今週のお話は、第11話 『ミッシング・バースデー』。
ストーリーは…。
一方、アルトの前に兄弟子である矢三郎が突然現れる。
アルトの父・嵐蔵が倒れたので、家に帰るようにとアルトを諭す矢三郎。
そんなこととは知らず、ランカとシェリルは、それぞれアルトの誕生日を祝おうと計画する。
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。

見事に次回予告に主要人物が居ねぇ!?(汗笑
――というお話でした。
ランカVer.娘々CMキタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !! と、ちなみにこの曲は、O.S.T.1 『娘フロ。』に15トラック目 『「超時空飯店 娘々」 CMソング(Ranka Version)』として何気に入っていたりする(笑 前回の本編内の映画『BIRD HUMAN -鳥の人-』で、一躍『フロンティア』内の芸能人(“アイドル”?)としての知名度を伸ばす事になったランカは、自らがバイトを行う「娘々」のCMを担当したらしく、居住区一帯の大型ディスプレイにシェリルのものに紛れる形ながらも放送される程となっていた。
キノk…レオンとキャシー(キャサリン)は、どこぞに向うハイヤーの中でランカのデビューに関して少しばかりの会話。何気にキャシーは、ランカが『ミス・マクロスフロンティア』に出場した後の無名さから、映画に出演を切欠に有名になった事が少し嫉妬心を露にしている様子。まぁ、確かにキャシーは、一応は同大会で準・ミスでありながら、芸能界といった道へ進んでいませんでしたが、その点をレオンに突っ込まれ、「敢えてその道は選ばなかった」(要約)とキャシー。ん〜、ランカの件に対し、レオンの「0時(12時)の鐘が鳴って〜」云々(シンデレラの様に“夢”から醒めるに準えた物言い)は、これから起こりうる混乱(戦争等)を予見してのものなのか、所詮は“時の人”だという意味合いでなのか、はたまた自分が裏工作で潰すから良いよ〜的なもの…だったら嫌だな(´д`;) また車内のTVモニタでは、ハワードがヒュドラを駆逐した事と被害に遭った草食動物による生態系の均衡の変化云々を住民へと説明をしていた。またキャシーは、『ガリア4』という惑星へと調査隊の派遣を行った理由をレオンへと尋ねると、“とある筋”(『G』で間違いはなさそうだ)からの有力な情報が得られた為だと答えていた。う〜ん…『G』というと『バイオハザード2』を思いだすから困る(カエレ
ランカは、所属する芸能事務所の社長であるエルモ(弱小事務所で一番の売れっ子だからなのだろう)直々がマネージャーを務めての多忙な芸能活動を行っていた。更には、シェリルが『フロンティア』に来訪をしてライブを行った、大きい会場(武道館の様な)でデビューソング(『星間飛行』)を引っ下げての“ファーストライブ”を行う事も決まっていた。現在も仕事の為に車で移動中のランカは、後部座席に座っている時が多忙な仕事の合間の唯一の休息の場には違いない様で、前以てアルトの誕生日が間近だとナナセから聞いていた事もあり、その旨に対してのお祝いをしたい云々とのメールの文章を作って送ろうとするものの、そんな時には既に仕事の現場へ到着をしてしまい、結局は送れず仕舞いとなってしまうのだった。
