今週のお話は、第7話 『男とはかくあるべし!』。
ストーリーは…。
自分の男らしさを証明しララをその腕に抱くため、レンはリトに「君からララを取り戻す」と宣言する。 一方的かつ暑苦しいレンからの挑戦にゲンナリするリトだったが、ララとレンの関係がなぜか気になって……。
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。
早朝。学校へと急ぐリトは、その途中で自分の学校の男子の制服を着た少女が立っているのを発見し、急がなければ遅刻をすると助言をして去って行く。少女は、リトの掛けた言葉に「遅刻か…」と呟いた所で、一匹の蠅が少女の鼻の下に止まり…はくしょん!! …と、この少女が今回初登場の新キャラの様ですね(OP映像には思い切り出てますが)。というか、蠅が目の前を素通り・鼻の下に付いた時点で違和感に気付きそうなものだが…(笑
あれ?リトの席ってララの真後ろじゃなかtt(ry(※川澄キャラの回を参照。 あ〜、頻繁に席替えがあるって事なのかね。今回はララ(校庭側後方の窓際)の右斜め後ろにリト。ま、どうでも良いっすね(ぁ という事で、そんなリト達の教室に転校生を紹介すると骨川先生。中に入ってきたのは、美形の男子生徒 レン・エルシ・ジュエリアと呼ばれる少年。が、レンは教室に入ってきた途端、教室の女子生徒を虜(ぁ にするものの、一目散にララの傍に歩み寄って、更には自身の『花嫁』と求婚を迫り、周囲(男女全員)を驚愕させる。しかし、ララは無反応であった。
レンの行為に反論をした三代吉キャラに対し、レンは「結城 リトか!?」と名指しをし、三代吉キャラの隣に座っていたリトは、自分から名乗り出る様にそれに突っ込む。ん〜…何だか、回を重ねる毎に日常パートの全般的な作画が悪くなっている気がするなぁ...(苦笑 ララ「はいはいっ!しつも〜ん!あなた、だ〜れ?」( ゚д゚ )…。 レン終了のお知らせ(ぁ と、レンがシャツの胸ポケットから、定期入れの様なケースをリト達に見せると、そこには幼少時のララと何故か女装させられてたレンが写っていた。それを見てララは、漸くレンを思い出したかの様に『泣き虫レンちゃん』と口に出し、レンはララが思い出してくれたと格好を付けながら安堵をするが…。
またテイルズシリーズの敵キャラキタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!(ぁ 今度はベアー系か…。ララの料理の回にはゼリー状の敵だったしなぁ。色々なゲームからネタを取り込みすぎだろう(苦笑 漸く自分の事を思い出してくれたララとの“思い出”を回想させるレン。そんな“思い出”の中には、先のどう見てもテイルズシリーズの敵と思しき動物の入った檻に閉じ込められたり、一方的にララの度を越した遊びに付き合わされる等、とてもララと対等に遊んでいたとは思えない扱いであった様子――ってか、単純にイジメである(爆 そんな潜在的M素質のあるレンが…う〜わ〜…このアニメの男性キャラってMキャラ多くない?(コラコラ あ〜…幼少期のレンが、同時期のララに「男らしくなったら結婚してくれる?」と話した際、ララは気軽に「いいよ〜」と答え、それをレンは何時までも確約・先約を取っていると思っていたらしく、今現在、ララがぞっこん(死語?)のリトに対して『ライバル宣言』をするのであった。
ジャンプらしき週刊誌をリトの目の前で真横にびりびりぃー…モブ男子生徒「おぉ〜!男(漢)らしいぃ〜」 (’A`)あ? どこがだと小一時間(苦笑 ┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨と走り込みながらリトを突き飛ばすレン....え?『JOJ○』や漫画版 『BL○ACH』特有の擬音?(爆 モブ男子生徒「おぉ〜!男らしいぃ〜」 (´゚д゚`)あ゛? 体育の授業の『マラソン』で、ペースを保って走り続けるリト達の前を突っ切り、その後、何十周も校庭を走り続けるレン。モブ男子生徒「ある意味、男らしい」 (´д`;) …。最後のシーンだけ使い回しの尺取虫で笑った(笑 と、先の事柄とリトをライバル視し続けるレンであった、と。んが、レン「ララちゃん。どうだい?僕は男らしくなっただろ?」 ララ「ん…よく判んない」 レン再終了のお知らせ。
