今週のお話は、第4話 『ミス・マクロス』。
ストーリーは…。
一方、ランカはミス・マクロスのオーディションの予選を通過し、いよいよ最終選考で歌をうたうことに。
選考会場に駆けつけたアルトだが、ランカがステージに上がる直前、オズマより非常招集連絡が入ってしまう。
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。

――というお話でした。
おぉ、アバンから“ゼントラーディ人”とは、“バルキリー”とはなんぞやの説明、そしてミンメイの“逸話”(『第一次星間大戦』を終結に導いた“歌姫”)がチラリ(笑
アルバイト先でランカは地面へとナイス☆スライディング&運んでいた食器類を粉砕(笑 同じアルバイトで働く、アルトと同じクラスの松浦 ナナセ(まつうら ななせ)に心配をされるものの、そこへ電話が掛かり――ランカ、見事に『ミス・マクロスフロンティア』の予選を通過。ん〜、相変わらず妙ちくりんな携帯電話だ(遠い目 ちなみにナナセは年齢・学年的に言えば、ランカよりも一つ上になるにも関わらず、ランカへは敬語を使う辺り、恐らくアルバイトではランカが先輩である為…かもしれません。まぁ、単なるナナセの気質(性格)なのかもしれませんけど(笑 取り合えず、その吉報にナナセと抱き合いながら喜びを分かち合うランカであった。
ミハエル「25回目の死亡、おめでとう。アルト姫?」 一方、『S.M.S』に入隊をしたアルトは、同学年ながらも『S.M.S』では先輩に当たるミハエルの与える訓練に四苦八苦。“バルキリー”のフライトバトルシミュレーター…といっても、より実践的な模擬戦を体験が可能な大掛かりな装置で、それを用いた訓練でアルトは25回も死亡したらしく、ミハエルは装置から出てきたアルトに対し、前述の台詞と共に「I'm Dead」という意味合いのある、各国(種族)の言葉が書かれた紐付きのカードを提示。それをアルトの首から下げさせ、格納庫を25周させるミハエル。ちなみにEX・ギアを装着し、また稼働をさせていない状況である為、無理矢理に人の力で動かさなければならない分、かなりの重労働…いや、重罰である事は間違いない(笑 それを渋々と反論を口にしながら行なうアルトに、ミハエルはプラス一周を指示(苦笑
また新入り見たさに訪れたオペレーター三人娘のモニカ・ラング/ミーナ・ローシャン/ラム・ホアとヲカマキャラ…ボビーが、アルトの容姿を見て中々の好感を得た様子である。あ、ちなみにアルトが25回も死亡をしたシミュレーターの難易度は、実はかなり高めに設定をしてあった(通常レベルより少し上でもクリアーされてしまう為)らしく、その事をミハエルへ突っ込むルカによって発覚。しかし基本的に根性の捻じ曲がったアルトの鼻っ柱を折っておく…一種のハングリー精神向上の為の、ミハエル式“愛の鞭”(友人として)だった様だ(苦笑 ん〜、このシーンで使用されたBGMが、あからさまな米軍(軍隊)を意識した物で噴く(笑
♪ぷぃん×∞♪ どう見てもランカの携帯は変だッ!(ぁ どう見てもお腹をグリグリ摩っている様にしか見えないのに、ちゃんと文字が打てている(ガクブル でも製品化(用いられる素材的の時点で無理)されたら売れそうだ(ぇー え〜、まぁ…そんなこんなで、先の『ミス・マクロスフロンティア』の予選を通過した事、また本選を身に来て欲しいという旨を、日々の訓練で疲労困憊といったアルトへメールを送るランカ。それを更衣室で横になりながら読むも、疲労の為に寝てしまうアルト。そこへやって来たのは、ミハエルとルカ、そしてボビー(笑 しかもメールを読んでいた携帯をアルトは、掌から落とした状態で眠ってしまった為、メールの内容を盗み見て、アルトとランカの中が急接近とばかりにニヤけるミハエル。ちなみにルカは既にナナセから、ランカが『ミス・マクロスフロンティア』に出場をする事を聞いていたそうだ。
