紅 kure-nai 第3話。 2008.04.19

『紅 kure-nai』

今週のお話は、第3話 『偽者の顔』
ストーリーは…。
真九郎が銀子から仕事の依頼を受けていたその頃、環に連れられて学校へとやってきてた紫。まるで遊園地や動物園に来たかのように、興味津々な表情で学校中を探索して回る。そしてしばらく歩き回っていると、紫の前に夕乃が通りかかる。互いに簡単な自己紹介を済ませると、紫は夕乃のことを半ば無視しながら再び学校探索を始める。だが、夕乃が九鳳院の名を知っているとわかった途端に、紫は彼女に対して不信感を抱き始め…?

※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。


――というお話でした。

 う〜ん、背景映像を含めたOP曲(+ED曲)と本編内容のギャップが相変わらず凄まじいけど、既に慣れてきたというか心地良くなってきているわたしが居る(笑

 環は奉仕するより、されたい側…尽くされたい側の人間なのだそうだ(笑 と、真九郎が学校へ通っている間、紫と共に同じ様な姿勢(真横に寝転がり側頭部を片手で支える…一種のオッサンスタイル)で床に寝転がりながら、古ぼけた和室には似つかわしくない15型の液晶TVで昼ドラの番組を見る環。その昼ドラの内容で、若い女性が男性に対して、自己犠牲云々の問答をしている事に、環が紫へ自身の“理想の男性像”の何たるかをクドクドと。それに紫は、幼いながらも環と対等に会話を進めている辺りに噴く。ま、“恋愛”のイロハ…男女関係の事情的には、余り理解が入っていない様子だが。この一連の流れ…環「私も便利な男が欲しいな〜」 紫「そんな男は馬鹿だと思うぞ」という遣り取りで、環は紫をとある場所へ誘うのだった。
 真九郎の紅香への忠誠心・信頼・尊敬度は異常(´д`;) それだけ紅香が、真九郎の認める“凄腕”であるという事なのだろうし、尚且つ、仕事と報酬を提供してくれる貴重な存在だからなのだろうなぁ。紅香に携帯電話先で褒められてペコペコと頭を下げる高校生て…どこぞののリーマン並で笑った(笑 ちなみに紅香からの電話の内容は、ヤク○゛屋さんを始末した際、店の中の壊れたテーブル台の修繕費を払うように伝えられた事と、次の仕事の依頼の話であった。前者の修繕費に真九郎は、必要経費として自分に負担をする義務はないと紅香に返していたのだったが、先の仕事内容で褒められてしまい、喜びの余りにあっさりと修繕費を払う事を承諾してしまう、という経緯もあったりする。ん〜、真九郎…頗る単純である…あ、この年頃であれば割りとそうかな、うん(苦笑
 真九郎の学校での昼食時。中庭で夕乃の手作りの弁当を食す真九郎は、その味をべた褒めする。ん〜、実際に美味いのだろうけど、基本的に手を抜いた昼食を摂っているみたいだから、それがさらに弁当の味を引き立てた意味合いを込めた感想だと思った真九郎の表情と言葉の様な気がします(笑 というか、完全に『夕乃は真九郎の嫁』って感じですね(苦笑 しかしそれも長く続かず、真九郎の携帯へ電話が掛かる。掛け主は、銀子であったのだが、『夫婦空間』を突然の電話で阻害され、その相手を銀子だと察した夕乃の表情は不満を露骨に表すのだった。ちなみに仕事の件を夕乃は真九郎へ尋ねるも、“護衛”という内容と答えながら、その対象が紫…“女の子”である事を伏せ、「オッサン」として返す真九郎であった。銀子の時と同じである(苦笑

