今週のお話は、第4話 『変じゃないでしょうか…』。
ストーリー概要は…。
ちょうど葉月が私用で出かけた直後だったので、美夏の提案でみんなで葉月を尾行することに。街中を行く葉月が、普段の無表情さからは想像も付かないラブリーなぬいぐるみショップやランジェリーショップを巡るのを見て、そのギャップに唖然とする裕人。そうこうするうちに葉月は、ブライダルショップのあるビルから現われた男性と親しげに話しながら、その店の中へと──!?
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。




















――というお話でした。
春香「こ、これは、超人気小説のシャナちゃんのコスプレ。『う、五月蝿い〜×3』。一度言ってみたかったんです〜」 ( ゚д゚ )…。いや、服装に関しては、既に意識して着てるんとちゃうんかい!(笑 というより、自分の家のメイド長である葉月の跡を付ける過程において、今更自分の服装に突っ込まれても…なぁ。うん、まぁ、完全に販促行為なのだろうけど。で、何から知らんが、アバンから説明も無く、春香の家のメイド長である葉月をつける裕人・春香・美夏・那波の四人でありましたっと。
本編開始と同時に葉月の跡を追っていた理由を説明。春香が、何時も同じような表情の葉月の様子がこの頃変だと思い、自宅に呼んだ裕人に相談を持ち掛け、その話に便乗をした美夏・那波(この二人も付き合いが長い為に葉月の様子が変だと察していた)が参入したというお話の様だ。と、現在に戻り、単純に葉月への“秘密”に興味があるだけと美夏・那波組。純粋に心配をしているのは春香だけらしい(笑 ん〜、しかし春香のシャナのコスプレ衣装....誰が用意したものなのだろう(遠い目
葉月「うふふふふ、うふふふ…」 (´д`;) 葉月が先ず入ったのは、裕人の葉月の人柄からは想像も付かないファンシーなぬいぐるみを取り扱うお店。春香曰く、葉月の部屋はぬいぐるみだらけなのだそうで、それを聞いた裕人がぬいぐるみを無表情で愛しむ葉月を想像し、その際のイメージ上の彼女が口にした言葉が前述の台詞である(苦笑 葉月「おやすみなさい」 お店から出てきた葉月の手には、二つの耳が出たウサギのぬいぐるみが入っていると思しき手荷物があり、それを見た春香が「あのウサギさんと一緒に寝たりするんでしょうか」と呟いた事で、またもや裕人は、ウサギのぬいぐるみを抱いて前述の台詞を口にするイメージ上の葉月を想像して身震い。
那波「あ〜ら、あそこに居るのは、超人気美人声優の植田 佳奈さんですぅ〜。『うふふふ、こんにちは〜』」 信長キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !! と、葉月の跡を追っていた裕人の背後にから、声を掛けてくる信長。しかし、前述の台詞を那波が口にした事で、姿がみえぬ植田 佳奈を追ってあっさりと出番終了(笑 つーか、思い切り那波の中の人が自分を演出していて噴いた。流石に『超人気美人声優』は無いわ〜(ぁ …ま、単純に私は興味がないというお話なので、ファンの方には申し訳候。
次に葉月が入ったのは、どこぞの女性向けの衣類を扱うショッピングモールな建物(複合店というべきか…)。美夏と那波は、葉月の男性の影があると興味は増長(笑 中に入る一同なのだが、裕人は周囲が女性向けの服や下着を取り扱う店ばかりで気恥ずかしさに顔を伏せがち。そして、美夏が葉月を見付けたと声を上げ、裕人が目を向けた先には、下着を手に取る葉月の姿であった為、これ以上先に進むのは無理だとしてその建物を後にする。これに美夏と那波は、葉月の捜索続行をし、春香は出て行った裕人を気に掛ける。
“パンチラ要員”椎菜キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!(ヤメレ 春香達と別れて建物の外に出た裕人は、先の春香との秋葉原デートの際にもぶつかっていた椎菜と再度とぶつかってしまう。その際に、恒例とばかりの“パンチラ”をしてしまう、というお話。椎菜「偶然にしては、出来過ぎてるじゃない?三回目があったら奇跡だね」 うん、まぁ、物語の流れ的やOPからして、その奇跡という“三回目”がある訳だが(笑 街中で二度も同じパターンで遭遇をした裕人と椎菜は、既に顔見知りの友人とばかりに会話を交わして別れる。またその丁度と、裕人を追って建物から出てきた春香が現れると、また時間差で建物から葉月も出て来るのだったが、追跡をしていた筈の美夏達の姿がなく、仕方なしに裕人達で尾行を続ける事に。
一方、美夏達はというと――美夏「うー、何かすっごくエッチっぽい。見えちゃいそうだよぅ。よーし!次、いってみよ〜♪」 那波「うふふ、まさかバーゲン中だったなんてー。これは、しっかり買い込まなければですね〜♪」 と、完全に葉月の追跡よりも、下着のバーゲン品の買い漁りに夢中になっているのであったと…さ(苦笑 美夏は若しかすると水着だったのかも?
