今週のお話は、第5話 『ダメになっちゃう?』。
ストーリーは…。
ちずるに「お前に会いに来たのさ」と告げて耕太に性的興奮を苦痛に変える禁欲の腕輪をはめて消えてしまう。
ちずるは耕太ともいちゃつくことが出来ず、呪いを解くには朔のモノにならないと…絶体絶命のちずるは耕太を救うために朔に勝負を挑む。
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。

――というお話でした。
初っ端から、学校の屋上(結界構築済み)でちずるによる(耕太を)逆レイプ発生中ぅ〜!!…ぉぅぃぇ。ってか、なんつーアニメだよ。流石、AT-X放送(※四回目。 ちずる「邪魔は入らないから、ゆ〜〜っくりと、“初めて”を楽しもうね」 ( ゚д゚ )…。 ※注:ちずるは“処女”です。400年生きてますが“処女”です(繰り返すな。 あ、でも女性とは…らしいのでそうじゃないかもしれません(ヤメレ
と、そんなかなり危ない(お前の方が危ないわ)台詞を、耕太へと投げ掛けるちずるであったものの、何と“結界”がバツンッと解け(破られ)てしまう。それを見た耕太がちずるを制しようとするも、ちずるは今回の“結界”は二倍増しであると聞く耳を持たない。と、そこに屋上の貯水タンクの上に座った、前回の最後にバイクに乗っていた望の兄・犹守 朔(えぞもり さく)がその場に下りる。朔によると大した事の無い“結界”だったそうで、その言葉から朔が、“妖怪”として強力な力を持った存在である事が窺いしまれますが…さて。ん〜、朔の声が意外と野太くて噴く(笑 ※キャラとしては合っています。
朔の出現に驚くちずるではありましたが、本編が始まると何とちずる・耕太・望・朔の四人で、学食の一画で雑談タイム状態。ん〜、朔の目の色が透き通る水色で良い色だ。標準的なシベリアン・ハスキーの瞳(透明感の強い薄い青色(水色寄り)。また濃褐色・青灰色の瞳もある)の様なあんな感じ…よりも濃い青か(ぉ しっかし、学食にぶっといステーキ肉が出るセットがあるのに違和感が(笑 望が思いきり朔の横でハムハムしていて笑ったけど。ちなみに朔は、自身が“妖怪”である事を耕太にあっさりとバラし(バラすも何も望の兄である時点で…)、ちずるの胸が知り合った頃よりも大きくなっている事を話す。…昔は手に収まる位の大きさだったとか(苦笑 ちずるは、その朔の物言いに反発し、隣に座っていた耕太を自身の胸に埋めながら、自分の胸は耕太の物だと主張。それに朔は、苦しさと羞恥の入り混じった表情をする耕太の伸ばしていた左手首を掴むと、そこには赤色をした“ブレスレット”が付けられており、そういった状況に陥っている為の“プレゼント”として渡すのだった。
またもやどこぞの一室で二人きりになった耕太とちずる。そこでちずるは、耕太の手首に付けられた“ブレスレット”を強引に引っ張り、またも耕太を仰向けにし、丁度、ちずるの股間(股下)が耕太の顔面に来る位置で四苦八苦。その時、ちずるの股…パンツがチラリと見える状況の中、耕太が悶々とし始めた際、途端に頭痛が耕太を襲い始める。ちずるは苦しむ耕太を心配するものの、その頭痛に呼応するかのように、耕太の手首に付けられた“ブレスレット”が赤く光り始めていた…。って…あぁ、『西遊記』で孫悟空が三蔵法師に付けられた“緊箍”(きんこ)という輪と同じみたいですね。ただ、違うのは耕太の“煩悩”(『西遊記』では三蔵法師の“呪”(まじない。厳密には“緊箍呪”)によるもの)に呼応をして、頭痛(『西遊記』でも“緊箍”が頭を締め付ける)を引き起こす所かな?
