今週のお話は、第3話 『おしまいです…』。
ストーリー概要は…。
メイド長の葉月に案内された春香の部屋もゴージャスそのものだ。二人が勉強を始めてしばらくすると、春香の妹・美夏と彼女付きのメイド、那波が現われた。二人とも裕人と春香の関係に興味津々。美夏はこっそり、春香のことを頼むと裕人に告げる。それからしばらくして、裕人は学校で、春香から夏休みに夏コミへ行こうと誘われる。しかしその時、春香は転んでしまい、カバンの中にあったコミケのカタログを衆目に曝してしまった!
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。






















――というお話でした。
をじょーさま(お嬢様)。
だったんでしたよね、そういえば(苦笑 しかしながら先の秋葉原(アキバ)で買い物の為に、ブタ型貯金箱を粉砕したりと意外と庶民派思考。
が、やっぱり自宅…最早、『邸宅』と呼ぶに相応しい建物に住み、そこには春香の血縁者諸々の“魔の手”が…(ぇ
さ〜てさて、期末試験の間近な頃合、何と裕人は春香誘いもあり、彼女の自宅で勉強会をする事に。…いや、単純な『友達』という間柄なら、それなりの歳になった女性が自宅へ男性を呼ぶ事はないでしょう(苦笑 もうYouたち付き合っちゃいなYo!!っていうお話ですよね?(笑 裕人は、春香の描いた地図を手にしながら、春香の自宅のある地域を散策するも見付からず、それは当然と彼女の描いた地図はクレヨンで殴り書きされた様な、物凄く簡略化されたものであった為、それを読解してある程度までは近づけたものの四苦八苦状態。…南無いな。と、道端で腰を下ろす裕人に、アバンから“パンチラ”は大丈夫なのか、という年頃の少女が話し掛けられ、春香の手製の地図を見せて相談を持ち掛ける裕人だったのだが、あっさりとそれを破いてしまう少女は、それに変わる地図とスラスラとかなり判り易い地図に書き替え、「またね」と意味深発言で去って行く。…もうお分かりですね(笑 つーか、スケブは何処から...(ぁ
メイドさん「私の後を離れない様にして下さい。逸れると大変な事になりますから」 いや、口頭での諸注意はありがたいが、彼女自身の引率する相手に対しての『逸れない様にするという配慮』というものは考慮されていない訳けかい?(爆 裕人は、住宅地で会った少女から貰った地図でどうにか春香の自宅に到着。が、先も書いたとおりに『邸宅』『豪邸』と称するに相応しい門構え・敷地面積と建物に唖然(笑 そして出迎えのメイドさんに連れて行かれるという流れながら、徒歩の途中では日差しを閉ざす程の緑の生い茂ったトンネルを歩くなどと凄い敷地。
春香「いらっしゃいませ〜。裕人さん」 ならせめて自室の前からではなく、玄関(ホール)で出迎えろよ、と思ったら負けでしょうか(爆 しかも勉強会を開く場所が、普通に春香自身の自室かい!(笑 何と裕人は、春香の自宅の門から徒歩で、建物に辿り着くまで三十分程度を歩いていたらしく、建物に着いた頃にはフラフラの状態だったとか。裕人に比べ、汗一つ掻かないメイドさんに連れられ、漸く春香の待つ部屋に到着し、前述の台詞を以て出迎える春香。ちなみに、メイドさんの名前は桜坂 葉月(さくらざか はづき)というらしく、しかも乃木坂家の『メイド長』を務める人物なのだそうだ。…通りで汗一つ...(笑
ドックン×∞ 何、この“青い情動”(マテ …あ、正確にはSE通りに『鼓動』ね(笑 やばいなー、裕人の『硬派』が徐々にぶっ壊れていってる(苦笑 勉強会開始と、ふと春香が「今日は両親が居ない」と口にした事で、彼女自身はそういった意識で口にした言葉ではなかったにしろ、そう聞いてしまった裕人は自身の近くに座りながら勉強の講釈を行っている春香を妙に意識し始めてしまう。そして裕人が思わず、テーブルの上に置いてあった消しゴムを床へ落としてしまった事で、それを拾おうとした裕人と春香の手が重なり…思わずそのまま互いを見詰め合い――。うーわー…ある意味で男女マンツーマンに於ける『勉強会』の王道的展開で噴いた(笑