そこへ遅れて遣って来たオズマは、ミハエル達にアルトの出来(調子)を窺う。また更衣室で眠り込むアルトを覗き込むオズマであったが、そこにはボビーが勝手に化粧を施したアルトの顔(女形メイク…ボビー仕様)が(笑 かなり引くオズマではあったが、ミハエルからアルトの仕上がりが上出来だと聞くと、そこで自身の受け持つ“スカル小隊”への正式な隊員への昇格を掛けた『最終試験』の実施を言い渡すのだった。が、その実施日は、何と『ミス・マクロスフロンティア』の本選のある日であったった事に、思わずルカが口走りそうになるも、それをミハエルは制し、またオズマはその大会を『低俗な番組』と呼称し、「あんなものにホイホイ出る娘たちの気がしれん」とバッサリ。あんたの妹さんが出てますよ、とか元・恋人のキャシーは同大会の準ミスでしたよね、と突っ込みたくなるのは人の業である(爆
♪ぽぃん×♪ (´д`;) 『ミス・マクロスフロンティア』の本選会場では、ナナセがランカの付き人として控え室兼更衣室を訪れ、そこでオレンジ色の髪の毛と褐色の肌を持の出る所が出て引っ込むべき所は引っ込んでいる女性がナナセの元を訪れての会話。ん〜、ナナセはこの女性と知り合いらしく、「ジュニアハイ以来」という事から、ナナセは何かスポーツでも…?ま、そんなこんなで、その女性は前述のSEの鳴る自分の胸を誇示しながら更衣室を後にする。ランカは自分以外の女性がプロポーションに恵まれて居る事に、思わず場違いと気圧されそうになるものの、そんなランカをナナセは「(胸の)サイズなんて関係ありません!!ランカさんは可愛いですからっ!!」と励ます…のだったが、ナナセの発育をした胸(ぶっちゃけ“巨乳”)を無意識(天然)に強調をしながらの励ましの言葉に苦笑をするのだった。以降、割愛ッ!(爆 優勝を狙うライバル達の美意識や闘争心にビビってしまうランカでしたっと(笑
『S.M.S』では、ランカとの本選観覧の“約束”を守る為、『ミス・マクロスフロンティア』の行なわれる会場へ向けて身支度を整えるアルトの姿が。更衣室のロッカーに備え付けられた鏡で、しきりに髪型や表情を気に掛けるアルトの姿は、相応のナルシストな面も窺えるが、早々に容姿が良いのだから文句の付け所が無かったりする(爆 ま、リアルでも今日の男子高校生は、この位の美意識は持って髪の毛を気にしたりするのだろうしね。わたしも未だ毎日のヘアスタイリング(ワックス込み)は気に掛ける方かな?アルト程ではないにせよ(苦笑 それは兎も角、その事柄を一部始終を見ていたミハエルにデートかと突っ込まれ、“義理”や“義務”としてかわすアルトでしたっと(笑
『クァドラン・ロー』 キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !! そして搭乗者のクラン・クランが宇宙空間でまだかまだかとニヤケ面(笑 アルトの『最終試験』の相手が彼女達、“ピクシー小隊”である様だ。またアルトの『最終試験』は、隊員たちの間では合否の“賭け事”になった様で、オズマは自分の小隊に掛け、『S.M.S』戦艦の艦長であるジェフリーはその“逆”に掛けたそうだ(笑
『見てるぞ。勝て!! アルト』 『ミス・マクロスフロンティア』の大会会場では、控え室の外の廊下の壁に凭れ掛かりながら、ランカはネガティブな思考に陥ろうとしていた。その時、手に持ってイジっていた携帯が鳴り、携帯を開く(スイッチを入れる)と、前述の様な短文ながらもランカを励ますアルトからのメールであった。既にアルトは、会場入りをしてナナセの隣に座っていた。この際にナナセが心配そうにソワソワ。ランカはアルトからのメールに、勇気を貰ったかの様に喜び、頬を紅く染める。そこへ声を掛けてくる女性が居り、それにすぐさま口調強く反発をするランカであったが、声を掛けて来た女性は何と来賓席(審査員席)へと向かうシェリルであった。
