今週のお話は、第8話 『君を忘れない』。
ストーリーは…。
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。


























――というお話でした。
『聖少女艦隊バージンフリート』アッー!(何 …古いな...(遠い目 基地の格納庫で黙々と“ストライカー・ユニット”の整備を行う整備士の男性達。う〜ん…女性ばかりにスポットが当たるこのアニメ作品にあって、男性は外道と言わんばかりの酷い扱いだ(ぁ と、そんな整備士達に対し、芳佳は休憩用にとお菓子とお茶を差し入れるのだが、芳佳の存在に気付いてもただ黙々と整備士達は機械を弄るだけ。どうやら、先んじてミーナが“ウィッチーズ”達との会話は、必要最低限以外は不可と禁じられているのだそうだ。ん〜、まぁ、ミーナが過去に男性関係で辛い体験をしていた事が原因だと、この時点でもそれとなく察せますが…さて。まぁ、上官(ミーナ)の命令だから、そりゃ寡黙で実直な下士官は従うしかないのでしょうけどねぇ...。
リネットは“ウィッチーズ”へ入隊するまで女子校通いッ!(何 だもんで、兄弟以外の男性とは会話をした事がないのだと。基地の上階側のテラスで洗濯物を干していた芳佳とリネット。そこで芳佳が、先の格納庫での一件をリネットに話したというお話なのだが、先の通りのリネットにはその規則の理由が判らないという。またテラス側から、芳佳が扶桑皇国から基地まで乗せてもらった戦艦・赤城が寄港する様子が見え、丁度そこにシャーリーとルッキーニが訪れ、ミーナが芳佳を呼んでいると声を掛けてくる。
芳佳を待っていたのは、赤城の艦長であった。芳佳へと歩み寄る艦長に不自然と間に割って入るミーナだったが、以降は芳佳に“ネウロイ”強襲の際の感謝の言葉を掛け、用意した手土産を渡す。会話を終えた艦長の表情が一変し、反攻作戦の前哨としての出撃命令が下ったとミーナへと話しを向けるも、また芳佳へと向き直ると明日に出港する予定だからと、赤城にも来て欲しい・乗員も喜ぶと伝えるのだったが、そこでまたもやミーナが割って入り、既に作戦が入っている為とそれを断る。ミーナの理不尽な言動を訝しむ芳佳であったが…。
艦長との会話を終え、芳佳とリネットが中庭を歩いていると、そこへ赤城の乗組員と思しき少年が芳佳へと声を掛けてくる。少年は、芳佳へ艦長と同じく感謝の言葉と手紙を差し出すのだったが、芳佳が不思議そうに首を傾げる中、リネットは若しかしたら『ラブレター』として芳佳へ伝えて背中を押す。芳佳は、少し気恥ずかしそうにしながら、その手紙を受け取ろうとした時、一陣の風が吹き手紙が宙を舞ってあらぬ方向へ飛んでいってしまう。それに慌てた芳佳と少年は手紙を追い掛けるのだが、基地の外壁(ブロックの同士の隙間)に挟まった所で、芳佳と少年が同時に手紙へと手を伸ばし、互いの手が触れた瞬間に照れ合う二人。が、手紙はその間にまたもや風に乗って…という時に何と鬼の様な形相(笑 のミーナが手紙をキャッチしてしまった事で、少年の芳佳への手紙の一件は終了をしてしまうのだった。う〜ん、残念(苦笑 この異性への警戒心の強さ...異常だZE(笑
ミーナの過去の『ズボン』という名の“パンツ”の色は『白』(爆 ※現在は赤パン。 夜も更けた頃合、ミーナは自室で外を眺めて過去を思い出していた。また美緒がその場に現れて、手紙の件を突っ込み、「まだ忘れられないのか」と意味深な発言。う〜ん、意味深な発言といっても、大概の方は序盤の展開で大よその想像は付いちゃうよなぁ(苦笑
芳佳「わぁ〜、『扶桑人形』だぁ〜」 なん…だと…!? 芳佳が艦長から貰った手土産とは、祖国の人形で“ウィッチーズ”を模ったものであった。何処となく美緒に似ていて笑ったな。芳佳はどうにかして、赤城の乗組員へお礼がしたいと思うのだが…。
“ネウロイ”の出現により出撃となった芳佳達。シャーリーとルッキーニ(+夜間警備のサーニャとエイラも、か)はお留守番。ルッキーニも「おっるすっばん〜♪」じゃなくて、何か一つ位は活躍しようや、と突っ込みたくなった今日この頃(爆 さて、今回の“ネウロイ”はキューブ型…『ルービックキューブ』の様に切れ目の入ったタイプなのだが、それが一気に小さい細かいキューブ型へと大量に飛散(分裂)する。ミーナの『魔法』の能力を持って計算をした結果、分裂した“ネウロイ”は総勢で210機分もあるという。芳佳は、美緒が弱点である“核”を見付けだすまで“ネウロイ”を近づけないという任務に就く。
ミーナ・ゲルト・エーリカは次々と“ネウロイ”を撃破し続ける。そんな中、戦闘での実力がイマイチ不明慮だったペリーヌが、今作戦で相棒となったリネットに、所持している銃(スナイパー仕様のライフル)では速射は不可能と、自分の背中を守る事を重視する様にと指示し、“ネウロイ”の群の中へと突貫。そこで髪の毛が大変な事になる為に使いたくないという『魔法』による“技”を披露。どうやら、全身から電気をある程度の範囲まで発生させる力の様だが、見事に周囲の複数の“ネウロイ”を一掃するペリーヌ。が、それで勝ち誇ってしまったが為に生じた隙で、ペリーヌは“ネウロイ”に背後を取られてしまうものの、カッ!という閃光と爆発音と共に遠方からリネットが援護射撃でそれらを見事に仕留める。しかしながら、ゲルトやエーリカも迎撃数が20機余りに達しているものの、如何せんキリが無いと四苦八苦な様子。