 う〜ん、真九郎へ対する“想い”が相応に強い為なのだろうが、夕乃と銀子の“独占欲”の強さは異常(´д`;) いや、ややリアルな生々しい遣り取りではあるのだろうけどね(笑 昼食を銀子の電話で中断されてしまった真九郎は、銀子の待つ『新聞部』の部室へ足を運ぶ。そこで銀子は、夕乃の事を「厭らしい」と切って捨て、真九郎の前で堂々と「私、あの人、嫌い」と発言(汗笑 ん〜、本当にこういったリアルな描写…キャラクターの言動が生々しいよね。そこが当アニメの私的に良い所ではありますけど。真九郎は、銀子の夕乃に対する気持ちを聞きながらもそれを制し、机に置いてあった簡易的なアルバムを手に取る。それは銀子が、真九郎へ持ってきた仕事の内容を記した物であった。また真九郎が昼食時に電話をした厳密な理由を、銀子へと問うものの、それに答えず沈黙を守った辺り…そこにも妙な駆け引きが見受けられますが、絶妙にドロっているよなぁ...(遠い目
 紫と環…真九郎の通う『星領学園』に到・着ッ!!(ドーン 環はあっさりと紫と別れて“男漁り”へと旅立ってしまう ( ゚д゚ )…。以降、紫の学園内探索。中庭を散策し、閑散と落ち葉が散ばる現状を見て、“庭師”へと独り言で苦言を呈し、グラウンドでは陸上部と思しき部員達とランニングに励み、野球部ではキャプテンと思しき人物と練習風景を見ながら会話を交わす。この野球部のキャプテンとの会話の際、紫の言う“給仕”とキャプテンの言う“球児”が、実際の意味合いでは噛み合わないながらも、絶妙な言い回しによってそれらが噛み合って会話が進んで行く過程に噴く(笑 日本語って難しいよね(マテ レロレロレロ…ごめん、○゛。ジョの花○院…ラ○゛ーソールを思い出しt(ry ちなみに紫が校舎内の水のみ場で、水道の蛇口から出した水を、懸命に舌を伸ばして舐め取ろうとしているシーン(高校生仕様の水のみ場の為、紫の身体に合わないので、飲むのも一苦労の様子)だったりする。

 九郎・銀子側。銀子が持ってきた仕事の内容は、二人が卒園した幼稚園の揉め事の処理であった。銀子的には、真九郎との思い出のある幼稚園の為に持って来た仕事の様だが、真九郎は余り乗り気ではなく、仕様がないといった感じであった。仕事の内容としては、園長の自宅にある金庫に仕舞っておいた土地の権利書が紛失し、その代わりに園長の孫の盗撮写真が入っていた――という脅迫行為の処理らしい。その容疑者の写真を一瞥し、そういった類の相手かと呟く真九郎であった。また真九郎の営む『揉め事処理屋』の仕事を銀子は疎み、幼稚園時代に真九郎との“約束”…『大きくなったら、銀子ちゃんと一緒になってラーメン屋を継ぐ』という話を切り出す。しかしこの銀子の話に、真九郎は華麗にスルー…ま、真九郎の生き方が極端に変化をしたのは、第二話冒頭での両親を失った大規模な事故が大きな要因となってしまった事には間違いなさそうだ。以降、夕乃に弁当箱を返す遣り取りや真九郎の携帯にぶら下がった真新しいストラップを見た銀子の問い詰めに遭う真九郎。いや〜、銀子の真九郎に対する潜在的(とは言わないけど)な“執着心”…怖いよ(´д`;) え〜、また真九郎は『情報屋』を営む銀子に対し、仕事や依頼内容の情報源となりえる存在が故に、逆に狙われ易い立場である事を指摘し、そういった面を十分に注意をする様にと促すのだった。
 紫「下手糞すぎるぞ。これでは真九郎は画が巧くならんな」 ( ゚д゚ )…。紫の高校の校舎内探索続行中。その1…体育館の用具室まで入り込み、中の埃に咽びながらもそこから出て、体育館の高い天井を一瞥し、「ここは広いな」と評価(そのままかよ!(笑 その2…図書室へ入り、そこで独特の匂いがすると本棚の間を歩いていた最中、壁に掛けられたキュビズム…人物の抽象絵画を見掛け、前述の台詞を吐露する紫であった。この台詞から、どうやら紫は自分が探険をしている学校が真九郎のもの(建物・所有物)だと勘違いをしているらしい(苦笑 紫「ひ、酷過ぎる。が、学校の恐ろしい一面を見てしまったようだ。辛いな、待って居ろ」 その3…理科室。暗闇に立つ人体模型を一定の距離を保ち隠れながら様子を見ての前述の台詞である。いや…普通に生き物であるか否かの判断位は(苦笑 暗がりの恐怖が判断要素を鈍らせているのかっ!?(何 と、人体模型の心配をしてしまったた紫は、真九郎の携帯へ電話を掛けてしまうのだった。