シェリル「ここは“夢”の入り口。でも階段に足を掛けただけよ。私を追い駆けたかったら、迷わず…進んでくるのねッ!!」 …格好良いぃ...(笑 シェリルのその道のプロとしての視点から、控え室の廊下で蹲っていたランカへと叱咤をする姿は、中々に私的心証は良かったな、うん。ランカはアルトとシェリルに後押しをされる形で本選へ挑む覚悟を決めるのだった。ん〜、そういえば、結構今回のキャラデザは作監やスタッフの“色”が強く出てますねぇ...。恐らく作画(キャラデザ)が悪くなった、という意見も多いでしょう。私的にはそこまでではないかな?「もう誰だよ、こいつ」って感じではありませんから。ただやはりキャラデザでは、キャラが大人っぽく見えたり子供っぽく見えたりという部分があったのも確かですが(苦笑 またサブキャラの簡易的(簡略)な描き方には噴いたけどね(笑 あ、ちなみに大会の審査員として、大統領(ハワード)の代理としてキャシー(ハワードの娘で準ミス経験者)と何故かレオン、そしてアルトの父親である早乙女 ランゾウ(『早乙女先生』と主催者の男性に敬われていましたね)も呼ばれていた。
そして愈々、ランカの水着を着込んでのアピール審査(水着審査)。一応、こういった大会前には相応のリハ(リハーサル)を行なうのだけど、それを行なっている…筈だよね?(汗 意外と堂々としたスポットライトでの振舞いだったから…ね。ぶっつけ本番だと難しいものだし。舞台上でアピールをしながら、観客席にアルトを見かけて嬉々。ルカ「あ〜あ、生で見たかったなぁランカさんの晴れ姿」 ミハエル「嘘付け。お前の目的は違うだろ?」 ルカ「えっ!?」 という会話を、『S.M.S』の一室の大型TVで『ミス・マクロスフロンティア』の中継を見るミハエルとルカの会話。ルカの“目的”とは、先のランカが大会に参加をする情報を仕入れた先…詰りはナナセが目的である様だ(笑 またその時、ミハエルとルカに召集コールが掛けられ…。
その召集コールは、その日が非番であったアルトにも伝えられ、隣に座っていたナナセへ一言断りを入れて席を外すアルト。会場のロビー側で、アルトはオズマから『S.M.S』への正式入隊を掛けた『最終試験』を実施するという旨を伝えられてしまう。非番だと反論をするものの、オズマは『非常呼集』としてバッサリ。またアルトから少し離れた場所に、何と遅れて会場入りをした審査委員であるアルトの父親であるランゾウを遠巻きながら見付けてしまうアルト。またランゾウも会場の入り口手前で、アルトの存在を知りジロリと睨み付け、これにアルトも『蛇に睨まれた蛙』とばかりに身を竦ませてしまう。そして誘導していた男性にアルトを知り合いかと尋ねられ、「知らん」と一蹴する台詞を吐いた事から、アルトは早乙女家から“勘当”を喰らってそうな予感。そうでなくても、アルトの勝手(恐らく)な中学から高校に上がる際の“転科”(演劇科(コース)⇒パイロット養成科(コース))も関係しているのは間違いなさそうだしね。
さ〜てさて、ランゾウとの偶然の出会いはさて置き、召集の掛かった『S.M.S』への正式入隊の『最終試験』を受けるべく、『S.M.S』へと向かい、早速、自身に与えられた“バルキリー”(ギリアム搭乗機?)に搭乗をするアルト。また装備を“スーパーパック仕様”と整備員に指示。え゛ぇ...(汗笑 アルトはコックピットに座り、大会で奮闘するランカや嫌悪するランゾウの事を思案しながらも、自分の居場所を得る為に奮起する。当然だが、模擬戦である為、使用をする弾丸はペイント弾である。
アルトの『最終試験』は、宇宙空間を使用した模擬戦闘。相手は同じ『S.M.S』ながらも、別の小隊である“ピクシー小隊”の『クァドラン・レア』(『レア』は初めて聞くなぁ。『ロー』よりも性能的にはどうなのだろう?)三機。あれ?『クァドラン・ロー』かと思えた機体は、単に『レア』の機体を赤くカラーリング(クラン搭乗機)しただけ!?(ガーソ でもあれは『クァドラン・ロー』だよなぁ..(笑 模擬戦の舞台は、“ゼントラーディ人”の古戦場であったアステロイド群。ちなみに『マクロス・フロンティア』の船団の予定航路の偵察も、正規軍は行なわず、『S.M.S』が請け負っているそうだ。正規軍(新統合軍)は、何にするにしても、正式な書類の手続きに時間と資金を取られるくせに、全く“士気”と“錬度”が低いとミハエル。その分、民間軍事である『S.M.S』は面倒な書類もなく、諸々の資金も掛からない為に重宝されているそうだ。またこの古戦場跡で、アルト達は、武装をした“ゼントラーディ人”がミイラ化をした姿もあった。そこで突如、“バルキリー”の監視モニタにアラート表示とビープ音が鳴り響き、愈々アルトの『最終試験』が開始される。
