今週のお話は、第12話 『ファステスト・デリバリー』。
ストーリーは…。
一方、フロンティアではファーストライブに緊張するランカを、ナナセ、ミシェル、ルカが励ましていた。
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。

――というお話でした。
顔色悪いの初っ端からキタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!(爆 うん、まさに“ゼントラーディ人”…“ゼントラン”だわ…懐かしい(笑 シェリルの慰問公演予定の惑星である『ガリア4』の駐屯基地と思しき場所では、既に何かと戦う臨戦態勢の整ったとばかりに戦意丸出しの『第33海兵部隊』の面々(隊員達)が。その中に、部隊長と思しき右目スカウター(古?)野郎のカムジン…ではなくテムジンの姿も(笑 ごめん、テムジンという名前を聞いて、素で「たつまきげきぃ〜!」と『龍○の拳2』を思い出しt(ry そんな隊員達の様子を母艦から見守るは、隊長であるオゴタイ(ブリタイの子孫?(笑 )と副隊長(以下、参謀)と思しき“ゼントラン”。オゴタイは、『自分達を諌めたければ、“プロトカルチャー文明”の歌でも聞かせて見ろ』(要約)と余裕な態度と共に戦意剥き出しの隊員たちを見て最悪の場合は基地が丸々無くなる可能性があると、参謀が進言をした事で「ヤック・デカルチャー」(何と恐ろしい or 何と信じられない …の意。この場合は前者)と呟くのであった。
アルト「あれが惑星(ほし)…。空が…在る」 『ガリア4』へと“フォールド航法”(“フォールド・アウト”)によって、漸く到着をするアルトの乗った“バルキリー”とシェリルの乗ったシャトル。アルトは、目の前に出現をした『ガリア4』を一望しながら、『フロンティア』等の移民船団には無い本物の大気の在る惑星だと感嘆の言葉と前述の台詞を口にするのだった。
あぁ、やっぱりナナセは百合な人なの?(ぉ 『美星学園』の何時もの校舎前の階段で昼食を摂るアルト・ランカ・シェリル、見事に主人公とメインヒロインを抜いたミハエル・ルカ・ナナセの三人。ナナセは、恐らくお手製と思しき弁当にランカ・アルト・シェリルを模した具(ランカの髪の毛の部分は、ピーマンの皮を削ったのかな?)を詰め込みながら食すのだが、何処か元気が無いといった表情。そんなナナセを気遣い声を掛けるミハエルだったのだが、シェリルは何事も無いとミハエルから視線を逸らしながらも、やはりアルト達(ランカのみ?(ぉ)が居ないのが寂しいと言う。この時、既にアルト達は五日も学校に登校をしていないそうだ。またルカが、ナナセに会えない時間が長いほど再会した時の嬉しさが〜と励ますと、その言葉に漸くプラス思考となるナナセは感謝の言葉と共に微笑み返す。と、その時、ミハエル達の背後から「じゃぁ、私、休んだ方が良かったかな?」とファーストライブ前に休みが貰えたと言うランカが、階段の踊り場に座りながら声を掛けて来たのだった。
ナナセ「ランカさぁ〜ん!!」 ナナセー!!弁当×2(志村後ろ×2風に。 というか、ナナセって単純にガチ百合な娘?(笑 会えないと落ち込んでいたナナセの目の前に、突如として現れたランカに対し、前述の台詞と共にランカへ駆け寄ってのテイクダウン。その際に膝の上に乗っけていた弁当箱が地面へ落下(汗笑 また押し倒して抱擁しまくるナナセとランカの合わさった(卑猥だな)胸元の間から、ニュルン♪と軟体生物…あい君が現れてナナセにご挨拶。しかしこれにナナセは、見た事が無い生物からなのか、はたまた動物に免疫がないのか思わず叫ぼうとすると、その口をランカが制しながら「お願い」と内緒にして欲しいと言う。これに呆然とするナナセであった。
