今週のお話は、第6話 『なつこみです…』。
ストーリーは…。
もちろん信長も準備万端で、彼は始発で会場へ向かうと言う。午前9時集合の裕人と春香の計画とはえらい違いだ。
当日、会場へ到着した裕人は、帰省ラッシュをも上回る混雑ぶりと、地の果てまで続くかのような長蛇の列に呆然。春香もコミケ初体験で混雑ぶりに仰天するが、しかし興味をそそる同人誌がそこここにあり目を輝かせる。二人は、春香のお目当ての超有名サークルへ真っ先に向かったのだが、サークルの前にはまたも長蛇の列。春香は欲しい本をゲット出来るのか?
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。




















――というお話でした。
信長「『夏コミ』を甘く見ちゃ、駄目だよ〜?」 あっはっは、ですよね〜(笑 まぁ、アニメ・漫画関係に濃く縁がない人や初回参加の方であれば、色んな意味で死ぬでしょう(ぁ リアルの『夏コミ』の一日目もこのアニメ作品の放送当日(日付的に)でしたが、やっぱり徹夜組が出てしまっていた(禁止事項ながら、今や恒例となってしまっていますが)みたいですね(苦笑 という事で、どこぞのファーストフード店内にて信長から『夏コミ』に関して助言を受ける裕人。しかし、話を聞いて脳裏に浮かんできた『夏コミ』のイメージは、街中で行うような『フリーマーケット』(強ち違ってはいないが規模が(笑 )であったのだったが、これに信長は前述の台詞と共に忠告を与えていた。
春香「開場は十時ですので、余裕を持って一時間前の九時に集合しましょう」 終了ぅ〜(爆 と、自宅に戻った裕人は、椎菜からプールの誘いを受けるも(何時の間に携帯番号の交換を。女性に縁が無さそうな第一話の主人公とは思えないな(笑 )、その日は春香との“約束”がある為にやんわりと断りを入れていた。裕人は、脳裏で春香との『夏コミ』の“しおり”を受け取り、また最終確認をしていたのだが、春香は前述の台詞と通常の感覚を以て開場入りを提案。また春香の目的の同人誌とは『ねこバス停』という人気同人サークルのもの。いや、原作の小説の挿絵を書いているしゃあさんのサークルじゃねぇかよ!(爆 しかも『成人向け』だったような…(ぁ ある意味で屁も出ない(ぁ 裕人は、信長から手渡された『夏コミ』対策としてファイリングされた本と春香の用意した“しおり”を見比べ、春香のものを手にとって信長が大袈裟すぎると読み始めるが…。あ〜あ(爆 残念な事に信長の方が正しい訳だで…。
春香「これだけ大規模なイベントが長く続いているのは、皆がルールを守っているからなんですよ」 いや、余裕でルールを破る輩は腐るほど居る訳だが(汗笑 という事で、『夏コミ』一日目開始と、見事に裕人は“約束”の時間に間に合うように電車に乗り込むのだったが、通勤ラッシュ帯ではないのに人ごみに塗れながら、春香との待ち合わせ場所に到着(苦笑 会場に辿り着いた裕人と春香が見たのは、会場前に並ぶ想像以上の人の多さが織り成す長蛇の列。当然、波に乗り遅れた裕人と春香は現時点での最後尾へ。そこで目的の本が買えなくなると困惑する春香に、裕人は開場と同時に走るしかと口にするも、それを前述の台詞で制する春香。まぁ、失敗あっての成功なので、良い教訓になったのかと(もう締め!?(笑
裕人と春香は漸く開場入り。しかしボヤッとしていた春香は、忙しく歩く人にぶつかられたり、障害物にぶつかったりと天然発揮(単にトロいだけか?)。これに裕人が迷わない様にという意味を込めて徐に手を差し出すと、春香は『お手』『おかわり』とここでも天然....なん…だと…(苦笑 う〜ん、そういった会話を二人が交わしている間も、次々と人は中へと入っていくわけだが。春香「裕人さんの手って、大きいんですね」 あれ?あんたら、今迄手を握っていた経験無かったっけ?と突っ込むだけ野暮なのだろうか(何
今回は、秋葉原の一件を考慮して、最初に目的の物…『ねこバス停』の本を買いに行く事にする春香だったが、ふと周囲で売り出されるサークルに目移りを始めて裕人から注意で我に返る。え〜、まぁ、そんなこんなで『ねこバス停』のサークルブースへと訪れるのだったが、人気同人サークルという事もあり、既に会場の外まで新刊本を求めて並んでいた。またもや開場前の列と同じく、最後尾に並んでしまう二人であったが、更に不幸な事に残り一冊が順当に行けば自分達の番であったにも関わらず、どこぞのデヴが割り込みどさくさに紛れて千円を置いてそれを奪い去って行く。…うーわー、救えねぇ...(苦笑 中の人が椎菜役の人な“売り子”のお姉さんも、そこは注意をして売らないべきだよね。まぁ、普通はロープやテープなどで割り込みが出来ない様にしてあるものだが…。これに春香はショックを受けて倒れ込み、裕人も怒り心頭と、売ってしまった“売り子”に文句を付けるが、それを春香がその振る舞いでは裕人が悪者になってしまうと…何という臭過ぎる思い遣りの連鎖(苦笑 裕人は“売り子”(サークル)へと謝罪をし、二人肩を落としてその場を去るのだが…。