少女「妹の乃木坂 美夏で〜す♪」 という事で、床に落ちた消しゴムから発展した王道展開は、前述の台詞の少女の部屋への闖入で終了。この少女は、先の裕人に見易い地図を書いた少女で、春香の妹で乃木坂 美夏(のぎさか みか)という14歳の少女(中学二年生)であった。いや〜、春香の“パンチラ”でさえ今まで黒タイツ越しだったのに、初登場回とはいえ美夏という中学二年生の“パンチラ”描写が多いってどうなのよ(´д`;) そしてもう一人、春香の家で働くメイドさんの七城 那波(ななしろ ななみ)も登場。というか、何という名前(笑 ちなみにメイドとしての序列は三位なのだそうだ。しかし、見事に裕人の『春香』、春香の『裕人さん』という、互いの親しさを感じさせる呼び方を茶化す様に、美夏に突っ込まれてましたね(笑
美夏神拳・くすぐり。暫く裕人を春香から借りますよっと、廊下側に出た裕人と美夏。妹として姉の美夏の“秘密”を知っているのかと、裕人に圧し掛かってまでの擽り攻撃。しかし美夏は、春香を心底心配をしているらしく、その真摯な眼差しに裕人は春香の“秘密”を知っていると口にする。どうやら美夏自身も、家族にも“秘密”にしているという趣味の事を知っていた様で、その事もあり裕人に春香を見捨てないでやって欲しいと頼まれるのであった。しかし、美夏の声がどう聞いても可愛いだけで、『中学二年生』の少女の声には聞こえない(汗笑 美夏の裕人の呼称は『お兄さん』で固定の様だ(笑
春香「で、では…私と『夏コミ』に行きませんか?」 …え゛ぇ...(滝汗 『夏コミ』て...秋葉原も初心者だったのに、あの“奔流”の中へもう身を投じるのか!?(そういう決り事はないのだが…ちょっとね(汗 アニメ・漫画を好きな方なら周知の単語(専門用語)ではありますが、『夏コミ』=夏期に開催されるコミックマーケット…詰りは『同人誌即売会』(夏期と冬期(『冬コミ』)の首都圏のものは大規模。地方でも小・中規模ながら『同人誌即売会』は行われる)の事である。という事で、期末テストも終わり、春香が裕人に『夏コミ』への誘いを持ち掛け、そのイベントが何なのかを知らない裕人はあっさりとOKだと答える。いや…イベント内容を知らない素人にとっては、完全に『安請け合い』(爆 も〜まれてこ〜い(ぁ
春香の“秘密”がバ・レータ。と、『夏コミ』の話をしていた裕人と春香。そこで女子生徒とジャレあっていた男子生徒が周囲に注意を怠った為、春香の背中にタックルを浴びせてしまう。その拍子で廊下へと倒れ込む春香。周囲がざわめく中、春香が廊下に倒れ込む際に落としてしまった鞄から、教科書等が散ばるのだったが(鍵というかちゃんと締めて置けよとと思ったら負けか)、その中に何と『夏コミ』のカタログも落ちていた。これに気付いた春香は驚愕と表情を強張らせてしまう。
由香里「皆さぁ〜ん、おはヨークシャテリア〜♪」 ( ゚д゚ )…。そのギャグはどうかと思うんだ(笑 …まぁ、私は小型犬は余り好きじゃないんだけど(どうでも良いよ。 何と春香が、先の『夏コミ』のカタログが廊下に散ばった件から、既に三日も登校拒否を続けていた。しかしながら、あの時は裕人が『夏コミ』のカタログを自分が落とし、それを春香が拾っておいてくれた、という設定にしたカバーによって難を逃れていたのだが、春香は表情を暗くして「おしまいです…」と呟きその場を去っていた。これにより、裕人は周囲から“オタク”と認識される破目になり、また春香が三日も登校をしていない責任が、裕人に浴びせられるといった形に。仕舞いには、靴箱に侮辱の言葉が書かれた紙切れ等も。年齢相応にキャパ(許容力)のない連中が多いけど、そういえば“オタク”=信長の筈なのだが、今回一切物語にに絡んでこないな...どうしたよ?(汗笑
