今週のお話は、第19話 『トライアングラー』。
ストーリーは…。
ブレラの「誰のために歌う?」という問いかけに、歌うことに疑問を感じ始めていたランカは、自分の本当の気持ちに気づく。
一方、シェリルは見舞いに訪れたアルトに、もう歌は歌わないと告げる。
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。
何処かの星で、幼い頃のランカとブレラ(と、思しき少年)…と“何か”(ランシェ・メイ?)との会話。どうやらランカの見ている“夢”らしく、ランカが涙を流して泣いているとブレラが『両親は仕事で忙しい』という旨で制するも、ランカの中から聞こえてくる“何か”の声があった。ハッとその声に顔を見上げるランカの目には、自分の顔が映り込む複眼があった。実際には、“何か”の声に誘われる様に、別の場所でこの“複眼”を見付けたのでしょう。ん〜、若しかして両親やブレラ…第117調査船団が襲われた件、ランカがそういった寂しさからバジュラを無意識下(限りなく意識をしてか。潜在的なもの?)で襲わせた事が関係しているのかもしれませんね。うーわー…これが真実だったら、相当な精神的ショックが...。そうだったらば、何か嫌ですねぇ...。
ランカは夢を見ながらも涙を流し、それをあい君が見遣っていたものの、ふとあい君の体内の“フォールド・クォーツ”(もう完全にあい君=バジュラの幼獣確定か。特別なタイプの可能性もある?)が輝き出して部屋の通気口を出て行く。向った先は、ランカの警護を担当していたブレラの所で、ブレラはランカが泊まっている(?)建物の上階で『アイモ』をハーモニカで吹いていた。と、何かの視線に気付いたブレラが、あい君の居た方へ視線を向けるも、そこにあい君の姿は無く…。しかしながら、ブレラは視覚を通常モードから赤外分光法モードに切り替えると、そこにはあい君が居た形跡(足跡…跳躍痕)がくっきりと映し出されていた。しかしブレラは、それに何を思うのか比較的無表情ではあったが…。
前回、シェリルを矢三郎に寝取られる形となってしまっていたアルトは、勘当状態にあった自身の実家の前にバツが悪そうな表情で立っていた。『早乙女』の表札がデカデカと――っていうか、当然、日本等のアジア文化が入り混じっている『フロンティア』にありながら、妙に『早乙女』家の門構えや建物が周囲とは違っているように見えて違和感(笑 今までに無い明確な『和』ですよねぇ(苦笑
『アイモ記念日』( ゚д゚ )…。 街中では、ランカの唱歌していた『アイモ』(実際にはO.C.Ver)によってバジュラの手からの逃れた功績が称えられ、大々的な街頭パレードが行われていた。そのバジュラを撃退した日を『アイモ記念日』とした(ちゃんと政府側で議決された『祝日』となったそうだ)そうな...なんという(苦笑 仕舞いには、ランカの熱心なファン(モブキャラ)が様々なコスプレをする中で、更にはランカの髪型を真似たり髪色までも...え゛ぇ...。た、単なるズラ(カツラ)である事を願います(苦笑 え〜、パレードの要であるランカとハワードを乗せた高級車(古いがキャデラックやリンカーン、ロールス・ロイスが原型の物)のオープンカーがゆっくりとした速度で公道を走るのだったが、何とハワードの横に居る筈のランカの姿が無い(爆 モブキャラ「オヤジは要らねぇよ!」 に噴いた。勿論、オヤジ=ハワード(大統領)である。ハワードは、ランカの所在不明に困惑するも、コンサート会場に選んだランカの通学校 『美星学園』での開演までには、所在を掴むように部下へ指示を出のだった。
