今週のお話は、第13話 『宇宙一の男』。
ストーリーは…。
話を聞いたリトは、自分の気持ちに整理がつかないまま、とにかく騒ぎを起こさないようにと思うが、 そんな時に限って、次々と“とらぶる”に巻き込まれる。そしてリトは、なぜか御門先生に呼び出されると、そこには…。
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。

――というお話でした。
イキナリどっかの惑星間の侵略戦争キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!…何…これ…(笑 モブカメルレンゴ星人「馬鹿な!たった一人で…我らと遣り合おうというのか。我ら“武闘派種族” カメルレンゴ星人と」 いや、『カメルレンゴ』て(汗笑 それに“武闘派”って…侵略をする敵に対して、“エネルギー弾”を敵にぶつけていただけじゃん(´д`;) まぁ、こういったSF混じりの物語では、武闘派といっても近接格闘に秀でた集団という訳じゃなくても良いのか、と無駄な突っ込みをしてみるテスツ(ぁ それにオーガタイプで巨体を誇るカメルレンゴ星人で格闘をしたら…。それに、外敵からの侵略を拒む側なのだろうけど、背後の建物がカメルレンゴ星人の身体に合わない…戦闘モードで巨大化すんのかね?(苦笑 …あぁ、やべぇ、全く違う方向に突っ込みたくなる(カエレ
え〜…まぁ、そんなこんなで、どこぞの惑星で侵略 or 防衛だか判らんカメルレンゴ星人が、侵略 or 防衛だか判らん敵を“エネルギー弾”で撃退していると、そこに突如として単機で現れる“謎の宇宙人”の姿。それにモブのカメルレンゴ星人の前述の台詞を投げ掛けると、何と“謎の宇宙人”は「我が名は、ギド・ルシオン・デビルーク。宇宙の覇者である」と口にし、驚くカメルレンゴ星人をギドが青白い光と共に一掃。ん〜、この“謎の宇宙人”…名前から察するにララの父親のようですが、自分を『宇宙の覇者』と言いきっているのが凄いねぇ(ぁ ちなみにこの時の正確な外見は不明慮。
静止画の連続は酷ぇ...というか、やっぱりテニスウェアの“アンスコ”(アンダースコート)は“パンチラ”に相当せずにチラって(描写)も大丈夫なんだ(爆 いや、その瞬間のキャラデザが微妙過ぎて笑ったけど(汗 という事で、本編開始早々にリトの被害妄想…ではなく、ララが自分と接触してこなれて来た日常に関しての思い耽り(ララ達との騒動が何時までも続くと思っていた〜云々と)のシーン。お約束の“お色気シーン”を交えながら、はたまたそれは“夢”か“現”か(何 まぁ、リトが春菜と良い雰囲気〜顔見知りの女性キャラ達の邪魔が入り〜ララ出現〜一部欠陥発明品でリト諸共一掃(女性キャラ全員の服が消える)〜ベッドで目が覚めるリトの前に裸のララ…って流れだから、ま…単なる“夢”か(笑
ん゛〜…前回の良作画回が嘘の様に全般的な作画がベチャッとしていて悪いなぁ...。こう…アニメ作品だからとかいう問題ではなく…かなり平面的(ぁ という事で、朝食時にリトが一階へ降りると、そこには朝食をガッツくザスティンの姿が。ザスティンは、どうやらララではなくリトに用事があるらしく、ララとは別にリトと中庭の方でマンツーマンでの会話。どうやらアバンでのカメルレンゴ星を制圧したギドが、ララの婿であり自分の跡取りとなるリトを品定めに来訪をすると、予めその旨は口止めされていたものの、ザスティンはリトの身を気に掛けた上での行為であったらしく、くれぐれも周囲に気を配る様にと忠告を促がすのだった。う〜ん、今迄のリトの行動から、ザスティンの忠告に素直に頷くリトに違和感(笑
学校へララと共に登校をするリトは、ギドが『宇宙の覇者』という異名から、外見が厳つい親父の様なイメージを抱いてしまい億劫に。しかしララの外見から、今度は美形の宇宙人、更にマッチョな宇宙人と、ギドのイメージを膨らませる。あぁ、“角”はイメージとしてデフォなのね(苦笑 取り合えず、リトはララの父親が来た際は、毅然とした態度で自分の“気持ち”を話そうと腹を括るのだったが、そこでふとリト自身のララへの“気持ち”を考えると良く判らなくなってしまう。また登校途中、春菜と出会って挨拶を交わす中で、すぐに春菜を可愛いと思ってしまう自分にも気付き、少しばかり自己葛藤状態(笑 学校に着いて授業を受ける最中、取り合えず今しばらくは『品行方正』に過ごそうと心に決めるリトであった。…うん、無理(爆
