紅 kure-nai 第4話。 2008.04.28

『紅 kure-nai』

今週のお話は、第4話 『才物』
ストーリーは…。
かつて自分と銀子が通っていた幼稚園を救うため、土地の権利書を奪ったグループと交渉を行う真九郎。しかし、その交渉の最中に、真九郎の後をつけてきた紫が相手側に捕まる。それでも、真九郎がめげずに粘り強く交渉すると、相手グループのボスがすんなりと権利書を渡してきた。受け取って真九郎が帰ろうとしたそのとき、紫がボスの態度が怪しいと言い出した!怒ったグループは二人を窮地に追い込む。気絶した紫をよそに真九郎は・・・!

※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。


――というお話でした。

 真夜中に『揉め事処理屋』としての依頼を遂行する為、寝ている紫を置いて部屋を…『五月雨荘』を後にする真九郎。その後を尾行する、実は寝ずに起きていたスネーク・紫と、『五月雨荘』を張っていてそれを見たスネーク・弥生は二人の後を付ける。
 真九郎は尾行する紫には気付かず、そのまま依頼主を脅しているというヤク○゛屋さんの事務所の入ったビルへと到着し、セキュリティ機能仕様の自動ドアの前に設置されていたドアホンで、直接ヤ○ザ屋さんの事務所に連絡を入れ、ビルの中へと入って行く。またこの自動ドアが閉まる前に、紫も同じ様にドアの中へと駆け込むものの、それに間に合わなかった弥生は自動ドアの前で苦渋の表情を浮かべる。ん〜、この自動ドアのガラスは強化ガラスっぽいよねぇ。ま、セキュリティ機能が付いていれば大概そうなのだろうけど。だとするならば、弥生がこのガラスの部分を蹴破る事は…と、それは可能だとしても、これまでの流れがオジャンになってしまうか(苦笑
 早速、幼稚園を脅している○クザ屋さんの大元の人物…張本人である九能帯刀 久能 正とマンツーマンで交渉を試みる真九郎。すんなりと事務所の一室での交渉ながら、真九郎はバッサリと久能が幼稚園と近隣の住民の土地買収・転売の件を切り出す。それに久能は、当然の様にその事実を否定するも、それに真九郎は久能の部下の写った写真と幼稚園に対する無言電話(脅迫)や部下に送ったメール等の着信履歴による証拠を提示し、幼稚園の土地の権利書と今後の脅迫行為等を辞めて欲しい(手を引く様に)と伝える。これに久能は、自分達への見返りを要求するものの、『自分達が掴んでいる情報の破棄』だと真九郎は答えるのだった。
 しかし、折角纏りつつあった交渉も、真九郎の後を付けて来た紫が久能の部下に捕まえられ、交渉の場に連れて来られた事でぶち壊され掛けてしまう。真九郎は、意図しない紫の出現に、慌てて忙しく口を動かす紫を宥めようとしたものの、これに乗ずる形で久能はこの交渉の中止を求めてくる。それでも真九郎は、事を公にされては困るのは…と切り替えし、無事に真九郎が提示した条件を久能が飲む形となったのだが…。その頃、ビルの外では、弥生が真九郎達がビルの中に入ってからの時間の経過をしきりに気にする姿があった。

