かのこん 第8話。 2008.05.25

『かのこん』

今週のお話は、第8話 『一緒に入っちゃう?』
ストーリーは…。
今日はいつものメンバーをお供に引き連れ、山奥の秘湯「玉の湯」へ。そこで皆の前に現れたのは女将姿のちずるの母親、玉藻。その真の姿は白面金毛(はくめんこんもう)九尾の狐の大妖怪であった。

ちずるの見初めた耕太に近づき、温泉で色目を使ってみたり。

「どう? 私の胸。ちずるさんと比べてみて」

極めつけは人間にはホレ薬の効能がある九尾湯(くびとう)を飲ませてしまったからさあ大変。耕太と望がちずるをそっちのけで求め合う、一体三人の関係はどうなってしまうのか? そして玉藻の狙いとは?

※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。


――というお話でした。

 ちずる「何で………あんた達が一緒なのッ!!」 『玉ノ湯』というのが、ちずるの実家の旅館名。ちずるは、先の雪花から伝えられた母親の命令提案により、耕太と共に実家へと帰省をした――筈だったのだが、前述の台詞の先には、何と弟のたゆらを始めとする何時ものメンバー達(望・あかね・ユウキ・キリコ)の姿であった。
 ??「ようこそ。『玉ノ湯』へ」 何か…基、雪花キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!! (笑 さてさて、旅館の入り口に入った耕太達を出迎えたのは、前述の台詞と共に着物を着込んだ女将…ちずるの母親と思しき女性が挨拶をして微笑み、またその隣で同じく着物を着た雪花も立っており軽く会釈をするのだった。ん〜…ちずるの母親は美人さんだ(笑

 ??「当温泉旅館 『玉ノ湯』の女将を勤めさせて頂いております、玉藻(たまも)と申します。宜しくお願い致します」 『玉ノ湯』の女将である玉藻(たまも)は、前述の台詞で耕太達を正式にお出迎え。それにしても、雪花の個性がイマイチ微妙ですなぁ(マテ 玉藻の丁寧な挨拶にも関わらず、娘である筈のちずるだけはむくれっ面であり、また玉藻がちずるの母親だと知った耕太やあかね達は、似ている・似てないの話をし出すのだったが、それに何も言っていないのかと玉藻はちずるへと尋ねるものの、ちずるは先の状態で言葉を交わそうとしないのであった。ん〜、玉藻とちずるの間にある妙な“蟠り”“確執”的な『溝』があるようですね。
 ??「ん〜、気持ち良い〜」 ( ゚д゚ )…。西原さん、何やってはるんですか〜?(爆 私的には、かなり久しぶりに聞いたなぁ…西原さんの声(ぁ 前述の台詞で、何故か『○久幻○曲』のメロ○゛ィを思い出したのは内緒だ(コラコラ 耕太達は、男性・女性陣の各二部屋に分かれ、女性陣の部屋で玉藻が耕太達以外の客が一組しか居ないと口にしたと同時に、何と朔に指示をしていた“謎の少女”と女性が露天風呂に浸かっている描写(笑 で、その少女が湯船に浸かりながら前述の台詞で背伸び…というお話。ぬぅ…今回は妙に作画が良いですな(笑
 一方、耕太達はというと…何と女性陣の部屋の隣で、その間には分厚い壁がある訳ではなく、何と襖一枚であった。それに気付いたのがあかねで、その事実に驚愕をするも、そこから身を乗り出すちずるは、襖一枚でも遠過ぎると喚き散らす(苦笑 ユウキ「だって、一晩過ごすんだよ?」 ア゛ッー!!…あ〜あ(何 という台詞で、襖一枚の状況を煽る様に耕太達に伝えるユウキ。ん〜、人様をエロス大王と呼称する割には、そっち方面に興味はあるのだろうかねぇ...この百合キャラその1は(笑
 ちずる「夜這いするからねっ!耕太くんっ!」 耕太「えっ!?」 あかね「校則違反ですっ!」 たゆら「学校じゃねぇよ」 たゆらよ、ナイス☆突っ込み(笑 ユウキは、あかね達にちずるの実家が温泉旅館を経営した事に意外だと、そしてちずるの将来が女将であればまたここに招待して貰えると喜ぶものの、それを聞いていたちずるは途端に機嫌を悪くし、その気は無いと部屋から出て行ってしまうのだった。う〜ん、“相当”…だな(汗笑 え〜と、この間、望だけハブられてます、はい(苦笑

