今週のお話は、第5話 『そんなに見られますと…』。
ストーリーは…。
裕人と椎菜は、以前に何度か偶然出くわしていた。あまりの奇遇続きに驚く二人。さらにクラスに春香がいると知って二度ビックリする椎菜。椎菜もピアノを習っており、天才的ピアニストの春香は憧れの存在だったのだ。快活で文武両道の椎菜は、あっという間にクラスに溶け込んでしまった。だが水泳大会があると聞き彼女は尻込み。水泳だけは苦手と知って裕人や春香は、椎菜に泳ぎを教えることにした。果たして椎菜は泳ぎをマスターして水泳大会に無事に出られるのか?
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。






















――というお話でした。
アバンからの真性アニヲタな信長が登場。しかも登校途中に『夏コミ』の分厚いカタログを、顔面に押し付ける様にして歩くものの、対向する歩行者を俊敏に避ける姿に、声を掛けて隣を歩いていた裕人も驚愕。まぁ、あの暑い(熱い)人ゴミの中を如何にして動いて的確に目的のブース(サークルへ)に向えるか…そういったものの“経験値”が自然と出たというお話なのだろう(何
“パンチラ”要員 椎菜キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!(笑 やはり“三回目”が在りましたよって事で、恒例の如く裕人と登校途中でぶつかり、盛大に歩道の植木(芝)に突っ込む椎菜は、転倒による衝撃で見事にスカート裾がペロン♪と捲れての“パンチラ”。でもって、王道展開通りに裕人の通う学校へ転校&同じクラスになるという流れ。クラスの男子生徒達には大ウケで、ちゃっかり裕人の隣の席...ベタだぁ(マテ ちなみに両親の都合によって転校をして来たそうな。って事は、原作が小説だった筈だから、一度は『また両親の都合で転校〜』的なネタが出てくるのかもしれないね(ぇ で、結局何だかんだで転校をしなかった、というオチで(爆 王道的な物語の構成だから、結構やりそうな感じがする。
椎菜と親しく挨拶を交わしていた裕人を見て、疑問に思った春香がそれに関して質問し、裕人は脳裏で何故か椎菜の“パンチラ”を回想させて当たり障り無く肯定する....潜在的ドスケベ…だと…?(笑 椎菜は、転校生としての典型的な“洗礼”を受け、その中で三馬鹿から質問攻めにあうものの、意外と明るく的確に質問へ返答。裕人「運命の出会いは…どうかな〜」 三馬鹿の質問の一つと、前述の台詞で裕人の方を見遣る椎菜。恐らくここでは、異性を意識したものではなく、単に裕人との三回の接触事故(ぉ のに関してなのだろう。ま、結果的にそうなるのかもしれないが(ぁ
ふむ、椎菜は勉学や運動にも優れているらしく、すぐにクラスメイト達と仲良く接するまでに。しかし、これも王道なのか、体育の授業で女子の体育着の下がブルマーて...。しかしながら、今回のキャラデザ等の作画が、前回と比べて動かないわ、平面的にペシャっとしてるわで、何も感じられない描写で噴いた(笑 また、仲良くなったクラスメイトから、春香のちょっとした情報を得た椎菜は、ドドドドドと春香へ駆け寄り…。
『ウィーン国際ピアノコンクール 日本代表 二年連続優勝』 …アニメ内の出来事ながら化け物か(滝汗 椎菜もピアノを習っている(弾く)らしく、ピアノ界で春香の名前を知らない人は居ないのだと興奮しながら、前述の通りの実績を誇るピアノの弾き手だと口にし、そこで初めて裕人は知り驚愕。しかし、ウィーン国際ピアノコンクールで…というのがなぁ(苦笑
『水泳大会』…が、近々学校行事として開かれる様で、それに最低一種目は必ず参加する様にと、担任の由香里はその旨のプリントを生徒達に配布し、また「ちなみに先生、この間新しい水着を買っちゃって、あんなの着たら男子の皆が大変な事になっちゃうわ〜♪うふふ…」と後半は勝手に暴走。本当に欲求不満か、この女性キャラ(笑 が、そんな前述の台詞を吐く由香里を華麗にスルーする生徒達(汗 由香里「う゛っ、学級崩壊...」…自分の無駄な話を聞かなかっただけで!?(笑
