今週のお話は、第8話 『嘆きの銃声〜ブラスト〜』。
ストーリーは…。
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。
何、この微妙(とは少し違うが)な三角関係(´д`;) 前回の最後、優姫が枢との不可侵な“思い出”(“想い”に近い?)を回想させながら眠る中、枢が零を校舎(建物)の外に連れ出し、そこで優姫の“盾”として・優姫を裏切れないという理由から、自分に『生かされている存在』だと枢は零へと苦言を呈する。その夜が明け、次の日の朝、優姫・枢・零はそれぞれの思惑を馳せながらも苦悩をするのであった。
『ナイト・クラス』の『月の寮』では、枢が眠りに就かず、部屋で一人でソファーに寝転がりながら宙を仰ぐ。それを気遣った拓麻がドアの前で声を掛け、立ち去ろうとした所で、何時ものメンバー達が拓麻と同じく枢を心配して集まるものの、それを拓麻は枢は何かの考え事をしているだけだと制する。と、そこへ…。
メイド「一条様。ご注文の本、全て揃いましたけれど」 ( ゚д゚ )…。何という棒(爆 というより、凄まじく素人臭が(ぁ こう...声の抑揚が殆ど無いよね(笑 新人さんかな?――って、思ったら、EDを歌っている分島 花音さんだtt...え゛ぇ...(致死 それ以前に、馬鹿高く積み上げられた本を片手に持つメイド…普通に20kg以上分(全部ハードカバー本で分厚い)はありそうな量の本を片手で(ガクブル そんな重量のある本を腕を垂直に曲げて持てている時点で、どれだけ腕力があるんだよ、というお話なのだけどね(苦笑 あぁ、『戦うメイドさん』という奴かね(違 という事で、メイドさんが拓麻の頼んでいた本が揃った旨、また寮長である枢へと入寮許可のサインを求める人物が提出した書類が来ていると話し、それを手に取る拓麻は書類に記載された名前を見て驚愕する。それは拓麻の祖父…なのだそうだ。
一条 麻遠(いちじょう あさとお)。『表の世界』(人間の世界)でのあらゆる商取引では、名前が絡まない事は無いという企業 『一条グループ』の創始者であり、『闇の世界』(“ヴァンパイア”の世界)では、“ヴァンパイア”の貴族の中でも筆頭の一族とされ、“元老院”(“ヴァンパイア”の世界の最高統率機関)に属する最古参の“ヴァンパイア”の一人で別名を“一翁”(いちおう)と呼ばれる人物だという。英達は、そんな人物が『月の寮』に訪れる事を疑問に思うものの、瑠佳は相手が“元老院”でも自分達の“君主”は枢一人だと強気な態度を示すのだったが、拓麻は自分の祖父ながら寮内の小さな平和を掻き乱されたく無いと言うのであった。
その夜、『月の寮』のロビー付近には、麻遠の来訪の知らせを耳にした寮内の全“ヴァンパイア”が授業を休んでまで集まっていた。どうでも良いけど、ロビーの広さがかなり曖昧な気がするなぁ(爆 麻遠が寮を訪れる直前、ロビーに枢が現れるものの、拓麻は枢に対して祖父は自分に小言を言う為に来るだけだからと話し掛けて制しようとするが、枢は“一翁”には久しく顔を合わせては居ないからと逆に制してしまう。そして、寮の扉がゆっくりと開き始め、ガシャンッ!と何らかの不可視の力により左右へと勢い良く開き、扉から吹き込む冷気と共に麻遠がロビーへと歩を進め、ざわつく周囲を余所に枢達の前へ遣って来るのだった。
麻遠は、枢とは自身が後見人として申し出て、それを枢が唐突に拒絶をしてしまった以来の顔合わせだという。これに枢は、甘やかされたくはなかったと理由を答え、そこで拓麻がここではと枢に声を掛けた際、麻遠の視線は枢の首筋を凝視していた。そこで麻遠が、徐に枢の片手を手に取りながら、“純血種”の血を啜りたいという旨を口走った事で、それを瞬時に枢の身体をその場から引き離す瑠佳と麻遠の手を掴んで制する英。麻遠「早園の娘と藍堂の息子か…」 と手を掴んだ英を見遣る麻遠。英「“純血種”に流血を求めるのは、最大の“禁忌”の筈です」と麻遠に噛み付く、英だったのだが次の瞬間にはパシーンッ!と鳴る頬。枢は上役である麻遠への礼節を欠いた言動をした英の頬を張り、麻遠に対して一礼をする。それに麻遠は、寮を統括するのが枢であるからこそ、孫(拓麻)を置いておけるのだと話し、枢の前に跪いて改めて手を取り、その甲へとキスをする。
