今週のお話は、第7話 『手と手で』。
ストーリーは…。
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。























――というお話でした。
というか――
犬。
Tu-ka-…。
萌えた。
でしたね〜。もう本編内容は『犬』一色でした(言い過ぎ。
しかし私的に動物大好き人間なので、ダップーを始めとする犬達が可愛かったので満足(ぉ
ふむ。この世界観で…というよりも、人工島における動物には例外なく“ナノマシン端末”が埋め込まれていて、それにより犬の脳を介している為に限定された言語ながら、犬と人間がある程度の意思疎通が可能となっている――と。そしてそれ(電通)を利用した飼い主・イシオと飼い犬のダップーの意識が入れ替わってしまい、その件でダップーの姿ながらも意識はイシオが、真理の事務所に意識の回収(自分の身体を捜して欲しい)を依頼してくる…という流れで良かったかな?(何で不安なんだよ。 『ストーリーは…』の部分に書いてあるしね(爆
ミナモは、依頼主である犬(イシオ)の犬種が自分の好きな『子供番組』(探偵の少女がダップーと共に事件を解決する物語:『行けっ!ダップー』(公式HPに解説有))に出てくる犬のものに似ていた為、『ダップー』という名前を勝手に名付けてしまってましたね(笑 そのダップーが、真理の事務所の依頼主と知って受けた際、『子供番組』の探偵の少女の真似をして多少の茶目っ気を披露するも、真理達は番組を知らない為か呆然(苦笑 え〜、真理とミナモは依頼を受け、ダップー(イシオ)に誘導させられるまま、イシオ(ダップー)の身体があると思しき公園内を奔走し、無事にイシオの身体を見付けるのだったが…。いやさ、流石に老体の真理に車椅子のまま、公園の植木に突っ込んだり、急な坂道を疾走するのはどんなもんだろうね(汗 それでも真理がミナモを窘める・叱らないから人間が出来ている(マテ
無事にイシオの身体を見付けたにも関わらず、次の日にはダップーが再度真理の事務所を訪れ、今度はダップー自身が依頼主に。その内容は、イシオとダップーの意識の交換は終わったと思われたものの、イシオの意識は“メタリアル・ネットワーク”(以下、“メタル”)の中に溶け込んだままになってしまったらしく、それが原因で病院の集中治療室に搬送され、意識を“メタル”内でサルベージ中にイシオは行方不明になってしまった為、見知った真理に“メタル”の中でイシオの意識を直接回収して欲しい…というもの。
これにミナモは、ジッとしていられないと、イシオ本人をリアルで探し、真理は“メタル”内でイシオの意識を探すという同時進行へ。真理の捜索状況の中継役はホロン。真理が潜ったのは、犬の意識が集合したと思しき“メタル”内。というか愛犬家達が構築したっぽいですね。一方、ミナモは『ペット進入禁止』と書かれているにも関わらず、ダップーを抱かかえて病院内へ浸入...え゛ぇ...(笑 が、ダップーは見事に病院内から外へ疾走…意味Nothing.(ぁ
漸く潜った“メタル”で、イシオと遭遇をした真理。しかしイシオは、このままで良い・動物と対等の立場で接したいと、かなり犬に入れ込んだ感情を真理へと吐露。気持ちは判らなくはないが、それは理に逸脱している気がしますよねぇ....。幾ら『愛犬家』といえど、人間と犬という“別の存在”である以上は、対等の存在というのは実質は建前であるし、そこには何らかの境界線は作るべきだと思いますよ、うん。
というかさ、愛犬として飼っていた犬が死んだりした時の“喪失感”は拭いきれない程の衝撃諸々があると思いますけど、だからといって人間の一方的な愛情でもあr――と、これはイシオも理解していたらしいけど。まぁ、本当に死んでしまった愛犬を“想う”のであれば、その犬との“記憶”と“思い出”を、以降に出会い・愛犬となる犬へと注ぐ形で愛してあげるだけで良いと思うんだけどなぁ...。飼い主が愛犬の方に身を落して『平等』と主張をするのは大きな間違いだし、それ自体が『一方的な愛情』の押し付けだわね(苦笑