美夏「お姉ちゃんがあんなに落ち込むなんて…。若しかして、変なプレイとか強要したんじゃないの?ナースとかバニーちゃんとか、裸エプロンとか…。ま、まだ早いよ、そんな事まで…い、い〜やぁ〜!厭らしいぃ〜!!!」( ゚д゚ )…。 いや、お前のその想像力(妄想力)が『厭らしい』訳であって(ぁ 裕人は、春香宅を訪れるものの、門から唐突に出てきた美夏からの前述の台詞を口にし、また葉月と那波からも、乃木坂家の守護神としての役目だからと、どす黒い殺意を浴びせられてしまう。春香の不登校を自身のせいではないと説明をする裕人は、取り合えず春香の自室前まで行き、そこで美夏が色々と煽り部屋の中からは物音はしないものの、それなりの反応のある物音はしていた。そこで更に美夏が裕人に抱き付いて色々と口走った事で、春香が部屋から出て美夏に反論をするのだったが、その反論の言葉と行動に気付き照れてしまい元に戻って終了(笑 あれだな、『天の岩宿』作戦だッ!(笑
中々出てこない春香に、葉月が何処からともなく“チェーンソー”を取り出し、強行突破と…(笑 ――当然の却下。また裕人が、改めて自分の口から、『夏コミ』のカタログの件は自分の物だとして終わっていると伝えるも、それに直ぐに反応して出てくる春香はそれは駄目だとして涙を流す。美夏曰く、春香は中学時代に今と同じ様な状況に陥った経験があり、それが今でも“トラウマ”となってしまっていると裕人へ語る。これに裕人は、春香とのマンツーマンでの対話を試み…。
裕人「春香は春香なんだから。例え世界中の奴が敵に回っても、俺だけは春香の味方だよ」 うーわー…何たる王道的模範解答(苦笑 だけどそれだけに、状況に置いては重みのある良い台詞。この裕人の言葉に、春香は感謝感激雨霰と誰かにずっとそう言って貰いたかったと涙を流し、裕人をナイス☆ハグ(抱擁…抱き締める)する。そして、一つだけ“お願い”があると「ずっと傍に居て下さいね」…実質、春香からの裕人への“告白”であった、と(笑 ギィー…良い雰囲気にも関わらず、美夏と那波の扉の前での盗み聞き…出歯亀行為がバレて終了(笑
次の日、無事に登校をする春香、そして隣を歩く裕人。そこへ、裕人を“オタク”扱いをする男子生徒が現れる。裕人を“オタク”と罵り続け、春香の肩に手を置く男子生徒に、裕人は制止させようとして手を出そうとした瞬間、フッと男子生徒が眼前から居なくなる。男子生徒は、そのまま遠くの植木にまっさかさまに沈しており(笑、それは春香の武道の“技”によるもので、フルボッコな男子生徒に対し、春香は裕人の良さだけではなく、堂々と『夏コミ』のカタログの件の本は自分のものだと宣言。一連の春香の意外な言動に呆然としていた裕人は、自分に振り返り憑き物が落ちたとばかりに微笑む春香へ笑顔を返すのでしたっと。
美夏(中学生)のパンチラが多いってどうなのよ?
う〜ん、露骨というかナチュラルな描写で噴いたけれどね、うん(笑
次回は、第4話 『変じゃないでしょうか…』です。乃木坂家のメイド長・葉月のお話?心を開くのは、『ぬいぐるみ』って(汗 人に迷惑を掛けない趣味の範疇なら別に良いんじゃないッスか?(加納風(謎











>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人けんぷファー 第6話>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
おおっ、そうだったですか!!
きづかなんだっ!
ついでにおしえてほしいんですけど、4話のアイチャッぽっぽけんぷファー 第6話Re: タイトルなしども、ぽっぽさん。
>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
です(笑 これ、割と気付かなかった人が多いみたいで。
本当に流し見だけだと、「誰天魔@管理人けんぷファー 第1話ツッコミ失礼します。
あの眼帯したキャラクターは
好物=ワカメですね。
(ギャグ解りますか?)鳴海みぐJr.けんぷファー 第1話Re: ツッコミども、鳴海みぐJr.さん。
>あの眼帯したキャラクターは好物=ワカメですね。(ギャグ解りますか?)
ははは(笑 分かりますよ。
ハラキリトラの中の人・野村 道子さん天魔@管理人