ランカ「ごめんなさい、大統領さん」 ある意味、これをリアルでやったら相当なモンだが(滝汗 しかし『マクロス7』の主人公のバサラも、ランカのこの行動が可愛く見える程のブッチ力(なんだそれ。ブッチ=約束を破る・無視する…の意。最近の若者の俗語を敢えて使用(笑 ) だったからなぁ(苦笑 どうやらランカは、行方不明になったあい君を見付ける為に、大統領同席のパレードを拒否した様子(汗 またブレラもランカの手伝いをしているらしく、先の視覚モードを変更させてあい君と思しき熱源をゴミ箱の中に見付け、蓋を開けるもそれは猫であった為、それを見ていたランカは似合わない眼鏡を掛けてケラケラと笑う。自分の都合でパレードを拒否しておきながら、何と緊迫感の無いフリーダムな状況(苦笑 この際のBGMが凄くヤル気の無い…(笑
矢三郎「理由はどうあれ…二度と近付かぬと誓った、このお屋敷の敷居を跨いだのですから…」 流石、“寝取り”の矢三郎、黒いZE(ぁ 自身の実家を訪れていたアルトは、正面を切って屋敷内へ入らず、恐らく幼少期に幾度と利用をしたのであう植木の中を利用した“抜け道”からの侵入を試みる。が、それを読まれていたのか、屋敷の庭に出たアルトを待ち受けていたのが矢三郎。そして正式に戻って来た訳ではないと言い張るアルトに、矢三郎は前述の台詞と糸目を見開きながら口にする。…怖い(ぁ
『S.M.S』側では、オペレーター三人娘とボビーが未踏の星域(宙域)の探査任務に当たっていたものの、世は“大規模フォールド”成功で沸き立つ中で自分達は任務と愚痴っていた(苦笑 …うん、南無いがジェフリーはどうした?
一方、ちゃっかり休暇を先んじて執っていたキャシーは、オズマとのラブラブデート…ではなく、多少そういった意味も込めていながらの街中での行動を装うも、何やら既に『G』だかキノk…レオンに関係した部下に見張られている事に二人は気付いている様子。意外な事にとキャシーが、自分達を見張る男性に気付き、オズマに街中で購入をしたホットドックを差し出しながら、その旨を伝えるといった周囲からの違和感を察する鋭敏さを窺わせてましたね。そしてキャシーのノリにワザとらしく合わせるオズマに噴いたが、見張りの男性がレオンの部下だったらば(なのだろうけど)、全ての報告を受ける事になる一応の“婚約者”のレオンはどう思うのか…って、自分の計略が思考だからどうも思うはず無いか(ぁ
ブレラ「言った筈だ。俺は『お前を護る』と。その言葉を違える気は無い」 か、格好良いぃ〜。いや〜、ブレラがランカの兄(確定ではありませんが)でなければ、そのまま付き合っちまいなYo!!と突っ込みたいね、うん(笑 でも、それでも良いと思う(爆 ランカは、あい君を探してブレラと共に街中を奔走。ランカは少し休憩をする為、アイスクリーム屋のアイスをブレラへ差出して感謝の言葉を掛けるのだったが、ブレラは前述の台詞と返答をした事で、少し頬を染めて照れてしまい、すぐにその場からブレラの手を引いて別の場所へと向かう。…何というデートな状況(笑
ミハエル「おい、クラン。無理がないか、この姿勢」 と、ミハエルの腕に手を回すクラン(小)のデート。しかも後ろには、アイスクリーム屋から走り去るランカとブレラの姿。…気付けよ!(笑 先の薬の件でクランに付き合う事になったという状況の様子。クラン(小)「でもま、あちこち手を出す不実な奴より、マシだがな」 ミハエル「益々以て同感だね」 クラン(小)「…」 終了ぅ〜(ぉ アルトの件を尋ねるクラン(小)が、アルトの優柔不断さを指摘するも、前述の台詞でミハエルを睨むのだったが、それをあっさりと自虐とばかりに肯定するミハエル、という流れでしたっと(笑