アルト「これが、大気の手応え…!!」 お前…(何 自分の“夢”を叶える為に他人が不幸になってい事もあると覚えておこうな〜…何て言ったら人間の欲は――ま、この場合はアルトに対してのみって事で(ぇ 『ガリア4』の駐屯基地へと降り立つアルト達。その最中、アルトは大気圏への突入時に受ける機体への直接的な衝撃(大気との摩擦抵抗)に対して前述の台詞を口にする。アルトは、自身の“バルキリー”のコックピットから身を起し、『S.M.S』に所属する隊員として自分達を熱烈に出迎えた『第33海兵部隊』…オゴタイへとシャトルの護衛の任を伝える。その旨に対したオゴタイは、“ゼントラン”としては穏健派として温和に接し、一方で基地の隅からアルト達を訝しんだ目で一瞥をするテムジンの姿があった。
愈々とシャトルから基地までのレッドカーペットが敷かれると、シャトルの出入り口からに繋がれた階段を下りながら手を上げつつ、営業スマイル(ぉのシェリルだったのだが、その階段を下りる途中で前回から引き続いての体調不良を起して倒れ込んでしまう。この不測の事態に驚くアルトやシェリルのスタッフ・オゴタイ達だったが、またこの状況を利用したと「自分達に聴かせるミーゾーン(歌)は無いという事か?」と口にしてオゴタイへと投げ掛けるテムジンが現れ、突然に自らの部隊を率いて反旗を翻し、その場は一気に戦場さながらの状態となってしまう。すぐに“バルキリー”に乗り込み、応戦をしようとするアルトだったが、『多勢に無勢』とすぐに身柄を拘束されてしまうのだった。前回のクラン(小)が説明をした通りに『第33海兵部隊』は、人類との親和を望んだ“ゼントラン”と仕様が無し(娯楽提供の条件あり)に協力へと下った“ゼントラン”の両派が拮抗(というのは些か妥当な単語ではないかも)した部隊。“ゼントラン”であるテムジン達に、体調不良というものは理解し難く、シェリルの倒れ込んだ姿に対して短絡的にも自分達が馬鹿にされたのだと勘違いをしての行動。まぁ、常日頃から両派は対立をしていた様だし、何かの理由をコジ付けてでもテムジンは穏健派に反抗をするつもりだったのだろう。
一方、『フロンティア』側にも『ガリア4』でのテムジンの暴動に関する情報が入り、大統領府ではハワードと
『S.M.S』の“マクロス・クォーター”の司令室でも、既にジェフリーを始めとするオペレーター三人娘達(+キャシー)が、『ガリア4』での暴動に関しての会話を交わしていた。どうやら今から『ガリア4』へと向ったとしても、“フォールド断層”に阻まれた航路によって到着には七日後となってしまい、既に事は終わった後となってしまうと結論。またそこへオズマが到着し、更なる状況をミーナに尋ねると、テムジン達が基地内の“クァドラン”の九割を強奪(掌握)した上で戦闘母艦をも要求、それを断ればシェリル達の命は無いといった詳細報告を受ける。オズマは、嫌な予感をしておきながらアルトを単機で向わせた自分に責任があると苦渋する。しかしこれにより、元々シェリルの慰問公演は要求をされた時点からの計画された犯行だとキャシー。しかしながら、妙に手際が良過ぎる・「これではまるで…」と口にするジェフリーだったが…。
ルカ「一つだけ、方法があるかもしれません」 ルカの端末機器(PC)で『ガリア4』での暴動の情報を見るランカ達。ランカは、ミハエル達にアルト達の窮地を救う事は出来ないのかと尋ねるも、ミハエルはここから向っても間に合わないと答える。これにアルトへとまだプレゼントすら渡せていないと落ち込み、暗く沈み込むランカを見たルカは何かを思い付いたかの様にして、前述の台詞をランカへと投げ掛けるのだった。ルカが提案をした方法とは…。まぁ、この時点で視聴者の九割以上は気付いているだろうし、『マクロス』シリーズといえばアレしか無い訳で(笑
『ガリア4』の駐屯基地は、ほぼテムジン側が制圧してしまい、そんな基地内を一瞥するオゴタイも苦渋の表情を浮かべる。また体調不良で倒れてしまったシェリルは、隔離状態ながらもそれなりの建物の一室に置かれたベッドで寝かされていた。そこでグレイスから体調不良の件を聞かされるアルトは、「体調管理もプロの仕事〜」と心配をしながらも毒を吐き、その言葉にふら付きながら身を起しつつ、返す言葉も無いとシェリル。直ぐにアルトは、シェリルの身を支えに回るが、シェリルはアルトの腕にしがみ付きながら、「だって私…貴方にプレゼントを…空…」と口にして再度気を失ってしまう。これに何を思ったのか、アルトはグレイスにシェリルの身を頼むと言い残し、表情を固くしながら何かしらの行動を起こそうと決意する。う〜ん、やっぱりここでのグレイスが余裕の表情なんだよなぁ...(汗笑
