今週のお話は、第10話 『至高の話手』。
ストーリーは…。
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。





















――というお話でした。
さて、今回のお話は、“メタルリアル・ネットワーク”(以下、“メタル”)で話題のエライザという『占い師』に関した不可思議な現象に、久々登場の真理とミナモ(+その他)が巻き込まれるお話(少し違うが)。真理の事務所の上に店を構える『Dream Brothers』のアユムが、“メタル”ではなく実際の海に潜り、比較的浅い海底に沈みながらも、赤い起動LEDを光らせる少し大きめの機械を引き揚げていた。
ミナモの通う学校では、ミナモの友達のサヤカとユキノが“メタル”の中で、エライザという『占い師』に色々と占って貰った話を聞き、更にサヤカ達がチャットなら“電脳化”をしていないミナモにも出来るからと、勧めらて何を占って貰おうかとミナモは真剣に悩んでいた。
と、その前、相変わらず電理研(電子産業理化学研究所)のパシリ状態のソウタが、『託体屋』(こういう独自(アニメ作品内)の単語(造語)は控えて欲しいものだが…)という“メタル”を長時間利用する為に人間の身体(本体)を預かる形でサービスを提供する数多くの店から、“ダイブ”(接続)した後の記憶が一部分欠損をしたという報告(情報)が寄せられたらしく、その調査に単身乗り出していた。ん〜、ソウタのバイクが水陸両用二輪車で噴いたとか、水辺から公道へ上がる際のバイク本体の可変機構の工程がスムーズ過ぎて噴いたとか…突っ込むべきなのだろうか(笑 え゛〜、ま、そんなこんなで、またも『花街』(毎回の様に出てるな…)にある『託体屋』の店を訪れて聞き込み。店長が「〜系?」とか、リアルの一部若者の口調でイラッとした(コラコラ 何、「個人情報なんたら系」って(´д`;)
ソウタの訪れた店の店長は、先の一部記憶の欠損に関し、普通のチャット⇒“メタル”に繋いで顔見せ…の流れの後に接続を終了間際で意識が遠退きくという。ソウタは、チャット相手の接続先を逆探を提案するも、相手の接続方法で身元までは無理ながら、HN(ハンドル・ネーム)なら判ると調べた所、『ELIZA』(エライザ)という名前が判る。その名前を聞いたソウタは表情を歪ませ、電理研で先んじてその案件の調査を行っていた永一朗に報告をする。永一朗は、エライザという名前から、今世紀初頭にMIT(Massachusetts Institute of Technology/マサチューセッツ工科大学)から忽然と姿を消した人物の名前らしく、通称『夢見せ屋』だという。ってか、世界最高峰の最高学府出身かよ(´д`;) まぁ、今世紀初頭に〜という事だから、恐らくはその頭脳・人格を何らかの端末機器に転写させたもの…AI臭いけどねぇ...。
『Sweet Dreaming』 甘い夢を…かな。え〜、何と真理が既にエライザとのチャット⇒“メタル”で合うという行為により、現実世界では意識を失いながら、“メタル”の中でエライザと面会・会話をする事に。その後の真理の“メタル”の接続パネル表示に先の文字が浮かび上がる。学校を終えたミナモが事務所を訪れ、真理に『占い師』の話を持ちかける前から、真理はエライザにご執心な様子で、ミナモの語り掛けを放置プレイ(汗笑 “電脳化”をしている人間…当人にしか見えない表示や音声で、ミナモの言葉を華麗にスルーしていた真理の真顔さに死んだかとおもtt(ry ミナモは事務所の外に追い遣られて(ぇ 暇そうです(笑 ぬこ、可愛いよ、ぬこ(ぉ
ホロンの私服(´∀`*) というか、真理の介護用アンドロイドなのに私服を着て事務所を離れているって(汗笑 まぁ、シフトパネルに『買い物』とは表示されてはいたけど。電理研が解析中であるアユムが海底から回収をした機械は、やはりエライザのAIらしく、現状で100以上の“メタル”と外部接続を行っていたにも関わらず、途端にそれらの回線を切断し始める。そして残った接続先はたった一つであり、ご想像通りに真理の事務所…真理であった。すぐに永一朗は、ホロンへと連絡を取り、また何らかの機器を準備させる。真理の事務所には、すぐに電理研のジェット機が飛来し、真理の身体を電理研へ移送する。
エライザは、元々がチャット用に作られた傑作AI(チャットプログラム)なのだそうだ。何故、真理だけを残して他の接続先を切断したのかというと、エライザが自身のパターン照合を増設する事が可能らしく、気に入った相手を見付けると会話を続けるという傾向があるらしい…何と迷惑なAIである(ぇ あれだな、真理の魅力はAIにも通用するというお話(爆