 紫「真九郎!あやつは怪しいぞ!」「お前は嘘吐きだ!お前の顔に書いてあるぞ!嘘を吐く者は、嘘を吐く顔をしているんだ!!」 と、真九郎が久能から幼稚園の権利書を受け取った後の、久能の微妙な表情の変化を察し、前述の台詞と共に久能へ向けてビシッと人差し指を突き付けてそう指摘する。ん〜、紫の洞察・観察力は凄まじいが、流石に人を指差す行為自体は不味かったですよね。時と場合によりますが、単に相手の不快を煽るだけの行為ですから。ま、でもそこはまだ“大人の機微”の判らない子供だから…という事なのだろうけど。真九郎は、紫の久能に対する辛辣な言葉を制しながら、これ以上状況が悪化しかねない内にと、事務所から出て行くのだった。
 事務所のある階のエレベーターの前で、紫と少しばかりの会話を交わす。と、エレベーターのドアが開き、中へ向かおうとしたその時、久能の部下の大柄の男性がエレベーターの中から、突如として真九郎の顔面へ向けて殴り掛かって来る。それを受けて後方へと弾き飛ばされる真九郎に突然の事で驚く紫。以降も男性に殴られ続けるの真九郎であったのだが、呆然と泣きながら真九郎に声を掛け続ける紫に対し、男性に密着(直立状態で相手を押さえ込む。1:1の場合、殴り難い距離になる為)をしながら逃げる様に指示を与える真九郎。その時、紫が男性へ向けてしがみ付くように介入をして来た為、これに男性は肘で紫を払い除け、肘が当たった紫は後方へ倒れ込んでしまう。さらに男性は、事務所の中に居た久能の部下のスカジャンを来た男性を呼び、その男が倒れ込んでいた紫へとナイフを向けて脅し、更に泣き喚く紫の頬を叩いて、気絶をさせてしまうのだった。
 それを見ていた真九郎は、その事柄を何かとダブらせたかの様に目を見開き、冷静な表情ながらも一気にブッツン状態となってしまい、自分を押さえ込んでいた大柄の男性を首根っこを右手で持ち上げ、事務所の中へとと叩き込む。次に、紫をナイフで脅して頬を張ったスカジャンの男性を数発殴り続け、先の男性同様に事務所内へと叩き付ける。『叩き付ける』と形容をしていますが、ぶっちゃけ男性二名共に机(デスク)の上に仰向けの状態でスライディングをする様にあらぬ方向へと吹っ飛んでます(´д`;)

 弥生「あれは…崩月の…!?」 ゆっくりと無表情で事務所内へ入る真九郎。その右手の肘部からは、血の付いた鋭利な刃物の様な曲線状の物体が伸びていた。これを見た久能は「骨」と呼称していたが、実際にそうなのかは不明慮。また久能の部下のスーツを着た男性が、真九郎へ回転式拳銃を一発・二発と発射するものの、肘部分の物体で弾丸をあらぬ方向へと弾く。弾丸を弾く程の強度であれば、それは「骨」とは言えないかも。しかし、もし仮に骨の“骨密度”を極限まで高める事が可能であるとすれば存外…(何 その銃声により、ビルの裏側に設置してあった階段から、弥生が事務所のある階に突入し、廊下で気絶をした紫を何とか確保し、事務所内での真九郎の右腕の肘部から突き出た物体を見て前述の台詞。え〜、まぁ…以降、またも久能が回転式拳銃一発を真九郎へ向けて発砲するも、先と同様に真九郎は弾き、久能へと一瞬で間合いを詰めて、その肘部の鋭利な物体で…切り裂かずに打撃一発により、この騒動は終了。その頃、連絡を受けた紅香がビルに到着をしていた…。
 弥生「大きな仕事なのよ!!?九鳳院を敵に回す、途轍もなく大きな仕事なの!!!」〜以下略 ( ゚д゚ )…。ぬぉぉぉ...今まで何事にも寡黙で貫き通していた弥生が、気絶をしてた紫を抱きかかえながら、真九郎へと前述の台詞諸々を感情を露にして捲くし立てる。と、既に久能の事務所から立ち去った後、『五月雨荘』へと真九郎達を送る紅香の運転する車中での一コマ。弥生らしからぬムキになっている態度に、紅香がそれを制しようと言葉を投げ掛けていましたが、それでも弥生は止まりませんでしたね(苦笑 また九鳳院…やはり裏家業界隈にも影響力のある“存在”みたいで。流石は大財閥といった所なのだろうけど、その大きさは言葉としては理解が出来ても、今の所、全く九鳳院が真九郎を狙って動いている様子が無い事から、正直、それらに対しては実感が湧かないので何とも言えないのが悲しい(汗笑
 『五月雨荘』の真九郎の部屋で、紫を布団に寝かせる弥生。紅香は口頭で真九郎に「こういう時もある」と注意を促し、その場を後にする。弥生は、真九郎に紫の一件を任せた事が理解出来ないと、改めて紅香に直訴。しかし、紅香は真九郎の力不足や荷が重い仕事である事も理解しているというものの、仕事を任せているのは自分の“直感”を信じ、またその理由についても後日聞かせると弥生に伝えて『五月雨荘』を後にする。あ、その会話の中で、紅香が「貴女に遣らせなかったから?じゃぁ、“男”に任せた事?」と言い、弥生は口調を強め(荒め)に否定をしていましたけど、弥生の生い立ち云々には、何かしら男性に対する“嫌悪感”を持たせる要因があったりするのかね?(汗笑 それにしても…弥生…何時風呂に入っているのだろう(´д`;) 男性的なスーツを好む理由も気になるな(単に動き易い為とも受け取れるが…)。