ミハエル「断層の影響を受けない、新型の“フォールド機関”!?」 ルカが提案した方法とは、自分の実家でもある『フロンティア』随一の大企業 LAI(航空研究開発関連)から開発中で実用化には問題があるというものの新型の“フォールド機関”を借用し、それを用いればアルト達の居る『ガリア4』へは客観・主観の到着日数に違いなく飛べるというものであった。…開発中&実用化に問題がある…不味いって(汗笑 またルカは、先の説明に咥えてくれぐれも丁寧・慎重に扱うようにと、それを“バルキリー”に積み『ガリア4』へと向うミハエルに話していた。一方、『ガリア4』の武器倉庫と思しき場所を訪れるテムジンの目の前には、何かしら怪しいミサイルの弾頭がズラリと並んでいた。反応兵器(反応弾)か。
カムジン「あぁ、アンタか。…何?」 やっぱりグレイスが、シェリルと共に隔離された場所から脱出を図ったアルトの動向をテムジンに“告げ口”か(ぇ え〜、どうやらテムジン達は、『ガリア4』にあるという“お宝”(具体的にどういった物かは知らないみたいだ)と戦闘母艦を手に入れて自由になりたいという、日頃から抑圧された願望を『G』ことグレイスに突かれての一連の暴動、という事の様だ。カムジン「ウロチョロすんじゃねぇよ。マイクロン」 あ゛。アルトは、折角隔離された場所を脱出して、反応弾を積み込んで基地を後にする車両を見計らって、放置されていた自身の“バルキリー”へと乗り込むものの、先のグレイスからの“告げ口”により、あっさりとテムジンに見付かり前述の台詞と共に銃口を向けられ、敢え無くアルトの作戦終了(汗笑
アルトの“バルキリー”がテムジンに制された事を知ったオゴタイは、意外な事にそれを護る為にと自分達側の“ゼントラン”の隊員へ発砲許可を出し、それが原因となり膠着状態だった両派が一気に戦闘状態へと発展をしてしまう。また参謀は、隊員達の発砲のみならず、自分達が所有をする戦闘母艦による射撃を進言し、これにオゴタイも渋々了承して指示を出そうと――その時、『ガリア4』の駐屯基地の上空から、“バルキリー”に特殊なウーファー(『マクロス』で云えば『サウンドブースター』)を装備し、大音量でランカのデビューソングである『星間飛行』のBGM流し続ける『フロンティア』から飛び立ったミハエルの機体が“ガウォーク形態”で飛来する。ミハエルは、捕虜となっているアルトへ向け、「アルトォ!!お前にバースデープレゼントの配達だぁ!!」と投げ掛け、更に“バルキリー”のコックピット部分が開き、中から出てきたのは何とランカ本人であった。…うそーん(汗笑 中継映像じゃなしに本人が来るって(笑
ランカ「皆ッ!抱き締めて!!銀河の…果てまで!!」 え〜っと、くれぐれも戦闘機から身を乗り出さないようご注意下さい(マテ コックピットに立ちながら、手持ちのマイクを握り締め、前述の台詞を駐屯基地で戦闘状態の“ゼントラン”へと投げ掛けるランカ。以降、ランカは空中を飛行する“バルキリー”のコックピットから、『星間飛行』を熱唱し続け、オゴタイ側はまだしも次第にテムジン側の隊員達も発砲し続けていた銃を止め、ランカの歌へと耳を傾け始める。オゴタイ「誰だ!?あの娘」 参謀「ご存知、ないのですか?彼女こそ、代役からチャンスを掴み、スターの座を駆け上がっている、“超時空シンデレラ”…ランカちゃんです!!」 ごめん、参謀の物言いに盛大に噴いた(爆 いや、そんな顔をして(失礼極まるが)人類の文化である芸能情報を細かくチェックしている参謀…あ、だから参謀としてやっていけるのか!(ぉ イキナリの戦場に現れた“歌姫”(ランカ)に驚くオゴタイは、前述の台詞を呟くものの、それを参謀がランカの身上を説明したのが先の会話の流れである。