え〜、真理自身もエライザとの会話をしたいという希望もあるらしく、真理をエライザの中から引き離す行為は難航。それならばと、同じAI構成体であるアンドロイドのホロンが、“メタル”に繋がり真理の奪還を試みるものの、エライザがAIの侵入を前以て想定をしていた防壁(AIの思考を瞬間的に停止・惑わせる“コード配列”(ホロンのAIの元になったものに似ていた))によって失敗してしまう。エライザの“メタル”内は、思考濃度が高く半端な集中力では潜れないという事が判り、次は『集中力は負けないぞ』と自信満々のソウタが永一朗の許可を貰い挑戦。いや〜、凄いな…この問題に内輪(永一朗と顔見知り)だけのメンバーで当たろうとしている事実(苦笑
ミナモ「ソウタ、真理さんの事、お願い」 いや、普通は潜るソウタの身を案じるべきでは(ぁ …で、ソウタ瞬殺(´д`;) しかもエライザに何かエロい事をされしまい、自慢の集中力を一瞬だけ散漫とさせてしまった隙を突かれて接続切断となった様だ。これにより、エライザが接続相手の思考パターンや記憶を瞬時に除く・理解が出来る程、高度な知恵というべきものを備えていると理解した永一朗は、この件は“電脳化”をしている人間には対処不能という判断を下し、これに対応しきれるのはとミナモへと視線を送った事で…。
ミナモ出陣!! “電脳化”をしていないミナモが、“メタル”に潜る為のごっついパワードスーツ(『非電脳者用ダイブギア』 緊急対応用やセキュリティ関係でそうなったのかもしれないが)の様な機器を全身へと着込んでの挑戦。かーなーりー物々しい姿となったミナモに噴く。ソウタ「ミナモ、気をつけろよ」 これですよ、これが先のミナモには無かった。まぁ、“電脳化”をしていない人が“メタル”に強制接続をするとなると当り前なのだろうけど。
エライザと会話をする真理。エライザはドレスを着た少女の姿(フランス人形風)で真理と接し、真理はエライザの『正体』(チャットプログラムのAIある事)をスバリと言い当て、その後も淡々とながらゆっくりとした会話が続く。
一方、“メタル”へと繋がったミナモは、“電脳化”をしていない人間が見る“メタル”内の薄暗い場所を彷徨い、真理への呼び掛けと声を出そうと意識をしても出ず仕舞であった。またふと唐突にエライザと遭遇(接続)をするが、真理と会話をするエライザの姿ではなく、大人の女性といった容姿。しかしミナモが“電脳化”をしていない存在だと知ると、すぐに興味を無くして去って行ってしまう。再度、ミナモは薄暗い“メタル”の中へ。
エライザは、人との“繋がり”は『言葉』でしか紡げ無いと考えて『言葉』を学び、それが“人を知る事”であり、だからこそ人間を知り尽くしたいのだと言う。それに対し、真理は『言葉』で表せない(伝えきれない)“気持ち”も存在し、単語的な解釈で語る“気持ち”よりも、“人の繋がり”はもっと強いものだと、それを地球が秘めている謎の部分である“地球律”に準えながら返す。と、その時、どういう過程でその場に辿り着いたのか、ごっつい姿のミナモがドシンと『ダイブギア』の鈍い動作と共にやって来る。…エライザの目が怖いな(笑
エライザ「強い情動が不可能を可能にしたという事かしら」 だ、そうです(笑 まぁ、ミナモが真理の下へ辿り着けた現象こそ、真理が『言葉』では言い表せないもの…“人の繋がり”という事なのでしょう。具体性には確かに欠けるけどね。それを目の当りにする事で理解をしてしまったのか、エライザは前述の台詞と共に真理とミナモを憎たらしそうな表情で一瞥し、「なら、“地球律”も…」と小さく呟く。また真理を二度と現実世界へと返さないつもりだったとエライザは話し掛け、その代わりに『もっと面白い話相手を見付けた』という。当然、この『面白い話相手』というのは“地球律”の事で間違いはなさそうだ。エライザが真理とミナモを解放する際、二人の関係が少し羨ましいから、占ってはあげないと語っていましたが…かなり相性は良いのでしょうね(笑
真理がエライザと話したいという意志の根底にあったのは、エライザのAIとしての傾向(習性)を知っていた為、わざと自分との対話を代償に他の接続者を解放させる狙いがあった様だ。さて、現実で目の覚めたミナモは、先に目の覚めていた真理からの謝罪の言葉を聞いてその場で泣き伏せる。真理は、“メタル”からの急浮上(強制切断)の為の減圧症の検査を受け、エライザの本体はAIの意志によって海の底へと逆戻り。その様子を見るミナモ・ソウタ・ホロンの三人なのだが、ホロン曰く“地球律”は地球そのものの意志だと解釈をした様子。いや〜、ホロンの言葉で更に“地球律”の謎というか、具体性がボヤけてきた気がしますね(笑
Cパート。永一朗の下に届いた一通の手書きの手紙。宛先人は『一之瀬 カズネ』という人物からのものの様だが、それを見た永一朗の表情は少し考え込むといった様子…。

