今週のお話は、第9話 『光星より愛を込めて』。
ストーリーは…。
その頃、ロケットスーツを身にまとい宇宙を飛んできた宇宙人が、地球に降り立っていた。男は、キラーラ星人のピ カリー。ララに結婚を申し込みにやってきたのだ……。
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。

――というお話でした。
???「素敵なソバカスだね」 うん、帰れ(ぁ と、序盤から訳の分からん格好をした異星人の男性(正確には『男性型』なのだろうな)キャラが、目的地は日本である筈なのにアメリカのどこぞに下りてしまったらしく、偶然、そこに居た女性に前述の台詞と共にオデコにキス。このキャラの中の人は、ク○ツ・ウェー○゛ー軍曹(ぉ …ではなく、三木さんですな…ん〜(何 女性「誰なの…?」 コッチ(視聴者)が聞きたいわ!と、視聴者の九割が同意見だろうし、また興味も無いのも同じ割合だろうな、きっと(爆
ララ「何でもないよ。行こう、リト」 空を爆走する宇宙人とすれ違い、前述の台詞と共に華麗にスルーが出来るララに乾杯(遠い目 日本…というか、学校へ登校するリトとララ。そこへ先の宇宙人の男性が空中を爆走をしながら、あわやリトとぶつかりそうになり、またどこぞの空へと飛び去っていく。ん〜、微妙(笑 そしてその宇宙人が辿り着いた先が、またもやアメリカ海軍の空母と思しき場所へ降り立ち、そこでなーぜーかー銃を向ける海軍の女性キャラが現れ、それを見るや否や「ララ!」と言い残して飛び去って行く。…何だ、この展開(´д`;)
ララ「あちーちあちーですよ?」 あぁ、うん、『○゛ールドフィン○゛ー'99』の歌詞ね、郷ひ○みさんの(ぉ 学校に着いたリトは体調が悪いからと、教室へ行く前にララと共に保健室を訪れる。しかし養護教諭が居なかった為、どう考えてもララの看護士コスプレ描写がしたかっただけだろ、とララはリトを心配する反面で楽しむかのようにペケにコスチュームチェンジを頼み、学校の制服から先の姿へと変身。そして、リトをベッドに誘導…というか、無理やりに押し倒すと、何故か赤ちゃん言葉でリトへ熱を測る為と自分のオデコとリトのオデコをくっつけ様と顔を近づ、前述の台詞と共に迫り続ける。というか、ララよ....看護士の服装…ミニスカでありながら、リトの右足を跨いだ状態で股(実際はリトの抵抗とララの迫る勢いとが交錯した結果の産物)を擦り付けるな(´д`;) と、そこへ留守にしていた養護教諭の新キャラの女性キャラが現れた事で、ララを跳ね除けて現状をララから移ってしまった赤ちゃん言葉で懸命に釈明をするリト。いやさ、ララを跳ね除けられる力があるなら、最初からそうしろと小一時間(爆
しかし、この養護教諭の格好…というか服装のセンス、どうにかなりませんか(爆 結果として、リトはちゃんと具合を見てもらえたそうだが、ララは先ほどと同じ調子でリトに絡みましたよっと。…ふむ。教室に戻ったリトは、朝から感じていた悪寒に疑問を抱きながらも、そこへ三代吉キャラが声を掛けて来たことでそれは中断。養護教諭…新キャラの女性の名前は、御門 涼子(みかど りょうこ)というらしく、校内にもファンがそれとなく存在し、しかしながら私生活は全くの謎だそうだ。
校長「あ、ちょっと挟んでしまいましてねぇ。ちゅぱちゅぱっと、治療なんかをして貰えないか」 ん〜…もう去ね(ぉ どうでも良いが、こんな校長がリアルで居たら即行で免職だよね(苦笑 というか、中の人はとっても大御所な方が演じてらっしゃるんだけど…キャラ的に言動がめっさイライラする(爆 という事で、校長が保健室を訪れ、涼子に治療を求めた結果…治療の最中に涼子の胸やミニスカから除く太腿に自制が効かなくなって飛びついたところ、華麗にスルー(かわされ)されて設置されたロッカーに激突。涼子曰く、校長のこういった自分への行為は今回が初めてではないらしい(´д`;)