意外な事に椎菜は『カナヅチ』。体育の授業では運動神経の良い椎菜は、出身が北海道だからとちょっと意味不明な理由で、『カナヅチ』だと裕人と春香に告白。…北海道出身は『カナヅチ』が多いの?(汗 まぁ、確かに土地柄が寒いから水泳の授業が無かったとかそういう理由なのかもしれないけど、温水プールっぽいのもなかったのかいねぇ...?え〜、そういった事情があったにも関わらず、クラスメイトが誘った水泳の『リレー種目』にエントリーしてしまったという。そこで裕人と春香が一肌脱ぐ事となり、『水泳大会』を理由に学校のプールを使用させて貰い、空いた時間を使って練習をする事になる。
春香「あ、あの…そ、そんなに見られますと…」 あぁ、これが今回のサブタイの…。椎菜の『カナヅチ』克服練習開始。なのだが、その前に恒例の女性陣のスクール水着披露と、当り前の様に春香の水着に釘付け(胸)になる裕人に対し、前述の台詞で胸を両手で隠す春香。う〜ん、しっかし本当に今回の作画は悪いですよね(汗笑 画的にもだけれど、キャラクターの一挙手一投足の動きが妙に不自然(汗 そう感じるのは私だけかな?しっかーし、練習開始早々に由香里が監視役を建前に、買ったばかりの水着披露とプールに現れ、更には事情を知った春香宅のメイドさん・葉月と那波(応援がてら食事の用意)や美夏(遊び半分)、仕舞いには出てくる理由が今一つの裕人の姉であるルコ(プールサイドで焼肉&ビール)までも。正直、展開的に「何故?」と素で思ってしまい、ちょっと宜しくないキャラクターの動かし方に疑問が。
美夏「酷いよ、お兄さん。プールでのアクシデントに託けて、私の体を弄んで…。でも、お兄さんなら、い・い・よ?」 ( ゚д゚ )…。たまたまコースラインを泳ぐ椎菜を誘導する裕人の手が、美夏の水着の紐を解いてしまった為、その状況に合わせて美夏が前述の台詞と共に裕人へ擦り寄りながらからかう、という流れである。これに春香が割って入った事で終了。そして何故か、美夏と那波が始めた『西瓜割り』に挑戦した葉月が、何故か執拗に裕人をバットで襲い....半径50m以内の相手の気配が察する事が出来るという前回の触れ込みのあったのに…完璧に故意だろ、これ(汗笑
椎菜の水泳の練習の様子はカットし(ぉ、『水泳大会』の前日。由香里「優勝出来たらぁ、先生がイイコトして、あ・げ・るぅ♪」 …で、生徒達は完全スルーと(笑 最後の椎菜の水泳の成果・仕上げとプールで往復50m(?)を泳ぎ、裕人達の応援もあり見事に泳ぎ切る椎菜。ん〜、度々椎菜が泳ぐシーンで、おみ足が映る場面が頻繁に映る為、恐らく本番のゴール直前で足が攣るんだろうなぁ...と思っていたら、本当に攣りやがったので屁も出なかったりする(爆 …え゛〜(笑、最後の練習を終え、帰宅をする裕人達。裕人は、椎菜と帰宅方向が同じらしく一緒に帰宅の途へ、春香や美夏・葉月・那波とは別方向の為に手を振りながらお別れ。これに美夏は、裕人が女性(春香)を家まで送べき甲斐性が無いと口にするも、それを聞いた春香は自分で家に帰れる・だから裕人は椎菜を送った解釈して返すだけであった。…鈍感ってレヴェr(ry
『水泳大会』当日。裕人や春香は、参加した種目をそつなくこなし、愈々と椎菜の出番である『リレー種目』へ差し掛かるが、その前に観客席に座っていた椎菜が立ち上がり、どこかへ去って行く姿を裕人は目にする。椎菜は、プールに設置してあるシャワールーム(半野外・開放型だが)へ向い、そこで緊張を解す為かシャワーを浴びていた。またそこへ気に掛けた裕人が訪れて声を掛けての暫しの会話により、椎菜の緊張は解された所で『リレー種目』の召集のアナウンスが流れる。そしてスタートォ!!!…順調に泳ぐ椎菜だったのだが――もう既に結果は書いてしまいましたが、折り返し後のゴール手前数メートルで足が攣ってしまうというアクシデント発生。これを見た裕人が、『そんなに慌てる必要性ある?』(椎菜も攣ったなら攣ったで、さっさとプールサイドに上がれと。何時までも水中で縮こまっているから(ry )と思わんばかりの勢いでプールへと飛び込み、由香里に声を掛けた上で椎菜をお姫様抱っこをして保健室へ。な〜んか、この流れが妙に違和感を覚えたんだよなぁ…何でだろう?(汗 周りが異常に騒ぎ過ぎなんだよね(爆
