RD 潜脳調査室 第11話。 2008.06.19

『RD 潜脳調査室』

今週のお話は、第11話 『純正律』
ストーリーは…。
ミナモは電理研の久島から招待状を譲り受けて、世界的なバイオリスト、一之瀬カズネのコンサートを聴きに行った。カズネと話す機会を得たミナモは、演奏に感動したことを伝える。だが、カズネはこのコンサートを最後に引退することを決めていた。そしてカズネがバイオリンを置く原因は、久島がカズネのコンサートに招待を受けながらも、一度も来なかったことにあると知り、ミナモはなんとか説得しようと久島の元へ向かう。

※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。




















――というお話でした。
で、をまけ。
RD 潜脳調査室 ミナモ パンチラ 第11話
どう見てもパンチラです。本当n―え?微妙?(汗笑 そういえば、こっち系は少なくなって来ていますよね?(ぇ



 今回のお話は、単純に書いてしまえば、永一朗が10代(17歳)の頃まで、有名なヴァイオリンのコンクールを総なめとしていた“ヴァイオリニスト”であったというお話(簡略し過ぎ。

 当時、弟弟子だった一之瀬 カズネという男性が居たらしく、現在は著名な音楽家という地位を築きながらも、未だ尊敬をしていながらも先に音楽家の道を自ら止めた永一朗に“依存”をしていた、と。
 で、何故かカズネのクラシックコンサートに訪れていた(この理由が不明。チケットを永一朗から貰った?)ミナモ(しかも制服だが…正装に相当するのかな?)に、カズネがその昔に永一朗から貰い受けた“ヴァイオリン”を当人に返して欲しいと依頼。というか、著名な音楽家が私的な理由で、ただのお客でしかないミナモを控え室に招き入れて会うとか…。ミナモも顔見せ早々に相手のてを握るとかさ〜(笑 カズネがミナモを控え室まで呼んだ理由…恐らくは、永一朗の為に取っておいた指定席にミナモが座っていた偶然(マネージャーさん(名前を言わずに指定席の番号だけを教えていた)に呼ばせに言ったのは永一朗だと思って…?)から…なのかな?

 しかし意外な事に、ミナモから事情を話を聞いて、尚も“ヴァイオリン”を断固として受け取らない永一朗。結構厳しい表情で拒絶をしていましたねぇ...。これにミナモも( ゚д゚ )…。といった表情。永一朗は、既に自分が“ヴァイオリン”の“音”を忘れてしまってるらしく、全盛期の“ヴァイオリニスト”としての永一朗は、人間の耳触りの良いとされる音律…“完全純正律”を自分の意思で設定(“ヴァイオリン”の様に、弾く毎に微妙に音色(音律)の加減が違ってくる楽器では固定が難しいとされる)して弾く事が出来たそうだ。
 ミナモから話を聞いた真理は、“ヴァイオリン”の件を永一朗に尋ねるも、カズネには音楽に対する“才能”“愛”があり、自分にはそれが無かったとピシャリ。あれだ、永一朗は、完全に物事を掌握(理解)してしまうと、極端に興味が薄れるという性格の持ち主だという事。詰り、既に17歳で“ヴァイオリン”の“完全純正律”を極めてコンクールを総なめにしてしまったらば、な〜んか妙に冷めて来ちゃったぁ....だから、もう用の無い“ヴァイオリン”は要らないから、音楽を自分とは違って“心から愛している”であろうカズネに譲渡(当然、カズネの腕を認めた上でも)。 だからこそ、今は全く関係の分野の職業に就き、“未知の事象”(興味の尽きる事の無い)を追求する科学者の立場に居るのだろうね。完全に永一朗は“学者肌”の人間だわな、うん。

 さ〜てさて、ミナモはカズネから預かった“ヴァイオリン”を二度渡そうとするが、結局は渡せずにカズネに返そうとする。しかし、永一朗に認めて貰えなかったとウジウジのカズネは、手元に置いておくだけ心苦しいと“ヴァイオリン”をミナモに託そうとするが、それを制して元気付けようとしたミナモが、本編中に独学で練習をした縦笛を吹き始める。それを見たカズネは、自分が音楽を始めて気付いた他者(永一朗)の影響を考慮しない根本的な“楽しさ”をミナモの縦笛の音色から感じ取り、相応の自分なりの“答え”を見付けた様です(笑 あ〜、やっぱり“ヴァイオリン”の音色は美しいですね。またミナモは、“電脳化”をしていなから、かなり“ヴァイオリン”の音色から鮮烈に感じ得るものが何かしらあったのでしょうね。

 ん、というか、永一朗が“完全純正律”を設定して弾きこなせていた“ヴァイオリン”だけれど、それは生身の肉体の時の事ですし、現在は義体化をしていますから、恐らく今の状態では全盛期の通りとは適わないでしょうね(苦笑 まぁ、先も書きましたが、そもそも音楽に対する関心自体が無いという残念なお知らせですけど(爆

 Cパート。海へ向って手を差し向け、まるで魚の尾びれの様にひらひらとさせる少女が一人。ん、次回の話の支柱となってくるのは、瞳の中に海の“蒼”を移すこの少女の様です。
 け、結局長ったらしく...ililililorzililil まぁ、何だ…過去をキッパリと捨てた男性(永一朗)と未練を残し“依存”する男性(カズネ)の対比でしたっと(マテ

( ゚д゚ )…。

なん…だと…?

