今週のお話は、第12話 『光のない朝』。
ストーリーは…。
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。























――というお話でした。
うん、今回のお話の主軸である“盲目の少女”(先天性の盲目。しかし既に義体化済み)が、海へ手を向けるシーンで流れたオペラ(女性)の歌声に、何故か『マクロス ゼロ』(似たような場面が(爆 )が脳裏を過ぎった(ぁ しかしゲストキャラとはいえ、この少女は、今までにない細身な身体が目立ってか可愛いキャラに思える(笑 まぁ、そんなこんなで、電車のシート内で買出しの物品を広げて確認するなよ、とノーマナーも良い所のミナモが、電車の向かいの窓から少女が海へ歩いて行くのを目にし、横に置いた物品を放置しながら、慌ててその場へと直行。演出的には、少女の横からテイクダウンのミナモという感じなのだけれど、画的にはどう見ても少女の一歩手前で水に足を絡め取られてコケているようにしか見えなかった罠(笑
そしてミナモと少女は、トンでもない出会いを経て打ち解けあう。その際、ミナモはぶつかった時に少女の首に掛けていた海の色と同じ“蒼い石”がトップに付いたペンダントを海へ落としまっていた。また少女が先天性の盲目である事を知るのだったが、少女は義体化をしていながらも、未だ目で見たものを捉える事に慣れておらず、海を眺めているうちに思わず“空”と“海”の境界線を盲目の時の“癖”で、直接手で触れたくなった――為に、それがミナモには自殺行為に見えてしまったというお話。でもミナモのテイクダウンがなかったら…?(マテ
さてさて、真理さん宅(ぉ …真理の事務所では、珍しく永一朗が真理に直接会っての仕事の依頼を持ち込む。何でも国籍・年齢・性別の一切が不明の“メタル・アーティスト”と呼ばれている“イリス”(Iris…か。ROを思い出すな(カエレ )が、二ヶ月前から作品を発表せずに消息が途絶えてるのだそうだ。ファンの連中ならば、大きな損失は理解出来ても電理研が動く理由が判らないと真理は尋ねると、永一朗は自分達の大口の株主からの依頼が常日頃からあったらしく、普段ははぐらかしていたものの、日を重ねる毎に…で現在に至るそうだ…って、をいをい(笑 ちなみにソウタは、その株主の接待業へ行っているらしい...え゛ぇ...(汗笑
また事務所では、先の海で出会った少女の真似事をして、目が見えない状況で味わう世界や感触を確めようとして目隠しで歩くミナモ。しかし盛大にスッ転び、女性型でアンドロイドなホロンはまだしも、真理や永一朗の目の前で“パンチラ”状態(汗笑 そんなミナモに永一朗は、先天的に全盲な人間と健常者の成長過程で得られる諸々の“感覚”(先天的な障害を持って生まれ、“五感”の一つが欠如している場合、身体的な成長過程においてその分を別の“感覚”へ補おうとする為、健常者よりも別の感覚が優れ出る、というもの)は全く違う物であり、義体化の技術(義体工学)が極まった世界観とはいえ、未だ先天的な盲目による知覚素子開発は難関とされているのだそうだ。当然、ミナモに細かい話はチンプンカンプンといった様子。
真理のダイブ開始〜。んが、“イリス”の構築をしたと思しき“メタル”の海に触れた真理は、一瞬にしてその全てを身に受けて驚愕。ダイブを終えて現実へと目を覚ました真理は、永一朗に“イリス”の作品が全身の“五感”に響き渡る素晴らしい物とし、電理研の大口の株主が捜索依頼を出すのも納得と、この仕事の依頼を請けると告げる。
ユキノ「私、思ったより太ってるって言われたらどうしよう...」( ゚д゚ )…。いや、サヤカの言う通り、気にしてたの?(汗笑 次の日――と見事にまたもや使い回しの校内の廊下シーン。それは兎も角、ミナモのクラスに、ミナモが転校をしてくる前に休学をしていたという少女が帰って来る事になったらしく、教室へと入ると何やら自分達の顔に化粧をするクラスメイト達の姿。ミナモは、サヤカとユキノの元へ行き、その旨を聞くと黒板(電子掲示板か)に『おかえり!!エイミ』と書かれてある事に気が付く。で、クラスメイト達が自分達の容姿を気に掛ける事から、エイミ(漢字では映海。『映える海』…か)という名前の少女は海でミナモと出会った全盲⇒義体化をした少女で間違いはなさそうだ(笑 しかし、休学から復帰する筈のエイミは、この日に学校へ訪れる事は無かった。
真理「すまん。実はここに入り浸っているだけなんだ」 ごめん、何故か噴いた(汗笑 真理は、永一朗からの仕事で“イリス”の構築をした“メタル”へと日常的に潜っているらしく、前述の台詞の通り、仕事の遂行というよりは自分の趣味といった様子で入り浸っているらしい。しかしながら、真理は潜っている“メタル”の深層部に初回のダイブ時に見かけた“何か”を探そうとしている様だ。
ミナモは、エイミと出会った海辺へと向かい、砂浜で座るエイミを発見。ミナモは、エイミが休学中に転校をしてきたと自己紹介し、続けて学校に何故来なかったかと尋ねると、エイミは目が見える様になって周囲の風景が海や色は想像通りながら、それ以外の者が盲目だった頃の想像と全く違った物に見えてしまったらと怖いと答える。あ、エイミが首から下げている“蒼い石”は、長い間に海の波に晒されて削られたガラスなのだそうだ。でもアニメながら透明度のある“蒼”で良い色だなぁ...。その“蒼い石”を見詰めるエイミは、そこに映る様々な物と引き換えに“何か”を失くした…詰りは自分自身(義体化をした上で失くしてしまったものもある)と“蒼い石”が似ていると言いたいのだろうな、うん。
真理のダイブでは、ホロンが休憩をと声を掛けるが、“メタル”内で“イリス”の意識を見付けられそうだと制する。しかしながら、その意識は不安定で近寄る事の危険性があるという。一方、ミナモはエイミとモールで別れるのだったが、その途中で何と“ブレインダウン”を起してしまい倒れてしまう。またそれと同時に“イリス”の“メタル”へダイブをしていた真理の目の前では、追っていた意識が消失をしてしまう。ミナモは直ぐにエイミの傍に駆け寄って身柄を病院へ。
“イリス”=エイミだったらしく、昏睡状態となったエイミの病室へ真理と永一朗が到着。ミナモは、真理にエイミを救って欲しいというものの、真理は最善を尽くすと答えながらも、本人次第であると付け加える。真理は直接エイミの“電脳”へダイブ。病室にダイブ用の装置があるってのも…(笑 え〜、永一朗は、ミナモにエイミの眼窩に人工知覚素子を埋め込んだのは父親らしく、しかしながら先天性の盲目の人間が突然与えられた“目の光”に順応が出来ず、目の見える事と見えない事の境界があやふやになり、末に“自己同一性”を失ってしまうのだそうだ。これはエイミだけではなく、忌むべき前例が多くあったようだが、それでも父親は娘の目に“光”を与えたかったからこそ、だという。まぁ、付け加えて永一朗が言った、障害者の身体を補える技術である筈の義体工学が、一方で障害者が自身の何かしらのハンディキャップを“個性”といったものの、全てを否定しまう技術である、というのは見方によっては頷けるよなぁ、うん。
またもミナモの“不思議パワー”(実際は、エイミのペンダントの“蒼い石”を左手の掌に握らせ、また右手を取って自分の頬に当てながら呼び掛けたのが功を奏したのだろう。盲目の方は、“触覚”・“聴覚”に秀でている為にそれが一押しをしたのかな?)による、昏睡状態のエイミへの呼び掛けで、“電脳”へとダイブしていた真理がエイミの意識(“蒼い石”)を見付けた事で奪還に成功をする。いや〜…えがった。少し大人しい話だけど、内容的には良い話だな、うん。
永一朗「“メタル・アーティスト”の“イリス”はもう居ない…そう報告をしておいた」 “ブレインダウン”から意識を回復させたエイミだったが、永一朗は依頼主に前述の台詞の旨を真理へと話す。どうやら真理が“イリス”の“メタル”内に入り浸っていた理由は、深層部で“地球律”と似た物を目撃していた(事実、初回ダイブ時には“地球律”から付けられた胸の傷が疼いていた)事であり、更に“イリス”の存在は自分達にとっても“地球律”を察知(感知)が可能な存在だったと、永一朗共々に少し残念だという。そして“イリス”としてのエイミは、意図せずに“地球律”を身で感じながら、またそれを少し利用する形で芸術作品を創り出して来た(だからこそ、作品を見た人の“五感”に心地良いのだろう)のだと結論付けるのだった。
グッバイ・エイミ…え゛ぇ...。ミナモの学校へ復学をしたと思ったエイミは、“メタル・アーティスト”としてではなく、普通の人間としての努力をする為に少しの時間を学友やミナモと共に過ごしたのだったが…結局は、“メタル・アーティスト”として見てきた“光”をもう一度見てみたいと父親の赴任先へ旅立ってしまう。エイミはどちらも選んだみたいですねぇ...。しかし…き、貴重な細身キャラが...lililiorzililili 折角、お!サヤカ・ユキノに加わるサブキャラクター誕生か!と思ったらば、都合良く父親の赴任先へって去って行っちゃうんだもなぁ...残念(´・ω・`)
Cパート。『夏の日』と『風』と『風鈴』…以上(マテ

