RD 潜脳調査室 第9話。 2008.06.04

『RD 潜脳調査室』

今週のお話は、第9話 『職』
ストーリーは…。
ミナモとソウタの父・蒼井衛は電理研管理部技術課の課長である。常に仕事を生活の中心におき、家庭人として良き父親とは言えない人物ではあったが、電理研では部下に慕われる有能な管理職であった。ある日、電理研でメタルのシステム介入が発生する。ウィルス侵入が疑われる中、被害を最小限に抑えるために衛は中枢サーバを機能停止させる。それによりシステムダウンの影響は最小限度に抑えられたが、衛のとった行動が原因で久島は評議会の臨時議会で部下の管理責任を問われることとなる。

※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。




















――というお話でした。


むちエロ。

っていうかね。ぶちゃけると、だ。
セッkk(ry
いや…何というか…遣り過ぎというか(´д`;) 久々に書記長が出てきたと思ったらば(笑 トコトン“お色気”要員のキャラですな(ぉ
世の中の多くの人々が“電脳化”をしていても、男女の営み自体は昔から変わらずというお話(マテ

ソウタよ、書記長に弱みでも握られていそうだな(´・ω・`) このお陰で父親の件も…だったのだろうけど。
う〜ん、私的にこの展開は宜しく無かった…気がするかな...(汗笑
ってか、やっぱり大分前の回で書記長と絡んでいたのはソウタだったみたいですね(苦笑 情報漏洩ってレヴェr(ry


 永一朗の敬われ方は異常。流石は統括本部長職か(笑 え〜、今回は、ミナモとソウタの父親・(まもる)が、自宅から電理研(電子産業理化学研究所)へ向う所から始まる。また自宅では、ソウタが朝食を先んじて衛の為に作っていたものの、服を取りに着ただけだとすぐに職場へと出て行ってしまう。ん〜、何処かぎこちない感じの遣り取りながら、何処にでもあり触れた親子の会話ですね。ちなみに複数のブログ様の感想に、『ソウタとミナモの両親は亡くなったとばかり』と書かれていらっしゃる方も多かったですが、以前にソウタがミナモに『仕事で不在がちな両親に代わり、家事を任されているのは…』という台詞と同時に椅子を映す描写がありましたから、ミナモ達の両親が既に亡くなっている…という意識は私的には無かったですね、うん。
 ん〜、衛の中の人は、最近では『Myself;Yourself』の若月姉弟の父親(名前忘れた(ぁ )、『紅 kure-nai』の蓮丈、『かのこん』の八束を演じてらっしゃる方。この人の声質は、勿論歳が相応に高い人に合ってはいるのだけれど、先に挙げたキャラ達の様に、無理に喉に力の入り過ぎた声質(荒くはしているのだろうけど)は私的に好きじゃないかな。それから比べると、この衛(『ヒロイック・エイジ』のモビード役も)声質は、基本的に落ち着いているので全然聞けるというか無理が無いですね(笑 …と、本編と全く関係Nothing.(笑

 電理研に着いた衛は、リクライニングルーム(休憩所)で休憩中、そこを訪れた永一朗に“メタリアル・ネットワーク”(以下、“メタル”)のシステム構築関係の質問をするも、現在の“メタル”の仕様は応急措置で理解をしてくれと返され、更には“業務メタル”への接続はマナー違反だと釘を刺されてしまう。衛はどうやらリクライニングルームの中にあっても、人知れず仕事を行っていたみたいですね(苦笑 それを見抜いてしまう永一朗…(ガクブル
 職場…自身が統括する部署(課)に戻った衛は、そこで部下達から男女問わずに熱視線(笑 いや〜、まぁ…部下達から慕われているという描写・演出ながら、何も“電脳”での業務内容の引継ぎで、衛と女性研究員(社員)が互いに手を翳した後、少し手が触れた事に対して頬を染めて去って行く女性社員とか(笑 『ストレージを資材部から調達』…何故かニンマリというより笑えてしまったわたしが居る(謎
 個室の執務室での自身の仕事に乗り出す最中、部下の男性の妻の出産の代休を受理と申請への返信を行う際、『そばについて』という文章で思わず手を止めてしまう。その理由はというと想像通りに、自身の妻がミナモを出産する為に向ったオーストラリアへ、自分は仕事で傍に付いていてやれなかった(というより『やらなかった』に近いニュアンスだろう)という記憶が蘇る。そんな自身の傍には、幼いソウタが居たものの、妻が居ないだけで家庭の食事の空気は重く、夕食にハンバーグ味のナニカ(宇宙食かよ(笑 )を食べていても、何かが物足りないというソウタの表情を思い出していた。まぁ、こういう家庭環境だとどうしても“愛情”に飢えてしまったり、人一位そういった部分に敏感になりそうだねぇ...まぁ…故の書記長か!(爆

 そんな思い出を振り返りつつ、途端に自身の目の前に広がっていたシステムパネルの表示が異常を示した事で現実に戻される衛。その異常は、“メタリアル・システム”の深層部分(内部)から侵入をしたと思しきウイルス(システム介入)によって徐々に侵食され始め、電理研内部のみならず、人工島一帯の“メタル”を利用した制御機器が制御不能な事態へと陥ってしまうとうものであった。衛は、前例の無い事態を重く受け止め、“メタリアル・システム”の管理中枢部である『サーバールーム』へと入り、何とそこで“苦肉の策”として“メタル”を繋ぐケーブル管(光ファイバー・ケーブルの束に近い?)を斧で断ち切ってしまう。この行為で、どうにか謎のシステム介入を食い止め、“メタル”の電源をメインからサブトランスに変えた再起動によって“メタリアル・システム”を仮復旧させる。ん〜、この際、人工島の電源諸々が落ちた(停電状態)訳だけど、学校で数学の授業を受けていたミナモが、折角解いた展開公式の問題を急な停電(“電脳化”をしていない子用のメットを利用していた為)でオシャカにされていて噴いた(笑 というか、一応、問題が解けるなら再度解くのだって問題ないだろう(ぉ

