今週のお話は、第2話 『ハード・チェイス』。
ストーリーは…。
展望公園にたどり着いた2人の前にアルトが現れ、3人は再会を果たすが、その上空にバジュラが大きく迫って…。
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。

――というお話でした。
アルト「弾切れ!?」 いや、それだけ銃火器のトリガーを引きっ放し状態であれば、自然と弾が尽きるは自明の理(笑 え〜、突如としてマクロス・フロンティアの移民船団に接触し、また強制的に居住区内へと侵入を果たしたバジュラ。偶然にも、来襲をしたバジュラに襲われる事になってしまったアルト、そして逃げ遅れたランカ。バジュラはランカの悲鳴に気付き、ランカの目の前に迫るが、それを見たアルトはバジュラと交戦をしながらも、主人の不在となってしまった“バルキリー”に乗り込み、ガウォーク形態でバジュラへと銃火器の乱射で応戦を試みる――。
で、弾が切れました(笑 銃火器の弾が切れた事に焦るアルトは、バジュラに圧し掛かられるように地面へと叩き伏せられてしまう。この様子を目の前で見せられたランカは、何かしらの“過去の記憶”(小型宇宙船がバジュラに押し潰される場面)を脳裏で回想させてしまい、「やめて…」と小さく呟き目を閉じてしまう。ん〜…親御さんの乗った宇宙船なのかもしれませんね(汗 地面に突っ伏されるアルトの窮地を救ったのが、アルトが現在乗っている“バルキリー” VF-25と同型でアーマード仕様(バトロイド形態)に乗ったランカの兄であるオズマであった。オズマはこの頃、既にランカの存在と本来の持ち主(乗り手)ではないアルトが“バルキリー”に乗ってバジュラと応戦をしている事柄を認識していた為、アルトをバジュラの手から救いながらも、元の持ち主であるギリアムの動向・安否を尋ねるものの、アルトはすぐには答えず口篭り、逆にバジュラの事柄を聞き返してしまう。またこの遣り取りの隙を突いた形で、バジュラが攻撃をオズマに仕掛けようとするも、それをオズマはバトロイド形態⇒ガウォーク形態に一瞬で機体を変化させ、瞬く間に銃火器でカウンター攻撃に転じてバジュラの身を引かせる。おぉ...この魅せ方(戦闘描写)は凄まじい...。その後も再度、バトロイド形態に機体を変化をさせ、アーマード仕様(隊長機限定のスーパーパック仕様)特有の四肢から複数のミサイルの弾幕でバジュラへと集中攻撃。いや〜、もう弾幕最高ね(汗
またこの様子を駆けつけたオズマの所属する軍事機関『S.M.S』の隊員の乗る同型の“バルキリー”が飛来。そのパイロットは、何とバジュラ強襲前にシェリルのコンサート会場でアルト達と共にアルバイトで飛んでいたミハエルであった。しかも隊の階級は『少尉』。オズマは自分の後ろで傍観しているだけのアルトに、自分の妹であるという素性を報せず、地面に尻餅を付いている少女(ランカ)を連れて逃げる様に指示。またミハエルもその通信を聞いていたらしく、その場所…後姿であった為にアルトを認識が出来なかったものの、ランカの姿は確認出来た様で、しかもランカとは顔見知りだった様子。流石、“スケコマシ”(笑 でも隊長であるオズマの存在があるから口説けないだろうなぁ(笑
オズマ「かすり傷でも付けてみろ!!反応弾で蒸発させてやるッ!!」 ちなみに『反応弾』(反応兵器)とは、核兵器と同等の破壊力を持つアニメ作品内の強力な兵器と思って下さい(マクロス以外にも多々アニメや漫画で用いられる言葉ですが)。ん〜、これを撃ち込んでも、銀河鯨(白鯨)は死ななかったんだよなぁ...(謎 アルトはオズマの指示に従い、ガウォーク形態でのアームの絶妙な操縦技術を用い(流石、学年次席)、無用な力が加わらない様に気遣いながら、掌状のアームの先でランカの身体を握り締めるように確保完了。…と、その時、今まで交戦をしていた赤色のバジュラ以外の黄色い(茶系?)外皮のバジュラ(雑魚タイプかな?)が多数(三匹)出現。ランカを握り締めたアルトの“バルキリー”へと攻撃を開始し、逃げ回るアルトを追い回し始めるのだった。