一方、アルト達の通う『美星学園』では…あ〜…移民船団に置いての季節感は殆ど皆無と、何とアルト達の『教養科目クラス』(学年や所属コースは関係なく任意に決められたクラスの為、学年下のルカや他コースのナナセも居る)は水泳の授業中らしく、シェリルのナナセの水着姿が眩しい(笑 ん〜…生徒達がフリーダム過ぎなので授業中…なのかな?(汗笑 プールサイドに座りながら、何時ものメンバー(アルト・ミハエル・ルカ・ナナセ)で屯をしていると、ランカからの連絡が無いというナナセは、アルトの誕生日が近い事をランカに伝えたにも関わらず、未だ自分にもアルトにも連絡が無い事を心配する。その話を盗み聞いてか、そこへシェリルが現れてアルトが誕生日だと知り、何やら妖しく思案(マテ またシェリルは、ランカからの連絡が取れない事に関して、「今が一番楽しい時期」だと経験者として口にするのだったが、それをアルトは『“経験者”の割には、最近の学校への顔出しが多く、仕事日照りでは?』(要約)と茶化した事で少しの口論(笑 しかしながらシェリルは、来週から仕事で暫くは学校へ来れなくなると言う。いや〜、このシェリルの言葉云々に対し、アルトの顔にヤル気が感じられず(デフォルメ?)にイラッとした(マテ クシュン!とクシャミをしてしまうシェリルに、ミハエルが『自分達の科の学業で無理をしているのでは?』(要約)と優しく肩からタオルを掛ける。このクシャミが後々の話に関わってくるとは…(謎
キャシー「『ガリア4』で慰問公演?シェリルさんが?」 『S.M.S』の基地内のバー内で、オズマからキャシーが、シェリルの慰問公演の護衛任務に当たる事になったと聞かされる。先の学校でのシェリルの『仕事』とは、『ガリア4』での慰問公演だった様だが、それをオズマは請けなかったらしく、その理由を『ガリア4』には既に『新統合軍』の派遣部隊 『第33海兵部隊』が駐在をしているからだそうだ。その部隊は、かなり有名な部隊であり、何と部隊員が“ゼントラーディ人”主体で構成されているという。…それは怖い(´д`;) この異様な“構え”(『ガリア4』へ『第33海兵隊』の導入等)に、オズマはヒュドラの疫病(やっぱりか…“V型感染症”の亜種系統?)や“VF-27”(謎の機体)に関してだんまりの政府の動向を訝しく思っていると口にする。キャシーは、自分の方も怪しいとは思っている為と、“探り”を入れてみると言い、また思い出したかの様にランカが出た映画は観たのかと聞くのだったが、オズマは手に持っていた映画情報誌(?)をテーブルの上に叩き付けながら、「誰が何と言おうが、俺は絶対に観ないぞ!こんな低俗な映画ッ!!」とピシャリ。叩きつけた雑誌の表紙には、映画のワンシーン…ランカ(マオ)がアルト(シン)にキスをする場面が使用されていた。お兄ちゃん(義理だが)…心境的に複雑ですな(汗笑
ホモキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!(※違います。 オズマが持っていた雑誌の表紙を手に持ち、一瞥をする着物を着た糸目の男性の姿。以前、『ミス・マクロスフロンティア』で審査員を務めたアルトの父親・ランゾウ(嵐蔵)に付き添っていた男性の様だ。またもや場面が変わり、『美星学園』の校舎前の階段の途中に座るシェリルを除いたアルト達。そこでルカが、シェリルの慰問先である『ガリア4』の惑星環境(居住には適しないものの、呼吸可能な大気がある)と『フロンティア』から“フォールド航法”での移動に掛かる日数(主観時間で一日。客観では一週間。到着するまでに大きな“フォールド断層”がある為)を説明。アルトは、大気があるという言葉を聞き、『フロンティア』や宇宙空間では味わえない空の醍醐味を想像(実際には紙飛行機を飛ばす)する。またルカは、何と大企業のお坊ちゃまである事が判明し、更には著名な技術者の兄が複数存在するという(´д`;) 何気にアルト(自身も勘当に近いながらも、歌舞伎の家柄出身者で『芸能人』だしね)の周りには凄い人物が…“類は友を呼ぶ”とはいうけどさ(苦笑 と、『美星学園』を訪れるハイヤーがあり、そこから降りてアルトへと接触する人物が一人。
