今週のお話は、第4話 『断罪の銃爪〜トリガー〜』。
ストーリーは…。
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。
耐え難い“吸血衝動”に苛まれ、零は遂に優姫の首筋にガブリンチョ☆ そして、とうとう零が“ヴァンパイア”である事を知り、驚愕をする優姫の執る行動とは――。また、灰閻の下で会話をしていた枢が、血の匂いを嗅ぎ付け、その場を後にする…。♪赤くぅ×3〜♪…やっぱりOP曲の出だしで、未だ噴いてしまうわたしがいる(笑
零と優姫の居る階段の踊り場に駆け付けた枢。すぐに枢は、護る様に優姫の前へ立ち、零に敵対の目を向ける。これに優姫は、10年前に自分を襲った“ヴァンパイア”を殺して助けた枢の姿を思い出し、零が殺されてしまうと直感をし、すぐに枢を制する様に零の前に立つのだったが、零から吸血された事による貧血によって、その場でグラリと気を失ってしまう。すぐに抱きかかえて心配をする零であったが、これを枢が零の手から優姫の身体を移し、零が優姫から“吸血行為”を行った事に苦言を呈しながらも、そのまま優姫を抱きかかえて保健室へと向かう。同じく駆け付けていた灰閻は、残された零の対応をする事に。ん〜、先の時計塔で優姫に傷を付けた“ヴァンパイア”を軽くキレて一掃してしまった事があったから、今回も…と思ったけれど、あれは相手が“レベル:E”に堕ちていて、救いようが無かった為…だよね、うん。
枢が優姫を抱きかかえ、保健室へと連れて行った頃には、既に優姫も気が付き、枢は傷後の手当てを行う。そこで優姫が無意識下に流していた涙に、“ヴァンパイア”に対する嫌悪感が出来たのかと優姫へと尋ねるも、それに首を横に振りながら否定し、心中では零に対する思惑で一杯だった様子。と、そこへ零の対応の終わった灰閻が、開きっぱなしだった保健室のドアをコンコンと叩き、枢へ『ナイト・クラス』に優姫の流した血の匂いが流れたらしく、他の“ヴァンパイア”が騒ぎ始めている為、治まりを付けて来て欲しいと話す。枢が保健室を去った後、灰閻は優姫の首筋に付いた“牙”の痕をテープで保護し、今まで零が“ヴァンパイア”になりつつあった事を黙っていた件を謝罪しながらも、優姫には知らされていなかった零の過去を語り始める。
零は黒主家に引き取る原因となった4年前の事件の際、“純血種”と呼ばれる“ヴァンパイア”に家族を殺され、その時に唯一助かったのが零であり、既にその時には零の首筋に“吸血行為”の痕が残っていたのだそうだ。また人間を同族に引き入れる(転化)能力を持った“吸血行為”が可能なのは“純血種”の特徴であるという。…って、これは前回の終盤に灰閻と枢との会話でやってましたね(爆 ま、これを知った優姫は、階段の踊り場で零へと向けた自分の言葉(“ヴァンパイア”を侮蔑した言葉)により、気付かない内に零を傷付けていたとショックを受けてしまう。また風呂場の脱衣所に落ちていた“タブレット状の薬”も零のものだと察していた。
またその頃、『月の寮』の一室では、英が教室まで漂って来ていた血の匂いの件を、枢から何でもないと窘められながらも、以前、血を啜った事のある優姫のものだと勘付いた様子。
傷の手当てが終わり、優姫は零の居た階段の踊り場へ戻りながら、零に対する諸々の想いを馳せる。またふと灰閻の部屋(理事長室)の前を通り掛った優姫は、何故か少し開いたドアの隙間から、灰閻と枢の会話を小耳に挟んでしまう。その内容とは、零を『デイ・クラス』から『ナイト・クラス』への編入を嘆願するというものであった。これに灰閻は、前例が無いと渋り、それに前例は関係なく、零の現状と先を考慮しての事だと返す。これを聞いてしまった優姫は、理事長室前から走り去り、その際の小さな足音に枢は気付いていた様子。外へ出た優姫は、枢の言い分は尤もであるものの、零が“ヴァンパイア”を憎む気持ちは云々――と考えた時、優姫は零が自分自身さえもその憎むべき対象にしていた事を察するのだった。