え〜…沙姫と取り巻きの娘達が唐突にリトの教室へと闖入し、それに対して唯がその行為を制するのだったが、取り巻きの…眼鏡ッ娘が何故か荒縄を投げ付け、唯の四肢(というか胸を強調させる縛り方)を厭らしく縛ってしまう。なん…だと…。凄く…阿呆っぽいです(´・ω・`) で、結果としてというか、本当に何をしに来たのか意味不明と、沙姫達は荒縄で縛り上げた唯をそのままにして教室を去って行く…え゛ぇ...。以降、荒縄に掛かった唯を、何故かリトが解く事になり、直接的描写はされずに学校を外側から見た描写の連続ながら、胸を触ったと思しき擬音のオンパレードと唯の中の人の色声が木霊する(´д`;) これにリトが助けを求めた際、ララが取りだした自身の一部欠陥発明品である『ちょきちょきシザースくん』によって…あ〜…予想通りに唯の制服が切り裂かれ、それを意外にも唯に抱き付く形で周囲からのカバーに入るリト。唯はその行為に驚き離れる様に要求するが、リトがそうした理由を告げて知ると、今度は逆に唯が抱き付いて来て、リトは唯の胸の誘惑に駆られ掛ける。しかしその時、春菜がすかさず唯に体育着を肩に掛けた事で終了。周囲の男子生徒達の落胆の声がウザイです(ぉ またその一連の様子を校舎の外から見ていた金髪巨乳の女性の姿があった。
ヤミキタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !! けど、ぶっちゃけ「えっちぃのは嫌いです」を言わせたいが為に出したような…(爆 教室での問答を思案しながら階段を下りるリトの背後から、何故か学校に居たヤミの攻撃が加えられ、更には階段から転げ落ちた後に、ルンのスカートの中に顔を突っ込みながらも、ルンはそれを快しとするがリトは完全に拒絶の色。また先の攻撃を加えてきたヤミが、階段の踊り場からリトに注意を促すのだったが、そこでヤミを見上げるルンが「パンツ丸見えだよ」と口走った事で、先の台詞と共に髪の毛をトランス能力を用いて何故かリトを撲殺(笑
え〜、掃除の時間に春菜と共にゴミ箱を焼却炉へと持って行くリト。そこでリトが、教室での唯のカバーの件やララの騒動を謝罪するが、春菜はララが来てから楽しくなり、尚且つ、リトとも…と頬を染めて中々に良い雰囲気。しかし何を思ったかリトは、春菜への告白を決意するものの、当然無理とばかりに校内放送が割って入る形となり、またリトが涼子から屋上へ呼び出しを受けてしまうのだった.。
屋上で待っていたのは、呼び出し人の涼子であったが、涼子は別の人物から呼び出す様に言われたとその場を去って行く。その場に残ったのは、先の金髪の女性であった。そして金髪の女性は、リトに顔を覗き込むほどに接近させ、リトが学校の女子生徒達との触れ合いを収めた写真を見せ、また目を瞑る様にと指示。これに顔を真っ赤にさせて指示に従うリトだったのだが…。
??「不合格だな」 目を閉じたリトにふいに掛けられた前述の台詞と同時に、目の前の金髪の女性は地面へ倒れてしまい、その後には小学生程度の男児が立っていた。リトは突然現れた男児に対し、尻尾がある事から『デビルーク星人』とは理解したものの、それがララの父親であるとギドの自己申告によって漸く理解をすると、今までの自分の想像と違い子供の容姿のギドに大きく出る。しかしギドは、リトの今迄の振る舞いに関して快く思ってはおらず、ララに対するリト自身の気持ちを問い、それにあれこれと考えて即答が出来ないリトに、今度はリト自身がララにしてやれる事を問いても、全く埒が明かないリトの様子に見切りを付けてしまうのだった。