???「アルトさん」 アッー!(マテ アルトと接触をした人物は、先の糸目の着物を着た男性であり、何とアルトの兄である早乙女 矢三郎(さおとめ やさぶろう)であった。兄といっても、血縁関係にある訳ではなく、歌舞伎の家柄である早乙女一門での“兄弟子”という意味合いでの事である。しかも、嵐蔵の息子であるアルトが抜けた早乙女一門での、次期『早乙女 嵐蔵』を襲名する第一候補者でもあるという。急遽、アルトは矢三郎に連れられて『美星学園』を後にして展望台へと向う。その途中の透明な管(正方形だが)の中を上がるエレベーター(怖いわ!(笑 )の中で、矢三郎はアルトをシェリルの特番で姿を目にした事や、映画にも出演をしていた事に対し、「まだ“芝居”を忘れていなかったんですね」と褒る。さてはて、展望台に設けられた喫茶店の様な場所(地面もシースルー(笑 『高所恐怖症』の人はガクブルだろうな)に座ると、矢三郎は父親である嵐蔵が過労で伏せっている(倒れた)とアルトへ話す。これに少し動揺を見せるアルトだったが、すぐに自分には関係ないと口にし、これに本当にそうなのかと聞き返す矢三郎は、続けてアルトの誕生日が近い事に話を移すと“贈り物”があるという。
ランカ「(『あいつ』って呼ぶんだ)」 いや、シェリルなら誰でもそう言いそうな印象は持っているのだが(マテ ランカはどこぞの建物(どこぞのモール内?)で、エルモから自身の“ファーストライブ”のチケット一枚を手配して貰っていた。エルモは、友人や家族には言って貰えれば自分が手配をすると言うだったが、「直接手渡したい相手が居るのよねぇ?」とそこへシェリルが声を掛けて来る。別の場所へ移動し、シェリルから「期待の新星に」とモールでジュースを奢って貰うランカ。そこでシェリルが、ランカの手にしていたチケットをアルトの誕生日プレゼントだと察し、それに関して「あいつ喜ぶわよ。きっと」と口にした事で、ランカは前述の台詞を心中で吐露する。その事に関し、ランカは意を決して何か(アルトとの関係)をシェリルへと尋ねようとした時、バシャッ!とシェリルは手にしていたジュースを床へ落として身をグラリとさせてしまう。心配をして声を掛けるランカに、シェリルは平気だと「体調管理は、この仕事の初歩だもの」と返す。いやいや、あからさまに顔が真っ赤で体調が悪そうなんだけど(汗笑 若しかして、“青紫の石”はシェリルの体調バロメータ!?(ガーソ あの“イヤリング”…実は二つあってこそ、完全なる何らか(“歌エネルギー”伝達効果や増幅の他にも?シェリルの身体的栄養源は“歌エネルギー”(マテ )の効果を発揮するんだよ、うん(爆 だからこそ、グレイス?と思しき『G』がシェリルの身体の事を考えて、キノk…レオンにバジュラの情報を提供する代償に“青紫の石”を交換条件としたんだ!…なんつって(ぇー
シェリル「これ位、気合いで直して見せるわ!」 いや、無理(汗笑 自分がランカに体調管理が初歩だと言った事が関係してか、素直にグレイスの用意した薬を飲みたがらないシェリル。シェリルは、ランカと別れて自分の住居へと戻り、そこでグレイスから体調不良(病気に罹っている)である点を伝えられ、用意した薬を飲むように指示するも、それを前述の台詞で拒否をするのだった。
大統領府の執務室で、レオンが部下から『G』の情報を元にした“例の物”(“VF-27”そのものか or 機体材料云々?)の引渡しが完了した事と機体の設計図面に纏わる技術者達(LAI)の驚喜という旨の報告を受けていた。ちなみに、レオンが言っていた“フェアリー”=シェリルの事なのだろうが、そう口にするレオンの手には『G』から預かった“青紫の石”の入ったケースが。ん〜、やはり『ガリア4』へは“フォールド断層”が邪魔している関係で、相当な長い旅路になる様だな、うん。