由香里「先生も混ぜてぇ〜、3Pしましょ!3・P!!ね?ね!?ねぇ〜?」 誰か彼女を止めてあげて下さい(´д`;) 台詞だけ聞くと完全にアウトな気が(笑 葉月の追跡途中、何故か昼間から飲んだくれ状態の由香里と遭遇。そこでやたらに動く
春香「一つお聞きしたいんですけど、『3P』(さんぴー)って何の事でしょうか?」 うん、『無知は罪』とは良く言ったものだが、この場合は春香の純粋さが悪いというお話で、裕人は返答に困り「知らなくていい」と答えるだけであった(笑
本当に葉月を見失い街中を探しながら歩く裕人と春香だったが、運が良い事にどこぞの店で紅茶を飲む葉月の姿を窓越しだが見付けて安堵する。店から出てくるまで待ち伏せる二人だったが、ふと春香が葉月の入っている店に以前一緒に紅茶を飲みに訪れたと話す思い出話をする。
裕人の姉・ルコが降臨(笑 思い出話をしていた裕人と春香の元に、近くの店でアルバイト中だというルコが現れる。何でも、先の由香里の酔っ払いは、ルコのバイト先である店で行われたワインの試飲会が原因で、気が付いたら由香里は消えていたのだそうだ(苦笑 そして、裕人の隣に女性が居る事を知り、マジマジとその女性である春香を値踏みする様に見据え、これに春香はしきりに脅えるものの、何とルコは自分が裕人の姉だと自己紹介後に、裕人をこれからも宜しく頼むと好意的に振る舞うのであった。これには、警戒をしていた裕人も拍子崩れの状態(笑 う〜ん、裕人側の家族からは二人の関係が“公認”のものにされてしまったZO!!(笑 両親はどうかは知らないが。
美夏「うん、いいよ...。恥かしいけど、美夏の全部…見てぇ〜!!…きゃー!×2 エローい!はず〜い!でも、すっごぉ〜い!!」 もう帰れ(ぁ ど〜もこういうキャラは、可愛いと感じるより苦手意識の方が先に立つ(爆 という事で、未だに葉月の寄った女性向け衣類の建物で、完全に買い物を楽しんでいる美夏と那波。美夏は、試着室の鏡を目の前にして、ポーズを決めながら前述の台詞を口にするという...もう駄目だ、こいつ(笑
ヲカマキタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!(笑 でも自然なヲカマ声じゃなくて妙に気色悪い(マテ 葉月は、またも別の店の前に立ち、その建物から出てきた男性と会釈と会話を経て中へ入って行く。裕人達は、その建物の前に立つと、婚礼関係を取り扱う専門店の様で二人は驚くのだったが、店から出てきた女性に強引に入店を勧められ、あれよあれよという間に裕人はタキシードをヲカマに着せられ、春香は別室でウェディングドレスを着せられてしまう。そして二人が顔を会わせた後、今度は写真を撮られる事になるのだったが、寸でで漸く店側が人間違いに気付いたものの、間違ったのは自分達の方・折角だからと粋な計らいで、そのまま写真を記念に撮る事に。いや〜、先の秋葉原でのデートでも写真を撮ってましたし、こういった状況では必ず何かしら形になる思い出を作っちゃってますね(苦笑
はい、え〜…結果から言いますと、葉月の“悩み”とは手持ちのチェーンソーの刃の切れ味が鈍っていた為、新しい刃を購入すべきか迷っていた、というお話でした〜…え゛ぇ....(苦笑 ちなみに、婚礼関係の専門店の次の階にその目的の『金物店』があったらしく、店の前で会っていた男性は店長さんであった。少し話を戻し、春香は裕人と撮った写真を目にしながら、自分達の存在が葉月の幸せを邪魔していないか心配だと気に病んでいたのだったが、結果的に先の通りとなった事で、裕人と春香は呆然といった表情をするだけであった(苦笑
葉月「お嬢様達の“笑顔”が、私の何よりの“幸せ”なのですから」 いいはなしだなー(棒 という事で、こっそりと跡をつけていた事を謝罪する裕人と春香だったのだが、自身を気に掛けてくれていた事がありがたいという葉月。ま〜…いいんじゃないッスか。小さい頃から春香や美夏の世話を続けていたメイドだからこそ、前述の台詞も意味を成してくるもんだしね。
美夏&那波『たっだいまー・です〜』 ( ゚д゚ )…。こいつら…。両手にギッシリと買い込んで戻って来た美夏達。徐に美夏は、春香の為に買ったと透明な箱に入った下着を取り出し、それを慌てて美夏の手から奪う春香だったのだが、その拍子に先の写真を落としてしまい、美夏・那波からまだしも葉月からもからかわれる裕人と春香。う〜ん…日も大分暮れているのに、平然と春香の自宅に居座れる夕人に違和感(爆 そもそも春香の邸宅から、門まで大分距離(徒歩30分)があるのに、日が完全に落ちた状態でどうやって(ぁ
ぬいぐるみ購入の理由は?
あれは単なる普通に葉月のぬいぐるみ収集の一環というお話で良かったのだろうか?(汗 その点が説明されてませんでしたよね。
う〜ん、これでも私的に簡易目だけど、無駄に粗筋に沿ったレビューと感想になっちゃってますね。っていうか、第4話(当記事)が約一週間遅れて書いてしまっている事実(爆 …いや、書かなかった訳じゃない、多忙でスッポリと忘れていただけなんだッ!(コラコラ
次回は、第5話 『そんなに見られますと…』です。やっぱり来ちゃった転校生・天宮 椎菜(“パンチラ”要員(マテ )。そんな彼女が支柱のとなるお話の様です?











>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人けんぷファー 第6話>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
おおっ、そうだったですか!!
きづかなんだっ!
ついでにおしえてほしいんですけど、4話のアイチャッぽっぽけんぷファー 第6話Re: タイトルなしども、ぽっぽさん。
>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
です(笑 これ、割と気付かなかった人が多いみたいで。
本当に流し見だけだと、「誰天魔@管理人けんぷファー 第1話ツッコミ失礼します。
あの眼帯したキャラクターは
好物=ワカメですね。
(ギャグ解りますか?)鳴海みぐJr.けんぷファー 第1話Re: ツッコミども、鳴海みぐJr.さん。
>あの眼帯したキャラクターは好物=ワカメですね。(ギャグ解りますか?)
ははは(笑 分かりますよ。
ハラキリトラの中の人・野村 道子さん天魔@管理人