かのこん 第11話。 2008.06.15

『かのこん』

今週のお話は、第11話 『もう濡れちゃう?』
ストーリーは…。
耕太とちずる達はクラスメートと共に妖怪のための常夏のリゾート地でバカンスを満喫していた。初めてみる皆の水着姿に耕太とたゆらはウキウキワクワク大興奮。

波と日差しと戯れようとしていたそのときにどこからともなく香ばしい香りが流れてきた。その匂いの先には玉の屋という海の家が! そこに登場した玉の湯の玉藻と雪花。

なかなか二人っきりになれない耕太とちずる。一人思い悩むちずるは耕太に尋ねる。

「私のこと、どう思っているの?」

ちずるの問いに耕太は……

※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。


――というお話でした。

 耕太「とても綺麗です」 耕太はちずるに連れられ、季節はまだ肌寒い頃合ながら、海へ…さながらプライベートビーチとばかりの場所を訪れていた。というもの、ちずる曰く“妖怪”だけしか知らない秘密の場所であり、また“結界”によって“常夏”の状態にしてあるのだそうだ。浜辺から海を一望する耕太に「綺麗でしょう」と話し掛けてくるちずるに対し、耕太は隣に立ったちずるを見て、思わず前述の台詞を口にするのだったが、ちずるはそれを海に関してだと勘違い(笑 ちずるは、先の学校を襲った美乃里の件で色々あった為の憂さ晴らしの意味を込めて連れてきたそうで、実は耕太だけではなく、何時のもの望・たゆら・あかね・ユウキ・キリコも同行をしていた。
 望「海と言ったら、『バーベキュー』」 ですよね?(笑 『荷物係』のたゆらに『食材係』の望。望は、クーラーボックスに入り切れない程(蓋から食み出ている)に詰めた海鮮食材を頭に乗せ、両脇には肉・野菜の入った同様の物を抱え、それを驚愕の眼差しで見ていたたゆらの横を通り過ぎ、そして振り返りながらの前述の台詞であった。食欲旺盛なのは判るが…(汗笑

 露出狼娘キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !! って…え゛ぇ...(滝汗 早速という事で、水着へと着替え様と提案をするちずるだったのだが、この浜辺一帯には更衣室(着替える場所)が無いらしく、ちずるはこの場所でも構わないと耕太にベッタリ。と、次の瞬間、何と望が周囲の目(男性は耕太とたゆらだけだが)を気にせず、ダイレクトに着ていたジャージのズボンをズルリと下げ、真正面から近接描写でパンツがダイレクトに(汗 しかも汗のせいか、下腹付近が微妙に透けていたりする(´д`;) あぁ、確かに小学生には見せられないな(※上記キャプ画には挙げるけど)。驚く女性陣と慌てる耕太だったが、耕太…目を手で被いながらも、指の間からしかと直視していて、どんだけスケベ大王なのかと(笑 望は、そのまま上も脱ぎに掛かるのだったが、そこはすかさずあかね達がそれを制し、耕太はちずる達を自分達(男性陣)から離れた場所で着替えをする様に勧めるのであった。あかねとユウキから、まるで『捕らえられた宇宙人』の様に無表情で引き摺られて行く望に笑った(笑 いや〜、このアニメ作品…ラスト手前で凄い事になっていますが、これ以上のナニカが以降にも…。
 望「ん?『水着』だよ」 はい、どう見ても『絆創膏』を二ップレス代わり、あ〜んど“スジ”にも大きめの『絆創膏』で“前貼り”をしているだけです、本当にあr(ry …何だ、これ(´д`;) いや、完璧にアウトだわな(滝汗 原作者ぁ!!(原作通りかは知りませんが) まぁ、確かに望の身体的ツルペタ度で水着といっても微妙なのだろうが、流石に『絆創膏』ニップレス“前貼り”はどんなもんかと(滝汗 ちずる「この痴女がぁ!!」 お〜、何時もは逆の立場なのに、今回は正論のちずる(笑 望の『水着』と主張をする逸脱した姿に、あかね達は驚愕をし、ちずるは前述の台詞で望を制するが、望は悪まで自分の格好を『水着』と主張するだけで、何と手荷物の中には食べ物とジャージのズボンとパンツのみであった。あ、ちなみにキリコの胸は、ちずるに負けず劣らずの巨乳だという事実が発覚をしました(笑