何という胸ポチ(マテコラ 『S.M.S』の格納庫では、クラン(大)が“クァドラン・レア”から降り、またそこでキャシーから『ガリア4』へ派遣されている『第33海兵隊』に関して尋ねていた。その際のクラン(大)のボディスーツの胸部に…というお話である(爆 そして場を移し、シャワールームでシャワーを浴びるキャシーと…個室(とは言い辛い)の壁(柵)ぶら下がり(出来るほどに小さいのか…)、そのぐらまらすばでぇ〜を恨めしそうに一瞥をしながら、『第33海兵隊』の件を話し始めるクラン(小)。クランとネネ(ピンク髪の女性キャラ)は、第一次星間戦争の折、真っ先に人類側に就いた“ゼントラーディ”の末裔だそうで、一方的では大戦後に仕方なく人類側に就いた同胞も居るらしく、その両派は常に対立をして隊として機能をしていない、『新統合軍』の“鼻摘み者”の集団(部隊)…それが『第33海兵部隊』なのだという。そんな隊が、何故『ガリア4』に派遣されたのかと尋ねるキャシーに、クラン(小)は単純に政府から作戦に協力をしなければ、“娯楽”(戦闘種族である“ゼントラーディ人”にとっては重要な異文化)を提供しないとごねたのではと言い、“ゼントラーディ人”の恥だと口調を荒くする(笑
ランカは、TVスタジオの自分に充てられた楽屋で暇を見繕ってのナナセと電話での会話。そこでナナセは、学校でのアルトとシェリルの仲の良さが付き合っては居ないものの、かなり良い雰囲気になっていると伝える。これに不安な表情を見せるランカだったが、エルモから仕事の本番が近いと楽屋のドア越しに伝えられ、ナナセとの電話を切ってしまう。ランカは、ナナセが自分とアルトの関係を急かす様な物言いに、アルトとはそういった関係ではないと考えながらも、脳裏では映画の中での演技の出来事とはいえ“キスシーン”をしてしまった事を思い出してしまい、思わず楽屋の鏡に映った頬を赤く染める自分の顔を見遣り、ソッと唇の縁を指でなぞってしまうのだった。一方、電話が切れてしまったナナセは、表情を暗くして何故か自分の描いたと思しき絵のキャンバス(画材)を眺めるが…。え、若しかして、転校フラグ or 移住フラグ!?(ぇー
しかしランカのケータイ君…アルトへの電話の際に表示されるディスプレイの画像が『アルトの顔』(しかも公式HPのTOP画像のもの)て(汗笑 いや、この世界観では普通なのかもしれませんけどね(苦笑 しかもアルトの留守番電話の待ち受けの声は、本人のものながら偉く不機嫌そうな言葉遣いと口調で噴く(吹き込むのが嫌なら設定をするなよと)。という事で、ランカは仕事が押しているにも関わらず、アルトへと電話を掛けるが、先の留守番電話に設定してあった為、ボイスメッセージとしてアルトの誕生日の“プレゼント”を渡したい旨とアルトととの思い出のある丘…誕生日の日に“グリフィスパーク”の丘へ来て欲しいと伝言を残すのであった。…正確な時間帯を伝えていn(ry しかし携帯を『S.M.S』の寮の部屋の自分の寝床に置いたままのアルト本人は、夕暮れの差し込む街中を一人歩いていた。
矢三郎「先生に、約束を取り付けました。誕生日に貴方が先生に顔を見せれば…勘当を解くと」 話はアルトと矢三郎の展望台の喫茶店の場面に戻り、矢三郎が“贈り物”というものは、前述の台詞の通りにアルトが嵐蔵から受けた勘当を解く、というものであった。これに一瞬だけポカンとするアルトだったが、我に返ってそれを否定しつつ、今のパイロットの道は自分で選んだとテーブルを立ち去ろうとするが、矢三郎は映画を見てアルトが“芝居”を捨てていないと確信し、またアルトが選んだというパイロットも『役を演じてそれに酔っているだけ』(要約)だと、温厚そうな外見の物言いから一変して口調を強めて主張をする。この矢三郎の言葉に思案するアルトは…。
『S.M.S』基地内の展望公園で、宇宙空間と飛び立つ“バルキリー”を目にするアルトは、首から下げている『御守り』を手にして自分に与えられた矢三郎からの提案に迷っていた。と、そんなアルトの背中を突付き、突然とばかりにシェリルが現れる。営業をしていたという露出度の高い格好をしたシェリルに、アルトは突っ込むものの、自分の胸を両手で抱き寄せながら、アルトの胸板とは違って人々(男性)に夢と希望を齎すと言う…どんなだよ(笑 またシェリルは、アルトへ誕生日の“プレゼント”として「本物の空を飛びたくないか」と持ち掛け、これにアルトは自身の夢が叶う千載一遇のチャンスとばかりに目を見開く。寮の部屋に戻ったアルトは、矢三郎・ランカ・シェリルの三人が持ち掛けた、どれも自分の誕生日という条件での“選択”を迫られていた。そしてアルトが決めた“選択”とは…。