ランカ「え?あ、あのランカ・リーです。宜しくお願いします!(ガチンッ!)…痛ぅ...」 見事に歌唱力審査のある舞台上で、前述の台詞の自己紹介をし、お辞儀をした瞬間に目の前のマイクにオデコをぶつける…ナイス☆ボケー(笑 会場の掴みはオッケーなのだろうけど、ランカは舞台に上がって自己紹介をするまで非常に挙がっていたらしく、仕舞いには観客席にアルトが居ない事が輪を掛けた結果でもあるみたいだ(笑
アルトの模擬戦は熾烈を極め、『クァドラン・レア』の一機に追い回されるアルト。しかし攻守の入れ替わりも早く、アルトはその一機を撃ち落す事に成功する。いや〜、凄まじい程のドッグファイト描写で宜しかった〜(笑 高速戦闘なので食い入る様に見れるのもポイントが高い。でも一機を倒した後の自身の“バルキリー”を“バトロイド形態”に変化させてのアルトの決めポーズ(女形ポーズ)は確かに軽率だよなぁ(苦笑 その点を模擬戦の様子を監視していたオズマ。そして、次の相手は『クァドラン・ロー』(にしておこう)に搭乗をするクラン。すぐさま決めポーズ中のアルトへの牽制射撃を開始し、これにアルトも瞬時に回避と交戦状態へと縺れ込む。
ランカ「♪きゅーん×4 私の彼はパイロット〜♪」 あ〜、ランカの歌唱力審査で唱歌する曲目は、初代マクロスを見た事がある人には馴染み深い『私の彼はパイロット』(笑 確かにミンメイの曲は、どれも『伝説の曲』だろう。『古の歌』といえば『愛・おぼえてますか』だけど(プロトカルチャー文明のポピュラーソングだからねぇ)。う〜ん、ランカ(の中の人)の歌声も悪くは無いが、やっぱりこの曲はミンメイのものって感じかな、うん。以降、この歌の歌詞に乗っかる形(笑 でアルトとクランの模擬戦が繰り広げてましたっと。取り合えず、その内容は割愛。でも歌詞とリンクしての模擬戦シーンは良かった〜。その中で、意図せずながら、BGMとして流れるランカの唱歌する『私の彼はパイロット』の歌詞(「♪大きなハートが 重ねて二つ〜♪」の部分)に合わせて、アルトとクランの両機体がもつれ合う際のテールランプ(実際はアフターバーナー装置の炎の色である)で描いた“ハートマーク”(二つ)は演出としては良かったですね(笑
次第にアルトはクランに追い詰められ、防戦一方となり、機体左側のスーパーパック部分に一発被弾をしてしまう。ここは流石は戦闘に秀でたクランに歩があるらしく、監視をしてたオペレーター達は“固い”と苦笑。が、ジェフリーはアルトの固い動きに若い頃のオズマに似ているとオズマへ伝える。アルトは、近くに浮遊していた戦艦の残骸の上を模擬戦上とし、“ファイター形態”から“ガウォーク形態” or “バトロイド形態”に変化させて牽制射撃を行いながら、クランを誘い込む形で勝負に持ち込む。しかし、その時、『S.M.S』側に“デ・フォールド反応”を察知。何と運が悪い事に、アルト達が模擬戦闘を行なっていた場所にバジュラが出現をしてしまう。一方、ランカは唱歌が終了直後、足を滑らせて転倒…若しかしてランカってば天然系?(笑
