※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさ る方は御覧にならない様に注意をして下さい。
今週のお話は、第22話 『最後のコイル』。
ストーリーは…。
おぉぅ、アバンから“謎の女性”が登場。その手には、勇子(イサコ)が「兄」と呼称し、既に亡くなったと言われる信彦の“思い出の品”である二体の“兄妹人形”の妹人形があった。若しかして、これが“ミチコ”と呼ばれる人物!?もう一つの“電脳空間”で生きる“人”…?いや、“古い空間”…大黒市の“昔の電脳空間”なのかも。それを今現在、無理矢理に新しいバージョンで埋めているといった“メガマス”の証拠隠滅的な何らかの理由で生まれた“狭間”(歪)に出来た場所だとか…ふむ。
十七歳(オバチャン)の制服姿…似合わNEEEE。つーか、私服よりもライダースーツってどういう事よ?(しらねぇよ。 “メガマス”がどうやら、強制的というか公的な発表による“電脳メガネ”の使用を禁ずる措置に出た様だ。…どんな社会的な地位に在る企業なんだよ(´д`;) まぁ、大黒市の地域がオカシイのだろうけどね。
して、作画崩壊(爆 今まで一番悪いですな...ilililiorziliil 特にイサコが優子(ヤサコ)宅の玄関で話すシーンが第一に目立ちます。あ、でも変な“味”はあるかな…決して綺麗じゃないけど、人が作ってます〜…的な(笑 ま、それは兎も角、イサコで新型のサッチー…“CUBEちゃん”(仮称)の“物理フォーマット光線”に狙い撃たれる瞬間にヤサコが助けに入り事無きを得るも、そのままヤサコ宅まで逃げるのだったが、ヤサコ宅に入る前に扉の前に遮られる二人。しかしCUBEちゃんは、何故かそこで何かを認識したのか、スッと家から離れていく。まぁ、そりゃ家宅にまで侵入をする権限は持ち得ないとは思うのだが、果たしてそれだけでCUBEちゃんは引いていたのだろうか...。ヤサコの父親やオジジ(メガ婆の夫)が関係していたりしないよね?(ドキドキ
自宅でのイサコの見せた涙と気持ちの吐露。ん゛〜、人の役に立つ事で自分の居場所を繋ぎ止めて置きたい、というのは誰しも心の中には持っているものでしょう。またイサコは相応に独りになる辛さも知っていた為、それが人一倍強いが為のあの涙だったのかもしれません。ちょっとこのシーンは、悲しくなりましたねぇ。そしてヤサコに懐柔されてしまうイサコ(爆 まぁ、どちらもメインの主人公であるのは違いありませんからね。ってか、ヤサコの言っている事が綺麗過ぎて噴くな、といっても場の雰囲気からだとこういう台詞回しになるだろうし、キャラ的な性格を踏まえた上だろうしなぁ…。
デ、デンスケがぁぁぁぁ....。イサコはヤサコが自宅の外の様子を見に行き、留守をしていた際、ふと京子が現れ、デンスケを助けて欲しいと頼んでくる。イサコが目にしたのはデンスケが“黒い斑点”…恐らくは“バグ”…いや、京子の電脳体を“古い空間”から助ける際、“ヌル”と接触(ヤサコを助けた時も含む)した際、重度のウィルス感染をしている様だ。第一話〜第二話付近の“イリーガル”に感染をした時の様に。しかし今回は(も…か)自動修復が行え無いほどに...ililililorzililil この作品の、無二のマスコットが…(´・ω・`) 飼っているペットの死...凹むよなぁ。わたしも何度も経験があるけど、本当に辛いです。頼むから最後までデンスケは死なせないで欲しいわ…(血涙 このデンスケの症状をイサコは何とかしてみるというのだが…。
やっぱり、猫目とタケルは兄弟!!似てると思っていたが、そのままだったとは…。しかもイサコの逃げ込んだ先、ヤサコ宅を見た猫目は「数奇なものだな」と言う。…数奇、ねぇ...。また猫目もやはり“暗号式”を用いれるようで、色が“紫寄りの青”(最初ピンクかと思ったが(ぇ )で笑った(ぁ そんな猫目の傍に現れた弟のタケル。タケルは“メガマス”の命令と兄である猫目の為に、ピンクの雌型のミゼットを用いてイサコにあの仕打ちをしたそうだ。しかし自分ではなくイサコに拘る猫目に対し反発をするタケルだったが、猫目はタケルが“イマーゴ”の能力が無いからだとバッサリ。そういう猫目だったがイサコは悪まで“扉”を開く為の“道具”扱いとして捉え、また「父さんの為」という言葉でタケルを納得させるのだった…「父さん」なぁ。あれか、「家族って大事やん?」「血の繋がりって大事やん?」という感じに以降の物語を展開させるのだろうか(何 猫目とタケルの「父さん」も“あっちの世界”に?(ドキドキ(ヤメレ
