クラス』(詰りは全日制。余程の理由が無い限り、人間はこっちでしょう)と“ヴァンパイア”のみが通う『ナイト・クラス』(詰りは定時制。というか“ヴァンパイア”の為の学校なので夜に授業は当然か)という種族別の科があるそうだ。しかし、“ヴァンパイア”の存在は、『デイ・クラス』の生徒達には知られておらず、またその生徒達にとっては全日制か定時制かの違いな様だ。主人公でヒロインの優姫は、この学園の理事長の娘(苗字が…ねぇ)で、風紀委員を建前として、“ヴァンパイア”の存在を『デイ・クラス』の生徒達に知られる事を防ぐべく、毎日『ナイト・クラス』の寮前に屯している『デイ・クラス』の女子生徒達(美人で構成されている生徒達)を制する役目がある…らしいのだが、全く意味を成していない現状(苦笑 ※それでも今の所、『正体』はバレていない。
藍堂「バッキューン♪」( ゚д゚ )…。女子生徒、失神…(汗笑 何、このビートルズ並の人気て(´д`;) ま、原作が少女漫画であり、お約束の美人の男性キャラ…というお話。というか、寮から出てきた“ヴァンパイア”全員(男女)が美人な訳だけどね(爆 そんな“ヴァンパイア”な男子生徒に群がる女子生徒達に巻き込まれ、地面に突っ伏す優姫に、優しく手を差し伸べるのは、過去に優姫を助けた“ヴァンパイア”である玖蘭 枢(くらん かなめ)であった。と、そこへもう一人の『デイ・クラス』の風紀委員の錐生 零(きりゅう ぜろ)が現れ…マトモな名前の奴が居ねぇ..orz 零が現れた為、優姫よりも気が強く、余り“ヴァンパイア”に対して快く思っていない態度を見せ、強引ながらも『デイ・クラス』の女子生徒達を帰らせる事でその場は治まるのだった。ちなみに藍堂という男性の“ヴァンパイア”は結構なお調子者風っぽい。名前が藍堂で『アイドル先輩』か…(´д`;)
『ナイト・クラス』の授業風景。というか、“ヴァンパイア”の授業…というよりも、何かしらの会議を行う様な遣り取り。歳の入った男性教師(当然、“ヴァンパイア”)が、何らかの“タブレット状の薬”を見せて云々と。ま〜、恐らく“ヴァンパイア”の吸血衝動等を抑制する薬とかそういった類の物なのでしょう。また“ヴァンパイア”の生徒達は、基本的に枢の“意志”(命令)によって自分達の人間に対する欲望的な行動(吸血行為等)を抑止させられているそうだ。だから実質的に『ナイト・クラス』の生徒は枢から統括されている様だ。枢が他の“ヴァンパイア”と違うのは、やはり純血種(混じりっ気の無い“ヴァンパイア”一族出身)である事が大きいのだろうな、うん。って事は、その他の殆どは人間から…という感じなのか――は、不明!(マテ 相応の能力にも個体差…個人差がありそうだな。
風紀委員である優姫と零は、学園の理事長で優姫の義理の父親・黒主 灰閻(かいえん)の元を訪れていた。零は自分達以上の風紀委員(建前上)の人材を欲するも、それを明るく気の抜けた口調で駄目ねと制し、その理由を“ヴァンパイア”の『正体』は他言無用であるから、というものであった。優姫は過去に“ヴァンパイア”に襲われ、“ヴァンパイア”に助けられた過去がある為に、風紀委員=ガーディアンを任せられる。そして零の場合は、幼少時に両親を“ヴァンパイア”に殺され、一人身だった所を灰閻が引き取り、それ以来、“ヴァンパイア”を憎みながら優姫と共に生きてきた経緯がある為に任せられる、という理由があったのだが、基本的に“ヴァンパイア”に厚意的な優姫と違い、零は“ヴァンパイア”に威圧的な態度を取るという、相反する風紀委員のカップリングだったりするようだ。それにしても、ノザキ教授(灰閻役)…何してはるんすか〜?(ぇ あ、灰閻の容姿・性格は、若作りな長髪眼鏡で、性格は基本的に明るくて娘の優姫には親馬鹿系ですね。
はい。話を少し端折りまして、風紀委員…ガーディアンとしての仕事として、夜警の任務中に零は人知れず学園内の芝生の中で粗い息を弾ませながら腰を落ち着けつつ、胸元から“タブレット状の薬”の入った箱を取り出して飲んでいる様子。って事で、零も“ヴァンパイア”っぽいっすね(ぉ 過去の両親が殺された際、その“ヴァンパイア”から血でも吸われたのでしょうかねぇ...。でも日中に歩き回れているから、まだ覚醒前…限りなく近い存在になっている…進行形なのかも。