ミハエル「ごめん、アルトじゃなくて。あいつに頼まれて来たんだ。アルトの奴、今頃…」 ランカ終了のお知らせ(使いたくは無かったが(つд`) うん、でもこういう出来事って、後々の事を考えると大分アルトとの仲が大幅進展をしそうな感じがするから、余り気にはならないかな、うん…ランカには残念だったけど(汗笑 エルモから多忙の中、二時間だけ時間を貰い、胸にチケットと自分で用意をしたプレゼントを入れた包みを抱きながら、アルトが待っている筈の“グリフィスパーク”の丘へと遣って来たランカ。しかし、そこで待っていたのは、アルトから言い付かって来ていたミハエルだった。ミハエルは、前述の台詞をランカへ伝え、それにランカは呆然とショックとも取れない微妙な表情を浮かべるのだった。
シェリル「ありがとう、来てくれて」 シェリル…略・奪・愛!!(違爆 アルトが執った“選択”とは、シェリルの提案した「本物の空を〜」という自身の夢を叶える形であり、詰りは『ガリア4』へ慰問公演を行うシェリルのシャトル(云々)を護衛する任に就く…というものであった。“バルキリー”で嬉々と飛ぶアルトに、シャトル内から護衛の件に加える様にながら、前述の台詞をしおらしい口調でボソリと口に溢すシェリル。一方、早乙女一門では、病に伏している筈だった嵐蔵が、弟子に厳しく稽古をつけていた。え〜…元気でした(爆 これは矢三郎がアルトに帰って来て欲しいという一心で吐いた嘘なのか、単に嵐蔵が回復をしたのか…。『早乙女 嵐蔵』を襲名する重責を矢三郎は背負いたくなかった…何てことはないだろうしなぁ...う〜ん。
『G』=グレイスキタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !! あっはっは、やっぱりか〜…まんまかい...ilililiorzililil でも“永遠の十七歳”の男性的な声色は好きなのさ(笑 グレイスは、『ガリア4』へ向うシャトル内の座席で、仮眠を取る様にしながら『フロンティア』の大統領府の執務室に居るキノk…レオンへと連絡を取る。どうやら、『ガリア4』への慰問公演そのものも、『G』ことグレイスの計略であるという。恐らく、『ガリア4』に『ギャラクシー』の生き残り(生き残りというのも何だが…)が居る事をシェリルに伝えた事も、シェリルが無理を押してでも『ガリア4』へ行こうとする性格と知ってのものなのだろうな、うん。
ランカ「アルトくん…ハッピーバースデイ。(造ってきたクッキーを食べ)…う...苦っ!」 ランカは、ミハエルからの伝言を受け、そのまま“グリフィスパーク”に残っていた。またそこで、“謎の生物”であるあい君が近寄って来る。ランカは、アルトへの“プレゼント”として用意した、自分が初めて作ったという“バルキリー”を模した形のクッキーをあい君に食べさせ、また包みから一つを取り出し、空へとそれを向けた後に前述の台詞を口にしてクッキーを食べる。初めて作ったクッキーのお味は…苦いそうです(笑 まぁ、『失敗なくして成功なし』(クッキーに関しては言い過ぎか(笑 )…だわね。でもランカは家事は出来る筈だよね…Σ(´д`;)ハッ!? オズマはランカの料理を我慢しt(ry いや〜…しかしアルトがシェリルと共に宇宙に出てしまった事も知ってしまっているとは…ちょっと…かーなーりー切ないですね(滝汗
今回のEDは、『ぬこ日記』…じゃなくランカの『ねこ日記』。いや〜、前以て聴いた事はありますが、何度聴いても癒される曲調が何とも菅野さんらしい。ん?これって、『天空のエスカフローネ』の『猫のキモチ』の続き物!?(爆 こっちも中々可愛い曲調と歌詞なんだよねぇ...作曲も菅野さんだし…可能性はあるかな?