♪何でもないような事がぁ〜、幸せだぁ〜たと思うぅ〜、何でもない夜のこと、二度とは戻れない夜ぅ〜♪ by 虎舞竜(カエレ と、一先ず、デンスケの治療を一旦終えたイサコは、兄である信彦との想い出をヤサコに語り出す。と、ヤサコの昔見た“4423”の夢をイサコに話すと、常に変な夢を見る時には“電脳メガネ”を掛けて眠っており、また傍にデンスケがいた事から、何かの“鍵”をデンスケが握っていると勘付くイサコだった。
序盤に何かを語る“謎の女性”の正体、どうやら“ミチコ”と呼ばれる…即ち子供達の間で都市伝説化をしている“ミチコさん”だという。しかもしれが、“キラバグ”を用いた実験で生まれた産物(呪われた生き物)で、“コイルドメイン”(C-ドメイン)と呼ばれる“電脳空間”にその身を置きながらも、自身たち(“ヌル”や“イリーガル”の代弁も兼ねた?)の生存権を主張し出したという。また“メガマス”が“電脳メガネ”の主導権を握る前、“コイルス”という企業もあった様だ。“コイルス”が倒産後、“メガマス”が“コイルドメイン”のフォーマットを行うものの、決して消える事が無かったらしく、その際(フォーマット)の空間(異常空間)の断片から生まれたのが“キラバグ”なのだそうだ。
デンスケはどうやら、ヤサコの祖父のオジジが直接手を加えた特殊な“電脳ペット”の様だ。さり気ない首輪のアクセサリーと思しき南京錠の“鍵穴”に、イサコの持つ“鍵”を翳すと一瞬だけ“鍵穴”を中心に“暗号式”が浮かび上がる。まぁ、どういった意図を持って生前のオジジがデンスケに改良を加え、与えたのか…。幼い頃からヤサコの“イマーゴ”の能力を知っていて…という事もあるのかもしれないね。ということで、一部始終をイサコから聞いたヤサコはオジジの部屋に入る事に。メガ婆に止められているのに入るなよ...orz しかも何時の間にやら、雌型ミゼットがヤサコ宅に侵入をしてるし(笑
またオジジの部屋を物色中、医者であったオジジが治療を受け持っていた(?)信彦…“4423”の医療カルテを発見。それに驚くイサコ。そして急に現れるメガ婆(´д`;) メガ婆の只者ではない雰囲気を感じ取ってか、イサコは猫目の頻繁に言っていた『先生』がヤサコの祖父であると思い付くと、猫目の“電脳メガネ”のデータベース(のパスコード)のコピー(?…ハッキング?)を展開、この“電脳空間”のフォルダに掛けられたパスワードを解いてしまう。雌型のミゼットを通しながらこの様子を見ていた猫目…「手癖の悪い女だ」…小学生に言う言葉かよ(汗笑 パスワードが解かれると、オジジの部屋に“古い空間”に封印されていた品々が現れる。そこにはメガ婆でさえ見た事のない“メタタグ”や“コイルス”のデバイスが出土(出土て(汗笑 )。イサコは予想では、デンスケも“コイルス”製の“電脳ペット”であると言う。この様子を見ていた猫目、何とデンスケが自分達が追っている案件の一つ、“コイルスノード”であると確信を持つ。
“コイルスノード”。猫目曰く、「“コイルス”が作った“実験電脳体”で“コイルドメイン”に接続が可能な“電脳体”」であるという。またイサコが解いた“電脳空間”を探知したCUBEちゃんが強引にオジジの部屋に介入。京子の持つデンスケ入りのカプセルを、“物理フォーマット光線”が狙い撃つ。しかしメガ婆は惜しげもなく新たに発見をした“メタタグ”でCUBEちゃんを攻撃、何と効き目が大きかった為、京子を追うヤサコとイサコに“メタタグ”を託すのだった。でも“メガシ屋”を脱出する際、CUBEちゃんに“メタタグ”を投げ付けたイサコが胸を押さえ苦しそうだったな...。“イマーゴ”特有の後遺症か…(´・ω・`)
オバチャン 「追跡班!出動よ!」 ダイチ 「はぃ〜?」 …ごめん、噴いた(笑 メガ婆は十七歳にCUBEに狙われるヤサコとイサコ、また京子とデンスケのサポート&救出を要請した様子。京子は神社に逃げ込むが、CUBEちゃんは侵入可能と知らない為、結果的に逃げ回る破目に(汗 またみすみす“コイルスノード”の破壊をさせない為に猫目がCUBEちゃんの追跡を阻害する工作に及び…って、この時点で各々の思惑が交差しているなぁ…いいわ(何