 次の日、紫は身体的には問題なく起床し、同時に目覚めた真九郎に対し、謝罪の言葉を掛ける。この言葉に、真九郎は自分自身に非があったと紫に返し、これに紫もニコリと微笑み、朝食は自分が作ると真九郎を気遣う。ん〜、二人の間には相応の親和性が生まれた様だ(笑
 環「紫ちゃ〜ん、何やってんの?」 助兵衛 環キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!けど、人の部屋を勝手に開けるな(´д`;) という事で、学校へと登校をした真九郎が不在中の留守を預かる紫が、部屋の掃除…ドラムのスティックを二つ合わせた奴を用いて畳をペシペシッと叩いて掃除。その最中、ガチャっと部屋の扉を開け、前述の台詞と共に環が来訪。その言葉に部屋が臭いからという理由での掃除だったらしく、それならば布団かもと指摘する環に、ハッとする紫であった。
 銀子「ちょっと…普通、部屋を開ける時はノックぐらいするもんじゃない?」 あぁ、この台詞に先の環の無遠慮な行為に充ててる訳ね(爆 『新聞部』の部室を訪れた真九郎へ、何時も通りにノートパソコンのキーボードをカチャカチャとタイプしながら前述の台詞で対する銀子。え〜、『新聞部』の部員は銀子一人で、他の部員を追い払ったのも銀子だけなのだそうだ――って、それで“部”と成り立っているのか、とか部費は?とか突っ込むだけ無駄かね(爆 まぁ、でも『情報屋』としての銀子の処理能力は高い筈だから、『新聞部』としての記事を作成するのも、何ら問題はなさそうではある。真九郎が銀子の下を訪れたのは、先の久能から回収をした土地の権利書と仕事の完了を銀子へと告げる為であった様子。
 下校時間となり、夕乃と共に下駄箱を歩く真九郎は、どうでも良さげな会話を夕乃へと持ち掛けるも、それを制する様に夕乃は真九郎が先の仕事で不覚を取った事をズバリと言い当てながら、真九郎の怪我をした(というべきか)右肘部分を触る。夕乃は紫絡みの事ではと問うものの、それを否定する真九郎に、夕乃は崩月家の人間として「“角”を使う仕事は余りなさらない方が…」と苦言を呈し、さらに「“未熟な弟子”用にお爺ちゃんが作った薬があるんです」とその部分の傷薬を持って来ると伝えるのであった。これに真九郎は“未熟”という言葉に心なしか落ち込んだ様子。成る程、真九郎の右肘の鋭利な刃物の様な物体は、“角”と呼称されるものなのか。それを知っている夕乃…只者ではないという証拠でもありましたね(汗笑 何気に夕乃は真九郎より強かったりしてね(笑