(・д・)<チネ 噴いた(笑 ちなみにこれは、『バジュラがどういった存在であるか』という事を、アルトがオズマから聞いた際、その場所が『S.M.S』内のバーで、そこにダーツの的があり、その的に被せる様にしてバジュラの絵と共に紙に描かれていた“顔文字”である。え〜、バジュラとは船団内でも極僅かしか存在を認識していない存在であり、第百十七次大規模調査船団の遭難事件(死者千人前後)も、表向きはフォールド断層に巻き込まれた事故として処理されてはいるものの、実際はこれもバジュラによる襲撃によるもので、ランカはこの船団の生き残りであるという。その話を思い出したアルトは、バジュラの出現を受けた事により、一気に怒りが噴出し、「お前ら何かに…お前ら何かにッ!!」と模擬弾しか積んでいない“バルキリー”ではあったものの、白兵戦(接近戦)仕様である筈のプログレシッブナイフ(仮称)を取り出して、バジュラへ突撃を試みるが…。
当然、ナイフ程度ではリーチも殺傷効果のある部位も限られている為、バジュラは難なくアルトの攻撃をかわし、またリーチのある四肢を用いて、“バトロイド形態”であったアルトの足を毟り取ってあらぬ方向へ放り投げる。それでも再度と、飛び掛ろうとするアルトを制止しするクランが、偵察帰りで実弾も積んでいる事もあり、バジュラへ実弾での総攻撃を行なう。しかしそれでもバジュラは生きており、すぐにクランとの攻防を開始し、その過程で一つの巨大な浮遊物をあっさり融解(破壊)させるエネルギー砲を放つ。自分の武装では役に立たない事に苦渋するアルトは、ふと目の端に先の“ゼントラーディ人”のミイラが入り、また近くに浮遊をしていたランチャー系の兵器を発見する。
アルト「そこだッ!!」 クランはバジュラとの戦闘中、見事にバジュラへと取り付き、頭部(頭頂部)に直接(零距離で)ビームライフルを撃ち込む。しかし威力が弱かった為か、小さな穴が開く程度と浅い状態で、バジュラに振り落とされ、そこをエネルギー砲で狙い撃ちされてしまう。そのエネルギー砲をどうにかかわしたものの、アルトと同じく腕部を損傷。絶体絶命となったクランだったが、そこへ交代とばかりに、“ゼントラーディ”のミイラから拝借をしたランチャー系の兵器を手にし、アルトは雄叫びを上げながらバジュラの頭部にしがみ付く。そして、前述の台詞と共に先のクランが空けた小さな穴に、手にした兵器の口を突っ込み(狙いを付け)、引金を引き…。そのバジュラへの攻撃〜破壊に掛けた衝撃は大きく、まさに『大爆発』といった形容が相応しものの、アルトのこの半ば捨て身の攻撃により、バジュラを完全に消滅させる事に成功をするのだった。でも…さ、ぶっちゃけ、この大爆発…死ぬよね(汗笑 しかも零距離射撃だし。取り合えず、“バルキリー”は半壊以上の状態ではありましたが(汗笑
レオン「委員長…」 ランカ側。総じて審査員達のランカへの評価は低くなかった様だが、先の前述と共にレオンは隣に座っていた審査委員長に、何やら怪しい口利き行為(ランカのプロフィールを手に)を行なっていた様子。最悪だ…このキノコ(爆 それを恋人である筈のキャシーは気付き、ちょっと怪訝・厳しい表情をする。ま〜、キャシーも実直で規律に厳しく、当然、不正等も嫌いな人間なのだろう。また付け加え、既にレオンの行動を不審に思い監視をしている立場にある可能性も十分あるかもしれません。前回のオフィスHも、ある意味で“女の武器”を用いた…のかなぁ...(汗笑 あ、ナナセと知り合いの女性の名前は、ミランダ・メリーというらしいです(笑
クラン「ゼントラーディの武器は優秀だ!何千年経とうが、詰らん動作不良など起こすものか!」 ですよね〜(爆 一応、種族の初邂逅時から、人類よりも格段に発展した技術力を誇っていましたし、基本的に長寿の一族ですからねぇ...。と、『S.M.S』へ帰還をしたアルトは、格納庫でボロボロになった“バルキリー”を前にして、オズマからこってりと絞られていた。オズマは、アルトに“バルキリー”は“戦う為”ではなく、“護る為”に任されている機体だと諭す。そして、アルトがバジュラへと用いた兵器の窮地での使用による信用性を説こうとした際、前述の台詞と共に『クァドラン・ロー』に搭乗をしたクランが現れる。オズマはクランにアルトの評価を尋ねると、『馬鹿だし無謀だが、センスは悪くない。今後の教育次第だろ』と告げ、その場を去って行く。さてさて、その評価を加えてオズマが出した入隊への合否は…。一方、ランカ側では、シェリルによる『ミス・マクロスフロンティア』の審査結果の発表が行なわれていた…。