 ちずるはビキニ、あかねは上下フリフリ付きのツーピースタイプ、ユウキはツーピースのスポーティタイプ(タンキニかな?ボトムはボーイレッグ)、キリコはパレオ付きのワンピース、望は…結局はジャージ(笑 着替え終わった女子陣の水着に見惚れるゴムボートに空気を入れるたゆら。耕太は、望だけ水着を着て無い事に気付き、その旨を尋ねるのだったが、望は着ているとジャージを脱ごうとすると、それを全力で止めに入るちずる達(笑 愈々海へと意気揚々のちずるだったのだが、そこでふと望が鼻を鳴らし、良い匂いがするとちずる達に声を掛け、一同は望先導の元で匂いのする方向へ足を勧める事に。
 玉藻&雪花キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!(笑 ってか、営業する『海の家』のメニューの値段が基本的に高くて噴く。という事で、望が嗅ぎ分けた匂いの先には、見事なほどに立派な『海の家』が建っていた。『海の家』の名前は『玉ノ屋』で、その名前で以前に泊まったちずるの実家である『玉ノ湯』を思い出すあかね達。そして中から明るく出てきたのは、着物を着込まずにTシャツと軽装の短パンの玉藻と雪花。これに当然、反発のちずるだったのだが、玉藻はちゃんとした営業を兼ねていて、またちずるとたゆらの三人の思い出がある海だからと話す。その場を去ろうとするちずるの手を雪花が掴み、何事と睨むちずるにお代をと手を差し出し、『海の家』では望が自分の水着を勝手に購入しており、そのお代をというお話であった。あ〜あ(笑
 耕太提案の元、どうせならと昼食を『玉ノ屋』で取る事にした一同。しかし注文して出て来た食事を食べた耕太達の感想は、美味しい訳でもなく不味い訳でもない微妙な物であった。食事を作った玉藻は、それを食べて微妙な表情の耕太達に、『海の家』の食べ物は先の様な意味合いを踏まえた微妙なサジ加減で作ってあると話す(汗笑 無駄な拘りだと激怒のちずるを察し、今度は耕太の前に海鮮の具材を盛り付けた特製の『海の幸ラーメン』を差し出す玉藻。試食を促がす玉藻に、耕太は箸を割って手を付けようとするのだったが、隣に立っていた玉藻が耕太に「あ〜ん」と口を開けて、何故か食べさせて欲しいとばかりに催促。またもこれに大激怒のちずるは、たゆらが背後から押さえ付け、その隙に耕太は玉藻の口の中に“貝の身”を投入し、ちずるはたゆらの拘束を跳ね除けてテーブルに噛り付き、恨めしそうな表情で耕太達を睨む。玉藻は遣り過ぎたかと苦笑をし、同じ行為をちずるにしてあげてと耕太へ伝え、耕太は膨れた表情のちずるにも同じく“貝の身”(またかよ)を食べさせると、一気に機嫌を良くするちずるであった。玉藻さん…ちずるをからかい(煽るともいふ)過ぎです(苦笑

 あ゛〜、何だこの無駄なちずるの胸の揺らし方(´д`;) あからさまに枚数使い過ぎだろう(何 ちずる「こ〜たくぅ〜ん、私が塗ってあげる♪(ぶぴゅっ)」 ( ゚д゚ )…。『日焼け止め』のチューブタイプを前述の台詞と共に絞って中身を飛ばすちずるの姿の想像という名の妄想映像…もうね(謎爆 早速、海で泳ぎ始める望・あかね・キリコ達。ちずるは、耕太と同じビーチパラソルの中に座り、手荷物から『日焼け止め』を取り出し、水着を脱いで直接胸全体へ塗り出す。これを見ていた耕太は、何時もだったら自分に塗らせそうなものなのにと、前述の様なちずるを想像してしまい、少し自己嫌悪を覚える。『日焼け止め』を前の方は自分で塗り終えたちずるは、今度は寝そべって背中の方を耕太へ塗って欲しいと頼み、耕太は塗り始めるのだったが、こそばゆさが先行をしてか小刻みに身体を揺らして小さく笑い出してしまう。と、そこに自身も『日焼け止め』を持った望が現れ…。
 望「私もぬるぬる」 ちずるはこの申し出を許可するも、自分の後だと返すのだったが、望はこうすれば大丈夫だと手に持った『日焼け止め』を耕太とちずるへ向けて、勢い良く振り掛け捲くり、更に「行くよ」と二人の上にダイブ(汗笑 またこの三人の様子を見ていた、隣のパラソルの下に入っていたたゆらとあかね。たゆらは、眼を輝かせたナイス☆ガイといった表情と手に持った『日焼け止め』を見せ、「なぁ、朝比奈。俺たちも塗り合わないかい?」と欲望丸出しで話し掛けるが、 あかねは「のー・せんきゅーッ!!」と鉄拳制裁であった。一方、耕太達は…ちずるを一番下に置き、次に耕太、その次に望と段々と上に重なる様にして『日焼け止め』の塗り合いに発展をしてしまった様子(苦笑
 望「お子ちゃま?どこが?」 ちずる「その胸よ。ツルペタ胸」 望「じゃぁ、大き過ぎるのは年増胸」 ですよね〜(笑 ナイスな切り返しの望に笑った。どうやら、望が耕太とちずるに振り掛けて塗りたくっていたものは、『日焼け止め』ではなく『サンオイル』だったらしく、焼く気の無いちずるは望に詰め寄る。望は、焼いた方が健康的だと言うものの、それが子供の考えだと返した所からの、望の前述の台詞を始めとする会話の流れである。ちずるは、ベトベトに付いてしまった『サンオイル』を取る為、備え付けのシャワー室で落とすとその場を後にする。ん〜、ちずるのシャワーシーン…見事に乳首欠損での描写でしたな(ぉ