ん〜、今回の作画が異常に酷い気がするなぁ...(苦笑 “エロパート”ばかりに作画の経費注ぎ込み過ぎt(ry え〜、情が移れば何とやらで、中庭の植木の一画で休憩をするリトは、レンの出現と絡み方が鬱陶しく感じて溜息を漏らし、もしレンとララが上手く行けばララは地球から去って行く事を想像してしまい、微妙に寂しさを覚える自分を自覚してしまう(大層なものでもなさそうだが(ぁ )。んが、一方でそうなったらと春菜を勝手な妄想に直走らせるリトでもあった、と。どうして欲しいんだ、こいつ(苦笑 そこへ問題のレンが現れ、話がある――と切り出した所で、中庭でキャッチボールをしていたモブ男子生徒がレンの背後にぶつかり、その拍子でレンはリトの方へと倒れこみ、ナイス★キス Ver.薔薇(爆
リト「俺と張り合ったって、『男らしさ』の証明にはならないと思うけど」 ですよね〜(苦笑 校舎の屋上で、レンはライバルである筈のリトに、どうやったらララが自分の『男らしさ』に気付いてくれるのか、またその秘密はリト自身にあるのではと相談を持ち掛け、その答えとして前述の台詞で返すリトは、人様に迷惑を掛けない程度にと付け加えて屋上を去って行く。リトの言葉に衝撃を受けて、一人残された屋上で手と膝をついて愕然とするレンは…。
春菜「皆に優しくできる人かな…?」 里紗「男はやっぱりふんどしでしょう!」 未央「男はやっぱり筋肉って感じ〜?」 これらを踏まえたレンのイメージ図…うん、帰れ(爆 レンは、春菜を始めとする女子生徒達に各々が感じる『男らしさ』を質問して回っていた。それらを踏まえた上のファッション(外見)で、ララの前に立つレンだったのだが――ララ「『男らしく』なったというか…『面白く』なった?」 レン再々終了のお知らせ(苦笑
ララに自分の『男らしさ』を認めてもらえず、途方も無く街中を彷徨うレン。…何だ、この流れ(´д`;) そんなレンの視界に飛び込んできたのは、『男』というキャッチコピーの映画『POCKY』であった。…言わずもがな『ロッキー』をパロったものの様だが、その作品を映画館で見たレンは、間接的ながらもそこに『男らしさ』を感じたらしく、涙を流して再度発起する。いやさ、何かに触発されて動こうとする意識自体は素晴らしいのだが、レンの行為に痛々しさを感じるなぁ(コラコラ
レン「ララァー!!」 あぁ、ロッキーの有名な台詞 『エイドリアーン!!!』(ロッキーの妻の名前。また親友の妹)ね(苦笑 という事で、何故か以降、『REN』というタイトルのレン主演の映画展開。いや〜、『To LOVEる -とらぶる-』の視聴者の大半がお色気目当てなのに、延々と野郎のどうでも良い尺取展開を見せられて、それ目的の視聴者ではなくても飽きるな...(爆 でも、合間に『ベスト・キッド』を入れるな!!(笑 ミヤギさん(演者さん)、もう亡くなっているんだぞ!!(ぁ 仕舞いには『木人』…なぜか『鉄拳-TEKKEN-』(シリーズ)を思い出したわたしが居る(ぁ 以降、もう…ネタ的には判るけど、突っ込む気力が湧かないので割愛します(ぉ
何時の間にやら、一連の修行の数々がTVや雑誌の関係者の目に止まり、レンは一般世間的にも有名な存在となっていた。…何だ、これ(´д`;) 自宅の居間でTVのインタビューを受けるレンを見たリトは、ララに『男らしくなった』と言ってやるようにと告げて、これにララも普通に首を縦に振る。が、その申し出を受けないレンは、まだ自分が『男らしく』なっていないと言い、その道を究めた時に自分からララへ会いに行くという。…しかっかし、物語の構成がグダグダ過ぎて見てられないのですが(致死 完全にリトやララ達、主役級を差し置いてレンの独り善がり…独壇場展開ですよ(苦笑 そうかと思えば、完全に穴埋めに使い回しのララと美柑・春菜の入浴シーンを挟むとか…。
何、このボブ・サップ(+マイク・タイソン÷2)。レンは、「アイツが出てくる前に」と呟いた矢先に場面が変わり、どこぞの大型施設で『男らしさ』の仕上げとして、黒人の大男と何故か格闘技戦(異種?ボクシング?しかもトーナメント形式)に挑む。スモウレスラー「どぉーすこぉーい!」 どう見てもE・本田をパチってます。本当にあr(ry 以降、もうグダグダでCHAOS展開なので割愛。…こういうアニメーションを作らされるスタッフさん達、お疲れ様です(ぁ 何故かラウンドガールにララと春菜が居るし…訳が判らん(吐血 視聴者を舐めているのか、と(コラコラ