あっはっは(笑 どうやらランカの知名度は、『第33海兵部隊』の隊員達に高いらしく、ファーストライブに行こうと考えていた“ゼントラン”も居た様子(「デビューライブ…絶対に行けないと思っていたのに」と口走るモブ“ゼントラン”から)。そして元々がシェリルのライブの為にと、基地の一画に用意されたと思しき場所に、ミハエルは“バルキリー”を降ろし、更には巨大なモニタに唱歌をするランカが映り出すと、戦場と化していた基地内が一気にランカのファーストライブ状態となってしまう。
ズッキューン♪ やべぇ、ランカの『星間飛行』を聞いて卒倒し(一部鼻血を噴きながら)た“ゼントラン”に噴く(笑 あぁ、でも何となく懐かしい雰囲気だな、これ。『星間飛行』のリズムは、今の流行の曲調ではなく、少々古い(現実でいえば昭和風)感じが『マクロス』らしさを演出し、またアニメ内では“ゼントラン”にはかなりの影響力を与えた様だ。ちなみにアルトは、呆然とランカの歌を聞き入るテムジン達の隙を突いて“バルキリー”の乗り込み、またライブを行うランカの目の前付近を飛行し、そしてランカが自分に自信を持ってライブに臨んでいる事を見て微笑む。またアルトの存在を気付きながらも唱歌をし続けるランカが、先のズッキューン♪…指鉄砲のジェスチャーをアルトへ向けた事で、アルトは知らず内か頬を赤くするのだった。
テムジン「五月蝿ぇ×2!!俺に指図するんじゃねぇ!!」 うーわー…テムジン、一気に小物化(笑 でもアルトの性格と似通っているし、実際はどっこいどっこいだな(爆 テムジンは、自分達の部下が一気にランカの歌で骨抜き状態になった事に憤慨し、単身で“クァドラン”へと乗り込み、ランカのライブ会場の上空へと飛び、そこでランカを遠距離から亡き者に仕様とするが、そこをやらせまいとアルトが“バトロイド形態”で突っ込み制する。以降、アルト vs テムジンのドッグファイト開始。テムジンは、“文化”や“歌”を他者から与えられたモノを全否定し、戦闘のみに生きるのが“ゼントラン”の“血”であるとアルトへ主張しながら猛攻に出る。テムジンの“血”と言う言葉に、アルトは前回の展望台で矢三郎から告げられた、歌舞伎の家柄に生まれた“血”云々〜という言葉を思い出して暫く考え込んでしまう。しかしアルトは、そういった“軛”の中で予め決められた運命ではなく、自分で自分自身の運命を見い出すと意気込み、テムジンの“クァドラン”に背後を取られた防戦の状況の中で、“ガウォーク形態”の姿勢制御を用いて速度を急激に減速させる。唐突なアルトの機体の減速に驚いたテムジンに、アルトはそのまま機体を宙返りさせながら、追従し速度を急に緩める事が出来ず、頭上を通り過ぎるテムジンの機体にガンポッドを乱射し、更にはトドメとプログレシッブ・ナイフ(仮称)を突き刺す。最後の一撃で駆動系を止められたテムジンは、そのまま地上…湖へと落下をするのだったが、その際、アルトに「覚えておけ...。宇宙は、二種類の生き物が生きられるほど…広くは…」と言葉を残していた。ん〜、これでテムジンの出番は終わり…か、若しくは落ちたのが湖だから後々にも出てくるのか。まぁ、“クァドラン”の様に全身へ着込むタイプのものに直接の被害は致命傷だしなぁ...ふむ。ちなみにこの戦闘の最後の方は、ランカが『アイモ』を唱歌して場はシットリムード。
グレイス「凄いわね…彼女」 シェリル終了のお知らせ(前回に引き続き…(汗 今度はシェリルに使う事になるとは(ぇ) 意外な訪問者でありながら、戦場と化していた“ゼントラン”を諌めてしまったランカの歌声とパフォーマンスを見ていたグレイスは、前述の台詞を体調不良の真っ最中ながらも既に目が覚めてベッドに半分身を起していたシェリルへと投げ掛ける。それにシェリルは、プロであり“歌姫”としての先輩であるプライドやアルトととのランデブー(表現古い?)が気に障ってか、自分に掛けられた毛布に置いていた手をギュっと握り締めるのだった。またランカの予定外のライブは盛況の内に終了。でも何やらランカの歌声に惹かれたのは“ゼントラン”だけではなく、また『ガリア4』に潜在する“別の物”も呼び覚ましてしまった様子。