追い回されるアルトに援護射撃をすべく、ミハエルは自身の“バルキリー”をバトロイド形態にして、ロングレンジライフル(狙撃銃)を向ける。またスナイパースコープ(照準器)を覗きながらも、アルトの操る“バルキリー”の操縦技術が素人レヴェルではないと呟く。え〜…以下、形容しがたい緊迫感・疾走感のある戦闘風景の為、割愛!!(爆
――という訳にもいかず、アルトの操縦する“バルキリー”を背後からミサイルで攻撃を続けるバジュラ。その一発のミサイルが、上空へ逃げて弾幕をかわし続けていたアルトの横を掠め、宇宙空間と薄皮一枚(ではないが)で保護をしている天蓋部に被弾し、ポッカリと穴が開いてしまう。当然、開いてしまった穴から宇宙空間へと吸い込まれ始めるアルトの機体であったが、また運悪くバジュラのミサイル数発が“バルキリー”の両アーム部分に被弾して千切れてしまう。これにより、ランカを握り締めていたアームも制御を失い、ランカは宇宙空間へと繋がった穴へと…。うーわー…この一連の流れ…ず〜っと画面に食い入って見ていたわたしが居る(爆 食事中だったけど、思わず箸が止まってたもんね(爆
あっという間にマクロス・フロンティアの天蓋部に開いた宇宙空間へ繋がる穴へと吸い込まれるランカ。それにアルトは、直ぐに機体をランカへ向けて飛ばすも、“バルキリー”の両アームが破壊されていた為、直接コックピットからランカに呼び掛けながら手を伸ばす。しかし、互いの指と指と(手と手)が触れ合う瞬間、機体の姿勢が崩れ、アルトとランカの間の距離は離れて行ってしまう。再度、窮地に陥ったアルトは、宇宙空間への吸引力による気流の荒い状況下で、無意識下で絶妙な姿勢制御を行い、本当に最後のチャンスとランカの元へと飛ぶ。
アルト「目を閉じて、口を塞げッ!!」 四肢(手)を万歳状態で目に涙を浮かべ、宇宙空間へと吸い込まれつつあるランカに伝え、アルトはコックピットから身を乗り出すが、そうした事でランカが身を埋めた為、余計に宇宙空間へと吸い込まれる速度が高くなり、慌てたアルトはコックピットに命綱(ケーブル)を繋げた状態で、自身がランカに向けてその場から跳躍をし、足らない飛距離をEX・ギアの推進装置を用いて近付いてランカを抱き止め、無事に救出をする事に成功するのだった。あ゛〜…この場面はハラハラドキドキしながら見入ってたわ〜(爆 これぞ“魅せる”演出(笑 ちなみに助けた時は、既に宇宙空間に少し出ていた為、すぐに“バルキリー”のコックピットへと戻り、天蓋部に空いた穴が自動修復されるのを見て、紙一重で居住区内へ戻る事にアルト達は成功をします。
ミハイル「ふぅー…ったく、詰めが甘い奴め」 居住区内に戻り安堵するもの束の間のアルトの前に、残りのバジュラが強襲し、反撃が出来ないとランカを抱き締めるアルト。と、そこへ援護射撃を行なっていたミハイルの狙撃が二人を救う。で、前述の台詞の様に呟いた、と(笑
地上へと次第に降りてくアルトとランカの乗る“バルキリー”。コックピット内では、怖かったと無くランカがアルトを抱き止めるも、ランカの口から出た言葉は「お兄ちゃん」…オズマの存在であった。どうやらランカを助けたパイロットをオズマと思い込んでいたらしい。抱き付いた相手がオズマではないと知ったランカは、慌てて身を離すものの、その拍子にアルトが右手で握っていた操縦桿にランカの手が押し込む様に触れた為、機体の姿勢が少しグラついてしまう。その衝撃により、ランカはアルトに背中を預ける形に直ったのだが…アルトがランカを抱き止めようとした際、空いた左手がランカの胸部に置かれていた為…コックピット内に響くランカの悲鳴でしたっと(汗笑 というか、叫ぶ前にランカの髪の毛がフワッと立ち上がりましたねぇ...。やはりランカの髪は独立した器官である事が推察さr(ry