アルトの実家の『和』な屋敷の作りと庭園に脱帽。やはり『お屋敷』とするだけあって大きいですね。流石は、歌舞伎のお家柄。矢三郎に連れられてシェリルの居るという和室に向うアルト。って、その途中で挟まれた描写のアルトと同じく青紫…黒髪系の女性が着物を着るシーン――と思ったのだが…。シェリルの居るという和室の戸を開けたアルトは、思わず「(か…母さん)」と心中で吐露をし、自身の亡くなった母親をシェリルに重ねてしまう。“マザコン”アルト誕生ぅ!(爆 …まぁ、そこまでではないですけど(苦笑 双方に驚くアルトとシェリルだったが、シェリルは矢三郎の存在に気付いてか、かなり“ツンデレ”の“ツン”を発動し、何をしに来たのかと問われてしまい、その理由を見繕えずに困惑のアルト。あ、シェリルの病気の症状は、治まりを見せている様子。…う〜ん、何だかなぁ(苦笑
ランカのライブがある『美星学園』では、ライブ用の機材の設置等の準備が進んでいた。校舎の屋上では、普通に通学をしていたルカとナナセが会話をし、既に二人はランカがあい君を探している事を知っていた様子。ルカは、自分もあい君を探すと、その容姿を知りたいからとナナセに言うと、ナナセは手持ちの携帯型のホワイトボードにあい君の外見を書いてしまう。その場は、急遽ルカが手伝いに回されてしまい、二人は別れる事になったものの、このあい君の容姿を描いた携帯型ホワイトボードが良からぬ方向に事態を急展開させてしまうのは自明の理でしょうね(汗
シェリルの元へ訪れていたアルトは、縁側でシェリルと会話をするのだったが、彼女の口からは自分の存在意義であった筈の歌に対する意欲の失われた、諦めたという物言いばかりが出て来た為、以前彼女が言っていた言葉(「自分で努力して運命を掴み取った〜」)をそのまま返して諭そうとする。しかし、それさえも尚の事、否定的という態度のシェリルに、業を煮やしたアルトは『美星学園』でランカのライブがあり、それに自分もスタントで飛ぶと必ず来る様にと言い残して去って行く。残されたシェリルは、顔を伏せて涙で肩を震わせるばかりであった。
グレイス「“フォールド・クォーツ”の波動特性を解析して作った『新型弾』。あの“ディメンション-η”を汎用・小型化したものよ」 レオン「『MDE弾』…!これなら、まだ暫くバジュラに通用しそうですね。量産は?」 グレイス「時間は掛かるわ。でもこれは、悪までオマケよ。やっと長年の謎が解けたの。ランシェ・メイもDr.マオも解けなかった、“クイーン”の謎が…」 だ、そうです(マテ 恐らく『異性生物研究所』でのグレイスとレオンの遣り取りの一部ですが、『MDE弾』という新型兵器やグレイスの“クイーン”に対する研究結果がどうのという事の様だ(突っ込まないの!? また『美星学園』を舞台としたランカのライブが、先の“クイーン”の秘密がどうのという関係性を以て、予めレオンが計画をしたのだという。ん〜…どうなるかな?レオン「これからが本当の『お祭り』です」 小者臭が酷いよキノコ(爆 『美星学園』前に到着をしたハワードの乗ったオープンカー。しかしそこに、怪しい男が“スナイパーライフル”(狙撃銃)を手にボルトアクションを…って、をいをい(汗
ボビー「げっち゛ぅゅら゛っじゅぅ〜い゛ぁッ!!」 ( ゚д゚ )…。 ( Д ) ゜ ゜スポーンヌ ごめん、読解不能(マテ という事で、何という事は無いが、非常に濃い今回のアイキャッチはボビーで前述の厳つい巻き舌な台詞が(汗笑 思わず噴いたけどね。