 部屋を出て行ったちずるは、一人でロビーの椅子に座り、中庭に積もった雪を眺めていた。そこに心配をした耕太が声を掛けて遣って来るも、何時もの耕太への大胆なアプローチに移らず、脳裏には前回の雪花から伝えられた母親の言伝が気になっているらしく、耕太に微笑むものの、再度視線を中庭の方へ映す。耕太はちずるの隣の椅子に座りながら、ちずると共に中庭の雪を眺めていると、そこに風呂桶に入浴道具類を詰めて望が遣って来て、耕太を風呂へと誘う。これが発端で、ちずるは直ぐに望へと対抗意識を燃やし、何時も通りのテンションへ。望「脂身と入るとお湯が溢れて勿体無い」 ちずる「脂身違う!!(ばぃん×2)」 望「脂身揺れてる」 ちずる「ちがーう!!」 何時もの調子のちずるになった事で、耕太は二人に気付かれない程に小さく微笑むのだった。
 ちずる「って、何なのよ。コレは!」 望「アヒル」 ですよね〜(笑 耕太は男湯の露天風呂で、おじいちゃんも連れて来たいと呟き、また女湯は望が湯船に大量のアヒルの玩具を浮かべ、その事にちずるが突っ込んだ会話が前述の台詞からの流れである。お風呂のアヒルといえば、『○腕○゛ッシュ』アヒル隊長を思い出すから困る(ぇー ん〜、前回の最後のワンシーンで『乳首解禁』をした筈ながら、この温泉シーンではお湯の煙が濃いですね(苦笑
 玉藻「ど〜も〜」 ( ゚д゚ )…。露天風呂に浸かり続け、のぼせたと風呂を上がろうとした耕太だったのだが、その時、ガラガラと内湯の戸が開き、たゆらかとそこへ目線を移すと、そこには何と前述の台詞で声を掛けてくる玉藻の姿があった。しかも着物の裾を股下付近まで捲り上げた姿で。驚愕し湯船に浸かり直して玉藻へと背中を向ける耕太に、玉藻は背中を流しながらちずるの事を聞かせて欲しいだけと、熟女の醸し出すそこはかとない色気を漂わせて微笑み告げ、これに耕太もそれならばと背中を流して貰う事を承諾するのだったが…。ん〜、玉藻の胸はちずる以上の巨乳らしく、胸を締め付ける着物を押し返す程の豊かさの様だ。まぁ、少し動き易い様に緩くはしてあるのだろうけど。
 耕太「だ、駄目ですってばぁ〜」 ちずる「え、えっ?何!?」 女湯の露天風呂に浸かるのも飽きたちずるは、出ようと湯船から立ち上がった時、耕太の前述の台詞が聞こえ、ちずるは慌てて男湯と女湯の竹製の仕切り板に耳を付けようとするのだったが、途端にバチンッ!という音と共にちずるは身を引いてしまう。どうやらその仕切り板を境界線として、既に“結界”が張られているらしく、勿論、それを施したのは他ならぬ玉藻なのだろう。ちずるは、その“結界”を叩き捲くり、男湯の方へと声を掛け続けるのだった。ぬぅ…この際、モロにちずるの胸が露出していたのに、その胸には乳首の“ち”の字の姿も無い(´д`;) また望は、我関せずと湯あたりギリギリと湯船を上がってしまっていて噴く(笑

