今週のお話は、第16話 『透明な力』。
ストーリーは…。
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。
♪うどんで 届いた メッセージ♪(マテ という事で、序盤からソウタとホロンの『都市型格闘術』(だったっけ?)の組手シーン。ここのシーンは、かなり綺麗というかナチュラルな動きで、“徒手空拳”…伝統派空手の弐段な私ながらに好感。でもやっぱり負けてしまうソウタ。まぁ、完全に掌握しての決め手の一打を躊躇している時点で負けてしまっている事実(笑 掌握(関節を極めた状態)した際にホロンのウナジに女を感じてしまったのか(ぁ …こういう練習とはいえ組手の場合は、手加減はせど手を抜いてはいけません。
オムレツ キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!(笑 でも糖分(砂糖)多目の様だ。これはミナモには好感だが、何気にピーマンが添えてあるけど、あの一件で嫌な表情は相変わらずながら、ちゃんと食べられるようになっているみたいだ。ソウタは、ミナモにホロンに勝つ為に、わざと糖分を多めに摂取と甘いオムレツを作った理由をミナモに話し、戦闘型ではないホロンに勝てない自分に苦悩をしていると付け加える。が、ミナモはアンドロイドだから無理とピシャリと返しながらも、それでもホロンに部分があると、それを『家事』と挙げてしまいソウタは「俺は男だ」と激怒(苦笑 いや、い〜じゃない、家事は女性のものという一昔の“価値観”が決して正しい訳ではないし、今更そういう事に拘らなくても…“主夫ソウタ”(ぁ
真理「これは…」 風俗用アンドロイド…所謂、エロロイド…か(マテ 電理研(電子産業理化学研究所)では、永一朗がソウタに『公的目的で製造されているアンドロイドの不正使用の調査、及び、該当する“シリアルナンバー”の割り出し』を真理に依頼をしたいと伝える。で、真理の事務所に戻った(一応、出向先)ソウタは、真理に先の調査用の資料を見せるが、傍でミナモやホロンが居る事にソワソワ(笑 真理「いえ、ただの老婆心です」 ん〜、“老婆心”て…真理の精神的な“気持ち”は三十の頃合ながら、既に今の年を受け入れたという事なのだろうか。そうも“老婆心”という言葉が真理から出てくるとは予想GUY(マテ
ホロン「では、トレーニングの際には、男性用のボディを用意する様に致しましょう」 アッー!! 私的には、男性Ver.もちょっと見たいかな(ぉ ソウタは真理やホロンに見送られながら、先行調査の為に事務所を後に。ミナモは、ホロンにソウタとの組手に勝つ為、朝食に甘くカロリーの高い食べ物が出てくるから、ワザと負けて欲しいと頼むも、意外な事にホロンはソウタが自分に何時でも勝てる立場にあると返す。しかしながら、先の通りに“詰めの一打”が出せていない・紳士的な面が出てしまっているという。で、前述の台詞の様に対処するとホロンは提案をするが、それを見事にミナモが却下(苦笑
“チャラ男ソウタ”…う〜ん、先の“主夫ソウタ”や“若いツバメ・ソウタ”等の訳の分からん字(あざな)が増えていく(笑 調査の為には、自分のプライドを捨ててまで役を演じろうとする心意気は凄いと思うが…誰だよと思わず突っ込んだ(笑 花街の風俗用アンドロイドを扱う店舗を“チャラ男”に容姿と言動を変えて店主と会話をするソウタ。しかし店主は、正規品の風俗用アンドロイドのみを取り扱っていると口にするも、店のカーテン奥に何とホロンと同じ容姿をしたアンドロイドが、男性客と会話をしながら別室に移動をしているのを目にして驚愕。取り合えず、外に出て真理に調査の報告を行うソウタだったが、脳裏には何故かホロンの顔が浮かび上がり…。
風俗店の店主にソウタが調査をしていた事がバレていたらしく、また店を訪れていた男性客が風俗用アンドロイドに妙なプログラムを組み込もうとした事で、店主はホロンと同型ながらも冷徹な表情のアンドロイドによって仕置き。ん〜、先の“アイアンシュバルツ”と同じく相手の間接を外したり折ったりと忙しない(苦笑 店主は、このアンドロイドをソウタへの“お礼参り”として向わせるという。