あなたにリアル☆ドラーイブ♪

あ、あなたに…リアル…ドラ…イブ?

あなt(ry…ilililorzililil
ん〜、何という制作経費の無駄遣い(コラコラ アニメ作品で実写のキャプ画を挙げる事になるとは...(苦笑
まぁ、存知の通り、上記キャプ画の水着のねーちゃんはミナモの中の人な訳ですが…。
脱ぐ意図が判らんッ!(阿ッ!
あれだ、視聴・DVD(BD)販売の販促用の演出、若しくは『現実最高』という深い意味が込められてるんだよ、きっと(ぇ
やっぱり、「身体張ってんなぁ」と素直に感心をした方が良いのだろうか…。
次回は、第11話 『純正律』です。『純正律』…というと、音楽の『純正率』なのだろうか?内容は、Cパートで永一朗充てに届いた手紙からの発展かな(ぇ












>なんとなくですが契約者の描き方が一期とちょっと違うな〜と思って見てましたが、どうでしょうか?
どういっ天魔@管理人けんぷファー OP&ED背景画のまとめ。『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
ラテ欄にはDTBとだけあったんでわかりませんでしたよ。ま、なんかアニメ臭(?)のするタイトぽっぽけんぷファー OP&ED背景画のまとめ。Re: タイトルなしどもども、ぽっぽさん。
>『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
そうです。深夜放送のアニメです。
うちのブログでも駄文で読み難天魔@管理人クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話はじめまして。当方はキャプ環境がないので、画像お借りします。 綺麗な画像...羨ましいです。
画像はこちらで使わせて頂きました。
http://lieut.exblog.jp/
またお大尉クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話Re: タイトルなしども、初めまして、大尉さん。
>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人