 紫「体の半分が見えて、裸の上に、さらに裸なのだ!」 真九郎「裸…!? 環さんの部屋だろ!?触っちゃ駄目だ。それはイケナイ大人が使う“如何わしい物”だ!」 うん、噴いた(笑 こういう掛け合いというか、互いの勘違いの応酬による会話は面白い(笑 流石、こういう部分が活きているのは原作がラノベだからだろうと関心(マテ 強引に「触ってはいけない」とだけ伝えて電話を切った真九郎。紫は、何も答えない人体模型に、環の所有物…“男”だったのかと納得をして、理科室を後にするのだった…をいをい(汗
 理科室を後にした紫は、どこから手に入れたのか、新体操で用いるリボンを手に廊下を走る。その途中、夕乃とすれ違い、声を掛けられた事で互いに自己紹介。その際、夕乃は紫の苗字である『九鳳院』と知り驚く。また夕乃を伴って校舎の外に出た紫は、渡り廊下を歩く柔道部員を見て興味を示し、表情を明るくしながら『武道』だと言うものの、夕乃はあれは悪までスポーツであり、本物の『武道家』とはまた違うものであると返す。ん〜、そういえば真九郎は、夕乃の家…崩月家で『武道』を習っていたらしいので、夕乃は流派の後継者でその道の“達人”だったりするのでしょうか(汗笑
 校内に戻り階段の踊り場付近で、夕乃は紫の素性…『九鳳院』について知っている事を紫へと告げ、これに紫は一転、夕乃に警戒心を露にする。そこへ携帯の着信音が鳴り、その電話に出ると、漸く校内に紫が訪問している事に勘付いた真九郎からであった。真九郎からだと知った夕乃は、その電話を真九郎と知り合いだと替わる様に手を差し伸べるものの、それを紫は拒み、その場から逃走(笑 真九郎も携帯を耳に宛がいながら、廊下を走り回りながら、同じく走る紫と連絡を取りあうのだった。
 真九郎「おい!誰と話してるんだ?」 紫「卑しい女だ!」 夕乃「アタシが卑しい!!?」 …いやっ、面白い(笑 え〜っと、以降も凄まじく面白い展開…あっさりと紫との遭遇に成功をした真九郎、紫の後を追っていた夕乃の三人の会話なのだけれど割愛をします。だって、聞き取り難いほど(聞き分ける自体は容易いが)会話が飛び交うシーンで笑いながら見れましたので、お伝えしたいが…(笑 ま、夕乃に近付くなと真九郎へ伝える紫、“卑しい女”扱いの謝罪や仕事の件で嘘を付いていた事を夕乃へと謝罪をする真九郎、紫と同棲をしていたが為に自分のアプローチが効かないと嘆く夕乃――等が、ゴッチャ×2に入り乱れる感じの会話内容。“両手に華”とばかりに攻め立てられる真九郎…可哀想だが爆笑した(笑

 え〜、少し端折り、真九郎と紫は共に電車で下校をする。電車内で紫は、隣に座る真九郎に、先の夕乃の会話の中で出てきた、紅香の依頼…『仕事』だから自分を護ってくれているという、自分と真九郎は『仕事』が根底にあっての関係であると尋ねるのだったが、その問いに簡単に肯定をする真九郎。これに幼心ながらも傷付き俯く紫。う〜ん、普通は『仕事』だから護る立場で居る…という部分は、例え本当であったとしても、その対象者(紫)へは黙っておくのが優しさ以前に常識の様な気がしますね。ま、そういった機微が判らないのは若さゆえ…か。
 またその電車内で、素行の悪い男子高校生三人が、既に座っていた老婆を強制的に追い出し、ずうずうしく空いた席に座る。そんな一方的で横暴な行為を見ていた紫は、その男子高校生達の前へ行き、問答無用に真っ当な正論で侮蔑の言葉を投げ掛ける。この紫の言動に、始めは物珍しさに一瞥していただけの男子高校生達であったが、遠慮なしに突っ掛かって来る紫に手を上げようとするものの、そこへ真九郎が庇う様に割って入る。しかし真九郎は、ただただ只管に平謝りを繰り返し、収まりの付かない男子高校生の一人から胸にワンパンと、あまつさえ髪の毛に唾を吐き掛けられながらも、平穏無事にとその場を収めるのだった。
 この一件に関し、駅のホームに下りた一画で、紫が真九郎に先の男子高校生達への態度が気に喰わないと口調荒く詰め寄るものの、真九郎はこういう態度も場合によっては必要だと答え、徐々に口喧嘩(口論)に発展する。どうやら、紫は平謝りの際の真九郎の『作り笑い』に、亡くなった自身の母親・蒼樹が義母・和子からの受けていた日々の虐待の際、母親が相手の顔色を窺う様に浮かべていた『作り笑い』にダブらせてしまった為、異常なまでに真九郎の一連の態度が気に入らなかったそうだ。これに泣いてその旨を伝え、真九郎へとすがり付く紫。そこへ電車内で男子高校生達の一件の被害者である老婆が現れ、真九郎と紫に自分は大丈夫だからと、二人の口論を制した事で、場の空気は終息を迎えるのだった(言い回し(書き方)が微妙ぅ〜(爆 )。