二度目…だと…?
ま、そんなこんなで、前回から引き続き、アニメ本編のモチーフとなった島をご紹介するミナモの中の人。
ちょっとボヤけていますけど気にしなぁ〜い(笑 この調子だと、後二・三週はこの調子っぽいなぁ(苦笑

 次回は、第12話 『光のない朝』です。何とCパートに出てきた少女は、先天性で目が見えない少女だった様です(汗 手術をして漸く眼に光が戻った少女を中心としたお話。ん〜…またもや“ブレインダウン”が絡んでくるそうです。

アニメブログ 人気BlogRanking
↓取り合えず、下記のブログ検索サイト&ブログランキングに参加中DEATH↓
  にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ 
宜しければ、“応援”という名の“愛憎”(マテ を込めて、上記のバナーの何れかをポチッとお願いします。

トラックバック

●トラックバック(TB)の送信は、新しい記事から古い記事のものまで、該当記事内容に関連性のあるものはご自由にどうぞ。
またブログ同士の相関性(システム面)で、TBが通ったり・弾かれたりする事があるようですが、その旨、理解とご了承をお願い致します。
トラックバックURL:
    (copyボタンはIEのみ有効です)

才能と愛。

ミナモノカガミ | 2008.06.18 | 15時46分21秒

「愛のない人間などいない」一之瀬さん、昔は可愛かったんだなぁ〜。。。久島からクラシックコンサートのチケットを譲り受けたミナモは...

ジャスタウェイの日記☆ | 2008.06.18 | 15時47分13秒

え〜〜〜! この子、男の子だったのかw すぐ後、真実が判明する前まで、この子可愛いなと思っていた自分はどうしたらいいのですよ?w なおも、現在の姿をみてガッカリ指数倍増w はぁ……まぁいいやw

よう来なさった! | 2008.06.18 | 15時50分57秒

久島の、地球律への『愛』が語られたエピソードだったと思います。 RD 潜脳調査室 第11話 「純正律」 のレビューです。 バイオリンは、...

メルクマール | 2008.06.18 | 18時08分43秒

久島の話。まさか久島がバイオリニストとは思わなかった。最初から科学の道まっしぐらかと。久島がやめてしまった理由は途中で思いつかな...

蒼碧白闇 | 2008.06.18 | 18時20分40秒

機械のようにクールな久島がかつては天才的バイオリストだった。彼に憧れ、ついには世界的なバイオリストになった一之瀬カズネ。しかし招...

SeRa@らくblog | 2008.06.18 | 19時06分51秒

=== ヒロシの意外な過去が明らかにw ===あるヴァイオリンの演奏会を鑑賞するミナモ'''なんでもこの演奏者はヒロシの教え子だというから驚きですよw'''{{{この演奏者がパッと見年齢60近くのおじさんなのもあれだが、ヒロシが昔著名な演奏家

時空階段 | 2008.06.18 | 19時43分07秒

RD 潜脳調査室 コレクターズBOX 1(3枚組)ミナモは電理研の久島から招待状を譲り受けて、世界的なバイオリスト、一之瀬カズネのコンサートを聴きに行った。カズネと話す機会を得たミナモは、演奏に感動したことを伝える。だが、カズネはこのコンサートを最後に引退するこ....

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 | 2008.06.18 | 20時16分39秒

 RD 潜脳調査室 第11話 『純正律』 −キャスト− 波留真理:森功至  蒼井ミナモ:沖佳苗  蒼井ソウタ:高橋広樹  ホロン ...

荒野の出来事 | 2008.06.18 | 20時17分49秒

第11話「純正律」ミナモは電理研の久島から招待状を譲り受けて、世界的なバイオリスト、一之瀬カズネのコンサートを聴きに行った。カズネと話す機会を得たミナモは、演奏に感動したことを伝える。だが、カズネはこのコンサートを最後に引退することを決めていた。そして..