オズマ「ん!?…今だッ!!いただきーッ!!」 おぉ〜、基本的に“バルキリー”のドッグファイトはミサイルによる決着が多い為、地上での決着ながらプログレシッブ・ナイフ(
衝撃の事実発覚!! ランカは“ゼントラーディ”(巨人族。巨人型異星人)との“クオーター”。ならば『デカルチャー』の使用や髪の毛が独立した器官である事も納得(後半部分マテ 宇宙空間に少し出て鼓膜が破裂しなかったもの、“ゼントラーディ”(現在はマイクローン化(人間サイズ)をする“ゼントラーディ”が殆どであり、普通に人間との共生を行なっている)譲りの強靭さ故か…。え〜、アルト達は、街を一望が可能な丘の様な場所へ降り、そこでランカはアルトに感謝の言葉を投げ掛ける。アルトはそれも“バルキリー”のお陰と機体を見遣るものの、その本来の持ち主であるギリアムの凄惨な死を目の当りにしていた為、途端にその脳裏に焼き付いた場面を回想させてしまい、苦渋の表情を浮かべてランカへ別れも告げずにその場を後にしてしまう。突然のアルトの行動に、ランカはアルトの名前を聞きそびれるものの、自分の名前を去り行く背中に声を上げて投げ掛けるのだった。
ランカの元を去ったアルトは、一番最初にバジュラと遭遇をした場所へ戻っていた。そこで漸く、諸々の事柄を明確に認識をし始めたのか、そこで蹲りながら嘔吐をしてしまう。口を押さえながら、既に消防署による消火活動が行われる状況を、アルトはただただ見詰め続けるしかなかった…。
大統領府の一室では、ハワードがバジュラにこの船団が目を付けられる事も時間の問題という感じで呟いてましたね…ふむ。そして『S.M.S』を統括する『Mr.ビルラー』と呼ばれる人物に、今まで以上に頼らなければならなくなる、とも。ちなみにハワードの補佐官・レオン 三島…ハウリングスター、こんな所で何してはるんですか〜?(カエレ ま、そのレオンが既に損害報告書や情報工作を纏めていましたが、それにハワードが皮肉を込めて言った言葉に対し、「お褒めに預かり」って…どこまで理解しているのやら(苦笑 あ、バジュラは完全には撤退をしておらず、何とマクロス・フロンティアの監視の目を欺く様に艦の底部に潜伏中(笑
キャシー「早乙女 アルトさん。我々に同行して頂きます」 非常事態宣言が解除された頃合、何時も通りに学校へと登校をしていたアルト。しかし教室の一室で外を眺めていたアルトに、担任と思しき男性が声を掛けるものの、次に教室へ現れたのはキャシーと二名の武装をした軍人であった。キャシーは前述の台詞と共にアルトをどこぞへと強制連行をする。
ランカ「お兄ちゃんなら調べられるでしょ?人事部なんだしっ」 兄であるオズマに迫るランカ…怖いです(笑 ランカは先の事件で影響が無いか病院で検査を受けさせられていた。検査も終わり、ロビーで座りながらのオズマとランカの会話なのだが、ランカは自分を助けてくれアルトの存在(名前)を知りたいらしく、オズマの職場だと信じている軍の『人事部』だったら調べて欲しいとせがみ、一応の了承を取り付けた事で機嫌を良くしてその場を後にするのだった。
ランカが去った後、偶然にも学校から強制的に連行されたアルトが病室の一角に連れてこられ、未知の生物との接触を行なった事を理由に血液を採取される。またキャシーは、素人が“バルキリー”に乗っての戦闘行為により、軍がアルトを告発する用意があると伝えるも、それに関しては“譲歩案”として、軍に入隊をすればと告げる。が、そこへ病室に入っていくキャシーを見ていたオズマが、扉の中の会話を盗聴して口を挟んで来る。キャシーは元・軍人としてオズマを知っている口調ながらも反論をするが、オズマはアルトの乗っていた“バルキリー”…VF-25が『S.M.S』の管理下にある事実を突き付け、アルトをその場所から連れ出すのだった。