 玉藻「どう?私の胸。ちずるさんと比べてみて」 耕太「え?ボヨヨンな弾力があ…って、胸!?」 玉藻の前述の台詞に対し…『すごく…大きいです』 じゃぁ駄目でしょうか(ヤメレ 玉藻は“結界”を叩き続けるちずるに、相変わらずと苦笑をしながらも、目の前の耕太の身体を洗い続ける。そしてたまに耕太の股間付近を撫ぜる様にし、耕太にちずると自分は本当の母親と娘の間柄ではないと話す。ちなみにたゆらもそうなのだそうだ。ん〜、“妖怪”の世界の事ながら、家族と他人との境界線が非常に曖昧な気がするなぁ(苦笑 と、一段落が終わった後、何と玉藻が前述の台詞と共に耕太の背中へと、自身の豊かな双丘を押し付けて挑発をし始め、これに耕太は大慌てでその場から脱兎の如く湯船へと逃げ出してしまうも、その途中で盛大に転げてしまい、玉藻へと振り返るとそこには…。
 おぉぉ...紛う事なき、まさに“九尾の狐”“白面金毛九尾の狐”じゃないかYo!! 格好良いぃ...。振り返った耕太の目に飛び込んで来たのは、何と“妖怪”としての『正体』を現した玉藻の姿。当然、“妖狐”である玉藻の姿なのだが、ちずるとは違い、尾が九つ生えた姿であり、地面にスレスレながらも何と宙に浮いていた。ん〜、流石は“妖狐”の中…日本の“妖怪”の中でも最高位の力を持つとされる存在。『うし○ととら』では最凶にして最悪・最後の敵でしたよね(笑 さてさて、玉藻が『正体』を晒した事を知ってか、“結界”の張られた仕切り板をぶち壊して、同じく“妖怪”化をしたちずるが乱入をしてきて…。
 玉藻「はぁ〜い?宜しくね♪耕太さん☆」 ( ゚д゚ )…。 え〜…歳を考えない玉藻は、乱入をして敵意をむき出しのちずるを華麗にいなし、前述の台詞と共にプロポーションを強調させたポーズを執り、まだまだ現役(なにがだ)だと主張をして、ちずるよりも胸が大きいと自分の胸を両手で持ち上げる。これに激怒のちずるだったのだが、背後でドサッという音がした事に気付き、振り返ると湯船の手前でうつ伏せに倒れ、鼻血で小さな池を作る耕太が居たのだった。耕太…玉藻に撃沈させられた様子(苦笑
 夜も更け、ちずる・たゆらを除いた面々は夕食を摂る事に。ちなみにたゆらは、あかね達が露天風呂に行っている事を知り、懸命に露天風呂が見える崖の上に上ろうとロッククライミングをしたものの、既にあかね達は別の露天風呂から出た後で、代わりにたゆらが登っていた先にあった露天風呂に浸かっていた猿の攻撃により地面へと落下(苦笑 ちずるは、露天風呂で倒れた耕太を心配して隙を作ったちずるの背後から、人がスッポリと入る笊(籠)を被せられて封印(捕縛)されていた。食事の席では、玉藻が耕太達へと注いだ酒瓶の様な陶器の入れ物に入った飲み物・“九尾湯”(くびとう)を飲ませていた。玉藻曰く、“九尾湯”とは、“妖怪”が飲むと“精力剤”となり、人間が飲むと“惚れ薬”になるという(汗笑 玉藻は、その事実を耕太には飲んでしまった後に告げていた。ちなみに望は大量に飲んでいたが…。

