今週のお話は、第4話 『噂の編入生』。
ストーリー概要は…。
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。

























――というお話でした。
ティファニア「サイトさぁ〜ん(ぼぃん♪×∞」 ( ゚д゚ )…。ティファニア、アバンから早速の『学園へようこそ!』…うそん(´д`;) そして、前述の台詞と共にサイトへと駆け寄るティファニアだったものの、早々のドジとばかりの躓きによる“フライング・ボディ・プレス”…基、“フライング・バスト・プレスによって受け止め損ねたサイトは沈(笑 うん、ティファニアの学園へ来ると決心をした明確な心理描写が無くて噴いた。一応、サイトが勧めてくれた〜云々はあったが、自分が根底から持っている“トラウマ”(恐怖心)を拭うには、余りにも易い理由だと思う。まぁ、自分が“ハーフエルフ”である事を学園の生徒達に知られる件には、最後の抵抗といった感じではりますが。さてさて、そんなこんなでサイトが『オンディーヌ騎士隊』の日頃の訓練に精を出し始めたお陰で、最近全く相手にされない事に鬱憤が溜まる一方のルイズは、ティファニアの唐突な学園への来訪により、更なる“ツンデレ”…基、単に我の強い(独占欲…か)娘への階段を登る事に(マテ
ルイズ「前みたいに、もっと一緒に過ごしたいの」(省略)サイト「はぁ...了解。今日は早く帰るよ」 ( ゚д゚ )…。何、この夫婦の遣り取り。次の日の早朝、今日もまた『オンディーヌ騎士隊』の訓練へ眠るルイズに小声で声を掛けて部屋を出ようとするサイトに、パチッと目を覚まして出かける前に何かしらのアクションが欲しいと強請るルイズの会話が前述の流れである。
『巨乳はステータス』と言わんばかりのティファニアのモテ方は異常。まぁ、“ハーフエルフ”という人間には無い美しい容姿も目を引くのだろうが。転校…編入をして来たティファニアは、あっという間に男性陣からのラブコール(ぇ と受け続けており、それが度を越して常に被っている帽子のプレゼントと、耳を隠している帽子を引っ張ったりと危うい状況に。それをギーシュとサブキャラ(マテ の男子生徒と人員増強の件で話し合っていたサイトが気付くも、その場はティファニアが強引に帽子を押さえて立ち去た事で終了。また立ち去る前に、前回の終盤に出てきたどっかの姫さん(?)の取り巻きとブツかりそうになり…。
ルイズ「やだ…可愛い。こんな私を見たら、あいつきっと…」 (´д`;) うん、無いわ(爆 自室の化粧台の鏡に映った自分を見ながら前述の台詞、そして自分とサイトの一人二役の妄想に発展…酷い(マテ 何でも、たまには“ご褒美”を与えなければと、主人としての務めとして…らしいが絶妙に痛々しい (ぁ シエスタ「……(ドン引き」 そんな一人二役の妄想演劇を見てしまったシエスタ。ルイズ終了のお知らせ(苦笑
タバサキタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !! 第4話にしてマトモに喋ったよ(笑 サイトが図書館で本を読み耽るタバサに、先の人員の件で『オンディーヌ騎士隊』への入隊を勧めるサイト。タバサもサイトと同じく“シュヴァリエ”の称号を有していると言う点からなのだが、それにタバサは「私はガリア人。騎士ゴッコに興味はない」とピシャリ。
ティファニアが早速絡まれて居ります。先のどこぞの国のお姫さんという女子生徒とその取り巻き。まぁ、見事に自身の家柄による身分を盾にと振る舞う連中のようで(笑 その様子を見ていたサイトが、ティファニアを庇いに入るが、更にそこへギーシュが前に立ち、そのお姫さんを敬う物言いで言い包めて場を収める。何でもお姫さんは、小国ながら独立国の“お姫様”であり、また学園の外にそれなりに有名な専属の『竜騎士団』を呼び寄せているほどなのだそうだ。学園に登校をするだけで騎士団とは…と苦笑のサイトだったが、ギーシュはお金持ちは見栄を張りたがるという。サイト「まんま、お前の事じゃね〜か」 ギーシュ「僕は格好付けたいだけだっ!」 ギーシュが余りにも、ハッキリ言い過ぎていて噴いた(笑 取り合えずサイトは、ティファニアに今度同じ様な目にあったら、必ず自分に言う様にと助言。
サイトの空気の読めなさは異常。日も暮れた頃合、ルイズは自室でディナーを用意して待っていたにも関わらず、部屋へ帰ってきたサイトはギーシュと食べて来たとバッサリ。更には、先のティファニアの件で何か講ずる手はないかと尋ねてしまった事が拍車を掛け、サイトの態度にルイズはブチギレ。ナイフやフォークが鏡に刺さるってどうなのよ(苦笑
シエスタ「あ〜あ、勿体無い」 だよね?(笑 一切手を付けられていない昨日のディナーを見ての一言。『平民』であるシエスタからすれば、かなり豪華な食事の筈だよねぇ...。貰ってしまえば良いのに。食を蔑ろにしては駄目だよね、うん。さて学園の授業では、ティファニアがサイト達の助力に甘んじてはいけないと、自分の素性である“ハーフエルフ”だと母親の“形見”で独特なローブを着て教室を訪れ、ざわめく生徒達の視線を物ともせず教壇の前に立って告白をする。しかし、その告白に生徒はおろか、先生までも脅える始末。ど、どれだけ“エルフ” or “ハーフエルフ”は人間から嫌煙(嫌悪)される存在なのかと(汗笑 これに先のお姫さんは、“エルフ”である事を快く思わず自分の自尊心の腹いせと、人間と仲良くしたいというティファニアの神に対する信仰対象(人間:“始祖 ブリミル” or “エルフ”:“砂漠の悪魔”(イブリース?))の証明と、自身の『竜騎士団』を呼び寄せて何らかの儀式を行う事に。