 ♪テレレレッテテーン♪弥生「よし!」( ゚д゚ )…。スネーク・弥生。真九郎と紫をアパート前に張り込み、監視をする際、暇を持て余して携帯のアプリ(ゲーム)で遊んでいて噴く(笑 頃合は真夜中。布団で眠っていた紫がふと目を覚まし、隣に寝ている筈の真九郎の姿が無い事に気付き、また廊下側で真九郎の声を耳にする。紫は布団から出て、そっとドアに耳を当てて聞き耳を立てるも、会話を終えた真九郎が部屋に戻ってくる音を聞き、直ぐに布団へと潜り込み、狸寝入りをする。真九郎は、ドアを少し開けて、紫が眠っているのを確認すると、ドアを静かに閉めてアパートを後にする。しかし当然、紫は真九郎の真夜中の不審な行動が気に掛かり、すぐに布団から出てアパートを抜け出し、真九郎の後を付ける手段を執るのだった。これにアパート前に張っていた弥生が気付き慌てて、すぐに紅香へと連絡を取り…。
 紅香「あぁ、もう!んっとに餓鬼だな、どいつもこいつも!!」 弥生もその“餓鬼”の内に入るそうです。直ぐに弥生から連絡を受けた紅香だったが、真夜中の真九郎の行動は銀子絡みの仕事であると知っていた様子で、その件に関しては大丈夫と伝え、また紫の事に関しては極力ギリギリまで姿を見せては駄目だと指示を出す。しかし紅香は、指示を出したものの、基本的な行動は自分自身で判断をする様にと付け加えていた。そういう現状を自分で把握し、自分がどう行動に移すべきかと考慮せず、上司の指示ばかりに頼りすぎる面を“餓鬼”(取り合えず、紅香の右腕的存在の弥生はプロである為)だという事なのだろう。さ〜てさて、真九郎の後を付けるスネーク・紫、その紫の後を付けるスネーク・弥生…凄まじい構図の始まりであった...(マテコラ



取り合えず…。
環は?
いや、寧ろ今回、闇絵が出なかった事がショックで堪らないんですけど(コラコラ

 ふ〜、いや〜…かーなーりー、私的にですが面白いですよ、この『紅 kure-nai』。展開的には非常にゆったりとしながらも、キャラクターの一つ一つの仕草がリアルかつ丁寧に描かれてますし、第3話となった今回までも、それらが粗末に省かれたりしていませんしね。それ付け加え…毎度、書いてはいますが、中の人の演技力も良いですからねぇ〜…でも、さ。闇絵がでてこなかtt(ry(しつこい。
 さてさて、漸くそれなりに真九郎を取り巻く人物達の“立ち位置”が、ほんの少しではありますが、説明されましたね。…ま、主に銀子と夕乃の家柄についてでしたけど(苦笑 でも、それ以上に銀子や夕乃の真九郎に対する“想い”や“結び付き”が異常に強いという面も判ったりして、ちょっと何気にドロった匂いがした気がします。ん〜、幼馴染の銀子はまだしも、夕乃の真九郎に対する“想い”の厳密な理由が知りたいかな、うん。単に昔一緒に住んで居た(『武道』関係を含め)という理由だけではない気もしますし。
 いや〜、しっかし終盤の電車でのDQN達の行為は、紫ではないけどムカッときますよねぇ。でもあの現場にリアルで居合わせたとしても、大半の人が『触らぬ神に祟りなし』と知らぬ存ぜぬを決め込むのだろうねぇ。わたしだったらば、DQNの行為が余りに一方的だったら、口頭注意〜はしそうだ(爆 ま〜、真九郎の態度は情けないと思うかは、人によってはそうだろうけど、“大人の対応”でもあるのと、“情けない”という半分半分だろうね。それは真九郎の場合、『武道』の心得あり、優に相手を制圧する力を有していて…という意味合いを含めて、ね。ん〜、平和的解決(どちらかが身を引けるべきときは引く)が一番であり、一方的な暴力で制しても、それはDQN達と寸分違わず…ふむ(苦笑