ランカ「だって、伝えたかったんだもん!!ハッピーバースデー、アルトくん!!」 テムジンとの戦闘を終え、またライブを終えたランカの元へ機体を下ろすアルトは、すぐにコックピットから降りてランカの無茶を咎める言葉を投げ掛ける。しかしランカは、今までのライブの緊張の糸が切れてかその場に崩れ落ち、アルトに制されながらも、問われた『ガイア4』への無茶に対する答えとして、前述の台詞をアルトに向けるのだった。いや〜…凄い一連の行動理由ですよねぇ(汗笑 確かにアルトも突っ込んでいましたが、飛行をする“バルキリー”のコックピットに立って歌う行為は頗る危険も良い所(苦笑
『ぬこ日記』…いや、『ねこ日記』キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!(笑 本当に今回はランカ祭りだな(爆 一連の暴動も治まった後、何とアルトはランカを“バルキリー”の後部座席に座らせ、アルトの“夢”であった『ガリア4』の“本物の空”を飛行していた。どうやらミハエルが気を回したらしく、ミハエルの機体に積んだLAIから借用の新型“フォールド機関”を用いれば、ランカのファーストライブへ間に合うというものであったのだが、自分が直接的に護衛を引き受けたシェリルの身を案じるアルトに対しても、ミハエルが責任を持って代わりを引き受け、そしてここまでしたランカの“気持ち”を考えろとアルトを言い包めた様子。ん〜、シェリルのアルトへの好意が、こういった形で裏返る結果となるとは…なぁ(汗 『ガリア4』の駐屯基地の建物のテラス側では、空を飛行するアルトの“バルキリー”の引く飛行機雲を見詰めるシェリルの姿があった。
アルト「最高のプレゼントだったよ」 と、一連のランカの行動に感謝の言葉を投げ掛けるアルトと、その言葉に頬を染めるランカ。和やかで良い雰囲気となるアルトとランカであったのだが、そこで突然、“バルキリー”の駆動・制御系等にエラーが生じてしまい、慌てて操縦桿を気合で押さえ付けて姿勢を保とうとするアルト。結局は、『ガリア4』の基地から大分離れた多少木々が生えながらも荒廃した大地へと落下をしてしまう。胴体着陸の状態で不時着をした後、アルトはコックピットを開けて降りて機体の様子を調べるのだったが、後部座席のランカはそこでふと何らかのイメージ映像(恐らくランカの失われた記憶の断片?)を幻視してしまい、徐にその場から一人で歩を進めた先の崖側に立つと、そこでランカの目に飛び込んで来たのは驚きのものであった。
メガロード-01キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!のかは不明(マテ ランカが崖から見た風景には、何とトランス・フォーメーションで人型ロボット形態を維持しながらも、既に長い年月と艦体の機能を停止したメガロード級と思しき『マクロス』の姿が。ランカに呼ばれて、その姿を目の当りにしたあアルトはただ呆然と「これは……マクロス」と呟くだけであった。いやいや…まさか一条やミンメイ・未沙が乗り込んだ…流石に無いか(汗笑
今回のEDは、本編のラストに合わせてかここに来てランカの『愛・おぼえていますか』。ん、個人的にはアニソン史に残る名曲である原曲の方が好きだが、ランカVer.(色んなアーティストが今までもカバーはしている)もまた良いね、うん。背景映像は、延々とアルトの“バルキリー”が夕焼け空を飛行するシーン。
ランカ祭り。
そして――
“超時空シンデレラ” ランカ誕生。
いや〜、今回の『ガリア4』の戦場へ直接乗り込んでのランカのライブ演出は良かった〜。…堪らんね?(笑
ミンメイの再来はランカで良いな、うん(笑 恋愛面ではそうあって欲しくない気もするが(苦笑
しかしこれでランカとしてはアルトへの印象は大躍進…かな?
