かのこん 第10話。 2008.06.08

『かのこん』

今週のお話は、第10話 『遠慮しちゃう?』
ストーリーは…。
耕太と望はちずるの胸を復活させるため、朝も早くから豊乳マッサージに汗を流す。

九尾の狐を倒すために美乃里たちと共闘していた蓮と藍もその献身的な耕太の姿に胸をうたれ、ちずるは凶悪な妖怪ではないのではないか? と疑問を持つ。

そんな二人を歯牙にもかけず美乃里の薫風高校への侵攻作戦の最終章が始まった。薫風高校に忍び寄る魔物の群れ! 妖狐にもなれないちずるは、絶体絶命の耕太と薫風高校の危機を救うことが出来るのか?

※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。


――というお話でした。

 あぁ、やっぱりちずるの貧乳云々は続いていたのね。と、ちずるを議長とした耕太・望・たゆら議員を一同に会した会議の議題 『愛はちずるの胸を救う〜(略』で自らが提案し、ちずるからの指示で豊胸効果のある食材を探し求めるたゆら(笑 どこぞ(どう見ても日本ではなく外国)の遺跡から巨大蜘蛛に襲われながらも、背中には食材を背負いながら大脱出。というかね、自身も“妖怪”ならば巨大蜘蛛の一匹程度…と思ったら負けか(笑
 一方、自慢の巨乳が貧乳化…むしろ『無い』ちずるは、耕太の自宅で豊胸マッサージ中。ふとたゆらの叫び声が聞こえたかと思ったちずるだったが、それを華麗に「お遣いを頼んだだけ」だとしてスルー(笑 ん〜…豊胸マッサージは理解ができるのだけれど、背後からちずるの『無い』胸部をマッサージする意味を知りたい(爆 『医療行為』だと建前にして揉むだけのマッサージなら、真正面からで良いだろってお話。

 早朝。またもや学校の武道場で、不必要な胴着を着て豊胸マッサージに挑む耕太とちずる、そして脇でその様子を見ている望。今度は、ちずるが四つん這いになり、それに少し覆い被さるようにして、耕太が背後からちずるの胸を揉むという体勢での豊胸マッサージ。流石に耕太は、こういった格好をしなくてもと突っ込んでいましたが、ちずるは豊胸効果倍増を狙っての事らしい…ありえね(ぁ また、そんな二人…三人の様子を武道場の畳の下から覗き見る蓮の姿が。蓮はそのまま武道場の外へ行き、そこで待機をしていた藍と合流し、何やらの武道場内に設置をした爆弾(ダイナマイト)を外部からのスイッチで爆発させようと、今度は少し学習したとばかりに自分達へ被害が及ばない手段を講じる様子。そして、いざ爆弾のスイッチを入れるのだったが…不発(チーン☆
 望「私も、モミモミして」 ちずると耕太の行為を見ていた望が前述の台詞と、自分の胸も揉んで欲しいと言い出す。しかし、これにちずるは、「これはね、純然たる『医療行為』なんだから。“失われた聖地”を取り戻す為の“聖なる行為”…言わば“聖戦”!!耕太くんは、『クルセイダー』なのよッ!!」( ゚д゚ )…。そう発言をするイメージ映像に、『おっぱいの丘』の頂に立った甲冑を着込んだ耕太が剣を掲げる。何気に『おっぱいの丘』には“乳首”がモロに出ているんですけど…(笑 が、これを聞いた望は、耕太を『おっぱいクルセイダー・耕太』と呼称し、ちずるが取り戻す以前にペッタンコだと言ったのを切欠に、畳の上を転がりながら、「私の“聖地”もクルセイダーしてよぉ〜、耕太ぁ〜。もみもみぃ〜×3」と駄々を捏ね始める。いや…中の人もお疲れ様としか(´д`;) これに見兼ねたちずるは、望とは“女の友情”(前回参照)も結ばれたと、耕太に胸を揉ませる行為を許可し、望は耕太に抱き付きながら催促。
 武道場の外では、設置したダイナマイトを回収した藍達が、爆弾の火薬が湿気ているのかと、蓮が藍に再びスイッチを入れてみて欲しいと頼むのだが、そういう時に限り見事にスイッチが入ってしまいチュドーン☆。武道場の内外に響き渡る轟音と共に終了(笑