 耕太「望さんって…こんなに可愛かったんだ...。素敵だよ、望さん。ぼ、僕と…」 望「耕太…」 何、このカップル(笑 漸く玉藻の罠から抜け出したちずるは、急いで部屋へと戻るのだったが、そこには先の“九尾湯”を飲んだ耕太が、望と向き合いながら酌を受けていた。そこで耕太は、“九尾湯”の力よって、望がとても可愛らしく映っているらしく、前述の台詞と共に望に対して求愛する(ぉ ちずるはこれを見て驚愕し、元凶である玉藻に元に戻してと頼むものの、効き目が切れるのを待つしかないと、あっさり部屋を去って行ってしまう(汗笑 またたゆらも部屋に戻って来て、“九尾湯”が人間の場合は最初に目にした相手に惚れてしまうという特性を知り、あかねの元へ去って行く。
 ユウキ「キリちゃんって、こんなに可愛かったっけ…」 キリコ「ユッキーこそ、ボーイッシュで素敵よ…」 ユウキ「ねぇ...しちゃおっか…?」 キリコ「し…しちゃう?」 ユウキ&キリコ『あぁ〜ん(パクッ)』 …なんッ...じゃぁぁぁぁぁそりゃぁぁぁぁぁぁ!!!! いや、全国百合百合ファンクラブの男性視聴者の九割を敵に回した瞬間だね(マテ ちなみに最後のユウキとキリコの「あぁ〜ん」は料理を互いの口に入れるというものです(笑
 あかね「好き…大好き」 たゆらの願いが今ここで成就…とはいかず、その後に何とあかねは、たゆらが持っていた“九尾湯”を奪い取り、自身へと抱かかえながら好きだと吐露し続ける。あ〜あ…。別に“九尾湯”を飲んだ後に始めてみた対象が生物では無くても良いようだ。というより、あかねの場合はすぐ酔うくせに酒好きが講じている気がしますね(笑
 (ザッパーン※効果音)ちずる「どう?耕太くん、ちずるの女体盛りよ?」 ( ゚д゚ )…。“九尾湯”の力により、既に耕太の眼中には望しか入っておらず、望も積極的になった耕太といちゃつき始める。こうなったらと、ちずるは何処から用意をしたのか、『宝船』の帆の張った船形に裸体で横たわりながら前述の台詞を耕太へ向けるものの、耕太と望はちずるの視界からパッと消えてしまっていた(滝汗
 望「いいよ。耕太。望の全部、耕太にあげる」 耕太「ホントに?」 突如としてちずるの前から去ってしまった耕太と望は、人目を避けた場所をちずるの乱入も、何処吹く風と“ヲトナの階段”を登ろうとする。う〜ん、今回、ちずるは良い所が…あるのだけれど、殆ど阻害されたり華麗にスルーされていて噴く(笑 ちずる「どうして私の所に来てくれないの?私の身体じゃ、駄目なの」 いや、そういう問題じゃないから(ぁ という事で、目の前から事ある毎に消える耕太を追って、ちずるは旅館中を探し回りながらの前述の台詞。
 耕太「ここなら邪魔が入りませんよ。(中略)本当に良いんですか?」 望「私じゃ嫌?耕太」 耕太「ま、まさかっ。僕は…!」 望「脱がせて、耕太」 ( ゚д゚ )…。ちずるの目を盗む耕太と望は、邪魔が入らないと前述の台詞の会話の流れと風呂場(内湯)で逢瀬中であった(苦笑 しかし良い所でやっぱり乱入をしてくるちずるに対し、“九尾湯”の効果ながらも普段の耕太なら決して言わない・摂らないであろう表情と辛辣な言葉を投げ掛けてしまう。これにちずるは、今迄自分に見せた事がない表情で望に迫り、また自分に対して拒絶の言葉を吐く耕太にショックを受け、その場を走り去って行ってしまうのだった。