ん〜、グレイスがテムジン達を動かした理由である“お宝”…ランカの歌声に惹かれて目覚め、アルトの“バルキリー”の駆動・制御系を止めた“未知の生物”(次回予告に出てくるあい君が成長した様な生物?歌に反応をしていたから『鳥の人』である可能性も(水中が好きだな(マテ )なのかねぇ...。最初は、テムジン達を利用して“青紫の石”関係の採掘かと思ったが…ふむ。
次回は、第13話 『メモリー・オブ・グローバル』です。あ、やっぱりアルト達の前に現れた『マクロス艦』は第一次世代のも。というか、『グローバル』て…グローバル艦長!? また、その艦が目覚める…え゛ぇ...。まだアルトとランカは、その場に残りながらのサバイバル状態からの話の発展…今回からランカ優勢の回が続きそうだな(笑












ICHIGO HEART、どうしたんですか?
みのりん面白かったですね〜(≧▽≦)
私もあのレーダーほしいですw
インコちゃん出なくて、ちょっと寂しいですね。次回空子とらドラ! 第5話。こんばんは。ども、空子さん。
外気温が寒くなってきましたね(汗
>ICHIGO HEART
あ、すいません、これは正しくは『いちごハート』というお菓子です。
それ詰めたお菓子を頂いた天魔@管理人とらドラ! 第5話。ああ、プリンがおはようございます
ストーカーが原因とすれば
あのお菓子と飲み物から何が明らかになるのでしょうか
ああ、なるほど
あの「プリンは?」が伏線で
若い女性にはあれがwesternblackとらドラ! 第5話。わんばんこ。ど〜も〜、westernblackさん。
>ストーカーが原因〜お菓子と飲み物から…
う、うーん、そこへ結び付くかは微妙かもしれませんね。
「プリン」は別に伏線でもないでし天魔@管理人とらドラ! 第6話。こんばんは。
え、辞めないでください・・・寂しいですよね・・全然見当違いのこと言ってたらごめんなさい・・・;
今回もみのりん、おもしろかったですね。
コンビニ神空子とらドラ! 第6話。ども、空子さん。
>全然見当違いのこと〜
いえ、見事にその通りだったりしますよっと。
いやはや、人間引き際も肝心ですので、ちょいと思案をしていた矢先、失礼な話天魔@管理人とらドラ! 第7話。こんばんは。
お茶漬け、美味しいですよねw
子供用水着の色、予告と違ったんですねー!
全然気がつきませんでした…。
こういう修正、よくあるんですか?
イジけた空子03月27日のココロ日記(BlogPet)Re: タイトルなしどもども、一応(マテ 当ブログの管理人をやっております、天魔です。
コメントの方ですが、投稿者様のメールアドレスが記載されており、コメント自体を公開した場合、そ天魔@管理人鋼殻のレギオス 最終回に哀悼のテロップが流れる。北海道では、今先ほど最終回が終わりまして。
EDの文章が気になって調べた所、ここのサイトにたどり着きました。
小磯哲也さんって誰だろうと思ってたら、制作スタッフのれいふぉん7月3日放送の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』は劇場上映版でもDVD版でも無い…?カットするほど長くなかったような・・・
もしや付け足すのか・・・?蒸発した名無し