ルイズ「馬鹿サイト×∞」 ヤンデレキタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!(違 もう駄目だ、こいつ。何とかしないと(笑 学園の庭に用意された、ぶっちゃけ『五右衛門風呂』とばかりに煮え滾る熱湯(…というより特殊な液体)の入った大型の壷。という事で、お姫さんが『竜騎士団』を用いてティファニアへ行うのは、“異端審問”というもので、お姫さんは“司教”の肩書きを持っているからと、ティファニアの信仰心がどれ程のモノか試すというもの。だが、ざわめく生徒達の前でのこの行為は、公開処刑に等しい行為であり、これにサイトが制しようと出張るが、ギーシュに止められてしまう。下手に庇い立てをすると、その人間までも異教徒扱いとなって投獄されてしまうからだそうだ。つーか、先生や校長は何遣ってんだろうね(苦笑
ティファニア「可愛そうな人。ううん、違う。“子供”なのね」 アッー!(笑 お姫さんの自分に対する一方的な言動に、ティファニアが冷静な表情でお姫さんを見据えて前述の台詞を投げ掛ける。これにカッとなったお姫さんが、『竜騎士団』にティファニアを釜の中へと指示。しかし流石に見兼ねたサイトが乱入。そこから、サイトは土下座をして頼み込むが拒絶、仕方ないと剣を抜いた所で、見栄張りギーシュの掛け声と共に『オンディーヌ騎士隊』と『竜騎士団』の衝突に発展。んで、一方、ルイズはってーと…すやすやと自室のベッドで自分勝手なサイトとのラブラブな夢を見ていて放置プレイ(汗 誰か彼女を止めてあげて下さい(ぁ しかしその“淫夢”も学園の校庭の騒動の音で終了し、突如として起された事に激怒のルイズは…。
おぉ!?デヴキャラが生き残ってる!(ぁ それは兎も角、『オンディーヌ騎士隊』と『竜騎士団』の戦いは、寝起きで“淫夢”中断でイライラのルイズの闖入&爆発魔法で終了(笑 更にお姫さんの“司教”の資格に関し、ルイズが“異端審問”の際には司教長の“書状”(認可状)が必要になると口にした事で、周囲の生徒達はお姫さんが「神の名を勝手に語った」と騒ぎへ。んが、取り巻きからも見放されて孤立するお姫さんに、ティファニアは歩み寄り「お友達になりましょう」と優しく声を掛け、良く分からん内に感動もあったもんじゃなしにと終了(ぁ お姫さんの取り巻き「エルフって優しいのね」「私も友達になりたいかも〜」 どういう脳味噌の構造をしているんだか。詰りは、外道的な事をした相手に対して、卑下する訳でもなく優しく手を差し伸べた“寛容性”が、一部始終を見ていた人の心を打った、というお話?(汗
オスマン「これは本物かの?」 青野 武さん...(汗笑 一連の騒動に関して校長室へ呼ばれたティファニア。騒動の件と“エルフ”に対する問題は解決としたオスマンは、突然前述の台詞を口にしてティファニアの胸を指差し、ティファニアは顔を真っ赤に(そりゃな。 また先の戦闘で負傷したサイトの下にティファニアが訪れ、周囲のカーテンを閉めると、オスマンや生徒達で噂になっている、自分の胸が本物かどうかを確めてる為に触って欲しいと頼み…。見事に揉むシーンは、DVDで修正間違いなしと“黒塗り修正”が掛かり、またお約束的展開とルイズとシエスタが見舞いに訪れて、サイトは沈しましたよっと(笑 しかし、どう見てもルイズ達が訪れた時のサイトとティファニアの様子は“事後”にしか(ぁ あ、何気に誠…ジュリオが出てましたね(蛇足かよ。 結局、お姫さんの名前を覚えられなかった事実(死
度し難いッ!!
…と厳密な言葉の意味合いは違ってくるものの、見事にDVDでの修正間違いなしといった、あからさまな描写で噴いた今回のお話でした(笑
次回は、第5話 『魅惑の女子風呂』です。う〜ん、第三期は物語よりも、お色気方面で売り出すみたいで。…あ、ティファニアが出た時点からってお話ですか、そうですか(笑 まぁ、売れるといえばそっち方面なのでしょうけど。物語で売り出せない所が辛いね。という事で、次回はお風呂回。
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>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人けんぷファー 第6話>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
おおっ、そうだったですか!!
きづかなんだっ!
ついでにおしえてほしいんですけど、4話のアイチャッぽっぽけんぷファー 第6話Re: タイトルなしども、ぽっぽさん。
>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
です(笑 これ、割と気付かなかった人が多いみたいで。
本当に流し見だけだと、「誰天魔@管理人けんぷファー 第1話ツッコミ失礼します。
あの眼帯したキャラクターは
好物=ワカメですね。
(ギャグ解りますか?)鳴海みぐJr.けんぷファー 第1話Re: ツッコミども、鳴海みぐJr.さん。
>あの眼帯したキャラクターは好物=ワカメですね。(ギャグ解りますか?)
ははは(笑 分かりますよ。
ハラキリトラの中の人・野村 道子さん天魔@管理人