矢三郎「役者ですねぇ。中々」 という事で、アルトが去った後、和室の隅に飾られていた幼いアルトと亡き母親の写った写真を目にするシェリル。そこへ前述の台詞と共に矢三郎が訪れ、アルトの母親(みお?みよ?漢字不明)とアルトとの事をシェリルへと語り出す。アルトの母親は、元々身体が弱く、アルトが12歳の時に亡くなったそうだ。その話を黙って聞いていたシェリルだったのだが、既に矢三郎が自分を利用してアルトを家に引き戻そうと考えていた事を見抜いていたものの、自分では無理だと返す。しかし矢三郎は、アルトが家に戻ってくる事への“希望”は捨てていないとし、『舞台へ立つ』という他者を魅了し全てを支配する全能感は、一度経験をしてしまえば忘れ難いものだと、それはシェリルも同じだとまるで焚き付ける様な物言いで話し掛ける(返す)。これにシェリルは、的を得ているとばかりの驚愕といった表情をするが…。
一方、一連のバジュラの騒動の裏で暗躍する張本人と思しきレオン(と、思っている)への証拠を揃えて手に入れたオズマとキャシー。オズマは、改めて相手が“婚約者”であるレオンの破滅を意味すると、キャシーに確認を取ってその情報の公開に踏み切ろうとしていた。
ランカ「でも、やっぱり思った通りだね。ブレラさんって、何か“お兄ちゃん”みたい」 ア゛ァー!!(カエレ 何とう真相(真実)に対するニアミス発言(ぇ あい君を探し疲れたランカとブレラは、“グリフィスパーク”の中心にある巨大なモニュメント(と呼んで良いのか微妙だが)の下に腰を下ろしていたいた。そこでふとブレラが、あい君の事で意気消沈をするランカの頭に手を置いて諭すと、それに機敏に反応をするランカ。ブレラは、自分の行為が痛かったのかと尋ねるも、ランカは前述の台詞の様にブレラの自分への振る舞いが『お兄ちゃん』みたいだと、またブレラには妹が居るのかと聞かれてしまう。その問いに対し、自分には一切の過去が自分には無いと答え、ランカも自分と同じだと妙な共感・共振(シンパシー)を得た様子。
ブレラ「そんなお前が、何故、歌手になろうとしたんだ?」(中略)「最近のお前は、歌っていても楽しそうじゃない。お前は何の為…誰の為に歌っている?」 そうブレラの無骨ながらも的確に、ランカの歌に対する“迷い”へと言及をする。これにすぐさまその理由を返そうとするランカではあったが、脳裏では歌手への“切欠”を作ってくれたアルトとの出会いや思い出を回想させる。そこで歌への“想い”を『皆に伝えたい』と思っていた・思い込んでいた事に気付き疑問に思えて来たランカだったが、やはりアルトの顔ばかりが浮かぶ脳裏にあって、途端に沈み込んでいた暗い表情をバッと上げ、「確めなくちゃ!!」と表情を明るくして『美星学園』でのライブに望む決意をするのだった。
『美星学園』でのランカのライブ開催。『星間飛行』を歌い上げるランカ、そして恒例のアルト達のアクロバット飛行のスタントによる演出。アルト達は、ミハエル指揮の下で、空に“EX・ギア”のカラースモークを利用して『RANKA』と描き、仕上げとミハエルが青色のスモークでハートマークを形成し、アルトの赤色(ピンク?)のスモークでハートマークへと“キューピッドの矢”を入れる(描く)。これに歌い続けてながら、その様を見たランカは、やはり自分が歌いたいという“想い”の矛先(またはアルト個人に対する“想い”)を明確なものとする。また客席からではなく、遠巻きの林の中からライブを観に来ていたシェリルも、ランカの歌う姿勢や空に出来たカラースモークによる演出を見て、何かを感じ取ったかのように顔を伏せてその場を立ち去ろうとする。しかしそこを「逃げるな」とクラン(小)がシェリルに声を掛けてくる。
少し話しを戻すが、ランカのアクロバット飛行の最中、ミハエルはアルト達との意思疎通を図る中で、さり気なくルカに「一人でコソコソ動くなよ。俺たちはチームなんだ」と仲間意識と呼び掛けていた。ん〜、それより、精神的成長が余り見られなかった(爆 アルトも微妙に今回のアクロバット飛行の際に、自分勝手をせずにミハエル達との疎通が取れていて、その分は成長をしたといっても良いのかも?まぁ、単に目的意識(ランカのライブを見に来ている筈のシェリルへのメッセージ)があった為とも取れますが。それ以前に、今迄のミハエル達との親和性演出が結果的に反映されていなければなりませんしね(苦笑