 耕太達の学校へ豊胸効果のある食材を世界中から調達をしていたたゆらが帰還。『人食い縞馬』『殺人ハムスター』『アフリカ巨乳マウンテンゴリラ』『人食いパンダ』との死闘を雄弁と耕太達の前で語るたゆらだったのだが、サッサと調理を宜しくとちずるは言い残して去って行く。酷ッ!(笑 ちなみにたゆらは、あかねに学校を数日間休んで世界中を旅していた事を知り、一週間のトイレ掃除の厳罰を与えられていたと、さ(´д`;)
 美乃里「ホント駄目な子達。“例の手”は打ってある?」 学校近くの林の中で、先の爆弾の件でも失敗を依頼者である美乃里の前で報告をしていた藍達は、それでも自分達に任せて欲しいと去って行く。二人が去った後、前述の台詞を呟く美乃里は、隣に居た鵺に何らかの指示を与えていた様子で…。また学校の職員室では、幾が“上”と称する…恐らく“妖怪”関係の機関から用事で呼び出されていた。
 ちずるの胸復活!?家庭科室(調理室)で、たゆらの調達した食材を用いて、怪しい料理を作り出すちずる達。この時、既にちずるの胸が元に戻った位の大きさになっていて噴いた(その前にもたゆらの死闘話の際も…単にブラによるものなのか?豊胸マッサージの効果!?)この様子を家庭科室のドアから覗いていたあかね・ユウキ・キリコ・藍・蓮達。キリコはあれ以上に胸を大きくして…と、藍達は食材に興味津々な様子(笑 しかし料理の最中に、紫色の毒気(瘴気)を放つて…(爆 あかね達は、そこまで巨乳に拘りを持つ耕太達が信じられないといった話し、藍達は巨乳を取り戻したい為に必死になっているんだなぁ...と素直な目線で納得をするのだった。
 微妙に大きくなっているちずるの胸。食材の成果を目視で確認をする為に、空き教室でちずるは耕太と望の前で胸をご開帳(コラコラ ボドボドボド...とブラから落ちる複数個の“パッド”。あ〜、成る程、今迄の制服を着ていた際の胸の大きさは、ブラの中に“パッド”を何枚も入れての大きさであった。そして、愈々の胸囲の再計測…結果、76.5cmと前回の終盤に計測した時と同じでった。愕然とするちずる…いや、胸ってそんなに急成長をするものでもないでしょうに。いかに人間と“妖怪”に相違点があるといってもねぇ...(苦笑 落ち込むちずるに、当然の様に耕太は励ましてその場は何時も通りと終結。またこの一部始終を教室の校舎側の窓の縁に手を掛け、懸垂状態で覗き見をしていた藍達。ちずるの必死な胸への拘りと悲壮感(大げさ)を感じ取り、本当にちずるが“九尾の狐”かと疑心が生まれていた。

 ちずる達の下校時、「元気を出すには食べるのが一番」とちずるは口にし、更に珍しく大盤振る舞いで奢るという話になり、一同はファミレスへと向う。その前に、ちずるを尾行していた藍達の匂いに望が気付き、それならばとちずるの了承の元で同行をしていた。藍「スパゲッティ…」 蓮「西洋の蕎麦…かな?」 (つд`) 『貧乏姉妹○語』とファミレスに来た事が無い藍達は、ファミレス内の内装に目を走らせ、またメニューを見て前述の台詞で会話。っていうか、ソファーで正座て(笑 ファミレスに持ち込んだちずるの牛乳の銘柄が『牧場の巨牛乳』で噴いた(苦笑 一応、その点でウエイターがちずるへと口頭で丁寧に注意をしていました(ちずるの睨みで無効化されたけど)が、リアルでは本当に外部からの飲食物の持ち込みはマナー違反です。つーか、望の「レアステーキ。血の一杯滴ってるやつ」という言葉で、素直に注文を受け取るウエイターて(´д`;) 中々注文が決まらない藍達に対し、ちずるは二人が学校で何時も『パンの耳』しか食べていない事に気付いていたらしく、もっと栄養のある物を食べなきゃと、何でも頼んで良いと優しく声を掛ける。その言動に言い知れぬ感動と感謝の念を持った藍達。結果として、知らない間に自分への刺客である藍達を食べ物で懐柔してしまっていたちずるであった、と(笑 ちなみに藍達は、耕太が自分達へと例に挙げた『ハンバーグ』を注文する事に。『一宿一飯の恩義』とは良く言ったものだが…。
 ちずる達と別れて自宅へと戻る道すがら、藍達は初めて食べた『ハンバーグ』の味に感動し、また“初めて”と自分達がちずるの事を何も知らなかったと思い知らされ、彼女に“粉末状の薬”を盛った事を後悔し始める。そして林の中にあるあばら屋に、美乃里達を呼び出した藍達は、そこで“九尾の狐”(ちずる)討伐の任を辞したいという旨を告げるのだが、美乃里はそれをあっさりと承諾しながらも、“薬”を盛った時点で藍達の仕事は終っていたと話す。が、美乃里は隣に居た鵺に指示を出し、処分をすると電撃的な攻撃を加え、あっさりと藍達は死亡!?(ガーソ 美乃里「じゃ、鵺。始めよっか」とあばら屋の周辺には、複数の“怪しい影”が集い始める。