保健室で足を由香里にマッサージされる椎菜。ただ足が攣っただけだというお話で、由香里は保健室の外で妻の出産を待つ夫とばかりの裕人へその旨と声を掛ける。裕人は、取り合えず保健室へ入るものの、丁度、仕切りが閉まっていない状態のパイプベッド付近で水着から制服に着替える途中の椎菜の姿が(笑 椎菜「あ…気にしないで!まぁ…見られて…減るもんじゃない、から。えへへ…」 何というエロg(ry そんな椎菜の裸体を少し目視してしまった裕人は、すぐに謝罪をして出て行こうとするも、椎菜は前述の台詞と共に制止を呼び掛ける。でもって、仕切りの布一枚を身に巻き付けながら結果が出せなかったと落ち込む椎菜へ、裕人はこれも王道的な台詞「椎菜が頑張ったのは、俺が…俺が一番良く知ってる。だから気にするな」と言い、これに感謝感激と少し涙を浮かべる椎菜。う〜ん…(何 以降、椎菜の身を心配して保健室に殺到するクラスメイトで良い雰囲気ぶち壊しであったと、さ(ぇー
かなり今更なのだが、椎菜の中の人が佐藤さんだという事もあるのだけど、若干の声色とキーは違うものの『みなみけ』の春香に聞こえr(ry あ、ヒロインの名前が『春香』だわ(爆 え〜、ま、それは兎も角、『水泳大会』も無事に終了し(クラスの最終的な順位は不明)、椎菜は春香の計らいで那波の運転する車で自宅まで送られる事に。春香自身は、裕人と共に徒歩で自宅まで帰宅。いや…折角だから裕人・春香も乗せてもらえば良いのね(汗 椎菜宅⇒裕人宅⇒春香宅(自宅)というルートでさ(ぁ それをやったら徒歩での二人っきりの時間が無いだろってお話ですか、そうですか(笑 椎菜は、那波の乱暴な運転(スピード狂?)で自宅へ送られる車中で、自分と三回もぶつかり『水泳大会』の練習から今迄と優しく接してくれた裕人に、比較的明確な好意を覚えてしまった様子。ん〜、王道だぁ(笑
裕人「春香!」 春香「えっ?」 裕人「は、春香が溺れても、絶対に俺が助けるから。なっ?」 裕人と春香の帰宅の途、先程に別れた椎菜に関しての会話をする二人。しかし、ふと春香の脳裏に過ったのは、プールで椎菜を颯爽と助けた裕人の姿であった。これに自分の中に在る不思議な感情に足を止め思考停止中(違 の春香を見た裕人が、それを察して前述の台詞と声を掛けての会話の流れである。裕人の言葉に、一瞬キョトンとする春香だったが、それをすぐに理解をして裕人へ微笑みを返し、改めて裕人の隣へ並び歩き出すのであった〜(後半部分、『世界ウルルン滞在記』のナレーション風に(マテ
八重歯娘・椎菜 本格参戦ッ!
…そして“パンチラ”要員(マテ まぁ、基本的には凄まじく王道展開での本格参戦ではありましたね。
しかし、前回と打って変わって今回のキャラクターの挙動や全般的な作画が悪かったという印象でした。
次回は、第6話 『なつこみ…です』です。ん〜、次回も椎菜は出てくるのでしょうか。まぁ、当然のこと、信長は出てくるのでしょね(笑












>なんとなくですが契約者の描き方が一期とちょっと違うな〜と思って見てましたが、どうでしょうか?
どういっ天魔@管理人けんぷファー OP&ED背景画のまとめ。『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
ラテ欄にはDTBとだけあったんでわかりませんでしたよ。ま、なんかアニメ臭(?)のするタイトぽっぽけんぷファー OP&ED背景画のまとめ。Re: タイトルなしどもども、ぽっぽさん。
>『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
そうです。深夜放送のアニメです。
うちのブログでも駄文で読み難天魔@管理人クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話はじめまして。当方はキャプ環境がないので、画像お借りします。 綺麗な画像...羨ましいです。
画像はこちらで使わせて頂きました。
http://lieut.exblog.jp/
またお大尉クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話Re: タイトルなしども、初めまして、大尉さん。
>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人