別の日の夜警時、優姫は『ナイト・クラス』の居る校舎の周囲にある芝生の中に、『デイ・クラス』の女子生徒二名を発見し、口頭で戻るようにと注意を促す。またその女子生徒の一人が、左足の膝にかすり傷を負い出血をしていたのを優姫は発見し、ならばと口頭ではなく強引気味に『デイ・クラス』の寮へと戻そうと背中を押すのだったが…。そこへ現れたのが、血の臭いを嗅ぎ付けた“ヴァンパイア”で『ナイト・クラス』の藍堂 英(あいどう はなぶさ)と架院 暁(かいん あかつき)であった。う、う〜ん、少女漫画特有の格好付けた様な名前に噴く。
既に気配を感じていた優姫は、スカートの中…基、太股に付けていた折り畳み式の銀製の長いスティック(警戒棒…『警棒』風)を取り出して対応。しかしそれを素手で掴む英は、女子生徒の膝から流れる血ではなく、何と優姫の手を握り、その掌に負っていた傷口から流れる微量の血の臭いに誘われたと告げて…ガブリんちょ。あ、優姫が掌に傷を負っていたのは、校舎の二階のベランダから女子生徒二名を発見した後、現場までのショートカットとして、その場から地面へと降り立った際、周囲の木々を利用し、木の枝を掴んで知らず内に少し擦ってしまっていた事が原因。う〜ん、普通の少女が木を使って身軽に降りる時点で…だが、ガーディアンの職に就く時点で、灰閻から何かしらの訓練は受けている…っぽいですね。
掌を噛まれて焦る優姫は、それ以上に背後に居た女子生徒達が、藍堂に牙がある…“ヴァンパイア”である事実を知られた事を危惧し、手に握っていた銀製スティックを地面へ落とし、身を寄せて藍堂を制するものの、その様子に女子生徒達はあっさりと都合よく気絶(笑 ――ガチャリと、優姫と英の身体を強引に引き離し、これまた厳つい全自動拳銃…『ブラッディ・ローズ』(血薔薇…これまた…(苦笑 )を突き付ける零が口頭で注意…威圧する様に言葉を投げ掛ける。しかし英は悪びれる素振り無く、優姫の血を吸った事をニヤリとするも、次の瞬間、夜の校舎に響く一発の銃声。『ブラッディ・ローズ』という銃の銃痕には、『赤い十字架』(花弁っぽい?)がボンヤリと残る見たいですね。勿論、対“ヴァンパイア”専用の銃である以上、脅威のある威力を秘めていそうだが…。零は英や暁の傍に立っていた木の幹に撃ち込んだだけの、威嚇射撃であった様子。
その発砲に驚く英であったが、それ以上に背後から遣ってきた枢に驚愕する。枢「その『ブラッディ・ローズ』…納めてくれないかな?僕らにとって、それは脅威だからね…」 当然、暁もこれにコメカミを押さえて「あ〜あ」といった様子。枢の登場に優姫が零を庇う様に前に出るも、枢は脅える英の襟を掴んで灰閻の沙汰(制しさせなかった暁も同罪)を待つと言い、続けて優姫に申し訳ないと謝罪の言葉を投げ掛け、その場は巧く治まるのだった。ちなみに気絶をしてしまった女子生徒達は、枢の忠実な部下である『ナイト・クラス』の女子生徒・星煉(せいれん)に今夜の記憶を消去するという対応がなされた様です。
零は枢にその場を任せ、また優姫の手を引いてその場を後にする。零曰く、血の臭いが充満していて気持ち悪い、のだそうだけど、見事に“ヴァンパイア”フラグを成立させていっているな…こりゃ(笑 ただの人間が微量の血液の臭いを嗅ぎ取れる訳もなく…(苦笑
寮…というか灰閻宅に戻った優姫は風呂上りで髪を乾かしている最中、ずかずかと零が入ってきて、上着のシャツを脱いで…と、ここでの微妙なコメディな遣り取りはありますが割愛(ぉ 優姫はヴァンパイアに齧られた事で同族とならない事を伝説事として軽んじ、自分の血が美味いのかと疑問を投げ掛ける発言を零へ…え゛ぇ...こちらも潜在的な“ヴァンパイア”っぽい!?(ガーソ しかし零は、その言葉に優姫の方を見て、また首筋に視線が移った所でサッと顔を背け、ズボンを穿いたまま風呂場へ逃げるように入る。風呂場の扉の前に寄りかかる様に立つ零は、息も荒く「これ以上、近付かないでくれ」と、下唇を上の歯で噛み締め、ツーッと下唇から流れた血を舌で舐め取る。うん、やっぱりそういう事の様だ。