 ちずる「私じゃ駄目なの?どうして…。やっぱり今迄迷惑だったの…?耕太くんっ…!!」 いや、そりゃそうだろ(バッサリ。耕太と望の逢瀬に乱入し、あっさりと拒絶をされてしまったちずるは、旅館の廊下を逃げるように走りながら、前述の台詞を心中で吐露する。ん〜、今までの何事もマイペース&ポジティブなちずるとは打って変わった様な性格と態度の変化に若干の違和感が(汗笑
 耕太「望さん、僕はもう…」 望「来て、耕太」 耕太「望さんッ!!」 望「あぁ...耕太…」 う〜ん、今回はの詳細粗筋レビューは台詞ベースだな(汗笑 愈々、耕太が望を押し倒し、“ヲトナの階段”(押し倒した場所は『階段の裏』)を登ろうとした時、ふと耕太の脳裏にちずるとの記憶が蘇り、“九尾湯”の効果が消えて我に返ってしまう。また押し倒された望は、そのまま熟睡へ。耕太は今現在の自分の状況に驚愕をし、思い出してしまったちずるの事を探しに旅館内を探し始める。…上半身裸のパンツ一丁でね☆(ぉ
 耕太はあっさりと旅館の一室で蹲って泣いているちずるを発見し、声を掛けるものの、ちずるは振り返らずに耕太に元に戻って自分と一緒に…と涙を流して訴え始める。これに耕太は訳が判らないながらも、泣くちずるに対して謝罪をしながら傍に寄って行き、ちずるがそんな耕太の様子を目にして何時も通りと思ってか、その胸へと飛び込みながらの抱擁で、地面に耕太を押し倒しながら涙ながらに抱き締め続ける。この一部始終を部屋の入り口から覗いていた玉藻の姿があり、雪花とボディーランゲージとばかりに意思疎通を摂る辺り、この一連の騒動は玉藻が仕組んだ事の様だ。若しかしたら、耕太達の他に泊まっていた“謎の少女”の“狙い”を察しており、耕太とちずるを一時的(旅館に居る内)に遠ざけた…何て考えたら駄目かな(汗笑 まぁ、本来の目的自体は、一時的ながらも付き合い(男女恋愛)の危機を脱して深まる愛情…という面の方が強いのだろうけど。
 次の日、あかね達は“九尾湯”のお陰で夜中に何をしていたかをサッパリ忘れてしまっているらしく、それに関して特に追求はしなかった様子。またちずるは、たゆらと望に対して、耕太との仲が危うくなったと大激怒と何時もの調子に戻っていた。玉藻「耕太さん。ちずるの事、宜しくお願いしますね」と、何と旅館を後にする際、耕太は玉藻からちずるとの付き合いに太鼓判を押す判定の旨を伝える。これに耕太も「はい」と答え、今回のちずるの実家帰省は幕を降ろす事になるのでした。え〜、結果的に“九尾湯”関係は、何てことは無い雪花のそれとは別の玉藻の“本試験”だらしく、玉藻は耕太が“九尾湯”の力に負けなかった事が意外だったと、自分自身も惚れてしまいそうだと呟いていた。ふー…しかし雪花…やっぱり個性が薄過ぎるなぁ...(´д`;)



色んな意味で――
SERIOUS エロス。
それよりも、だ。
何、この後半一部の妙なシリアス展開。
『かのこん』らしくねぇ!?(ガーソ
そして、このシリアス回に合わせてなのかは不明慮ですが、妙に全般的な作画が良好な回でした。

 さ〜てさて、何気に“謎の少女”と女性が出てきましたが、上記レビュー中には書いていませんが、玉藻が耕太達の件で忙しい状況になっている事を詫びた際、少女は耕太の事を「お兄ちゃん」と呼んでいましたね(汗 ん〜、少女の耕太とちずるの“憑依合体”の件に関する狙いとは一体なんなのでしょうか…。あ゛。それ以前に、ちずると玉藻の厳密な“溝”の説明は皆無でしたね(苦笑 単純明快とちずるは、耕太を寝取られる可能性を危惧していた――という事だけではなさそうなのになぁ...。
 前にも書いてしまっていますが、本当に全般的な作画が良好でしたよ、うん。それに加えて、変にちずるの切羽詰った心理描写を魅せる部分が良かったですね。まぁ、幾らなんでも今更に、あんな態度を示すちずるには多少なりとも違和感を感じずにはいられませんでしたが(爆
 ま、事の顛末としては、“九尾湯”で創られた男女の“仲”…“想い”よりも、男女の互いの純粋な“想い”の方が強かった、というお話なのでしょう、きっと(笑 そして耕太とちずるの“絆”でもあったと。ん〜、耕太と望の階段裏でのシーンは、単純に“九尾湯”が切れた訳ではなかったのか(思い切り耕太がちずるとの思い出を回想していたが)。ふむ…全く別件だが、何時になったら望の“狼”化は見られるのだろうね(爆

 次回は、第9話 『感じすぎちゃう?』です。ちずる「クリンチ、クリンチ、とことんクリンチ!やだっ、耕太くん、凄く“ガゼルアッパー”!ちずる、K.O.されちゃ〜う!」 え、え゛〜、何と耕太のクラスメイトである、貧乏双子娘の藍と蓮が忍者っぽい衣装を着て巨大百足と交戦。そして、二人の前にあの“謎の少女”達が…という感じかな?(ぉ というかさ、そろそろ次回予告のサブタイが危うい件(笑

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