え〜、以降、大幅に割愛し(マテ、次の日、優姫は意を決し、授業中の頃合ながら、『ナイト・クラス』の門を潜り、『月の寮』を尋ねる。そこでロビーで訪問客の相手をしていた英が、優姫の訪問に気付き、訪問客を強引に追い返す。優姫は英に、枢に会わせて欲しいという旨を伝え、これに割りとあっさり案内をしようとする英。しかし、二階への階段の途中で、英は先の優姫の血の匂いの件が、枢の命令で全員が目を瞑っている事を優姫に話し、これを聞いた優姫が頬を染めて安堵をする表情を見せた途端、英の嫉妬心に点火(笑 事態は急変し、英は自身の能力である“氷”の力で優姫の足元を凍らせ、動きを封じた後に色々とセクハラ行為…基、セクハラめいた言葉(かなり語弊あり(爆 )で優姫を煽り、今度は左手に手を掛けてその一部分を凍らせ始める。この英の行為に、優姫はカチンと来て手を振り上げるのだったが…。
その手を突如として現れた枢が掴んで制し、ギロリと英を睨み付け、バシーンッ!!と最早このアニメの“名物”となった…枢は英に平手を見舞う。優姫を縛っていた“氷”もあっさりと消滅。以降、脅える英に対し、枢は寮の部屋に戻れと命令を出し、英は強制退場(笑 というかさ、英も学習能力が無いというか、自制心や自律心が異常に欠如しているよねぇ。若しかして英は、偏執・偏愛の極端なマゾですか?(爆
枢によって助けられた優姫。枢は危険な目に遭わせた事を謝罪し、今度は零を伴って訪れる様にと促しながらも、その位は役に立つべきだと同時に零に対して侮蔑の言葉を口にする。しかしこれに優姫は反発するが、その理由を枢は優姫の首筋に付いた“牙”の後を優しく手で摩りながら、優姫が自分の『大切な子』であり、それを“吸血行為”によって傷付けられたからだと呟き返す。そこで優姫は、意を決したかの様に、理事長室前で盗み聞いた零の編入の件を辞めて欲しいと伝える。これに枢は、如何に優姫の願いであったとしても無理であり、また“純血種”に噛まれた人間は、必ず“レベル:E”に堕ち、零自身もその時を優姫に見られる事が苦痛である筈だと答えるのだった。それを聞いた優姫は、驚愕しながら『月の寮』から走り去って行き、その後を閉まり行くドアの隙間から見遣り続けていた。
枢「優姫はね....。世界でただ一人の『大切な子』なんだよ」 という事で、枢の妹である可能性が出てきた訳だが(ぁ それ以外に、“純血種”で“ヴァンパイア”な枢が、ただの人間とされる優姫を敬う・丁重に扱う理由が無いからねぇ...。そもそもEDの映像からしてネタバレ臭が(爆 それに優姫が“ヴァンパイア”として人間らしく生きている理由も、何らかの理由でその“力”(“ヴァンパイアの血”)に封印が施されていると考えれば楽だし(マテ ん〜、枢の妹となると、やはり優姫は“純血種”という事で…あれ?英死亡フラグ?(ぁ ま、そんなこんなで、優姫が去った後、それを盗み見ていた暁が、自室へと戻ろうとする枢に優姫の存在の大きさを質問した際、枢の答えが前述の台詞。
一方、真夜中の頃合、零は自室で荷物を片しながらも、ベッドに腰を掛けて灰閻から“若しも”の為に渡されていた、対“ヴァンパイア”専用の武器である“ブラッディ・ローズ”を手にしていた。この“ブラッディ・ローズ”は、撃たれても人間には効かないそうで(汗笑 零はこのまま誰にも知られず、学園を出て行こうとしていた様だが、荷物を片している最中に、優姫と高校入学時に撮った写真(はつ…位は漢字で書けと(ぁ )が床に落ちた事を知り、少しの気の迷いが出来たそうだが、零はそのまま手に持った“ブラッディ・ローズ”の引金を引き、それをコメカミへと…。