『ナイト・クラス』に与えられた“タブレット状の薬”は、水を疑似血液へと変化をさせる為の薬の様だ。成る程、これの薬で日常的な吸血衝動を抑える様にしましょう、といった感じらしい。ちなみに英と暁は、停学10日間の処分を言い渡されたものの、優姫の血を吸えた事柄は対価と見ればなんて事は無いと、反省の色は皆無の様子。しかし、そこへ枢がやってきて会話の内容が聞こえていたのかパシーンッ!と平手を喰らい、消沈の英でしたっと。枢の優姫に対する優しさというか過保護的な面は異常(笑
はい。始まりました新春アニメ 『ヴァンパイア騎士』。粗筋感想としては所々端折りましたので、気にしては駄目です(爆 えっと、原作は少女漫画ですね。『月刊 LaLa』だっけかな?私的にLaLaといえば『君届』(君に届け)だな(爆 え〜、それは兎も角、原作の漫画は未読です。知名度的にはどうなんでしょう?アニメ化をする位はあるのでしょうね(汗笑 ん〜、最近の流行なんですかね…面妖な存在を題材としたアニメ作品って(ぇ
さ〜てさて、話的な面白さは『普通』かもしれません。少女漫画にありがちな美形キャラがワンサカと出てきますが、特に腐女子向けのアニメ作品ではありませんね。こう…表現し難いですが、現時点では可も無く不可も無いながら、淡々とは進まず、ちゃんとした主人公二人(優姫と零)の抱える諸問題の説明やテンポのある微妙(マテ なギャグシーン(笑い所)もあったりと、比較的安心して見られる部類のアニメ作品の様な気がします。何気に中の人も豪華ですよね(汗 また福山さん(英 役)かい…と思ってしまう人も多いかと(爆
全般的な作画は普通…以上かな?大きなぶれはそこまで見られませんでしたが、時折、デフォルメというか簡略化されたメイン・モブキャラが出てくる辺りは仕様みたいですね(笑 あ、本編よりもOPの背景映像は綺麗で映えていたなぁ、うん。
音響関係は…普通かな。特に印象が残ったものは無かったかな。SEもそれ程…。OP曲の歌い手は『ON/OFF』でタイトルは『ふたつの鼓動と赤い罪』。ED曲の歌い手は『分島 花音』でタイトルは『still doll』。ん〜、OPよりもEDのバラード調の曲が印象に残ったかな。で、ED映像の優姫の目が赤く光っていたから、やはり潜在的に“ヴァンパイア”の血を持っている事が予想されますねぇ。
さて、初見としては特に視聴をしていての不快感や疲れもなかったので、次回も視聴と感想をやりたいと思います。ん〜、『君届』もアニメ化しないかなぁ...いや、ドラマ化の方が向いているかな?でも原作のストックが微妙で、基本的に綺麗系のお話が多いから、ドラマ化には向いていない気もする(脱線失礼。
次回は、第2話 『血の記憶〜メモリー〜』です。












>なんとなくですが契約者の描き方が一期とちょっと違うな〜と思って見てましたが、どうでしょうか?
どういっ天魔@管理人けんぷファー OP&ED背景画のまとめ。『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
ラテ欄にはDTBとだけあったんでわかりませんでしたよ。ま、なんかアニメ臭(?)のするタイトぽっぽけんぷファー OP&ED背景画のまとめ。Re: タイトルなしどもども、ぽっぽさん。
>『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
そうです。深夜放送のアニメです。
うちのブログでも駄文で読み難天魔@管理人クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話はじめまして。当方はキャプ環境がないので、画像お借りします。 綺麗な画像...羨ましいです。
画像はこちらで使わせて頂きました。
http://lieut.exblog.jp/
またお大尉クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話Re: タイトルなしども、初めまして、大尉さん。
>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人