ズドーン!…先のもう一人の男性キャラの宇宙人、何故か地球から離れて月に着陸。こいつ…阿呆か?(死 ララ「隕石じゃない?珍しくも何ともないよ。行こ、リト」 ですよね〜って、え゛ぇ...(笑 次の日、またもや悪寒に充てられるリト。何故かララと共に河川敷を歩いている最中、やってきました男性の宇宙人が、河川敷の土手に落下をして来る。それにララが前述の台詞で、軽くスルーをした所、漸く男性キャラがララに声を掛けて来る。ペケ曰く、目の前の変な格好をした男性キャラの名前は、『キラーラ星』のピカリーというらしい(苦笑
ピカリー「コントロールシステムがッ!!?」( ゚д゚ )…。 ネジ一本を外しただけで、全てが狂い出す設計の機械ってどうよ?というか、そんなに大きなネジ穴で設計をしてんなよ、っというお話だが、物語の展開上は仕方がないのだろう(コラコラ ピカリーは、ララが婚約をした噂を聞き付けてやってきたそうで、隣に居たリトが婚約者だと知って敵意剥き出しで、またもや空へと飛び去って行く――と思いきや、空中で方向転換をし、今度はリト達の近くに降りてくる。しかしこれにララがリトを在らぬ方向へ弾き飛ばし、リトを窮地から救ったものの、ピカリーはララを抱き寄せて星に帰ろうと飛び去る。そんな中、ララは懐から電動ドライバーを持ち出し、ピカリーの飛行ユニットの中枢部と思しきベルト部分の機械のネジを一本抜き取ってしまう。これにより、ピカリーの下から脱するララと、飛行ユニットの暴走により、在らぬ方向へと飛んで行くピカリー…何だ、これ(´д`;) そのままララはリトを捜索し、またピカリーはというと、どこぞの木々の生い茂る植木の中に墜落(苦笑
夜も更けた頃合、ピカリーは飛行ユニットが壊れた事で気分も何もかもが不調。仕舞いには、母星に居るであろう自身の両親に行く末を訪ねてしまう始末。科学等の技術を磨かず、もっと自身の人間性を磨けと小一時間(ぁ と、そこへ通りすがりの…未だボクシングスタイルのロードワークに勤しむレンが通り掛り、ピカリーのコスチュームでキラーラ星人と知り声を掛ける。そこでピカリーは土下座をして、飛行ユニットの修理にと『ロケティウム』が必要だと言うものの、レンはそれを持っていないと答える。それを聞いて涙ながすピカリーだったが、『男として』とレンはピカリーを助け様とするのだったが…。はい、妙な流れになってきたよ〜(ぁ
リト宅では、未だ謎の悪寒に襲われるリトとララの会話。と、その時、ララが何かの異変をキャッチし、家の外に出ると――。飛行ユニットが直ったのか、またもや空中からピカリーがリト宅へ目掛けてやって来るのだったが…あ〜…そこには巨大な機械仕掛け(メカ)のラケット 『ぎゅんぎゅん サービスエースくん』(正式名称は聞こえ辛くて不明慮)を持ったララが待ち構えており、ナイス☆スイングとピカリーを在らぬ方向へと打ち返し、またもやどこぞの植木の中に沈♪…うん、学ぼうよ、色んな意味で(爆 それにしても、やっぱり使い回しが色々と酷いな(苦笑
ピカリー「僕は…僕はもう駄目だぁ....ボロボロだぁ...」 な ら や め れ ば ? と、冷静・冷淡な言葉が浮かんできたのはわたしだけではない筈(汗 つーか、飛行ユニットが直った時点で母星に帰れば良いじゃない(笑 またも夜道で前述の台詞と共に崩れるピカリーに遭遇をする謎の人影が…と思ったら思い切りザスティン。またもキラーラ星人と知り、困っているならばと行くべき場所へと助言をして去って行く。これに従い、取り合えず助言通りの場所へ向かって行くと、そこに地下室へ通じる階段があり、その進んだ先には…。
『全宇宙病院』のマークが刻まれた扉があった。…何という展開(´д`;) というか、『全宇宙病院』とは何と便利な言葉(ぁ ピカリーがその扉を開けると、そこには何と机に向う涼子の姿があった。すぐにピカリーを一瞥すると、ピカリーをキラーラ星人として認識し、問題箇所を聞くとその部屋の奥へと誘導する。ピカリーがそこで見たものとは、相応の“オーバーテクノロジー”という奴なのだろうが、描写的には曖昧な部屋の様子である。まぁ、空間転移系(ワープホール)のものなのだろう。