“ネウロイ”の“核”を漸く発見した美緒。ミーナは、“核”持ちの“ネウロイ”を追撃する為、こちら側に漏らさない様にと“ウィッチーズ”達に連絡。芳佳・美緒・ミーナは、“核”持ち“ネウロイ”を追撃し、これを何と結果的に芳佳が仕留める事に成功する。しかも的が小さく弾丸による不規則に移動する物体を的確に捉えての射撃を芳佳が行ったらしく、リネットを始め上官であるゲルトやエーリカも褒める。が、一方で“ネウロイ”が消える際に散らせる破片を防ぐ為、芳佳達は防護陣を展開していたのだったが、美緒の展開していた防護陣だけ破片を容易に貫通させてしまっていた。これに驚く美緒自身とミーナであったが...。ん〜、今回の戦闘シーンは中々良かったですね、うん。
“ネウロイ”との戦闘後、丁度その場所がミーナの縁の地だったらしく、その地に下りたミーナが基地近くに放置された自動車の中で“包み”を見つけた事での過去回想開始。ミーナには、恐らく恋愛関係にあった男性が居たらしく、“夢”は音楽家ながらも、ミーナと一緒に居る事が出来るからと軍に志願。そして、その地が“ネウロイ”の襲撃に遭っていた頃、現在使用している基地を放置すると男性はミーナに“ストライカー・ユニット”を装着させ、自分達は後でブリタニアへ船で向うという。しかし、残念な事に男性はブリタニアへと着く事は無く、基地で“ネウロイ”の襲撃に会って亡くなったという。またミーナがブリタニアへと飛行する間際、男性から『渡したい物』があると聞いていた事を思い出し、現在のミーナが駆け寄った自動車は男性のものらしく、座席に置いてあった“包み”が自分へ『渡したい物』であったと知り涙を流す。“包み”の中身は、赤いパーティドレス(歌唱用)と手紙であった。
基地へと戻った芳佳は、前哨戦へと出港をする赤城の甲板上に居る乗組員達へ、感謝の言葉を投げ掛けて手を振る。これに芳佳へと手紙を渡しそびれた少年を含めた乗組員達も大喜びで、芳佳達へと手を振って答える。その時、戦場へ向う赤城を送り出す様にと、基地から流れてくる音楽と歌声があり、それを聞いた艦長が艦内放送として流すのだったが、その歌声は先の男性からの贈物のドレスを着たミーナであった。基地内の大広間で歌うミーナの声と伴奏をするサーニャのピアノに歓声を上げる“ウィッチーズ”達。しかし、イキナリの事で噴いたが、若しやミーナは“ウィッチーズ”に入隊する前は、恋仲の男性と同じく音楽学校の声楽科専攻だったのかもしれませんね。そして、広間に普通に男性(整備士?)達が居た件(ぁ
ミーナ「あの人を失った時、本当に辛かったわ。こんな思いをする位なら、いっそ好きになんてならなきゃよかったってね。でも…そうじゃなかった。でも『失う』のは今でも恐ろしいわ。それなら、失わない努力をすべきなの…!!」 大広間での唱歌を終えたミーナは自室に戻り、窓の外を眺めているとそこへ美緒が訪れての暫しの会話。そして前述の台詞と共に、徐に美緒へと拳銃を向けるミーナ。これに対して冷静な表情で向き合う美緒…互いの心中は如何に――ってね(笑 ん〜、拳銃の弾を『魔法力』を用いた防護陣で防げるか否かの心理的な…だったりして(ぇー 単純に命を失う危険性のある前線へ出撃する事を禁止する為の強引な警告なのか…「引退しなさい!」…は鬼か(爆 まぁ、何にせよ、そう簡単に仲間へと拳銃を向けるのですから…ね(何

ものの見事な
…何やってんだろ...orz
ん〜、百合アニメ作品だと思われていた当作品に男性が絡んだぞ!ひゃほ〜い(マテ ふっふっふ、純粋に女性キャラのみの絡みを楽しみたいファンにとっては痛烈な痛手かな?(言い過ぎ。 しかしミーナがなぁ...。美緒は今回のお話で、『魔法』による防護壁の劣化が顕著となり、引退の危機に面しましたね。こりゃ、実質的指導の立場だったツートップが引退し、次世代の“ウィッチーズ”に諸々を託す云々で締め(最終回)かな(爆 と、少し先が見えてきた気がしなくも無かった今回のお話。
次回は、第9話 『守りたいもの』です。芳佳が美緒との訓練によって、メキメキと腕を上げて“ウィッチーズ”同士の模擬戦で勝利するも、ライバル視のペリーヌが…という流れだそうです(ぇ
■何気におまけ。
・その1 ・その2
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>なんとなくですが契約者の描き方が一期とちょっと違うな〜と思って見てましたが、どうでしょうか?
どういっ天魔@管理人けんぷファー OP&ED背景画のまとめ。『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
ラテ欄にはDTBとだけあったんでわかりませんでしたよ。ま、なんかアニメ臭(?)のするタイトぽっぽけんぷファー OP&ED背景画のまとめ。Re: タイトルなしどもども、ぽっぽさん。
>『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
そうです。深夜放送のアニメです。
うちのブログでも駄文で読み難天魔@管理人クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話はじめまして。当方はキャプ環境がないので、画像お借りします。 綺麗な画像...羨ましいです。
画像はこちらで使わせて頂きました。
http://lieut.exblog.jp/
またお大尉クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話Re: タイトルなしども、初めまして、大尉さん。
>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人