枢「放っておいたら、ずっとそこに立っているつもりかい?…瑠佳」 枢のエスパー度は異常。というより、匂いや気配で判るのだろうけどね(苦笑 “一翁”との面会を終えて部屋に戻った枢は、部屋のドアの前に立ったままの瑠佳を察して呼び掛ける。その問い掛けで、部屋の中に入って来る瑠佳は、自分がまだ“一翁”の件で叱りを受けていない・英を叩いた事で“一翁”から守った云々と話し掛け、また枢が寝転がっていたソファーの上に覆い被さる様にして、少しでも元気付けて差し上げたいという一心(建前・名目感が強い。実際は血を求めて欲しい)で、自身の首筋に爪を立てて血を滴らせるのだったが、枢は頬に一滴落ちた血を親指で拭いながら大丈夫だと瑠佳を優しく制するのであった。ん、瑠佳は枢から血を吸って貰ったのは、学園に来た時…前回、枢が幼い優姫に“ヴァンパイア”の怖さを少しでも自覚・再認識をして欲しいという理由からの行為の時のみだったそうだ。それを瑠佳が知ったら…(´д`;) 枢の部屋から去った後、廊下で出会った暁に瑠佳は、“ヴァンパイア”は互いの血を飲む事で相手の“気持ち”を推し量れるものの、それが自分には出来なかった(適わなかった)・出来ない愚か者と自嘲する様に吐露をしていた。
拓麻「お爺様。貴方は分かっていない。僕は、友人の不利益になる事は…しませんよ」 麻遠が拓麻との面会を終え、『月の寮』を後にする際、枢に信頼をされているとこれからも枢に仕え、また“監視”をする様にと命令に近い口調で伝えて去ろうとすると、前述の台詞でそれに答える拓麻。麻遠は、拓麻のその返答に学園内に限られた平和の中で培われた友情など…と吐き捨てようとするも、その言葉を否定する声が横から割り込んでくる。それは麻遠を理事長室へと呼ぶ様に指示されて来た優姫(+零も同行)であった。拓麻との会話に割り込まれた事で、興が冷めたのか麻遠はそのまま寮を去ろうとした時、見送りにと枢が一言言葉を掛け、それに一礼を返して寮の外へ。また一緒に来ていた零が、麻遠の後ろを付いて行くように立ち去った後、優姫は枢に“昨日の件”の感謝の言葉を掛けてその場を後にする。優姫は完全にソファーに眠る自分に毛布を掛けたのは枢であると思い込んでの行為で、優姫の礼の言葉に思い当たる節が無い枢は疑問に思うだけであった。そんな枢の様子を傍から見ていた瑠佳は、その場を無言で辛そうな表情をしてながら後にする。ん〜、報われませんなぁ...(遠い目
零「玖蘭 枢は…一体、お前をどうしたいんだろうな....」 ですよね〜(爆 というか、それがアニメ本編のの視聴者が知りたい疑問の大半を占めている気がする(滅 全く以てそれを匂わすニュアンスがあれど、未だ明確なものとなっていませんしね。という事で、“一翁”を理事長室まで送った優姫は、毛布を掛けてくれた事のお礼が言えた事が嬉しかったのか、妙に嬉しそうに理事長室のある建物(家だっけ…)の風呂場へと足を進める。しかし、風呂場(脱衣所)のドアを開けるとそこには先客の零が居り、それに驚いた優姫はドアノブに使用中の印であるタオルでも掛けていてとドアを閉めようとしたのだったが、ドアノブにはちゃんとタオルが掛けてあり、気まずそうにした時に前述の台詞を口にする零。しかし、何でもないと零は優姫に風呂場から出て行けと声を掛けるも、優姫は枢に血をあげたいと思った事は無いと口調強めに伝える。優姫「あのねぇ!私は零に血を提供する義務があるの!これからもずっとそのつもり!大盤振る舞いで、アッチもコッチもあげるなんて出来ないですから」 あぁ、アッチもコッチもってそういう意味ね(謎 と、まぁ…そういった旨を零に捲くし立てる優姫だったのだが…。