日々“是”精進! | 2008.06.18 | 20時21分18秒

一週間のなかでもかなり楽しみな部類の作品になってまいりました!!RD 潜脳調査室 第11話

RAY=OUT | 2008.06.18 | 21時01分50秒

『ミナモは電理研の久島から招待状を譲り受けて、世界的なバイオリスト、一之瀬カズネのコンサートを聴きに行った。カズネと話す機会を得た...

Spare Time | 2008.06.18 | 21時26分18秒

RD 潜脳調査室 第11話 「純正律」のキャプチャ(画像)付き感想です。今週もムチムチは健在でした。本編もよかった。久々に久島先...

続・たてまつやんの戦闘記 | 2008.06.18 | 21時32分11秒

第十一話純正律才能

心のプリズムNavi | 2008.06.18 | 21時50分11秒

RD 潜脳調査室  お勧め度:お勧め  [士郎正宗]  日本テレビ系 : 04/08 24:59〜  原作 : Production I.G・士郎正宗  原作協力 : クロスロード  監督 : 古橋一浩  シリーズ構成 : 藤咲淳一  キャラデザ : 上山徹郎  アニメ制作 : Produc...

アニメって本当に面白いですね。 | 2008.06.18 | 22時01分16秒

なんと、久島が若いころヴァイオリニストだった!まぁ、ミナモの驚きようも分かりますが、久島を尊敬しているっていう人の前であまりにも遠慮の無い言い方するのはどうかと思うけれども〜。

見ていて悪いか! | 2008.06.18 | 22時21分54秒

笛にモザイクかけるの禁止!!でも女の子が縦笛吹いてたらモザイクかけるのは常識のような気がするRD潜脳調査室第11話感想

今日もやられやく | 2008.06.18 | 22時37分03秒

 久島からチケットをもらったバイオリンコンサートでその素晴らしい演奏に感動したミ

ぶろーくん・こんぱす | 2008.06.18 | 23時35分08秒

RD 潜脳調査室 第11話「純正律」

エンドレス・ナイトロード | 2008.06.19 | 11時06分23秒

ハル「ならば君の言う才能とはなんだ?」久島「・・・・・・・・愛。」ハル「!?」何言い出したんだと思って笑ってしまいましたが、なるほどその事柄に対する情熱ね。例えば、私がアニメを好きになり職業にして○十年、ブログやり始めて数年経ちますが、これも一つの愛(言

猫が唸る感想日記 | 2008.06.19 | 13時34分51秒

今から次回が待ち遠しいっ!( ゚∀゚)o彡゚ え?今回?なんかバイオリン上手いじいさんが(´・ω・`)してて、ミナモが励ましてたある意味介...

まごプログレッシブ:Part2〜Scenes From A Memory〜 | 2008.06.19 | 18時19分51秒

…某乙女座な方の言い方で。「…音楽、才能…まさしく愛だ!!!!」ほんっとにこの作品は……静穏の中で絶妙な語りを聞かせてくれるというか…最近の押し付けがましいキャラが一切排除されて、私には最高の癒しです。なんかね、もう理屈とか一切抜きで良いんですよねこのアニメ

空想野郎の孤独語り | 2008.06.20 | 14時48分41秒

「キミの言う、才能とはなんだ?」

空色☆きゃんでぃ | 2008.06.21 | 18時42分41秒

#11 「純正律」久島ってバイオリン弾いてたの!?と、ちょっと意外な過去が分かったお話でした。

ワタクシノウラガワR | 2008.06.22 | 22時10分55秒

コメント

ヴァイオリンの音色はけっこー好きだなあ。なんでも人の声に最も近い楽器らしいよ。愛=才能と言ってくれる久島さんが素晴らしい・・・。カズネさんの子供姿(&声)は女だと思ったのは私だけじゃないはずw
2008.06.19 | URL | ヤーチャイカ #LkZag.iM [ 編集 ]

お〜はよ〜(死に掛け。

お、久々ですな(笑
元気にやっとるかいの?(某掲示板では見掛けていたが。

>ヴァイオリン
ん、というか、シモンちんはほぼ無条件で、ヴァイオリンの音色が好きな人だった気が(マテ

>愛=才能
ん〜、まぁ…あれだ、一括りにするには便利な単語だけれど、それ故に重みはあると思ったねぇ...(遠い目
永一朗の“愛”は、他人とはそのものの“志向性”が違うんだと思う(何

>カズネ
カズネ=和音(わおん)…ん!素晴らしい(爆 だからこそ“音楽”なんだろうけどね(苦笑
他ブログ様方の感想を幾つか覗いても、カズネを女性だと思っていた人が多かったよ(笑 幼少時のカズネの中の人が川澄(ホロン役)さんだったしねぇ..(笑 まぁ、キャラデザも微妙に…か。
2008.06.19 | URL | 天魔@管理人 #Cmm41jVo [ 編集 ]

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
2008.06.19 | | # [ 編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
  ブログパーツ