次の日、またもや使い回しの画で悪寒がするというリト。ララはまたもや学校の保健室に寄って行こうと、保健室に着いた頃にはまたもや看護士の衣類を着ていた。で、ぶっちゃけ序盤の展開に戻る(笑 そこに現れたのが…涼子…ではなく、万全を喫したと言わんばかりのピカリーの姿。そして…『ロケティウム光線』『ロケティウムスラッシュ』 …いや、さ。ほぼまんまウル○ラマ○達の必殺技をパクるのはやめようや(´д`;) オマージュ何て言葉を使いたかねぇぞ!(ぉ 『ロケティウムスラッシュ』のパクリ元って、『八つ裂き光輪』(『ウルトラスラッシュ』とも言う)っていうんだぜ...(´・ω:;.:...サラサラ... ま、そんなこんなで、ララへ『ロケティウム光線』を浴びせて気絶させ、反攻をしてきたリトを『ロケティウムスラッシュ』の光輪で捕縛し、その最中に気絶をしたララを抱かかえて飛び立とうとするピカリー。しかしそこに涼子が現れ、昨晩お世話になった相手だけに驚くピカリーに対し、自分の職場で勝手をされるのが嫌いなのか、涼子は何処から取り出したのか大量の包帯をピカリーへと投げ付け、ピカリーを全身ミイラ状態にしてしまいあっさりと倒してしまう。…今度は『○殺!仕事○』からか…(´・ω・`)
ララ「二度と来ないでね〜。ピカリ〜」 同意はするがララの物言いがあんまり過ぎて噴いた(汗笑 先の涼子の包帯攻撃によって捕縛されたピカリーは、ララの一部欠陥発明品の『えいえい ロケットくん』によって、母星へと強制送還の刑。涼子は、ララを『デビルーク星』の姫だと知った口ぶり(尻尾で判断が付いたらしいけど、姫であるかどうかは分からないでしょうよ)で話し、また何故か自分の身の上…というか自己紹介をリト達へ。微妙に話の流れに違和感が…(ぁ 一方、母星に強制送還されたピカリーは…ピカリーの父親「お帰り。ここがお前の故郷なのだから」 何、この綺麗に纏めましたよ、的な締め方(´д`;) はぁ...(ぉ
御門 涼子の出番が少なかった件。
つーか…。
前にもまして――
使い回しが目立ち過ぎ。
――だよね(汗 いや〜、それにしても何という中の人の無駄遣い(´д`;)
そして、恐らくレンの登場回の次位に酷かった様な気がするね、うん。
何か…色んな意味で取り込むべき視聴者の方向性を違えた感じのする今回の物語の展開、という感じが否めなかったなぁ...(遠い目 ん〜…何か、色々と駄目な様な気がしてきた(吐血
っていうかね、せめてゲストキャラを前面に押し出すくらいなら、男性キャラよりも女性キャラを前面に推しやがれ、こんちきしょうっ!!(爆 つーか、中の人に媚びたのか?え?そうなのか!?(マテ
次回は、第10話 『宇宙の女芸人』です。ん〜…ララと春菜がアイドルになるそうでッス(投槍(マテ しかしサブタイ通りに芸人っぽいですね(苦笑 先の物語展開が不安だな…これ。











>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人けんぷファー 第6話>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
おおっ、そうだったですか!!
きづかなんだっ!
ついでにおしえてほしいんですけど、4話のアイチャッぽっぽけんぷファー 第6話Re: タイトルなしども、ぽっぽさん。
>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
です(笑 これ、割と気付かなかった人が多いみたいで。
本当に流し見だけだと、「誰天魔@管理人けんぷファー 第1話ツッコミ失礼します。
あの眼帯したキャラクターは
好物=ワカメですね。
(ギャグ解りますか?)鳴海みぐJr.けんぷファー 第1話Re: ツッコミども、鳴海みぐJr.さん。
>あの眼帯したキャラクターは好物=ワカメですね。(ギャグ解りますか?)
ははは(笑 分かりますよ。
ハラキリトラの中の人・野村 道子さん天魔@管理人