優姫「い、今…!?」 ドシンッと零は、優姫が自分は血を吸われる“覚悟”は出来ていると詰め寄った後、優姫の両手を掴みながら風呂場(脱衣所)の壁へと押し付ける。普通なら、ここから男女の“絡み”が始まりそうなものだが(マテ、そういう訳にはいかない当アニメ(笑 零の突然の“吸血行為”に困惑し、何故か頬を染める優姫に、零はゆっくりと首筋に口を近付けて行くのだったが、零が押さえる優姫の手からは震えと強張りが感じられ、それに零はその手を離して、覚悟が出来ていないだろうと声を掛ける。つまりは零が、優姫の“覚悟”がどの程度かと試しただけであり、零はそのままするすると風呂に入る為に制服の上着を脱ぎ捨てる。と、漸く意図が分かって我に返った優姫は、洗面台に置いていたバスタオルに包んだ衣類等を零へと投げ付けて怒り出す。零は、投げ付けられて解けたバスタオルの中から、優姫の“ブラジャー”を手に取りそれを一瞥。シュッと手を伸ばしてそれを回収する優姫は、今度同じ様に試すなら、本気で怒ると風呂場を後にする。ん〜…“パンチラ”の『パ』の字もない(優姫のスカート内は黒色の短パンだったが)アニメなのに、キャラが付けていない“ブラジャー”の描写は大丈夫なのか(´д`;) そもそも何故に“ブラジャー”だけなのだろう…?(ぁ またそこに優姫と入れ替わって風呂場へ灰閻が訪れ、零に用事があると話し掛けてくる。零は風呂に入れないままであった、と(苦笑
灰閻の話とは、“ハンター協会”から零に“ヴァンパイア・ハンター”として、街中で多発している“レベル:E”の“ヴァンパイア”を狩る様にと指令が下った。というものであった。これは、零の家柄…錐生家が“ヴァンパイア・ハンター”である事を踏まえたものだが、実際は“レベル:E”に堕ちる運命にある零が“ヴァンパイア・ハンター”として使い物になるか否か、というテストを行う意味合いがあるのだそうだ。
スネーク・優姫の零追跡作任務開始(笑 素人のスニーキング技術ってレヴェr(ry 次の日、風呂場で零と妙な物別れをした事を悩む優姫は、ふと建物から見慣れないトレンチコートに身を包んだ零が出て行く所を目にする。以降、与えられた任務を遂行する為、街へと足を運ぶ零の後を追跡する優姫。いや…優姫って、街中に一人で出るのが怖い人ではなかったっけ?(汗笑 そのまま零は、街中のとある廃れた屋敷の中へ。また零がその建物の中に入った後、何と別件…“元老院”から“レベル:E”を狩る様に指示された千里と莉磨の姿が建物の前にあった。一応、この人達、“デイウォーカー”だから良いよねぇ...。“吸血鬼”なのに多少人間の血が混じっている為か、日の光も何のその。まぁ、でも千里の肌が『日に焼け易い』というのは、人間の日に焼けるという事の同義ではないのでしょうね、きっと(苦笑 しかし職業がモデル業らしいので、過剰な日焼けは厳禁らしい(苦笑
建物の入り口付近で優姫は、同じく入り口に向おうとしていた千里達と遭遇する。建物の中では、既に零が若い女性を抱き込む様に蹲る“レベル:E”に堕ちた人間の男性を発見し、“ブラッディ・ローズ”を向けていた。しかし、見付けたものの、すぐには発砲をしなかった為、その隙を突いて“レベル:E”は女性を抱えたまま反攻をしてその場から逃げてしまう。この際、“レベル:E”が零へ人間に対する“吸血行為”の甘美さを吐露し、それを耳にして動揺をしてしまった事が逃走をさせてしまった原因らしい。零「(哀れみなんか必要ない) 俺が…終わらせてやるよ」 と逃走を許してしまった“レベル:E”の思考に、自分もそういう運命を辿る事を重ねた事もあり前述の台詞を吐露し、今度は撃つ事を決意するのだった。