 して、この“メタリアル・システム”の停止による損害額が¥30億円にも達したと書記長が同席していた永一朗とジェニー・円へと告げる。どうやら、今回の件に関して首脳陣の会議の様だが、実質的な損害よりも“メタル”への信頼に対する問題であり、詰る所は信用性と共に利益にも関わってくるとと危惧をしたものであった。ジェニー・円は、人為的な事故として処理した方が良いとし、実際に手を加えたの電理研の一人だと、衛に全責任を負わせる事を提案するが、永一朗はこれに反発。しかし書記長とジェニー・円は、“メタル”の開発者でもあり既にスポンサー間では神格化までされている永一朗の名前に傷を付けたくは無いと制する。
 ん〜、そして問題のソウタと書記長の事後描写(笑 いや〜、ぶっちゃけると…だ。書記長も永一朗と同じく義体化をしていそう(中身は永一朗(81)よりも年上とか(ガクブル )だから怖い(´д`;) まぁ、義体にも生身の肉体と同様の快楽神経も兼ね備えてあるのかは不明慮だが。しかし、ホロンに対して初心に頬を染めていたソウタが、書記長と“若いツバメ”(厳密な意味合いは、年上の女性の“愛人”である年下の男性の事。両者のどちらかが既婚者かどうか不明な以上、この言葉が妥当かは微妙だ(苦笑 )の間柄だとは(苦笑 勿論、何らかの利害・一方的脅迫関係での事柄かもしれませんけど。ソウタとしては対して書記長に入れ込んだ様子はなさそうだが…。

 ん、衛はこの一件で電理研の一室に監禁状態。ソウタはミナモにこの事態を知らせてはおらず、衛の為にとオニギリを持参で面会を行うのだったが、衛はズッと自身が食い止めた“メタル”内でのシステム介入に付いて思案し続けていた事により、ソウタのオニギリはその場では衛の手に渡らない。酷ぇ(´д`;)
 次の日、衛に永一朗と真理が面会をしに訪れ、システムが停止したのと同時に問題の箇所にダイブを行っていたという旨の会話。直接的にダイブを行った真理の見た状況(思考複合体のデータをコピーするバブル)の話を元にし、衛はすぐに独自にシステム介入の件に思考を走らせ始める。詰る所、真理がダイブで見たものとは、“メタル”の深層部からシステム介入を行ったとされる複合体が“メタル”の中枢部のシステムデータを抜き取り、再度、深層部に戻っていったというもので、それに永一朗が付け加えるには、深層部の更に下の部分にはシステムの思考領域を凌駕し、共振・リンクを促がす“巨大な情報バンク”というべきものが想定されると話す。それらを踏まえて、“メタル”の問題箇所へと潜っていた真理は、そこで50年前にも遭遇をした“地球律”と思しき赤い渦に巻き込まれそうになった所、衛の独断ながらも“メタル”の強制的な停止行為のお陰で命拾いをしたという。いや、普通に危なかったですね(汗笑
 永一朗と真理が面会を終えて去る際、真理が衛に渡して欲しいと頼まれていたと何かを包んだ布を手渡す。その布を解くと、そこにはソウタの作った二つのオニギリが。それらを涙ながらに食べる衛は、ソウタとミズホ(妻)の名前を呟き感謝をする…って、ミナモは!?(ガーソ え〜(笑、 衛は立ち去る永一朗に、既に監禁の身である自分に事の顛末と詳細を教えに来たのかと問うと、永一朗は「君が私と同じ種類の人間だと判断したからだ。“探求者”でありつつも、足元を見失う事のないバランス感覚を持っている。その証拠に、私のすべき事を先にしてしまった」と告げ、更には人工島の恩人だと感謝の言葉を投げ掛けられていた。ん〜…“メタル”の開発理念の第一人者からそう言われるのは、同じ会社に所属する研究者としては至極の極みだからだろうしねぇ...。

 さてさて、この一件により、全責任を負わされた衛は、結果的に課長という役職から、一般的な研究員へと降格処分となる。しかしながら、衛はこの一件により、まるで“憑き物”が落ちたという感じに晴れやかな表情でソウタ達の自宅で食事を摂ると戻って行く。ん〜、課長であった経験(名目だけの駄目な管理職は幾らでも居るが)、そして結果的に責任を被せられてしまったけど、その独自の判断力は一般研究員となっても他の研究員とは別格扱いな筈だよね、うん(笑 それに普通は首を切られてもおかしくない事件であったにも関わらず、降格処分に抑えたのも永一朗の働き(+ソウタ?)なのだろうなぁ...。流石に自分の名声の為に、他人を犠牲にするのは気分は悪いだろうし、建前上は何らかの処分を与えるのも上司の役目でもある訳で。はぁ....でも、やっぱり書記長とソウタの絡みは(ry

 Cパート。“メタル”…海の底に赤い起動LEDを光らせる何らかの機器がポツン。既に苔等が機器の周囲を覆っている事から、相応の年月を経ている様だ。

 次回は、第10話 『至高の話手』です。“メタル”の中で有名となった『占い師』(マジシャンズ・レッド!(違 )が絡むそうです。単純に相手の“電脳”にクラッキング(or ハッキング)を仕掛けるのが上手いだけのお話だtt(ry

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