京子を追うヤサコとイサコ。ヤサコはメガ婆の連絡により、デンスケの治療法らしき資料が見付かったと報告を受ける。しかしその治療法“コイルス”製の“電脳空間”でないと無理だと言う。その空間には、“広域用”と“狭い実験用”の二種類あり、ヤサコ達が今まで見付けた“古い空間”は“コイルス”が初期に作り出した空間で、オジジの“コイルス”製のデバイス一式はその空間からのコピーである為、もしかすれば何処かにオリジナルの空間が残っていて、そこにデンスケを持っていけば治せるとメガ婆はヤサコに助言を与えるのだった。
メガ婆から貰った“古流”である“メタタグ”と近年に生みだされた“暗号式”には互換性が存在し、“古流”を“暗号式”による改良を施し、自身にインストールをさせれば、組み込んだ“メタタグ”の効果を“暗号式”として連続した使用が可能になる、とイサコは言う(それ以外にも身体に刻まれた“暗号式”の理解と“イマーゴ”改造も必須の様だ)。残りの“古流”の“メタタグ”は一枚のみ、それをヤサコに手渡す。ヤサコはそれを自分に使える様にと頼むが、“イマーゴ”の副作用や先の条件を考慮に入れた上でそれを却下する。しかしそういうイサコの身体にさえ、“イマーゴ”の影響が蝕みつつあるようだ。というかさ、“暗号”を飛ばすって、自身の“電脳体”(身体データ)を削りながら使用をする技術じゃないのだろうか。だから後遺症などの障害が見られるのでは…(ガクブル
「直進くん」の総攻撃がCUBEちゃんを襲う(笑 でもあっさり“物理フォーマット光線”で一蹴。強えぇ...(滝汗 どうやら京子とデンスケは、十七歳の僕と化したダイチに保護された様子。また「直進くん」の銃撃音によって、その騒ぎの元へとに駆けつけたヤサコとイサコ。そこでCUBEちゃんに先程自身に組み込んだ“メタタグ”を用いた“暗号式”を撃ち出すも激痛に襲われ、その場に蹲るイサコ。続けてCUBEちゃんが数体現れる事態となった事に、ヤサコは自身にもイサコから手渡された“メタタグ”をインストールをしてしまう。激痛に襲われるヤサコ、しかし左胸〜肩…また左手の指の先まで“暗号炉”(暗号路)が通じ…徐にCUBEちゃんに手を振りぬくと、“メタタグ”の効果を持った“暗号式”を撃ち出す事に成功。直ぐに“暗号炉”を理解してしまったヤサコにイサコは…。
ばぁ〜!!(何 面白いわぁ...何、これ(ぇ 今までと比べれば作画は酷かったけど、それに負けないくらいの内容…展開が面白いので気にもならないわ(滅 はぁ…別に妄信的になる気は無いけど、普通に視聴をしててのめり込めるアニメはそうないしね。うん。今回も専門用語や謎の単語も多々出てきたけど、個人的に噛み砕いて理解をしているのだけど…追いつくかなぁ(何が。 あ、次回は何と総集編....ilililiorzililil 勿論、視聴はすると思いますが感想は敢えて書かない予定です。はい。まぁ、このアニメには、総集編は大事かもしれません…物語内の設定を優しく解説してくれる話があっても良いと思いますしね。
次回は、第23話(?) 『電脳コイル 総復習』です。第23話と題して良いものやら、予告ナレーションが無かったですしね。ってか、タイトルがまんまなのが気になる(笑
←スケールが大きくなってまいりました(笑 ポチッとお願いします(笑












>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人けんぷファー 第6話>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
おおっ、そうだったですか!!
きづかなんだっ!
ついでにおしえてほしいんですけど、4話のアイチャッぽっぽけんぷファー 第6話Re: タイトルなしども、ぽっぽさん。
>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
です(笑 これ、割と気付かなかった人が多いみたいで。
本当に流し見だけだと、「誰天魔@管理人けんぷファー 第1話ツッコミ失礼します。
あの眼帯したキャラクターは
好物=ワカメですね。
(ギャグ解りますか?)鳴海みぐJr.けんぷファー 第1話Re: ツッコミども、鳴海みぐJr.さん。
>あの眼帯したキャラクターは好物=ワカメですね。(ギャグ解りますか?)
ははは(笑 分かりますよ。
ハラキリトラの中の人・野村 道子さん天魔@管理人