今回のED曲 『ねこ日記』の背景映像の終盤部分のキャプ画。
…なんつって(ぉ ここでの“恋”=三角関係(実際はランカとシェリルのみだが)で宜しく(マテ
はい、一週間空いての『マクロスFRONTIER』 第11話でしたが、いやはや…先に赤文字で書いてしまいましたが、愈々と三角関係の火種というか燃料が三人の間(厳密にはランカとシェリルの間)に投下された展開となりましたね〜。というか、アルトは全くそういったランカとシェリルの“好意”に気付く気配も無く、単に“夢追い人”といった状態を維持しっぱなし。これでは流石に女性陣の“気持ち”(“好意”)が余りにも報われない(苦笑 まぁ、『true tears』でも書いてはいたけど、やっぱり『“鈍感”は男のステータス』(殊更、アニメキャラ的には)…な訳で(ぇー
『G』=グレイスだったとする様な描写。単にキノk…レオンと『G』の会話を傍受していた、という事も考えられるのでしょうが、それは余りにも視聴者の裏を掻き過ぎるので、私的には素直に『G』=グレイスという事で。身体的な問題としては…大分前の前回or前々回の感想に書いたので割愛(笑 ん〜、この辺りの謎は徐々に解明されつつありますが、“青紫の石”の件や『G』の厳密な目的等に関しては、まだまだ不明慮な点が多いですよね。『ガリア4』への慰問公演に関しても、グレイスがシェリルの性格を知った上で強行してまで向うであろうと思い、巷に流れる噂(『ガリア4』に『ギャラクシー』の生き残りが居るというもの。前以て流布した可能性。“作り話”もあり得るかな)を話したのかもしれませんね。“青紫の石”の採掘場でもあるのか…(ぇー
そして結局は、次回の展開では『ガリア4』での慰問公演も、アルトを待ち受ける“罠”によってオシャカ(中止)になり、シェリルも体調を崩して倒れてしまうみたいですしね...。
え〜…まぁ、なんだ。今回は、アルトの“身柄争奪戦”(ぇ はシェリルに軍配が挙がりましたが、これに負けずにランカにも頑張って欲しいですね。ちゃんとシェリルとの“差”を埋める一大イベント(演出)が待っているのか、それとも意外にもシェリルとは別に地道にアルトとの距離を縮めるのか。というかさ、こういう恋愛事の駆け引きに置いて、女性キャラしか頑張っていないよね(汗 でも、『マクロス』シリーズでは、基本的(『マクロス プラス』は男性二人と女性一人)に男性キャラ一人に対して女性キャラ二人ですから、必然的に女性キャラ同士の“駆け引き”が強くなってしまうのでしょうけど、それにしても“好意”を向けられるアルトだけが、以前としてランカとシェリルを明確な異性としての意識が無く、見事に放置プレイというのがなぁ...(遠い目 あ、それを早々にやってしまうと、後半の修羅場が盛り上がらない為か…な?(ぁ
『マクロス』シリーズの作品を参考にするならば、最初にキスをした相手とは上手く行かないというジンクスもあったりする(爆 ま、このアニメ作品にもそれが相当するかは…不明慮ですが…ね(笑
次回は、第12話 『ファステスト・デリバリー』です。『門出の歌』か…。『星間飛行』?(ぇ 何とも『ガリア4』でアルト達を待ち受けていたのは『罠』だったらしく…という展開。来週は、久々の戦闘描写があるみたいです。そして予告映像にチラッと出てきた“ゼントラーディ”は、「味方殺し」のカムジンかな?流石はメトセラ(長生種。トリブラ風にね(ぉ )な種族(マテ …いや、そもそも生きていたっけか…(滝汗

■『BIRD HUMAN -鳥の人-』と原作の話である『マクロス ゼロ』を簡易的にキャプ画で比較をした記事は下記リンクからどうぞ。
マクロスFRONTIER 『BIRD HUMAN』と『ゼロ』を比較してみた。












>なんとなくですが契約者の描き方が一期とちょっと違うな〜と思って見てましたが、どうでしょうか?
どういっ天魔@管理人けんぷファー OP&ED背景画のまとめ。『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
ラテ欄にはDTBとだけあったんでわかりませんでしたよ。ま、なんかアニメ臭(?)のするタイトぽっぽけんぷファー OP&ED背景画のまとめ。Re: タイトルなしどもども、ぽっぽさん。
>『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
そうです。深夜放送のアニメです。
うちのブログでも駄文で読み難天魔@管理人クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話はじめまして。当方はキャプ環境がないので、画像お借りします。 綺麗な画像...羨ましいです。
画像はこちらで使わせて頂きました。
http://lieut.exblog.jp/
またお大尉クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話Re: タイトルなしども、初めまして、大尉さん。
>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人