 次回は、第4話 『才物』です。真九郎の後を追うスネーク・紫。辿り着いた場所で、真九郎の『もう一つの顔』を知った時、スネーク・紫が真九郎へと執る行動とは――という流れになるのかは不明です(マテコラ





アニメブログ 人気BlogRanking
↓取り合えず、下記のブログ検索サイト&ブログランキングに参加中DEATH↓
  にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ 
宜しければ、“応援”という名の“愛憎”(マテ を込めて、上記のバナーの何れかをポチッとお願いします。

トラックバック

●トラックバック(TB)の送信は、新しい記事から古い記事のものまで、該当記事内容に関連性のあるものはご自由にどうぞ。
またブログ同士の相関性(システム面)で、TBが通ったり・弾かれたりする事があるようですが、その旨、理解とご了承をお願い致します。
トラックバックURL:
    (copyボタンはIEのみ有効です)

紅感想です。ネタバレ注意。

ネットの片隅で適当なこと書く人のブログ | 2008.04.19 | 02時04分30秒

作りモノの笑顔。

ミナモノカガミ | 2008.04.19 | 03時11分28秒

まったりしているようで不思議な雰囲気の漂う紅 第3話。 この話には底抜けに明るい人が居ないなぁ~と思った次第。 それぞれ何かを抱えて葛藤して、隠し合って付き合ってるという感じ。 お互い踏み込まない領域に怖いもの知らずな紫が乗り込んで行くのかな?

風庫~カゼクラ~ | 2008.04.19 | 03時52分37秒

第三話「偽者の顔」真九郎が銀子から仕事の依頼を受けていたその頃、環に連れられて学校へとやってきてた紫。まるで遊園地や動物園に来たかのように、興味津々な表情で学校中を探索して回る。そしてしばらく歩き回っていると、紫の前に夕乃が通りかかる。互いに簡単な自己..

日々“是”精進! | 2008.04.19 | 04時33分18秒

正しいことをすることが難しいと感じる世の中。

LUNE BLOG | 2008.04.19 | 08時22分11秒

紅 kure-nai 第03話 「偽物の顔」のキャプチャ付きの感想です。アニメラッシュの金曜日のトップバッターは今期のダークホース「紅」です。...

続・たてまつやんの戦闘記 | 2008.04.19 | 09時54分26秒

何のドラマかわかりませんが修羅場のシーンをみながら、各々感想を語る紫と環……環さんも紫がいるのになんと言う会話をしているのやらw てか、それについてこれる紫もどれだけませているのだw

よう来なさった! | 2008.04.19 | 10時53分42秒

OPのキャラを回っているワッカは、声優さんの名前が書かれているんですね。 紫、学校に来る。

月の満ち欠け | 2008.04.19 | 10時59分53秒

= 第3話 「偽者の顔」 ={{{実は一番放送が楽しみな作品(笑) とりあえず紫が見られればよいです(*´д`*)ハァハァ今回は紫が真九郎の学校までやってくるというお話。事の始まりはいい男あさりをしようと言い出した環に連れられて学校に来たことから。冒頭でドラマ見ながら

MEGASSA!! | 2008.04.19 | 13時04分54秒

紫がいきなりすれてて笑った。順応しすぎだろ(笑)環という悪い見本もいるからだろうけどさ。紫の学校でのいろいろはなかなか面白かった。...

蒼碧白闇 | 2008.04.19 | 13時14分22秒

紫の大冒険はじまるよ!\(^O^)/第3話を観賞しました〜^^

まごプログレッシブ:Part2〜Scenes From A Memory〜 | 2008.04.19 | 13時57分31秒

褒めるとすぐ有頂天になる便利でバカな男 それは、紅真九郎 真九郎は以前、夕乃さん

アニメ-スキ日記 | 2008.04.19 | 15時25分52秒

単純男真紅郎、女性に尻に敷かれまくる真紅郎 真紅郎に悪態をつきながらも本当は心配してる銀子。そのことに あまり気づいていない真紅郎...

うるるん漫遊記 | 2008.04.19 | 15時48分27秒

いやぁ〜相変わらず面白いこの作品の独特の雰囲気が好きすぎます今回も日常描写的なことが多くまったりした雰囲気ながらもやりとりに和んでしまったり今回の前半は真九郎の学校生活について彼をとりまく2人の女の子がいるのですがその関係性ですね一人は真九郎に戦う術を...

にき☆ろぐ | 2008.04.19 | 21時09分05秒

『真九郎が銀子から仕事の依頼を受けていたその頃、環に連れられて学校へとやってきてた紫。まるで遊園地や動物園に来たかのように、興味津...