クラン(小)「今日から我々の一員だぁ!しっかり働けぇ〜、少年!!」( ゚д゚ )…。いやいや、参ったな…どうしてやろう(何爆 初代マクロスには無かった萌えキャラが降臨!? …だよねぇ...(爆 アルトは無事に『S.M.S』への入隊を許可されたらしく、そのお祝いとランカのアルバイト先である『娘々』(にゃんにゃん)で食事会。アルト達の席に、前述の台詞と共に現れるクラン…なのだが、クラン(大)は“マイクローン化”(マイクローン装置は、大⇒小 小⇒大 どちらも可能な装置。人間にも使用可能である。初代から同設定)をすると、見た目は少女(10歳程度?)の姿に変貌するらしく、言動と思考もまさにそれとなってしまう様だ(汗笑 またクラン(小)は、ミハエルとの仲が悪く…って、一応、階級的にはクランの方が上(クラン:大尉 ミハエル:少尉)なのだが、からかうのが『S.M.S』ではお決まりとなっているみたいだ。中の人…豊口さん、お疲れ様です(笑 あ、そういえば、クラン(小)の両脇には部下の二人も居たりする。当然、『クァドラン・レア』に搭乗をしているから“メルトラン”である。
ランカ「お客様?娘々名物、まぐろ饅は如何ですか?」 と、アルト達の席にまぐろ饅の入った蒸器を持って現れるランカ。そこで店の客の一人が、『ミス・マクロスフロンティア』の結果を報道している映像を観て口走っていた為、それを見たアルトは大会の内容を最後まで見られなかった事をランカへと謝罪する。しかしランカは、自分を貶める言葉で何でも無い様に振る舞い、また『S.M.S』に入隊をした理由をアルトへと尋ねる。どうやらランカは最終審査までは残ったものの、キノコ…レオンの暗躍により、『ミス・マクロスフロンティア』とは成れなかったらしく、何とナナセと会話をしていたミランダがその栄誉を手にした様だ。すると、またもアルトは、テーブルの上に置いてあったテーブルナプキンを一枚取り、それを紙飛行機の形に折りながら、「チャンスだと思った」と答え、だからランカも自分の“夢”を諦めるなと、紙飛行機の頭をランカの額にコツンとぶつける。ミハエル「助けてぇ〜、ランカちゃ〜ん」 クラン(小)「待てぇ!ミシェルゥ!!」 ミハエル「うぉっと!(ドンッ)」 …と、ミハエルとクラン(小)の店内を走り回りながらの鬼ごっこだったのだが、ミハエルがランカにブツカリそうになり、その際にランカをアルトの方に突き倒す。…完全に故意だろう?(爆
次の日、アルトは通学路を昨日の『娘々』での大暴れの件を愚痴りながら歩いていた。結局、朝方まで飲んで騒いでいたそうだ...をいをい(´д`;) と、街のビルとビルの間…路地に立つ謎の影が一つ。その影は、大欠伸をするアルトの隙を付くように、足をヒョイとアルトの歩行に合わせて突き出すと、アルトは盛大に地面へとスッ転んでしまう。「何しやがる!!てめぇ!!」と自分を転倒させた人物へと、振り返りながら言い放つアルトの目の前には、「はぁ〜い?」と悪びれる素振りの無く、ただ微笑むシェリルの姿があった。
ん゛〜、今回も私的には、非常に楽しめた『マクロスFRONTIER』。やはりメインキャラ達の描き方が丁寧で、感情・表情が豊かに作られていますよね。しかし、今回はかなり作画…基、キャラデザが独特だったというか、作監さんやスタッフ陣の“色”が強く出てましたね(汗笑 これを『作画崩壊』と受け取る人も居るのだろうけど、上記詳細レビューの中にも書いたように、キャラクターがキャラクターでなくなった様な描き方(デザイン)ではなかった為、別にその点は違和感無く見れたので良かったかな?でもキャラデザには“色”が強くみられたのに、“バルキリー”のドッグファイト描写は、全く以ってクオリティが高いのは凄まじいというか(汗笑