という事で、本当に“緊箍”と同等のものであり、“禁欲の腕輪”と呼ばれるもので、対象者の“煩悩”…特に“色欲”に呼応して戒める道具なのだそうだ…と、朔談(笑 ちずるは朔にその“ブレスレット”の事を問い詰めていた。また“禁欲の腕輪”が反応を示す度合いが、更に酷くなると死に至らしめ…ヤバいけれども、これでちずるが大人しく…なりませんでした(´д`;) 当然、ちずるはそう言う朔に猛然と詰め寄る。が、それを朔は、自分の“嫉妬”として“禁欲の腕輪”を施し、また死なせたくなかったら、一方的に迫る事をしなければ良いと返す。それでも自分は耕太一筋だと主張をするちずるに、外したければ“ある条件”を呑む様に伝える。それは、朔「俺の女になれ」というものであった――。ま、ベタだわね(ぁ
たゆらの苦労度は異常。というか、自分の下着くらい自分で畳めと(´д`;) 夜も更け、自宅へ戻ったちずるは、たゆらに朔の施した“禁欲の腕輪”の事やこれからの耕太との接し方を、かなり大袈裟に主張し、それを聞かされるたゆらは、せっせとちずるの衣類…下着類を畳んでいた。しかしたゆらの正論たりうる反論に、ちずるは強引に暴力で捻じ伏せ、まさに悲劇のヒロイン状態を演じ続けるちずるでありました…と(苦笑 ちずる「鳴呼(あぁ)、耕太くん。もう少しの辛抱だからね。呪いが解けたら、一杯、い〜っぱい、エッチな事、してあげるからぁ〜〜(キラキラ」( ゚д゚ )…。中の人…別のアニメ作品(原作は漫画だが)で「エッチなのはいけないと思います!!」なんて名言(原作ありきで“名言”というのも…)を残した人と同じなんだZE...(´・ω:;.:...サラサラ...
次の日、登校をする耕太は、自分を呼ぶちずるの声を聞き、辺りを見回すものの、ちずるの姿は無かった。その耕太の様子を、まるで星 明子の様に少しは離れた電柱の影から涙をながして見守るちずるの姿があった。学校では…お〜っと、双子ちゃんがパンの耳を齧っております(笑 何気に良い味を出している双子ちゃん(笑 耕太「今頃、何処に居るんだろう…?」 教室の入り口で恨めしく耕太を見守ってました(爆 という事で、学校の教室でボーッとする耕太に、あかねやユウキ・キリコがちずるの事を気に掛けるものの、当り前の様にちずるが耕太の周囲に居ない事に違和感を抱き、そこで耕太が前述の台詞を徐に吐露するのであった。
ちずる「う゛ぅ〜、見てるだけなんて辛すぎるよ〜。ギュッと抱き締めて、ちずるの胸でむにむにしてあげたいぃ〜!!」( ゚д゚ )…。 誰か彼女を止めてあげて下さい(ぁ と、夕日の差し込む頃合、体育の授業(六限目かな?)で走り幅跳びを行う耕太が、着地に失敗をして砂場に尻餅を付いた際、前述の台詞を吐露するちずる。しかし、そんなちずるの心中では、朔の言葉…耕太が死ぬよりはマシである旨を思い出し、自分の“欲”を我慢し続けるのであった。
う〜ん、今の子供は『シェープペンシルの芯』を『シャー・芯』と略するのか…。私的には『シャーペンの芯』が一般的(シェープペンシルの部分は略しているが)だったなぁ…。略称を使い続けていると、正しい固有名(呼称。正式名称かね)が土壇場になって思い出せないor知らない人が増えそうだが…(ぇー ま、そんな耕太とたゆらの会話シーンでしたっと(笑 更に次の日も、ちずるは耕太から一線を退いた状態を続けていた。昼食時、愈々“耕太分”が不足してきたちずる。ちずる「もう我慢できないの!耕太くんをギューッとしたいの!胸でぱふぱふして、ギューッと感じたいの!!」( ゚д゚ )…。禁断症状ってレヴェr(ry 中庭で一人、黙々と食事を摂る耕太に対し、木陰で痩せ細りながら迫ろうとするちずるを、たゆらが引き離すようにする際に前述の台詞を吐露し続けるちずるであった。まだ2日しか経っていないのにこの有様らしい(苦笑 ってかさ、耕太の小ささは異常(´д`;) 幾らなんでも、食事を摂る耕太の身長(体格)の尺度が曖昧な描写で噴く...(ぇ
学校も終わり、ちずるは一足先に帰宅をしていたが、凄まじくちずるの顔はやつれていた。と、そこにチャイムが鳴り、耕太がドアの前でちずるを呼ぶ声。これに嬉々としてドアの前に急ぐちずるではあったものの、出ようとした寸でで思い止まる。ん〜、既に耕太がちずるの自宅であるマンションの部屋を知っているのも驚きだし、ちずる宅が妙に高級マンションっぽいのも気になる。あ、それを言ったら、望がちずる宅を知っていたのも不自然か…ふむ。ちずるは、マンションから去って行く耕太の姿を見て、死ぬ覚悟で耕太との“絆”を護る為に、強引にでも朔から“禁欲の腕輪”の解き方を聞き出そうとするのだったが、それを見ていたたゆらが…。