建物の中に入った優姫達は、そこで“レベル:E”と遭遇し、優姫も“アルテミス”を構えて相対する。しかしそれを制し、千里が自身の人差し指を噛み、そこから溢れた血液を操りまるで“鞭”の様に振り回しながら、“レベル:E”を追い込むが…思い切り逃げられてしまう(苦笑 優姫はそのまま“レベル:E”を追うと同時に、零を探す為に建物の奥へ走るのだったが、突如として走り去った後の廊下が崩れ、そこから“レベル:E”が優姫の足首を掴み掛かる。引き倒される優姫に迫る“レベル:E”だったが、そこで一発の銃声と共に零が現れ、その窮地を救う。肩に銃弾を受けて廊下で苦痛に喘ぐ“レベル:E”に対し、零は“ハンター協会”からの『粛清状』を見せながら、今度は容赦なく“ブラッディ・ローズ”の引き金を引いて抹殺をする。この一部始終を見ていた優姫は、複雑な表情で零を察するが、そこに“レベル:E”に襲われながらも息がある少女を担いだ千里が現れた事で、その少女も自分も無事だったと感謝の言葉を零へと投げ掛けるのだった。
???「ふふふ...。零ちゃん、み〜つけた」( ゚д゚ )…。な、中原さんかぃ...。“レベル:E”の処分を終えた零の様子を、建物の外の木に止まった鴉を媒体(介して)にして見ていた少女が一人。それに嬉しそうに前述の台詞を口にするあたり、零を知っている様だが、若しかして十牙が口走っていた『あの女』という事なのでしょうか。またこの少女の傍には、仮面を被った男性の姿が…あれ?零の弟?ならば辻褄が合うかな?ちなみにエンドロールから、この少女の名前は、紅 まり亜(くれない? まりあ)というらしい。う〜ん、この系統の中原さんの声といえば、最近では『バンブーブレード』の礼美だよね(爆 まり亜は、零を見付けた事に関して面白そうだという理由から、黒主学園を訪れると口にしていましたが、果たして…。
アニメ本編の後半はこればかり(笑 勿論、千里の台詞。妙に耳残りをしたので(マテ
あとどうでも良いのか伏線(それは無い)なのかは意味不明だが――
貴金属類(ピアス等)が妙に光り過ぎ。
――と、思ったんだけど気のせいかなぁ(汗笑 自己主張をし過ぎた演出が多かった様な(笑
う〜ん、個人的な作業と同時進行をして書いていたら、途中で訳が分からなくなったのは内緒です(マテ はぁ...多忙だな、うん。
次回は、第9話 『紅の視線〜アイズ〜』です。さてさて、まり亜が黒主学園に侵入しての一悶着…というお話でしょうかね。












>なんとなくですが契約者の描き方が一期とちょっと違うな〜と思って見てましたが、どうでしょうか?
どういっ天魔@管理人けんぷファー OP&ED背景画のまとめ。『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
ラテ欄にはDTBとだけあったんでわかりませんでしたよ。ま、なんかアニメ臭(?)のするタイトぽっぽけんぷファー OP&ED背景画のまとめ。Re: タイトルなしどもども、ぽっぽさん。
>『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
そうです。深夜放送のアニメです。
うちのブログでも駄文で読み難天魔@管理人クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話はじめまして。当方はキャプ環境がないので、画像お借りします。 綺麗な画像...羨ましいです。
画像はこちらで使わせて頂きました。
http://lieut.exblog.jp/
またお大尉クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話Re: タイトルなしども、初めまして、大尉さん。
>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人