 闇絵キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !! 闇絵「ん〜?匂う〜…」 と、闇絵が『五月雨荘』に戻って来た際、自分の部屋の前(廊下)に、無造作に置かれた薄汚れた布団を目にしての前述の台詞。そこへ紫と環が現れ、闇絵は現状の理由を二人から聞かされて、事実を確認すると咳き込みながら納得をする。真九郎…『五月雨荘』の住人から自分の生活スタイルを把握されてしまったぞ(苦笑 でも布団は定期的に干さないと、本当に文字通りに腐るからね...(遠い目 基本的にさ、部屋を片付けられない(掃除をしない/する気が無い/努力をしようとしない)人種は一人暮らしはすべきじゃないよ、うん(コラコラ
 闇絵「少女の健康の為に消臭しておいた。感謝したまえ」 ごめん、めっさ噴いた(爆 あの間の取り方良いよな〜。(ガラガラッ)⇒前述の台詞⇒(ガラガラ…ピシャッ!) うん、いいわぁ〜(笑 真九郎が『五月雨荘』に帰宅をし、廊下に干してある自分の布団を見て驚いた際、闇絵の部屋の小窓が開き、そこから顔を出して先の台詞を口早に伝え終わると小窓を締める闇絵。突然の事に真九郎もビックリ、視聴者もビックリ&大爆笑(ぁ 自分の布団を手に、部屋に戻った真九郎。紫は部屋の中を環に習ったという掃除を行なっていた。ん〜、液晶TVの画面は布製品でゴシゴシしたら駄目ッスよ〜(笑 紫はリモコン・ペン類・カッターも、食器類と同等に洗剤を付けて洗ってましたぁぁぁぁぁ....orz(笑 やかんの口にヒメジョオン(雑草類に属する草花)…ア゛ッー!!(カエレ 紫は、真九郎の部屋に住まわせて貰っている事に対し、せめてもの恩返しとして掃除をしているらしい(笑
 紫「あっ!まだ汚いものがあった!」 という事で、二人は恒例の銭湯へ。ん〜、弥生が銭湯の前で待機するシーンは、前のものの使い回しですね(苦笑 銭湯では、二人が横に並ぶ形で、紫が一人でシャンプーに初挑戦、というお話(ぇ 紫「見ろ!真九郎!遂に私一人で髪を洗う事に成功したぞ!」 そう真九郎へ向けて表情明るく話す紫…の髪の毛の巻き具合(というか撥ね方)に噴く。いや〜、キャラクターの挙動が丁寧に作られていますなぁ。
 真九郎「あと20、数えたら出よう」紫「123456789…」 真九郎「早い×2」 うん、噴いた(笑 湯船に浸かる真九郎と紫。紫は顔を紅潮させながらも、以前とは違い、真九郎と同じ時間だけ湯船に浸かっていると言う。で、前述の台詞の遣り取り(笑 ん〜、良いなぁ、良いよ、うん。

 さてさて、銭湯を後にした二人は、『五月雨荘』の部屋へと戻り、そこで帰宅の途中で紫が真九郎へ質問をした、自分の過去を紫へと聞かせ始める。一方で、紅香は車の中で弥生に真九郎の生い立ちと紫を護る仕事を与えた説明する。真九郎は、とある組織が空港(ターミナル内)を爆破し、生き残った子供達を拉致した事件があったそうで、その中に居た子供の一人だったそうだ。その事件で両親は死亡し、目の前で母親の遺体を見ていた真九郎は、既に生きる事を放棄したかの様に無気力さが滲み出た態度を取り続け、犯人の一人からコメカミへと突き付けられていた銃の引金を引かれそうになった時、その子供達を奪還すべく、依頼を受けて突入をしたのが紅香達で、あっという間にその場に居た犯人達は制圧されてしまったそうだ。それが真九郎と紅香との出会いで、そのまま真九郎は紅香の下へ行き、夕乃の家…崩月家に預けられる形で夕乃と出会い、また武術を8年間学び修めたそうだ。ちなみにこの際、銀子も子供達の中に居て、犯人に殺されそうになっている真九郎を助け様としたものの、先の紫が久能のスカジャンの男性に弾き飛ばされた様に気絶をさせられてしまった――という事から、紫の姿を真九郎はその当時の銀子のものとダブらせてキレてしまったみたいですね。ん〜、やはり夕乃も自分の家柄とはいえ、崩月流の武術を修めているみたいで…実力が気になるなぁ(笑
 そういった理由から紅香は、真九郎が紫の事を理解してくれる存在になり得ると思い、真九郎に紫の護衛を任せ、また“約束”があるからだと弥生に話す。その“約束”とは、大分昔の話ながら、紫の実母・蒼樹とのもので、掟に縛られながら外界から隔離されて生きる運命である『九鳳院』の自分(達。女性)とは違った生き方…外の世界を知って生きて欲しい、という“願い”あっての事であった。紅香「九鳳院 蒼樹。家の仕来りに勝てなかった人…。九鳳院で仕事をしてきたから判るの。あの家はおかしい。幼い紫を見たら、やらなきゃって思ったわ」「真九郎には荷が重いのは判ってるわ。アイツにとってもプラスになると思ってね。誰かを護りたいと思う気持ちは、人を強くする。私はそう信じている」 その紅香の言葉を聞きいた弥生は、紅香の車を降りながら、事情は理解をしながらも、やはり心配だからと再度見張りの仕事に戻ると言う。これに紅香は感謝の言葉を述べると、弥生は車を降り、徒歩で『五月雨荘』へと去って行く。これに紅香は、自分だけが締まっておくべき“想い”を吐露した事で少し気が抜けたのか、深く溜息を吐くのであった…。