その時、零の部屋を訪れた優姫により、その手を制されるが、零は優姫をベッドへと仰向けに押し倒し…ア゛ッー!!!という展開にはならず、サッと“ブラッディ・ローズ”を優姫の手に持たせ、その手を取り銃口を自身の喉下に突き付けさせて、“レベル:E”に堕ちる前に自分を殺す様にと切望する。しかしこれに首を横に振る優姫に、零は自分自身が“吸血衝動”に勝てなかった事、それによって優姫を傷付けてしまった事を悔いていたと告白し、尚も優姫の手の中の“ブラッディ・ローズ”を突き付け続ける。しかし、それでも優姫は、引金を引く事が出来ないと言い、それに零は優姫の手を離して、纏めた荷物を手に自室を去って行く。一人で零の部屋のベッドに残された優姫は、零の余りの切迫した表情と言動に呆然としたままであったが、ゆっくりと身を起し、目にした自分と零の写った高校入学時の写真に、思い直したかの様に部屋を飛び出し、零の後を追う。
優姫「もう…大丈夫だから…」 学園を去る一歩手前の零に、優姫はどうにか追付き、その背中を縋り付く様に抱き止めて零を制止させる。そこで前述の台詞を零へ投げ掛ける優姫であったが、この言葉に零は優姫と出会って間もない頃の記憶を回想させてしまう。事故のショックにより、自暴と無気力気味であった零が、“ヴァンパイア”に噛まれた部分である首筋を、手で血が大量に出るほどに引っ掻き、それを優姫が同様の言葉で制止させた事柄。そして、その言葉に続ける優姫の零に対する理解と“気持ち”の吐露により、零は暗く沈んだ自分の先の“未来”に、一抹の“光”を見い出したかの様に暗闇の空を仰ぐのだった…。優姫「私は…零の味方になる…」 う〜ん、この台詞に何となく『トリニティ・○゛ラッ○゛』(ア○゛ルの口癖)を思い出したのは言うまでも無い(爆 “吸血鬼”繋がりでもあるしなぁ...(ぁ
さ〜てさて、最後に灰閻が、自身の古巣である“ヴァンパイアハンター”の協会に顔を出し、またそこのお偉いさんと思しきヲカマな長髪の男性と会話。そこで灰閻は、零がまだまだ人間として遣って行けるという判断を長髪男性へと告げるも、長髪男性は「あの男を差し向けた」と返していましたが、その『あの男』とは…って、紛うことなく“ヴァンパイアハンター”でしょうけど、どの様な危険人物なのか…楽しみです(ぇ
コストが悪いな〜(そういう問題じゃない。
人様と接触する度に首筋の絆創膏は引っぺがされ、首筋を撫ぜられるわ、押し倒されるわ…(´д`;)
基本、なされるがままってのが…なぁ(汗笑 あれ?そこが良いんですっけ?(ぁ
次回は、第5話 『月下の饗宴〜サバト〜』です。サバト…なぁ...(何












>なんとなくですが契約者の描き方が一期とちょっと違うな〜と思って見てましたが、どうでしょうか?
どういっ天魔@管理人けんぷファー OP&ED背景画のまとめ。『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
ラテ欄にはDTBとだけあったんでわかりませんでしたよ。ま、なんかアニメ臭(?)のするタイトぽっぽけんぷファー OP&ED背景画のまとめ。Re: タイトルなしどもども、ぽっぽさん。
>『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
そうです。深夜放送のアニメです。
うちのブログでも駄文で読み難天魔@管理人クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話はじめまして。当方はキャプ環境がないので、画像お借りします。 綺麗な画像...羨ましいです。
画像はこちらで使わせて頂きました。
http://lieut.exblog.jp/
またお大尉クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話Re: タイトルなしども、初めまして、大尉さん。
>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人