 美乃里「さぁ、パーティの始まりだよぉ〜♪」 って、何、この画に描いた様な“妖怪”の面々(´д`;) どう見てもちずるを始めとする妖怪変化の類とは違います、本当にあr(ry と、美乃里が掻き集めた“怪しい影”は、外部からの指示で統率された数多の“妖怪”達だった様で、日中ながらも耕太達の通う学校を襲撃。しかし学校を取り囲むように、予め大掛かりな“結界”が施されているらしく、それが発動すると同時に機密性の為に人間は強制的に眠る様にと“眠り砂”が散布される仕掛けにもなっていた。八束は、熊田を始めとする“妖怪”を掻き集めて、外部から侵入をする“妖怪”と相対する準備に掛かる。ん〜、八束が「御方さまが居ない時に…」と発言をしている事から、御方さま=幾で良いのだろうか(笑 さて、愈々と学校の“結界”が破られ、美乃里の“妖怪”軍団が入り込んで来たことで、熊田達が“妖怪”の姿で交戦を開始する。
 学校の外で起こっている事に全く関係が無いと、耕太とちずるは空き部屋でイチャ付いており、漸く違和感に気付いて玄関へ向う。そこには、美乃里の指示で耕太を捉える為に現れた鵺の姿が。既にこの際、校門側で戦っていた熊田や臣は撃沈し、本当に纏め役かと思うほどに八束もあっさりと倒されてしまっていた(´д`;) それ以前に、“眠り砂”が空き教室には散布されていなかったらしく、人間の耕太が眠っていないっないっていう(笑 鵺の前にはたゆらと望。たゆらは、鵺の狙いがちずると耕太だと知り、鵺を背後から掴んで耕太達(+望)を逃がす。校舎内を逃げる耕太達だったのだが、すぐに行く手をたゆらを倒したと思しき鵺に阻まれてしまう。そして折角の“狼化”をした望だったにも関わらず、何も良い所が無しと今度は望が犠牲となる形で、耕太達を逃がす事に。い、意味NEEEEE(笑
 音楽室へと逃げ込んだ耕太とちずる。ん〜、何故に何時も『音楽室』なのだらう...(遠い目 望の心配をする耕太は、ちずるとの“憑依合体”を提案するのだったが、今現在のちずるの“妖力”は、胸と同じで少ししかないと答える。それでもと、二人は“憑依合体”の為のキスをかわすものの、見事に失敗をする。多分、意図的な“憑依合体”目的のキスは、互いの親和性に基いた純粋なモノではないから無効化されたのかもねぇ..。というか、ちずるの“妖力”=胸の大きさというのは一体(´д`;) あぁ、ちずるの母親・玉藻も“九尾の狐”と呼ばれる“大妖怪”だから、ちずる以上に胸がデカイと(滅 ある意味で納得(ぉ 原作者ぁ〜、ちょっと出て来いやぁ〜!!(マテコラ ドカーン!と、またもや音楽室の天井が破壊され(以前は耕太とちずるの“憑依合体”で側面の一部が破壊)、そこに鵺が現れて…。