闇絵最高。
いや、今回も話の内容は濃かったし、それ相応にギャグも良かったですね。面白いよ、うん。

 ふ〜…第4話も終わりましたが、相も変わらず、『人間』をそのまま投影させたかの様なキャラクターの挙動…作りが巧いので、見ていてストレスも堪らずに素直に見れる所が凄いよなぁ。基本的に全般的な作画は良好(癖はあるけどね)ではあったけど、今回の真九郎と紅の風呂場では、かなり…絶妙に粗い部分が多く見受けられたのは残念かな(苦笑 ま、何はともあれ、1週開けて闇絵が登場をした回だったので文句は無い!(カエレ
  冗談はさて置き(見えないよ)、前回のヒロイン二人の素性に続き、今回は真九郎と紫の周りに少し掘り込んだ内容でした。しかし真九郎が両親を亡くした空港の爆破テロ、そして生き残った子供達だけを拉致するって…犯行を起した組織の目的が妙ですよね?恐らく空港を爆破組みと拉致組みと別々の組織があったのだと思いますねぇ...って、本当かどうかは知りませんけど(汗笑 空港を大規模爆破=無差別な大量殺害目的 だけどその後、難を逃れて生き残った子供達を拉致する…妙です(笑 ふむ…。その事件を処理した紅香が、自分達の様な裏家業でないとこなせない仕事だった、の時点で真っ当な組織の犯行でないのは確かですけどね(苦笑
 また真九郎の右肘から突き出た鋭利な刃物状の物質(物体)の名称が、夕乃により“角”である事が判明。それを知っている夕乃も何者だって言うお話なのだろうけど、あんなものが普通に認知されている崩月流という流派は、ただの武術の流派で無い事は確か。ってか、どう鍛えれば真九郎の“角”が生えてくるのかと(笑 よっぽどな人体改造を行わない限りは無理でしょうね、うん。某小説では、成長し切れていない肉体に、常軌を逸した負荷を掛け続ける修行で人体の構造さえも作り変える…何て感じのものを見知ってますが…そんな感じなのでしょうか?(ドキドキ
 兎も角、次回は自身の未熟さを知った真九郎が、夕乃宅を訪れて心身ともに鍛え直すお話でしょうし、また夕乃の妹(かな?)の少女と紫の戯れも…。次回も人間味の溢れるキャラクター描写に期待しましょう〜。

 次回は、第5話 『望み』です。ダビデに嫌われる弥生(笑 そして夕乃の妹と思しき少女が紫と遊んでますね(笑 という事で、次回は真九郎が崩月家を訪れ、夕乃と久々の稽古に励むみたいですが、真九郎がフルボッコにされているみたい?(笑

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