“若いツバメ・ソウタ”再臨。という事で、またも書記長の餌食(違 になるソウタ。そして、今回の電理研からの依頼の主は、この書記長本人であり、次期書記長選のイメージダウンに繋がる恐れがあるという理由からであった。そのイメージダウンに直接的に繋がるという厳密な点が、何とホロンや公的目的で製造されているアンドロイドの容姿モデルが自分自身だからなのだと書記長。…え゛ぇ...(笑 で、まるで自分の分身が男性の慰み者とされているのも癪に障るのだそうだ。しかしながら、“若いツバメ”状態のソウタであれば、その公的なアンドロイドを抱いても良いという。が、所詮はアンドロイドである以上、そこに“愛”は芽生えず、それは生身の人間同士だからこそ…と書記長はソウタへ告げるが、ソウタは書記長と肌を重ねていても“愛”という自覚が無かった様な表情(爆 所謂、書記長の“一人相撲”(滅
ミナモ「何で私だけ仲間外れぇ〜!」 非電脳化のミナモ、南無〜(汗 でもソウタが言った通り、そう簡単に中学生の女の子に見せるべき映像ではないが(苦笑 先の調査で得た情報を、ミナモ以外、真理・ソウタ・ホロンで閲覧をする事に。そこでソウタは、ホロンへと気まずそうに視線を向けるが、ホロンは至って平静に映像を閲覧し、それを真理が察してソウタとホロンを諭す。しかしホロンは、自分と同型アンドロイドが男性のそういった捌け口とされる事に、何ら不快感も感じないという。う〜ん、流石は高度なAI持ちとはいえど、所詮は論理プログラムによる産物であり、そこに個人に対する“感情”の矛先は存在しないというお話。ソウタは、淡々と論理的な物言いで目の前の映像を解析するホロンに、熱く感情的に言葉を投げ掛けるが、残念な事にホロンの考え方は変わらず仕舞い。
真理はソウタを外へと連れ出し、毎朝ソウタがホロンと組手をしている場所へ遣って来る。真理「“無垢”な言葉で傷付く人間も、また“無垢”なんです」 おぉ、良い事を言った(笑 “メタル”の中では、そういった激しい感情は“渦”を作り出すそうだ。ソウタは、どうやら言葉は言葉でしかないという“観点”から、ホロンをアンドロイドではなく、一人の人間…女性として見ている・捉えていると真理は指摘。驚くソウタだったが、そこへミナモから連絡が入り、ホロンが大変だという。
先の風俗店の不正利用アンドロイドが真理の事務所を強襲。そこでホロンとの近接格闘へともつれ込む。ミナモ、“アイアンシュバルツ”=“スーマラン”と捉えるのは間違いないが、またも“スーダラマン”は無いよ(笑 このアンドロイドは、“アイアンシュバルツ”の戦闘AIを搭載したタイプで、即ち『戦闘型』であるとホロン。服装も“アイアンシュバルツ”を意識しているそうだ。で、ホロンは善戦するも、結果的にフルボッコ。更には、“アイアンシュバルツ”の特徴とばかりに関節外し。あぁ、そういう事か。また騒ぎを聞き付けた上の階に住む、フジワラ兄弟も駆け付け、ミナモを事務所の外へ…自分の店へと誘導させる。が、すぐに追い付かれた所に、真理とソウタが帰って来る。
ソウタの“ドラゴンスクリュー”に噴いた(笑 若干の変形型だが。ソウタとアンドロイドの近接格闘技戦。しかし人間であるソウタには“痛覚”があり、アンドロイドには“痛覚”(神経)が無いというのが…なぁ(汗笑 しかも体力が無尽蔵。活動そのものを止めるには、主人の絶対的な命令や機能停止相応の外的要因を与える他ないからねぇ。この場合は必ず後者になってくる筈だし。次第に押されるソウタは、付近の水上車両の発着場へと吹き飛ばされ、そこで顔を水中に突っ込まされた状態で関節を外され(折る…か)そうになる。しかし、本質的には公的目的のアンドロイドであるが故か、水中に顔を埋めるソウタを見ていた視覚モニタ内に赤文字で「DO NOT MURDER」(殺すべからず。殺人禁止)と表示された事で手を緩め(論理プログラムの性質に救われている事実)、突如緩まった事により窮地から脱するソウタ。落ちた場所が、そういった所でなければ、余裕で関節を外されていたかもしれません。
さてさて、ソウタとアンドロイドの戦いは、アンドロイドの攻勢となり、防戦をしながらも気絶寸前のソウタに、その一部始終を見ていたホロンが“オイルの涙”(?)を流し、ソウタの名前を呼び掛ける。この言葉で息を吹き返したソウタは、トドメの一撃を放とうとしたアンドロイドの隙を突き、逆に関節を極めた後に首筋(延髄に近い)の部分を掌底で当身をして倒す事に成功。ん〜、何気に相手を気絶させる部位に行う当身は、それなりの経験者でも力加減が難しく、一歩間違えると気絶だけでは済まなくなり、かなり危険なので真似しない様に(笑