ん〜…ある意味、大切だからこそ失ったと同時に生まれてしまったイシオの“心の弱さ”が発露して起きた事件だわなぁ....。まぁ、単純に考えるならば、失うのが怖いなら犬を飼うのを辞めてしまえば良い訳で、そういう決断が出来なかった時点で…なぁ(遠い目 ――と、よく考えれば、そもそもこの世界観の発達した技術(この場合は“メタル”もだが、犬に埋め込まれた“ナノマシン端末”が原因か)による弊害だよね(爆
ぬぅ…ストーリーに沿って書いちゃってるな(´д`;) ま、結果として、イシオの独り善がりであった今回の事件は、ダップー誘導の元でミナモが、リアルでイシオの身体を見付け、また“メタル”の中では真理が危うく愛犬家達が構築した“メタル”内に閉じ込められそうになるものの、リアルでダップーがイシオの身体の一部(手)に触れた事で、“メタル”内のイシオはダップーの“記憶”一片(ダップーのイシオとの思い出)に触れて思い直し…という結末でしたっと。でも、現実に戻ったイシオは、“メタル”内での犬との意識の同化行為の代償に、『後天性電脳同化症』(公式HPに解説あり)になってしまったそうで、以前、真理が居た病院に入院をする破目になってしまったそうだ。
Cパート。真夜中の学校のトイレ or シャワールームに佇む、青白く発光をする少女が一人。という事で、この少女…『幽霊』と思しき少女が絡んでくるそうです。ふむ、次回は怪談話か〜。楽しみだ(笑
う〜ん、今回はキャラデザが妙にぷにってましたね(ぇー 特に悪いという訳ではありませんが、何だろうな…やけにアニメ色(デフォルメ)が強くキャラデザに反映されていたという感じかな。当然、女性キャラ限定に…ですけど、男性キャラは至って何時も通り(実質的なブレはありますが)、バランスの良い端整な面立ち(キャラデザ)なのになぁ...(苦笑
またバンクによる使い回し(一部も)も多かったですね(汗笑 特にダップーが真理の事務所に転げながら⇒ホロンのスカートの中をタシロする辺りとか(コラコラ またイシオとダップーの思い出のシーン等も。ま〜、神経質に『気になる!』というものではありませんでしたが、取り合えず書いておけ…みたいな?(笑
しかし…だ、詰る所、このアニメ作品の訴えたい事は、『“現実”が一番、“メタル”(ネット)は最後』という事に全ては帰結しそうです(笑
次回は、第8話 『ノー・フレンド』です。孤独やねん?(マテ どうやら人工島の学校で噂になっている『幽霊』の調査に乗り出すソウタ。ミナモの学校でも『幽霊』騒ぎが起こり、友人のサヤカとユキノも『幽霊』を目にたらしく…というお話の様ですね。












>なんとなくですが契約者の描き方が一期とちょっと違うな〜と思って見てましたが、どうでしょうか?
どういっ天魔@管理人けんぷファー OP&ED背景画のまとめ。『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
ラテ欄にはDTBとだけあったんでわかりませんでしたよ。ま、なんかアニメ臭(?)のするタイトぽっぽけんぷファー OP&ED背景画のまとめ。Re: タイトルなしどもども、ぽっぽさん。
>『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
そうです。深夜放送のアニメです。
うちのブログでも駄文で読み難天魔@管理人クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話はじめまして。当方はキャプ環境がないので、画像お借りします。 綺麗な画像...羨ましいです。
画像はこちらで使わせて頂きました。
http://lieut.exblog.jp/
またお大尉クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話Re: タイトルなしども、初めまして、大尉さん。
>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人