ランカの新曲キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!(笑 でも会場で『♪うぃん×2』と触角を左右に振る“謎の生物”(バジュラの“新個体”の可能性が高い。単なる被りも…は、いかんせん触覚の動きがリアル過ぎるだろ(笑 )か、はたまた『G』や政府側の何かしらの設置物(ランカの歌声の波長検査等)か…どちらにせよ、凄く…怪しいです(笑 アクロバット飛行を終えたアルトとミハエルは、ランカの新曲をBGMにしながら滑走路でシェリルに関しての会話。ミハエルは、現在ライブの舞台で歌っているランカやシェリルの事に関しての“答え”を出す様にと、ランカの歌に対する“想い”やシェリルの気持ちをも代弁してしまう。その言葉にアルトは、三股・四股と女性と付き合うミハエルに説教されるとはと苦笑をするが、ミハエルは職業柄と何時死んでもおかしくない為に異性と本気で付き合う(相手を本気にさせるのも)のが『怖い』・『臆病』だからだと口にする。と、ふとその場所へ、クラン(小)が連れて来たシェリルが現れ、それに気付いたミハエルは後は任せたと去って行く。ん〜、ミハエル、思わずシェリルから口止めされていた事を喋り掛けていましたね(笑
ルカ「ッ!?(船内にバジュラの幼生が!?)」 あ〜あ、やっぱりバレちゃった(笑 ナナセと一緒にランカのライブを見ていたルカ。そこでふとナナセにあい君の容姿を書いて貰っていたスケブを目にし、開いてそれを確認するのだったが、そこで大統領府の執務室でレオンと会話をしている最中、机のモニタに写ったバジュラの幼獣(幼生)とされる姿がチラッと目に入り、それがあい君と同じ姿をしていた事を思い出し、前述の台詞を心中で口にして驚愕をする。
ランカの新曲が歌われる中、『フロンティア』のどこぞではバジュラによって植え付けられていた“卵”…というべきか、進化・成長をする為の殻に閉じ篭っていたバジュラの“新個体”が殻を割って出てくる。う〜ん、バジュラの成長の促進の為にランカの“歌声”(“フォールド波”)ライブが行われたとするならば、バジュラの“新個体”の在る場所は、『美星学園』の真下付近にだという事なのだろうか。
レオン「残念。少し遅かった」 オズマ&キャシー『!?』 ハ、ハワード暗殺!? オズマとキャシーは、レオンへ独自に集めた証拠資料を大統領府の執務室に居たレオンへと突き付ける。しかしレオンは、前述の台詞を口にして余裕の表情。これにオズマとキャシーは訝しむ表情。その頃、ランカの『美星学園』でのライブも終わり、ハワードがオープンカーに乗り込もうとする際、そこへ向けられる“スナイパーライフル”の照準器と銃口の陰が。大統領暗殺を請け負ったスナイパーの指が、愈々と標的を見定めトリガーへと掛かり…。
ミハエル「ナイスフォロー。 (中略) 皆、誰かを好きでいたいんだ」 クラン(小)のシェリルをアルトの元へ連れて行った事に対して感謝の言葉を掛けるミハエル。が、何とランカは、ライブ終了後にアルトの居る滑走路へと息を切らせて走り向かっていた。あ〜…死亡(マテ ランカ「アルトくん×3。言うんだ、私。伝えなきゃ、私の“気持ち”!!」 そして始まるBGMに「♪君は誰とキスをする〜♪」と 『トライアングラー』。滑走路へと辿り着いたランカが見たものは…。