一気にリトを始末に掛かるギドは、俊敏な動きでリトの胸座を掴みながら、更にリトだけではなく地球諸共壊すと口にし、これにリトは脳裏で家族・友人…更には春菜を思い出しながら、そうはさせないと最後の意地を見せ、若干ギドを驚かせるが愈々のトドメを放とうとする。と、その時、ララがギドを制する言葉を投げ掛けた事で終了。
ララは、地面へと沈み込むリトに膝枕で介抱。ギドは、ララの出現に驚くものの、リトの今迄の行為によりララには相応しくないとピシャリ。しかし、ララはリトの良さと自分が好きな人であると涙を見せてまで主張し、ギドはそれを“条件付き”でこの場は引き下がると了承。ギドがリトへと突き付けた条件とは、再度自分と会うまでにはララに相応しい『宇宙一の男』になっている事、だそうで、ララの膝枕の状態で意識が朦朧としているリトはその言葉をただ聞いているだけであった。そういえば、『デビルーク星人』の寿命ってどれ位なのだろうね?(ぇ
美柑「地球の命運かぁ...。流石にプレッシャーだよねぇ」 いやいや(汗 平然とそういう風に見れる(慣れてしまっている)美柑の台詞に噴く。自宅に戻ったリトは部屋に引篭もり、またリビングではララが美柑やザスティンに、ギドからの条件云々を話したらしく、それを聞いた美柑がボンヤリと前述の台詞を口にする。一方、当のリトはというと、自室で悶々とギドから言われた言葉を脳裏で反芻させ、これからの事を珍しく真面目に思案をしていたのだが…。
部屋から出てララ達の居るリビングへと下りてきたリト。そこでリトは、ララに心配を掛けたと言葉を掛けた後に、一応の踏ん切りが付いたのか、ララへの明言は避けたものの、ギドから言われた『宇宙一の男』を目指して奮闘をする旨を宣言する。しかしララに抱き付かれて、既に危ういリトの『宇宙一の男』の道程でしたっと。…こんな感じでDo?(ぇ
金髪の女性は誰なのよ?
はい、それが一番今回気になった箇所です(爆
はい、今回も何時も通りに端折りながら書かせていただきましたっと。えっと、今回でリトが『宇宙一の男』になる為の努力が始まったり…はしないのだろうけど、この話で得た成果が次回以降の話に反映されるかが問題だよね(爆
それにしてもだよ、前回の良作画から一転しての劣悪(普通レヴェルではあるのだろうが)作画に驚いたなぁ...(汗 そりゃぁ、毎回作監やスタッフ陣も違うのは理解できるけど、前回とあからさまに違うのは“お色気シーン”以外は投げっ放しの作画だという事が気に入らないというか残念なんだよねぇ(汗笑 あ、妙な接写シーンは無駄に気合は入ってましたね、うん。まぁ、これが原作既読者以外にウケる方向性を違えている事は間違い無さそうだが(苦笑
次回は、第14話 『ふたりだけの秘密』です。あ〜…次回も作画が偉い事になtt(ry まぁ、そういったシーンを宛がっただけだろうけど、頗る微妙な気が(汗笑 しかし次回予告の会話で、よもやララの声から“伏せ音”(ピー音)が鳴るとは(笑
■何気にをまけ⇒○











>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人けんぷファー 第6話>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
おおっ、そうだったですか!!
きづかなんだっ!
ついでにおしえてほしいんですけど、4話のアイチャッぽっぽけんぷファー 第6話Re: タイトルなしども、ぽっぽさん。
>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
です(笑 これ、割と気付かなかった人が多いみたいで。
本当に流し見だけだと、「誰天魔@管理人けんぷファー 第1話ツッコミ失礼します。
あの眼帯したキャラクターは
好物=ワカメですね。
(ギャグ解りますか?)鳴海みぐJr.けんぷファー 第1話Re: ツッコミども、鳴海みぐJr.さん。
>あの眼帯したキャラクターは好物=ワカメですね。(ギャグ解りますか?)
ははは(笑 分かりますよ。
ハラキリトラの中の人・野村 道子さん天魔@管理人