まだまだ…だと…?

いや、何度も『RD 潜脳調査室』の人工島や“メタリアル・ネットワーク”のモチーフになったのがサイパンの海だと主張されても(´д`;)
う〜ん、それよりも『りあるどら〜いぶっ!』(下段)なミナモの中の人…少し無理をしてやいないかい?(爆
次回は、第13話 『もうひとつの海』です。次回の話は、真理自身に掘り込んだ内容になりそうです。中々面白くなりそうだな、うん。











>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人けんぷファー 第6話>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
おおっ、そうだったですか!!
きづかなんだっ!
ついでにおしえてほしいんですけど、4話のアイチャッぽっぽけんぷファー 第6話Re: タイトルなしども、ぽっぽさん。
>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
です(笑 これ、割と気付かなかった人が多いみたいで。
本当に流し見だけだと、「誰天魔@管理人けんぷファー 第1話ツッコミ失礼します。
あの眼帯したキャラクターは
好物=ワカメですね。
(ギャグ解りますか?)鳴海みぐJr.けんぷファー 第1話Re: ツッコミども、鳴海みぐJr.さん。
>あの眼帯したキャラクターは好物=ワカメですね。(ギャグ解りますか?)
ははは(笑 分かりますよ。
ハラキリトラの中の人・野村 道子さん天魔@管理人