更に次の日、ちずるはたゆらに強引に捕縛されていた…けど、パンチラ(パンモロ)状態の描写で、ご丁寧に“縞パン”(苦笑 そしてたゆらは、番長グループである熊田に助力を請う事で許可を貰い、臣と澪の助力を受けるのだった。って、臣は兎も角、澪もて…(苦笑 以降、『かのこん』にしては珍しい、戦闘描写の開始。たゆら・臣・澪 vs 朔 である。どこぞの神社付近で交戦になるものの、“妖怪”の姿を執った朔にあっさりとたゆら達は一蹴されてしまう。たゆらを締め上げる朔。と、そこへ縄から抜け出したちずるが現れ、自身も“妖怪”の姿を執り、朔と交戦状態に陥ってしまうのだったが…。
学校の教室で、耕太は言い知れぬ不安に直面し、それを望が心配をしながらも、ちずるの事を耕太自身はどう思っているのかを尋ねる。しかし耕太は判らないと俯きながら答えるのだったが、そこで望が兄である朔の“勝利の雄叫び”(遠吠えだっけか…)が聞こえると呟き、それに二人は学校を抜け出し、雄叫びが聞こえてきた場所へと走る。
耕太と望は、朔の雄叫びが聞こえてきた神社へとやってくるのだったが、そこには闘争心剥き出しの朔が鳥居の上に座り、そこから少し進んだ場所に何故か上半身素っ裸ながら、パンツ一丁で横たわり気絶をしたちずるの姿があった。ん〜、半裸やパンツ描写はOKでも乳首は無しなのね(苦笑 しかもこの際のちずるの胸…デカ過ぎです(´д`;) すぐに耕太はちずるへと駆け寄り、ちずるの他にも倒れるたゆら達の姿を目にする。そこで気が付いたちずるが、意識朦朧と朔から逃げる様に伝えるものの、耕太はそれを断固拒否。望は朔の歩む道を通せんぼ。耕太はちずるとの“憑依合体”を望み、これにちずるも聞き返すが、耕太の意思の強さを知って応じるのだった。
ちずる(&耕太。声はちずる)「二人の“愛の力”…思い知れぇ!!」 と、ちずるが意識を先導し、巨大な“狐火”を用いて、朔へと攻撃する。これに朔は、避けずに両手を突き出す様にして対する。…で、辺りが激しい光に包まれた後、地面に突っ伏す朔の姿。それに既に“憑依”の解けた耕太と素っ裸のちずるが、朔を見下ろして大威張り。これに朔は、自身の負けと指パッチンで、耕太の手首に付いた“禁欲の腕輪”が解けるのだった。…あれ?どっちかっていうと、その“禁欲の腕輪”って、ちずるに付けるべきだったよーな...(ぁ
ちずる「やったー!!“公認”よ。耕太くん」 望「認めてない」 という事で、あっさりと朔は耕太達の居る街をバイクで去って行く。その前に、耕太がちずるや望から好意を抱かれている事を知り、モテモテ・仲良くと声を掛けられた事に、前述の台詞を耕太に掛けるちずる、とそれを認めないと望であった。ん〜、朔から公認と言われても微妙な気がs(ry また去り際、「望の事も宜しくな。そいつは、俺より手強いぜ」と言い残してましたが…あれ?朔より実は望むの方が実力的に上だったり...?(汗笑 と、これで終わりではなく、どうやら朔は、当アニメのラスボス的存在の少女から、態々耕太とちずるの“憑依合体”を試す様に指示を受けていた様だ。ん〜、その少女と隣には長髪の女性の姿もありましたが、詳細は不明ッ!(笑
といっても、やっぱり年齢制限ありなので、一般地上波アニメよりも露出度とエロさは感じる描写だったりする(笑
ん〜、中々バトル物としても見れる様な割とスピーディな戦闘描写で良かったですね。使い回しが多かったけどね(ぁ
でもギャグが薄かったのは非常に残念かな。物語の支柱故のエロ度の低下は仕様が無いでしょうね。
次回は、第6話 『お願いしちゃう?』です。ちずる「美しきドナウ川 流れちゃうプレー」…何…それ?(ガクブル ちずる「中でふんふんしないで、決壊しちゃ〜う」…“何処が”決壊しちゃうんですか?(ぁ う〜ん、『ToLOVEる』よりも楽しめているわたしが居る(爆











>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人けんぷファー 第6話>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
おおっ、そうだったですか!!
きづかなんだっ!
ついでにおしえてほしいんですけど、4話のアイチャッぽっぽけんぷファー 第6話Re: タイトルなしども、ぽっぽさん。
>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
です(笑 これ、割と気付かなかった人が多いみたいで。
本当に流し見だけだと、「誰天魔@管理人けんぷファー 第1話ツッコミ失礼します。
あの眼帯したキャラクターは
好物=ワカメですね。
(ギャグ解りますか?)鳴海みぐJr.けんぷファー 第1話Re: ツッコミども、鳴海みぐJr.さん。
>あの眼帯したキャラクターは好物=ワカメですね。(ギャグ解りますか?)
ははは(笑 分かりますよ。
ハラキリトラの中の人・野村 道子さん天魔@管理人