ランカ「嘘…」 終ぅ了ぅ〜(マテ 滑走路へと辿り着いたランカが見たものとは、意中の異性であるアルトがシェリルとナイス☆ハグ(抱擁)な状態であった。これに呆然と立ち尽くす、ランカを始めとするアルトとシェリル。ん〜、『初代マクロス』にもありましたよね、このシーンというか構図。という事は、ミンメイ=シェリルで未沙=ランカという立場ですな(苦笑 この時、『トライアングラー』の歌詞の部分が「♪星を巡るよ 純情〜♪」であった為、『純情』じゃね〜よ!と突っ込んだ私が居る(爆 さて…このまま『トライアングラー』でのEDへ.....。 ちなみにランカの新曲のタイトルは『アナタノオト』だそうです。初見で聴いた感じは悪くないですが、今流行り(?)のノリの良い曲調ではなく、『星間飛行』と同じく昔を思い出すようなゆったりとした曲調ですよね。
“マザコン”アルト誕生。
…うん、もう疲れた(ぁ
え〜と、“マザコン”に関しては、既にラジオのミハエルとのBLコント(マテ で頻繁に「おかん」と連発して“マザコン”ぶりを発揮済みだったり(笑
それよりも
怒・修・羅・場!(阿ッ!
ん〜…物語も終盤に突入をして、“三角関係”への更なる燃料投下と嫌な感じへ(マテ サブタイ通りと明確なものに(笑
いや〜、今回は小者…レオン杉田による『ハワード暗殺計画』や、何気にミハエルから凄まじい程の“死臭”が出始めていたり、バジュラの“新個体”(外観的にも変化があるのかな?)が地に足を付けたりと色々と進展。その中でも、やはりランカがアルトへの“気持ち”を明確にし、アルトの待つでろう場所に飛び込んで行ったにも関わらず即死亡状態(爆 というより、ど修羅場な状況へ。う〜ん、静かな牽制をし合わずに、こう…堂々とダイレクトな“恋愛”の混戦状態(模様)になったら面白いのになぁ、と私的な希望(笑
いやはや、次回の冒頭でシェリル(+アルト)と対峙をするランカの態度が見物ですな(笑 セオリー通りながらば、一言を言うか言わないかで無言で立ち去るのだろうけど、『初代マクロス』と同じ構図の状態(一条と抱擁するミンメイと、そこへ未沙が…)....踏襲をしてくるのでしょうか。
次回は、第20話 『ダイヤモンド・クレバス』です。ミハエルが、とても…死にそうです。『鎮魂の歌』=『ダイヤモンド・クレバス』なのだろうねぇ。そしてやっぱり『フロンティア』が、目覚めたバジュラの“新個体”に襲われてしまうみたいで。そしてランカは自暴自棄…になりそうだ(汗 しかしランカの元に訪れる学生服を着た人物は、普通にアルトで良いのでしょうか。
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>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人けんぷファー 第6話>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
おおっ、そうだったですか!!
きづかなんだっ!
ついでにおしえてほしいんですけど、4話のアイチャッぽっぽけんぷファー 第6話Re: タイトルなしども、ぽっぽさん。
>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
です(笑 これ、割と気付かなかった人が多いみたいで。
本当に流し見だけだと、「誰天魔@管理人けんぷファー 第1話ツッコミ失礼します。
あの眼帯したキャラクターは
好物=ワカメですね。
(ギャグ解りますか?)鳴海みぐJr.けんぷファー 第1話Re: ツッコミども、鳴海みぐJr.さん。
>あの眼帯したキャラクターは好物=ワカメですね。(ギャグ解りますか?)
ははは(笑 分かりますよ。
ハラキリトラの中の人・野村 道子さん天魔@管理人