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マクロスFRONTIER 『BIRD HUMAN』と『ゼロ』を比較してみた。

Category: マクロスFRONTIER  06/06 /2008 (Fri)

 『マクロスゼロ』のDVD全巻を引っ張り出し、『マクロスFRONTIER』 第10話内の『BIRD HUMAN -鳥の人-』と、大元の『マクロス ゼロ』の同シーンを簡単に比較をしてみる。
キャプ画の左が『マクロス ゼロ』右が『マクロスFRONTIER』第10話の『BIRD HUMAN-鳥の人-』の同一シーン。

 先ずは『ゼロ』の主人公 工藤 シンとヒロイン サラ・ノームとの出会い。うん、見事に『ゼロ』のものを殆どトレースをして描いたかのようですね(笑 下段の背後のマヤン島の住民の配置まで一緒って。そういえば、上段の『ゼロ』の方には、族長さんの姿が。全てが合致している訳ではないよね。
 ちなみにシンが突き付けている木の棒は、マヤン島では男性が女性に「俺のどうよ?」と意中の女性を誘う為の『ラブスティック』or『ラブレター』に相当する道具。思い思いの形に木の棒を削って、女性の顔色を窺うものなのだが、その意味をマオから聞いたシンは、それを知らずにサラに付きつけて居た事を思い出し、マヌケだと自嘲をしていましたね。


 『ゼロ』のもう一人のヒロインであるサラ・ノームの登場シーン。ヤシの木から滑るようにシンとサラの前に降りて来るは同じ(上段)。しかし砂浜に着地を決めて振りかえるシーン(下段)は、『ゼロ』ではシン・サラを含めたシーンながら、『フロンティア』ではランカ(マオ)のアップシーンに変更されています。


 マヤン島を訪れた文化人類学者 アリエス・ターナーに対し、サラが警戒をしながら相対するシーン(上段)。いや、ものの見事にまんまですね(汗笑 下段は、サラがシンを自分の“宝物”とする、海中にある“鳥の人”の頭部を見せるシーン。こちらも殆ど違和感の無い、キャラクターの頭部が描きかえられているだけみたいですね。


 『マクロスFRONTIER』のある意味で名シーンだった、アルト(シン)とランカ(マオ)のキスシーンの流れですね。こちらも殆ど描写的には変わりはありませんが、『ゼロ』のものより『フロンティア』の“キスシーン”は長い演出でした。『ゼロ』は、マオがシンへキスをした瞬間に“鳥の人”の頭部(目がギョロリと向く)を通してサラが見てしまったというシーンが挟まれますね。


 うーわー…8割方変わらないですね(汗笑 もう変更があるのは、下段のシンの髪の毛と輪郭の違いくらいなもの。シン役の男性俳優さんの左目の下にも、ちゃんと黒子が付いてますしね。上段のサラの虚像(幻影)は、もう少しシンの手をサラの手がグッと掴む所を比較した方が良かったかな…?(変わらないと思うけど)


 こちらはサラの名台詞の一つ、「やっぱりシンは、“鳥の人”ね」と呟き、シンの乗るボロボロの“VF-0”が宇宙へ飛び立つのを見送るシーン(上段)。マオもランカも同じポーズと台詞ながら、その違いは一目瞭然ですね(笑 そして下段は、不思議な力と共に宇宙へと飛び立つ間際のシンの“VF-0”。これもほっとんど違いがないのが見て分かると思います。



 以上、『マクロスFRONTIER』 第10話内の『BIRD HUMAN -鳥の人-』と『マクロス ゼロ』の簡易的なキャプ画での比較でした。上記のもの以外にも、比較というか類似したシーンは出てきたのですが、取り合えず当ブログではここまでという事で。