突撃ラブハート キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !! 炎・爆・団!!炎・爆・団!!(ヤメレ いや〜、出ましたよ、マクロスアニメながら『マクロス7』ネタ(笑 オズマはアルトを車に乗せて、『S.M.S』の基地へと連れて行く。『S.M.S』は表向きは軍の下働きをしている会社らしく、またVF-25という最新型の“バルキリー”は性能評価試験中の段階にあるらしいものの、その試験諸々はメーカーからの委託によって『S.M.S』が限りなく実戦に近い形で行なっているのだそうだ。え〜、『S.M.S』の整備室・格納庫を訪れたアルトは、自分を此処に呼んだ理由をオズマに問うと、ふと横には亡きギリアムの“バルキリー”、そしてギリアムの遺品をオズマに見せられ…。
ランカ「♪飛び越えろ〜 腹ペコなの〜♪」 と、少々話を戻し、シェリルは宿泊をしているホテルの部屋で、自分の荷物を引っ繰り返しながらも、何故かアルトについて調べていた。どうやら飛行しながらの唱歌中、シェリルは耳に付けていた“ピアス”(青紫に光る石。簡単に取れたから“イヤリング”かな?必死に探す辺り大事な物らしい)をコンサート会場へ落とした(アルトのEX・ギアの隙間に挟まった?)経緯がある様で、シェリルはマネージャーのグレイスに書置き(鏡に口紅で)を残し、単身マクロス・フロンティアの居住区へと足を運ぶ――のだったが、地図を手に見事に迷ってしまう。既にキャシーと連絡を取り、アルトの場所を突き止めており、目的の場所である『S.M.S』の建物は目と鼻の先の場所に立っていたりする(笑 その時、前述の台詞…というかシェリルの歌である『射手座☆午後九時 Don't be late』のワンフレーズを歌うランカが、胸にアルバイトで貰った食べ物を抱きながら、シェリルの背後を駆け抜ける。その歌声を聴いたシェリルが、走り去るランカの後姿へと声を掛けた事で…。ちなみにランカの歌声で、艦の底部に潜伏をしていたバジュラが反応を示す。あ〜、バジュラってマクロス作品では有名な『歌エネルギー』に呼応する生き物かもしれませんね。だから赤色のバジュラは、シェリルのコンサート会場付近に降り立ち、またランカを狙った(叫び声から)のかもしれません。
『S.M.S』の格納庫でオズマと対するアルトは、オズマからギリアムの戦い様と死に様を自分達に語れと迫られる。それが『S.M.S』に所属する“バルキリー”乗りの“仕来り”(流儀)だそうだ。しかもゾロゾロとアルトの周囲を囲み出す厳つい『S.M.S』の隊員や整備員と思しき男性達にアルトも呆然。中には女性も居ましたが。と、そこでこの騒ぎを聞き付けたミハエルとルカが漸くアルトの存在に気付き…。
――と、そこで格納庫に響くビープ音。潜伏をしていたバジュラが出現した事で、EMERGENCY CALL(サイン)が流れ、途端にアルトの周囲から離れて戦闘配備に着く隊員達。すぐにオズマは、自分の『スカル小隊』の隊員…ミハエルとルカへ指示を出し、ギリアムの弔い合戦と意気込む。ボビー「無能ですねぇ...相変わらず」 ヲカマキタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !! あ〜あ(爆 身を潜めていたバジュラが出現をした事に、一般市民への非常事態宣言を前以て撤回をしてしまったが故に、再度出せずに居る政府のお役人(軍側)を小ばかにする当アニメのヲカマキャラのボビー・マルゴの前述の台詞でしたっと(笑 オペレーションの娘も、このボビーの言葉に『ね〜』と言葉を合わせる(笑