???「災難だったねぇ。日本が世界に誇る、素晴らしいオタク文化は、皆が守らなければねぇ」 麻○太郎さん…だ…と(汗笑 という事で、しょぼんと肩を落として歩く裕人と春香へ、声を掛けてくる議員記章(議員バッジ)を胸に光らせてスーツを着込んだ男性が一人。男性は、先の『ねこバス停』の新刊を差し出しながら、前述の台詞を口にするのだが、何とそれを春香へプレゼントすると言い手渡して去って行く。これに裕人は見た事が在る人だと思うも、笑顔の春香にその考えも霧散。またこのスーツの男性は、何と那波の変装コスプレ(コスプレ?)であった。しかも、美夏や葉月までも『夏コミ』の開場入りをしていて、先の新刊は裕人達の前に割り込んだデヴに粛清(ちゃんと新刊代の千円は返却)をした上のものだった様だ。うん、これはこれで良し(マテ う〜ん、勝手に変装とはいえ、議員記章を用いてはいけない様な。それ以前に、何処で手に入れたのだろう(笑
意図しない(実は作為的だが)突然の幸運により、『ねこバス停』の新刊を手に入れて喜ぶ春香。そして次の購入物と逸る春香は、目を光らせてサークルを次々に見て行くのだったが、そんな二人を場に不相応過ぎるサングラスと黒服(黒スーツ)を着た男性が見詰めていた。と、それとは別に裕人へ話し掛けてくる信長が登場(笑 相変わらず、春香がその存在に気付いていなくて噴いた(爆 信長は、改めて『夏コミ』といったイベントの売り手と買い手の一体感が堪らないと主張し、周囲を見渡す裕人もそれに何となく賛同。う〜ん、何というイベント自体の推進・推奨演出(マテ あ、ちなみに信長には、裕人が必死で隠そうとしていた春香の存在がバレバレだった様です(苦笑
『いぬかみっ!』のBL本を手に取る春香...死亡(マテ 春香は、裕人が信長と会話をしている間に、目ぼしい物を決めてしまったらしいのだったが、ふと裕人が『いぬかみっ!』の同人誌を指差し、それをパラパラと捲って見てみると、見事に啓太×
一通りサークル巡りも一段落と裕人と春香は、今度は『コスプレ』の会場(広場)へ。というより、春香が興味を持って様々なコスプレ(コスチューム・プレイ)をするレイヤー(コスプレイヤー)さんを見に行くのだったが、何と春香の着ていた服が何かしらのコスプレ用のものに見えたらしく、カメコ(カメラ小僧。…表現古い?)な方々が撮影を始めてしまう。これに困惑をする春香に対し、察した裕人が春香を取り囲むカメコの群を割って救い出して離そうとするも、それを更に妨害する様に取り囲むカメコ達であった。
葉月(ドクロちゃんVer.)「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴー(棒(ry」 裕人と春香を取り囲むカメコ達の前に、『撲殺天使ドクロちゃん』のドクロちゃんのコスプレをした葉月が現れ、手に持った
美夏「お兄さん、今日怪しい奴に付けられたりしなかった?」 裕人「…(美夏へ指を指し)」 という事で、裕人は春香を自宅まで送り届け、その帰宅途中で美夏・葉月・那波と遭遇。そこで美夏は、前述の台詞とビッグサイト…『夏コミ』会場に居た理由を話す。しかし裕人はそれは無いとした所で、美夏も流石に在り得ないかと安堵。あ〜、会場で裕人…春香を見張っていたサングラスの黒服は、春香の両親の部下だったみたいですね。
春香「裕人さん…私、私…ッ!!」 自宅へと戻った裕人。お〜、『夏コミ』からの帰宅だというのに、ちゃんと夕食用の食材を購入してから帰ってるな、偉い(笑 またそこへ電話が掛かった事で出ると相手は美夏であったのだが、その声は慌てているらしく「お姉ちゃんが…」という言葉を最後にブツッと切れてしまう。それと同時に、裕人宅のドアチャイムを鳴らす音がした為、開けてみるとそこには美夏が心配をしていた本人、目尻に涙を浮かべて暗い表情の春香が立っており、前述の台詞と共に裕人へナイス☆タックル(笑 困惑する裕人は、ただただ春香を抱き止めるだけであったが…。ん〜、こりゃ春香の“秘密”が両親(どちらかというとこういった趣味に厳格だという父親かな?)にバレての、春香の家出(というべきか)…なのでしょう。
コミケ会場でのルール(マナー)は守ろうね?
――というお話だったに違いない(爆
ん〜、今回もかなり王道的ながらゆっくりとした展開でしたが、最後の最後で何かしら物語が進んだようですね(笑
裕人と春香の明日はどっちだッ!(ぇ
次回は、第7話 『…大好きなんです!』です。あれ?愈々、春香が両親に自身のヲタクという“秘密”をカミングアウト?(何 単に裕人への…は、基本的にライバルキャラの椎菜も、未だ絡んでないので無いか。












>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人けんぷファー 第6話>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
おおっ、そうだったですか!!
きづかなんだっ!
ついでにおしえてほしいんですけど、4話のアイチャッぽっぽけんぷファー 第6話Re: タイトルなしども、ぽっぽさん。
>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
です(笑 これ、割と気付かなかった人が多いみたいで。
本当に流し見だけだと、「誰天魔@管理人けんぷファー 第1話ツッコミ失礼します。
あの眼帯したキャラクターは
好物=ワカメですね。
(ギャグ解りますか?)鳴海みぐJr.けんぷファー 第1話Re: ツッコミども、鳴海みぐJr.さん。
>あの眼帯したキャラクターは好物=ワカメですね。(ギャグ解りますか?)
ははは(笑 分かりますよ。
ハラキリトラの中の人・野村 道子さん天魔@管理人