グダグダ格闘技戦も終わり、今度は『24時間TV』っぽい100kmマラソンで、ゴールの舞台にララが登場し、そこへ完走をしたレンがその場所へとゴールする。そのレンに対し、いざララが「男らしく…」と言葉を掛けようとした際、一匹の蠅がレンの鼻付近を飛び回り、それにレンは大きくクシャミをすると…。ボンッ!!何とレンは、ある日の早朝にリトが公道で見掛けた男子の制服を着た少女に姿が変わってしまったのだったー(棒でどうぞ)…あぁ〜あ(ぉ
『レン・エルシ・ジュエリア メモルゼ星人。メモルゼ星人には“男女変換能力”があり、あるきっかけで心も身体も完全に性別が入れ替わる』 ――のだそうでっす(笑 ララ「へぇ〜、残念っ♪流石に女の子に『男らしい』とはいえないよねっ♪」 で、終了ぅ〜。…何だ、これ(´д`;) 纏まりが酷いなぁ〜(遠い目
というか――。
酷い。
書いててというか、本編最後まで観ていて辛かったアニメも久々だ(爆
それにさ、レンって…。
ランチだろ。
厳密にはランチ(DB:くしゃみ⇒性格反転)と乱馬(らんま1/2:お湯or水⇒性別反転)の“特性”を足して二で割った存在か(苦笑
ん〜、今回が今までで一番物語的に面白く無い回でしたね。物語の構成というよりも脚本的な劣悪さかな。売りである筈の“お色気シーン”も、使い回しでほぼ皆無状態。付け加えての全般的な作画が、投げっ放し or ぶっこ抜きジャーマンスープレックス・ホールド(´д`;) もう作画的なものは、エロアニメ中心で活躍をする『あの人』に頼るしか(コラコラ はぁ…疲れた(笑 視聴者もそうだが、キャラを演じる中の人が可哀想だわ(ぉ
次回以降に期待ですかね。長い目で見たり・譲歩すれば『こんな回もある』のだろうが、原作ファンであれば全話が良い回であって欲しい、という望みがあるのは確かでしょうしねぇ...。ふぅ...。
次回は、第8話 『清廉潔白風紀委員』です。立て続けに新キャラ登場回でっす。次回予告で、空港のセキュリティーチェックに用いられる様な機材(機器)が出てきたのは突っ込むべきなのか…(ぉ











ICHIGO HEART、どうしたんですか?
みのりん面白かったですね〜(≧▽≦)
私もあのレーダーほしいですw
インコちゃん出なくて、ちょっと寂しいですね。次回空子とらドラ! 第5話。こんばんは。ども、空子さん。
外気温が寒くなってきましたね(汗
>ICHIGO HEART
あ、すいません、これは正しくは『いちごハート』というお菓子です。
それ詰めたお菓子を頂いた天魔@管理人とらドラ! 第5話。ああ、プリンがおはようございます
ストーカーが原因とすれば
あのお菓子と飲み物から何が明らかになるのでしょうか
ああ、なるほど
あの「プリンは?」が伏線で
若い女性にはあれがwesternblackとらドラ! 第5話。わんばんこ。ど〜も〜、westernblackさん。
>ストーカーが原因〜お菓子と飲み物から…
う、うーん、そこへ結び付くかは微妙かもしれませんね。
「プリン」は別に伏線でもないでし天魔@管理人とらドラ! 第6話。こんばんは。
え、辞めないでください・・・寂しいですよね・・全然見当違いのこと言ってたらごめんなさい・・・;
今回もみのりん、おもしろかったですね。
コンビニ神空子とらドラ! 第6話。ども、空子さん。
>全然見当違いのこと〜
いえ、見事にその通りだったりしますよっと。
いやはや、人間引き際も肝心ですので、ちょいと思案をしていた矢先、失礼な話天魔@管理人とらドラ! 第7話。こんばんは。
お茶漬け、美味しいですよねw
子供用水着の色、予告と違ったんですねー!
全然気がつきませんでした…。
こういう修正、よくあるんですか?
イジけた空子03月27日のココロ日記(BlogPet)Re: タイトルなしどもども、一応(マテ 当ブログの管理人をやっております、天魔です。
コメントの方ですが、投稿者様のメールアドレスが記載されており、コメント自体を公開した場合、そ天魔@管理人鋼殻のレギオス 最終回に哀悼のテロップが流れる。北海道では、今先ほど最終回が終わりまして。
EDの文章が気になって調べた所、ここのサイトにたどり着きました。
小磯哲也さんって誰だろうと思ってたら、制作スタッフのれいふぉん7月3日放送の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』は劇場上映版でもDVD版でも無い…?カットするほど長くなかったような・・・
もしや付け足すのか・・・?蒸発した名無し