 結論、第10話の『BIRD HUMAN -鳥の人-』のシーンは、新たに描き起こした訳ではなく、『マクロス ゼロ』の同一シーンのものを使用する事によって、かなり制作の手間を省いている。 …のかは、厳密には不明慮ですが、上記のキャプ画を視覚的に比較してみると殆ど両方に差異がなかったので、私的にはそういう風に思えてしまったという事で(笑 にしたって、また懐かしい思い出に浸れた第10話の内容でしたので、『ゼロ』を見ていたわたしにとっては大変に面白かったです、はい(笑 普通に脳裏で回想させながら比較してみてましたしね(爆
 え~、根っからの『マクロスFRONTIER』/『マクロス ゼロ』のファンの方、まるで第10話の内容が手抜きとばかりに書いてしまった様な内容になってますな(笑

■ 『BIRD HUMAN -鳥の人-』が出てくる『マクロスFRONTIER』 第10話のレビュー記事は下記リンクからどうぞ。
マクロスFRONTIER 第10話。
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■当『マクロスFRONTIER』の記事一覧(最大15件表示)。
マクロスFRONTIER 第16話。
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Theme: マクロスF(フロンティア) Genre: アニメ・コミック
Tags : マクロスゼロ マクロスFRONTIER

Comments (2)Trackbacks (-) | TOP

Comment

こんにちは。
お忙しそうですね。。。大丈夫ですか?ちゃんと寝てくださいね(´・Å・`;)
撮影してた映画、マクロスゼロのお話そのままなんですね!
構図も衣装も全部同じですね~。どんなお話なんだろう。
マクロスゼロも面白そうですね♪

ランカを襲ったヒュドラ、以前も出てきてたんですね。
バジュラと関係があるのかな?
Gはグレイスなんでしょうかw
ランカがスターになって、三角関係がどうなっていくかも楽しみです(*´∀`*)
PVの方のカウンター、70万HITですね!すごいです~おめでとうございます♪

Posted at 14:48:40 2008/06/08 by 空子

Comment

Guten Abend.

こんばんは、空子さん。
忙殺の日々です、はい(笑 睡眠は…8割方仮眠?(マテ

>撮影してた映画、マクロスゼロのお話そのまま
です×2。この機会に是非、『マクロス ゼロ』を宜しくお願いします(何様!?
内容的には、『悲しくも美しい愛の物語』です…多分(ぇ
まぁ、ちゃんとマクロスシリーズの『戦闘』『歌』『三角関係』の要素はありますよ。といっても、『三角関係』に関しては『ゼロ』はそこまで強いものではありません(OVA 全五巻という限りある内枠だからでしょうけど)。
寧ろその他『戦闘』の描写が比較的強いかな、うん。“バルキリー”の前身の機体も出てきますし、現在(『マクロスF』)の“バルキリー”の元になった可変戦闘機(『反統合軍』(敵側)の機体(機体名称は省略しますが)も登場し、そのシステムを取り入れた『新統合軍』(主人公側)との戦闘はかなりクオリティが高いですよ。

>ランカを襲ったヒュドラ
思い切り出てましたね~(笑 『フォルモ』で“メルトラン”が膝に眠ったヒュドラを乗せ、それを子供達(“ゼントラン”)が興味津々といった様子で見ている…という感じだったかな?
バジュラとの関連性は、第10話の方の最後の方に書きましたが(追記で)、“V型感染症”に対して人間以上に免疫が無い生物だから(既に『G』側では把握できた事実)…と書かせて貰いました(笑 詳しくはそちらをば。
ん~、バジュラは“病原菌体持ち”みたいですしね(例:アルトとランカの採血検査。恐らくは前例有の為。
まぁ、未知の生物に接触をしたらば、どんなケースだって精密検査を受けるのは当然の様な気はしますけどね(苦笑

>Gはグレイスなんでしょうか
え~、どなんでしょ?(ぉ 完璧に妄想の範疇です(爆 もう、「だったら面白いのになぁ~」程度のものですので(汗笑
しかしながら、第10話のエンドロールでは、グレイス本人が出ていないのに、『グレイス・オコナー 井上喜久子』と書かれてある不思議(爆

>PVの方のカウンター
お~っと、ありがとう御座います(汗笑 凄いですよねぇ...当僻地ブログの何処が良いんだかと(他人事!?
しかし防止カウンターの方との差が凄いですねぇ…(遠い目

毎度のコメント、ありがとう御座いました~。

Posted at 22:52:05 2008/06/10 by 天魔@管理人

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