ソウタ「俺と…」 ミナモ(傍観者)「…」 ソウタ「勝負してくれ」 ホロン「喜んで」 ミナモ「…はぁ?」 ですよね(笑 事の終わりとソウタは、地面へと座り込んでいたホロンに手を差し出して起す。この一連の行動を見ていたミナモが良い雰囲気だと、興味津々と傍観をしていたのだったが…まぁ、前述の会話の流れとガッカリ(苦笑 ホロンもソウタの言葉の返答時に微笑んでいましたが、これもプログラムの一種なので恐ろしいよねぇ...(何 ホロン、恐ろしい子!(何
Cパート。ソウタ「あぁ...そうか…(俺、ウナジフェチだったんだ…!)」 …※注:( )内は間違いです(ぁ ソウタは、やはりホロンとの組手で決めの一打が放てず仕舞い。その隙を突かれてホロンから、一撃を貰う直前に前述の台詞。しかしながら、ソウタはホロンへの明確な異性としての“愛”を認識したようで。最後のソウタの「君には勝てないと判ったから」という台詞が堪りませんな(笑
ん〜、今回のソウタは、書記長の容姿をモデルとしたホロンに対する、異性的な“愛”の目覚めと自覚というお話。というか、別に書記長の生き写し(若い頃?)だから、ソウタはホロンを意識していたという事ではなさそうですよね。というのも、複数回肌を重ねる存在である書記長に、何ら“愛”を自覚していなかったのが良い証拠。しかし、真理の「無垢」という言葉ままに、それがソウタに当て嵌まるのだから恐ろしい。これが育ってきた環境が…という事なのだろうな。少し前の回でも、両親からの“愛情”に飢えていたソウタだからこそ…なのだろうし。
ホロンの“オイルの涙”には参ったねぇ(苦笑 という事で、ソウタのみならず、何気に論理プログラム的な存在のホロンにも、何かしらの“感情”と呼べる何かが出来たに違い…無い?(何
次回は、第17話 『ホーム@ホーム』です。ミナモの血縁者が人工島に大集合ぅ!!という回の様です(マテ そういえば、一般社員に降格されたミナモとソウタの父親…元気なのかねぇ(何











ICHIGO HEART、どうしたんですか?
みのりん面白かったですね〜(≧▽≦)
私もあのレーダーほしいですw
インコちゃん出なくて、ちょっと寂しいですね。次回空子とらドラ! 第5話。こんばんは。ども、空子さん。
外気温が寒くなってきましたね(汗
>ICHIGO HEART
あ、すいません、これは正しくは『いちごハート』というお菓子です。
それ詰めたお菓子を頂いた天魔@管理人とらドラ! 第5話。ああ、プリンがおはようございます
ストーカーが原因とすれば
あのお菓子と飲み物から何が明らかになるのでしょうか
ああ、なるほど
あの「プリンは?」が伏線で
若い女性にはあれがwesternblackとらドラ! 第5話。わんばんこ。ど〜も〜、westernblackさん。
>ストーカーが原因〜お菓子と飲み物から…
う、うーん、そこへ結び付くかは微妙かもしれませんね。
「プリン」は別に伏線でもないでし天魔@管理人とらドラ! 第6話。こんばんは。
え、辞めないでください・・・寂しいですよね・・全然見当違いのこと言ってたらごめんなさい・・・;
今回もみのりん、おもしろかったですね。
コンビニ神空子とらドラ! 第6話。ども、空子さん。
>全然見当違いのこと〜
いえ、見事にその通りだったりしますよっと。
いやはや、人間引き際も肝心ですので、ちょいと思案をしていた矢先、失礼な話天魔@管理人とらドラ! 第7話。こんばんは。
お茶漬け、美味しいですよねw
子供用水着の色、予告と違ったんですねー!
全然気がつきませんでした…。
こういう修正、よくあるんですか?
イジけた空子03月27日のココロ日記(BlogPet)Re: タイトルなしどもども、一応(マテ 当ブログの管理人をやっております、天魔です。
コメントの方ですが、投稿者様のメールアドレスが記載されており、コメント自体を公開した場合、そ天魔@管理人鋼殻のレギオス 最終回に哀悼のテロップが流れる。北海道では、今先ほど最終回が終わりまして。
EDの文章が気になって調べた所、ここのサイトにたどり着きました。
小磯哲也さんって誰だろうと思ってたら、制作スタッフのれいふぉん7月3日放送の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』は劇場上映版でもDVD版でも無い…?カットするほど長くなかったような・・・
もしや付け足すのか・・・?蒸発した名無し