アルト「俺を…俺を“バルキリー”に乗せろッ!!」 ガッ!!とオズマに思い切り殴られるアルト…ですよね〜(爆 周囲がバジュラの討伐に忙しく動く様子に、アルトはギリアムの遺品を目にし、自分が出来る事をと考慮した上で、隣を駆け抜けたオズマに前述の台詞を投げ掛けたものの…という流れ。しかしオズマのワン☆パンでアルトが吹っ飛び過ぎ…と思ったが、“ゼントラーディ”との…であれば納得かな。うん。アルトはあっさりと、オズマの指示により、安全区域へと放りだされてしまうのでした〜(汗笑 ちなみにアルトを殴ったのは正解かな、うん。一応、ランカの命の恩人でもあるだろうし、基本的に目上の人間に対する礼儀が成っていないし、そもそも思い付いた様に戦場に赴きたいと願い出る発言は自殺行為だからねぇ...。しっかし、美人なお顔が台無しだな…。歌舞伎の家柄で“女形”ともなれば、大変な事なんだけどね…。
ランカに声を掛けたシェリルは、共に『S.M.S』へと足を運んでいた。その途中、シェリルは自分がシェリルだと『正体』を明かさず、ランカからシェリルの良い部分を聞き出していた(苦笑 ランカのシェリルに対する崇拝度は異常。シェリルの本性を知ったら何と思うのだろうかねぇ...。禁踏区域だから入れないと言われても、「私はシェリルよ!?」と発言してしまう様な人間性なんだZE?(爆 え〜、少し端折り、“バルキリー”が数機出撃…宇宙の風景(様子)が一望出来る程の大きな透明なガラス張りの窓のある、だだっ広い場所(中庭。公園の様な)に遣って来た二人。そこでシェリルが、“バルキリー”の出撃する様子を見て、知り合いに“バルキリー”乗りの知り合いが居のかと尋ねた事が切欠で、少し辛そうな表情をしたランカが自分を慰める様に歌を口ずさみ出し…。
シェリル「こんなサービス、滅多にしないんだからね」 ランカの口ずさんだ曲はシェリルのもので、シェリルがランカの歌に重ねるように歌い始めた事で、漸くランカは今まで接してきた女性がシェリル本人であると知り、目尻に涙を浮かべる様に感動をしてしまったらしい(笑 ランカとシェリルの初邂逅であった…と。またそこへ格納庫から追い出れて、オートウォーク(動く歩道)で宇宙を眺めていたアルトが、シェリルの歌声を耳にした事で、今度は主人公とメインヒロイン二人の…三人の初邂逅へと相成るのだった。ふ〜…(何
ランカ「昨日の…お姫様」 アルトが一番言われたくない言葉を簡単に口にしてしまうランカに噴く(笑 しかしその言葉を掻き消す様に、シェリルがアルトに向かって「見付けたわ!早乙女 アルト!!」と吼える(言い過ぎ。 が、その時、その場を照らしていた光がフッと何かに遮られ、途端に暗くなった事に驚くアルト達。それは、艦外ながらもシェリルの背後に立つ、赤い外皮のバジュラであった。以下、次回へ続く。
おぉっと、何とEDは毎回違う仕様みたいですね。これは粋だ。今回のED曲は、歌シェリルの『ダイヤモンド クレパス』です。中々良い曲調と背景映像でした、ごっつぁ〜ん(笑
宇宙は銀河でGALAXY
ん゛〜、面白かったでっすねぇ〜(汗 当然ですが、TV放送の『マクロス』・『マクロス7』のものよりも、格段に“バルキリー”のドッグファイト描写諸々のクオリティが高くなっていて、食事を摂っていたわたしの箸が止まったっていうね(笑 勿論、これは宇宙空間に吸い込まれかけたランカを必死に助け様とする流れを含めてですけど、結構、このシーンはハラハラと魅せられてしまったなぁ、うん。いや、結果的に助かる事は判っていたとしても、そう感じてしまうのは演出が上手いからだろう。
う〜ん、まだ第二話ながら、非常にクオリティの高い戦闘描写をごっつぁんです(笑 問題は、次回以降にもちゃんとこのクオリティを…と、贅沢は言わないので、戦闘描写だけではなく、全般的な作画クオリティが平均的に維持される事を期待しています。でも最初にクオリティが高過ぎるものを見せられると、今度は劣化した部分に目が行き易く(付き易い)なるのも事実。だからといって、最初に視聴者を掴まないと(主にマクロスシリーズが初めての方)いけないという…相反して難しいなぁ。ま、私的に作画面を中心としては見てませんけど、どうあっても現代のアニメーション技術(CG含め)の向上による“賜物”なのだから、決して作画やCGのクオリティの高さで魅せているアニメ作品では無い事を御理解頂きたい(誰に!? 当然、アニメーション制作会社によっては、その技術の基準も違ってくるのが悲しい現実というべきか(ぉ