 耕太「僕は逃げません。例えどんな事が待ち受けているにしても。僕はちずるさんと一緒に居たいッ!!」 鵺の攻撃を受けるちずるは、耕太に逃げる様に伝えるものの、耕太はちずるを抱き締めながら前述の台詞を口にする。その時、耕太の心臓部分が輝き出し、何と耕太自身がちずるを吸収する形での“憑依合体”をしてしまう。その姿は、“九尾の狐”…ではなく、“五尾の狐”(黒い尾)の耕太。以降、鵺との交戦へと発展するが、鵺と互角以上の力を持って相対する耕太は、学校中を覆う力を発揮・発動させ、校舎内外の美乃里の“妖怪”軍団のみを一掃し始める。え〜っと、正直、ご都合主義というか、何時も通りのかなり強引な“結び”で噴いた訳だが、この一部始終を学校の外で観戦していた美乃里は、「まさか…こんな所でお兄ちゃんが目覚めちゃうなんて…。ん〜…まっ、計画通りかな?」と、自身の“妖怪”軍団が負けた事を少しも気に止めないといった様子で微笑み、再度仕掛けに現れるといった旨の意味深な発言(第二期の予定あり?)をして、自分の下へと戻って来た鵺と共にその場を後にするのだった。
 耕太「あ…甘えんぼさん、して下さい...」 “憑依合体”によって、見事に学校の窮地を救った耕太は、ちずるに膝枕をされる形で気絶をしており、“憑依合体”の際の記憶が無くなっていた。また何とちずるの胸の件が、先の“憑依合体”のショックで元の大きさに戻っていた。驚く耕太に対し、ちずるは早速と前回の序盤の『甘えんぼさん〜』というフレーズを耕太に言わせ、耕太も折角のちずるの胸が元に戻ったお祝いだと建前を付けて前述の台詞を口にしするのだった。ちずる「耕太くん、だぁ〜いすきっ!」と耕太を胸に埋めさせるちずる。ん〜でもって、“妖怪”達と交戦をしたキャラクター達は放置プレイで終了〜(笑




どう見ても『乳首描写』『乳首』です。本当にあr(ry


EMOTIONAL TIES エロス。
…うん、ごめん。そろそろ考えるのが面倒になtt(ry
それにしてもだよ、諸君。
望の本編初の“狼”化にも関わらず良い所無しだった件。
いや、駄目だろう。これ(´д`;)
まぁ、その後の“五尾の狐”化した耕太の戦闘演出に、どの道食われていたという話だろうけどさ(汗笑

 ん〜、今回は然程、視聴者の8割は期待しているであろう“お色気描写”は、割と控えめだったかもしれません。というより、前回の『尾骶骨舐め』というR指定ありきながら、かなり行き過ぎた描写・演出だったので、そう感じるのかもしれませんね。まぁ、『尾骶骨舐め』以前に、パンツを膝下まで降ろしての『ソフトSM』…軽めのスパンキング行為もやっちゃってますからね(汗笑 う〜ん、ある意味で緩急のある“お色気シーン”なのだろうけど、それ以外を取っちゃうと何も残r(ry ギャグ面が割りと残るのでしょうけど、回ごとに波があり過ぎて微妙ですしね、うん。
 最近の多忙さから書きながら、微妙に疲れていたりもします(ぁ …これって最後はどう締め括るのか非常に気になる所なのですが、何気に本編の終盤でラスボスかと思われた美乃里が「また何時か。今度こそお兄ちゃんを私のものにするよ」と口にして去っている辺り、既に第二期が予定されていそうな気もしますしね(苦笑
 最後に、生徒を纏める立場で自身も“妖怪”と思しき八束が、『正体』も明かさずにあっさりと鵺に倒されていて噴いた(笑 それだけ鵺が強いのか、はたまた物語の進行上、致し方ないのか。“五尾”の耕太(“憑依”ありきで…だが)であの力なら、既に“九尾”の玉藻って…。旦那(亡くなっている可能性が高いけど)と“憑依合体”をしたらとんでもない事になりそうだ。ふ〜…疲れた(マテ

 次回は、第11話 『もう濡れちゃう?』です。ちずる「上は貝殻、下はお魚、な〜んだ。答えは、ちずるの人魚姫ぇ〜」( ゚д゚ )…。また次回のサブタイが(苦笑 どうやら内容的には、海水浴…となれば水着回…かな?

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