あ゛、そういえばアルトが『S.M.S』の入隊訓練を受けている中で、学園の設備…滑走路部分からEX・ギアを着込んで飛び立つシーン…第一話まんまの使い回しでしたね(苦笑 飛び立つ直前のアルトを左斜め後ろ下から捉えた(エンジンを噴かす)部分、その上空部分に紙飛行機が飛んでいるという(笑 いや…別に良いんですけど(ぉ
いや〜、それにしても『ミス・マクロスフロンティア』でランカの唱歌した曲が、ミンメイのデビューソング『私の彼はパイロット』だとは、ナチュラルに参った(笑 確かに良く考えれば、『愛・おぼえていますか』をいきなり唱歌させる筈もないし、現在のランカにはちょいと格式の高い曲だろうしね。そもそも、曲自体が正しく残っているのかも不明慮ですけど。でも、ランカの声質…中島 愛さんの声質とミンメイの声質…飯島 真理さんって、何処と無く歌声が似通った部分を感じるのはわたしだけでしょうかね(汗笑 だもんで、今回のランカの『私の彼はパイロット』は非常に良かったと共に、尚の事、この曲はミンメイのものだな、という思いで一杯に(苦笑
ん〜、確実にランカは『ミス・マクロスフロンティア』となれた気がしますねぇ。あのキノコの裏工作がなければ…ね。しかし、こういった大会には芸能関係者も数多く観覧をしに来ている筈。若しかしたら…若しかするかもしれません(苦笑 ま〜、良くは判りませんが(苦笑
さてさて、今回もランカの唱歌とほぼ同時にバジュラの出現。やはりランカの歌声の“歌エネルギー”に引き寄せられる生物なのでしょうか。しかも今回の出現場所が、アルト達の行なっていた模擬戦場。若しかしたら、ランカが意図せずに歌声と共に自分の“想い”を…“歌エネルギー”として向けた相手の下にバジュラを召喚させてしまう…考え過ぎだな(吐血 ま、兎にも角にも、“歌エネルギー”を歌声に乗せる人物が、ランカやシェリルである事は間違いなく、それらを狙ってバジュラは動いているという事柄は、殆ど確定事項として良いかもしれませんね。
次回は、突如として登校途中のアルトを強襲したシェリルの登場。これにより、そのままアルトは、シェリルとランデブー(表現古ッ!?死語!? …デート、ですかね(苦笑 それに公式HPや次回予告映像にある、アルトとシェリルの絡み合う姿は一体何なのでしょう?単に“インプラント”関係なのか…何かシェリルがアルトに好感を抱ける部分を見い出しての…って、幾らなんでもそれでも早いよな...。そういう要らん方向に妄想を走らせるのは、野郎の特権というか業なのだろうな、うん(コラココラ 次回も楽しみに致しましょう〜♪
次回は、第5話 『スター・デイト』です。次回はシェリルが主軸の物語展開みたいです。また公式HPの予告カットには、絡み合うアルトとシェリルの画像が…(ドキドキ ま、次回予告にも妙に頬を染めたシェリルの顔がチラッと出て来てましたが(笑












>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人けんぷファー 第6話>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
おおっ、そうだったですか!!
きづかなんだっ!
ついでにおしえてほしいんですけど、4話のアイチャッぽっぽけんぷファー 第6話Re: タイトルなしども、ぽっぽさん。
>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
です(笑 これ、割と気付かなかった人が多いみたいで。
本当に流し見だけだと、「誰天魔@管理人けんぷファー 第1話ツッコミ失礼します。
あの眼帯したキャラクターは
好物=ワカメですね。
(ギャグ解りますか?)鳴海みぐJr.けんぷファー 第1話Re: ツッコミども、鳴海みぐJr.さん。
>あの眼帯したキャラクターは好物=ワカメですね。(ギャグ解りますか?)
ははは(笑 分かりますよ。
ハラキリトラの中の人・野村 道子さん天魔@管理人