Spare Time | 2008.04.19 | 22時16分44秒

★★★★★★★☆☆☆(7.5)環に連れられて真九郎の学校にやってきた紫が大暴れする話。しかしすっかり紫は五月雨荘に馴染んでますね。...

サボテンロボット | 2008.04.20 | 12時49分45秒

紅 1真九郎が銀子から仕事の依頼を受けていたその頃、環に連れられて学校へとやってきてた紫。まるで遊園地や動物園に来たかのように、興味津々な表情で学校中を探索して回る。そしてしばらく歩き回っていると、紫の前に夕乃が通りかかる。互いに簡単な自己紹介を済ませ....

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 | 2008.04.20 | 14時22分26秒

偽者

Hiroy's Blog | 2008.04.20 | 22時05分44秒

紅 -kurenai- 第3話「偽物の顔」 感想偽者の顔(人体模型的な意味で

かて日記 | 2008.04.21 | 14時48分00秒

『紅』第三話は紫が学校に来る話です。真九郎と紫と夕乃との場面でやはりでました、プレスコの真骨頂ともいえるクロストークです。多くのアニメ、ドラマ、映画では、セリフが被ることを避ける傾向があります。誰かが喋れば、それが終わるまで対面の人は喋りません。そうして

裏SSS会(左手信一の作品と政治に関する第二協議会) | 2008.04.22 | 13時23分33秒

今期の中でもかなり見ごたえがあるというか、個人的に期待ができるアニメ。今回は・・・?紅 kure-nai 1〜3巻目セット 著:片山憲太郎 スーパーダッシュ文庫 早速感想。環に連れられて真九郎の通う学校に潜入?する紫。夕乃と遭遇する紫、そこでなにやら怪しい雰囲気..

物書きチャリダー日記 | 2008.04.22 | 19時30分17秒

紅 -kurenai- 第03話「偽者の顔」評価:──いつもいつも自分が正しいと思うことだけやってられないんだ脚本...

いーじすの前途洋洋。 | 2008.04.24 | 06時47分27秒

環に連れられて、紫が真九郎の学校までやって来てしまうお話でした。真九郎が学校に行っている間は、紫は環と一緒にテレビを見たりしているようです。でも、環と一緒だと、あまり紫の...

日々の記録 | 2008.04.24 | 15時51分47秒

第3話 「偽者の顔」紫、環と一緒に真九郎のの学校に来るお話。紫が環とはぐれ(?)部活をしている生徒との会話に笑いました。球児...

ワタクシノウラガワR | 2008.04.26 | 08時59分48秒

紫ちゃんはホントに素直で真っ正直なお姫様です。大和撫子の鑑です。水戸黄門なら印籠を出して、遠山の金さんなら諸肌脱いで、悪人輩等...

Anime in my life 1号店 | 2008.04.27 | 23時30分50秒

コメント

今回もすげー面白かったw。前回に引き続きゆっくり展開見せつつもかなり密度濃い回だったねー。ギャグとかギャグとかギャグとかw それもけっこーハイレベルw  そういやー図書館戦争の記事はかかんの? 原作ファンの立場から見たらちょっと展開早いけどまずまずの出来かなってとこかな今のところ・
2008.04.20 | URL | ヤーチャイカ #LkZag.iM [ 編集 ]

Guten Abend〜(笑

という事で〜(何

Yo!シモンちんYo!!
うん、今回も面白かったねぇぃ。アニメをジックリと見たい人間には、丁度良い展開速度と内容の濃度だったよ。
ま、今回はシモンちんが書いたように、日本語って難しいよね〜的な会話の応酬が心地良かった(笑
でも闇絵がでt(ry(しつけぇ!!

>図書館戦争の記事は〜(略
あぁ、ごめん。その前に『RD 潜脳調査室』が来ちゃって(放送日がね)、あれよあれよとしている間に(爆
ま〜、第一話の印象としては、「あ、図書館戦争にデッカイ夏奈が居る!?」とか、展開的に早いよなぁ...という感じだったね。
第二話に関しては…これも微妙に人間関係の縮まり方とやっぱり展開的には早かった印象。最後の目付きの悪い…えぇと…郁に手塚が伝えた「俺とやらないか?付き合わないか?」には噴いた(笑
ま〜、郁の『王子様』が堂上であるのはバレバレだったなぁ、という感じでもあったな、うん(知らんけど。

2008.04.21 | URL | 天魔@管理人 #Cmm41jVo [ 編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
  ブログパーツ