 少し話を端折り、ちずるが『玉ノ屋』にジュースを買いに行き、耕太達の下へと戻った時、何とあかねがバナナボート(定番かッ!)にしがみ付いたまま、沖の方に流されて行ってしまう。これに慌てたユウキが海に出て、次に耕太も…と思ったらば、何と耕太は山育ちで泳げないという。しかし、このあかねの窮地を救ったのは、恐らくあかねの為に買ってきたと思しき『イカ焼き』を両手に持っていたたゆらであった。すぐに場の異変に気付いたたゆらは、『イカ焼き』を捨てて海へと飛び込み、無事にあかねを助ける事に成功する。この時のたゆらは格好良かったな、うん。
 たゆらに助けられたあかねは、ビーチパラソルの中に敷いたシートの上に寝かされ、ユウキとキリコが心配そうな表情で見守られながら、漸く目を覚ます。事の顛末をユウキ達から聞き、またたゆらに救助された時の事をボンヤリと思い出したあかねは、少し思う所ありといった表情。一方、たゆらは砂浜から少し離れた場所で、バーベキュー用の巻き割をしていた。そこへラムネを持ったあかねが現れてそれを差し出し、意外なあかねの行動に呆然としながらも、先の海の件であかねを気遣うたゆら。あかね「え、えぇっと、あの…これ、一緒に食べない」 たゆら「マジで!?」 あかね「……マジで」 たゆら「喰う!!×2」 えがったのぅ...たゆら(´∀`*)ラムネの他に、何と『イカ焼き』を自分の分とは別に一本をたゆらへと差し出すあかねは、前述の台詞と共にたゆらと一緒に食べようと誘うのだった。
 夜も更けた頃合、耕太達はバーベキューを行う事に。いや〜、浜辺でのバーベキュー…いいなぁ...( ̄¬ ̄*) たゆらもバーベキューの火種に自身の“狐火”を用いてましたね(笑 先のあかねの件で機嫌は良さそうだ。また望が持ち寄った食材を鉄板(金網ではなく)に並べるのだけど、思い切り『スペアリブ』を焼いてそれをジッと満足そうに見据えていて笑った(笑 またちずるは、浜辺にやって来た所から、耕太と二人きりを狙うものの、全くその機会に恵まれていないと苦渋をしていた。しかしながら、何気に食事が二人きりの空間となった時、昼間のお返しとちずるは耕太に肉を「あ〜ん」と食べさせて満足な様子。
 望「わ〜〜」 花火。望は、棒状の火の付いた花火を手に持ちつつ前述の台詞を棒読みしながら、固定タイプの花火を取り囲んでいたあかね達の輪に闖入(汗笑 よ、良い子は真似をしない様に(笑 またちずると耕太は、少し離れた場所で、耕太の持った線香花火を眺めて良い雰囲気。と、線香花火が尽き、ちずるが少し散歩をしようと耕太を誘う。

 ちずる「ねぇ?耕太くん。私の事…どう思ってる?」 夜の浜辺を二人きりで歩く耕太とちずる。ちずるは、漸く二人きりに成れたと耕太に抱き付き、耕太が望とばかり遊んでいたと茶化すものの、それでも今二人きりになれたからもう良いと話す。そして、ソッと耕太から離れてたちずるは、耕太へ背を向けた後、少し頬を緩めて口角を上げながらも意を決したと、再度耕太へと向き直ると、前述の台詞を投げ掛ける。この突然のちずるの問い掛けに驚く耕太。さ〜てさて、歯切れが微妙に悪い感じもする今回のお話の締め方ながら、今迄は耕太への熱烈な“ラブコール”を行ってきたちずるに対し、常に受け身であった耕太はその問いにどう答えるのでしょうか〜…と、こんな感じでDo?(謎 すいません、自分の方の“締め”も悪かったです...ililillorzililil



かのこん
どう見ても揺れ過ぎです。本当にあr(ry ん〜、個人的に凄まじく違和感のあったシーン(笑


EXTRAVAGANCE エロス。
ん。まぁ…今回はこんな感じで(ぇ しかし望の『絆創膏』ニップレスと“前貼り”には色んな意味を含めて参ったな(滝汗
此処まで遣り通す制作陣に、別の意味で感心をするわ…本当に(苦笑 既に中の人の演技に対する抵抗も感じられn(ry(笑
…というか、さ――。
藍・蓮は何処へ!?
ま、まさか、前回の美乃里にやられたままで、本当に死んだとかそういう…(ガクブル
と、兎も角、次回が日常のお話なので、元気良く教室に登場をする事を願っていましょう。

 次回は、第12話 『ついにしちゃう?』です。ちずる「あ〜、耕太くん。結構なお手前ですぅ〜♪」 川澄さん、本当にお疲れ様です(汗笑 えっと…次回で最終回でしょうかね?サブタイからして怪しいですが、まぁ…最後がどういったエロで締めてくれるのか…楽しみです(ぉ

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