そういえば、何気に『S.M.S』にミハエルならまだしも、ルカまでも所属をしていた事は少し意外でした。OPの背景映像にも思い切りパイロットスーツを着て出てましたけど、後々に入隊をするものとばかり(笑 『S.M.S』へ入隊の経緯自体は、詳細にとまでとはいかなくても、それなりの説明は成されるのでしょうか?
アルトを追って単身で街中を訪れたシェリルは、先日の自身のコンサートでアルトに抱えられての飛行の際、青紫色の石(宝石の類)の付いた“イヤリング”を落としてしまった(アルトのEX・ギアのショルダー部分の隙間に挟まった?)事があって、アルトを単身で街中へと探しに出ていましたね。しかも私事ながら、一日のスケジュールを放り出してまで。それ程、シェリルにとっては大事な物の様ですが…単に弁償しやがれって感じだったら笑えるのだがなぁ(ぇー
ちなみに『三角関係』とは、互いが明確な好意を相手に示した・匂わす(第三者の介入)状態が成立をしていない限り、一概にそうは呼称が出来ないんだよねぇ...。まだ三人が漸く顔合わせをしたばかりで、そういった関係に成るのは、相応のちゃんとした過程が描かれてから…なのだけれど、しかしそれが楽しみである事は拭えない事実(爆
ふ〜…そういえば、今回は歌シェリルのED曲でしたね。雰囲気と曲調が良いけど、少し寂しい感じのする歌詞の内容(汗笑 本編で過去に“バルキリー”乗りであったオズマ(今もだが)を想って、ランカの口から出てきた歌でもありますが…。その歌は別として、何となくオズマに“死臭”(死相)が漂っていると感じたのは気のせいでしょうか(汗 死ないまでも“バルキリー”に乗れない身体に…途中退場とかさ。まぁ、どちらにせよ、元・恋人のキャシーの存在もあるから、そうなるのはまだまだ先の事でしょう。いや、そうならない方が一番良いですけどね...(苦笑
次回は、第3話 『オン・ユア・マークス』です。おっと〜、アルトはランカをお姫様抱っこして、シェリルを放置プレイにして脱出か〜(笑 ランカの歌が次回もあるみたいですね。













>なんとなくですが契約者の描き方が一期とちょっと違うな〜と思って見てましたが、どうでしょうか?
どういっ天魔@管理人けんぷファー OP&ED背景画のまとめ。『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
ラテ欄にはDTBとだけあったんでわかりませんでしたよ。ま、なんかアニメ臭(?)のするタイトぽっぽけんぷファー OP&ED背景画のまとめ。Re: タイトルなしどもども、ぽっぽさん。
>『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
そうです。深夜放送のアニメです。
うちのブログでも駄文で読み難天魔@管理人クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話はじめまして。当方はキャプ環境がないので、画像お借りします。 綺麗な画像...羨ましいです。
画像はこちらで使わせて頂きました。
http://lieut.exblog.jp/
またお大尉クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話Re: タイトルなしども、初めまして、大尉さん。
>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人