今週のお話は、第7話 『…大好きなんです!』。
ストーリーは…。
聞けば、父親の玄冬が帰ってきて、大切にしていたマンガやアニメのグッズ類を全て処分してしまったという。
玄冬は、マンガやアニメを低俗なものと決めつけており、そのため春香はアキバ系の趣味を知られないようにしてきたのだが、玄冬のあまりに酷い振る舞いに耐えかね、家出をしてきたのであった。さらに春香のお伴として葉月も綾瀬家にやってきた。
だが玄冬直属の特殊部隊「ヘルハウンド」に発見されるのは時間の問題だ。裕人は美夏から、23時間だけ持ちこたえて欲しいと連絡を受ける。
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。






















――というお話でした。
春香の父親「怪しからん……こんな所に出入りしていようとは....」 立木冬彦 キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!(爆 という事で、見事な程に春香の父親と思しき厳つい男性が、自宅の邸宅の一室にて『夏コミ』の会場で春香を見張らせていた部下が取った写真を前述の台詞と共に見遣り、また床に散ばった春香の集めたアニメグッズ類を一瞥して『アニメ』『漫画』という“嗜好の世界”を貶す言葉を口にする。そして、春香の父親は私設部隊と思しき『ヘルハウンド』(またベタなネーミングセンスだな(ぁ )に家出をした春香の捜索へと向わせるのだった....どんな家柄だよ(苦笑
裕人宅に先の父親に自身の趣味がバレて転がり込んできた春香は、出迎えた玄関先で裕人に縋り付きながら話す。と、そこへ何時の間にか玄関先に葉月も現れるが、葉月は悪まで春香に仕える者として守るという。また玄関での話を盗み聞いていたのか、リビングに居たルコや由香里も、行く当てがないなら泊まればと受け入れ態勢バッチリ(笑 そのルコの提案に、第一話の裕人からは想像も付かない、良からぬ想像を思わずしてしまう裕人でしたよっと。春香は、迷惑を掛けられないと気にするものの、それを裕人が王道と迷惑ではないと賛同した事で泊まる事を決めるのだった。う〜ん、やはり裕人は年頃もあってか、潜在的ドスケベなのだろうか...まぁ、そういった“好奇心”が多少ともなければ男性として健全ではないのだろうけど(苦笑 問題は、それを事件性の伴う行為へと発展させてはならない“自制心”(これが在るから『人間』と言える)が大切なわけだけども...脱線しているので終了(ぁ
ん〜…あれ?ルコの職業が『秘書』だと春香は知っていたっけ...?私が単に覚えていないだけかな?(汗 一言一句覚えている訳ではないが、先の葉月追跡の回で街中でワインの試飲会の仕事をしていた、とは春香も知っていたと思うのだけれど。葉月「美味しく仕上がっております。お婿さんにピッタリですね」 春香宅は、どう考えても食事を作るのはシェフさんとか作りそうだし、別に料理が出来るからといtt(ry 単なる葉月のジョークか(笑 と、夕食と鍋を囲む裕人達。春香は、ルコのお酒の豪快な飲みっぷりを見て憧れの念を抱き、「やっぱり、『秘書』さん位になると〜(中略)〜あんな風になりたい」と口にするも、裕人はそれだけはご勘弁と表情を引き攣らせる(笑 また鍋を黙々と食べていた葉月が鍋を作った裕人へ前述の台詞。
鍋の場も『宴もたけなわ』と(違 、由香里が裕人に春香との“馴れ初め”(かなり語弊あり)…出会った切欠や今現在の関係を問い始めた事から、ルコ・葉月にまで同様の質問攻めにあってしまう。これに困った裕人が、「ただの友達」と安易に口走れば春香が落ち込み、仕舞いには春香も裕人の口からそれが明言されるのを見詰めて待つ始末。ま、結果的に追い込まれ過ぎて絡んでいたルコ・由香里を弾き飛ばしてリビングを後にするのだった(苦笑 が、春香は不満そう?
美夏「えぇ〜!!?じゃ、同棲?って事は、このまま一気に義兄さん?それともパパ!?きゃぁぁぁ〜!!!」 もう帰れ(鬼 リビングから脱した裕人は、美夏の携帯へ連絡(何時の間に番号…)を入れていた。そこで前述の様に最初は暴走するも、美夏は後23時間程度を、父親が放った『ヘルハウンド』を凌げば、こちらにも超強力な無敵の『最終兵器』が到着する予定だという。あぁ、春香の母親かな?どう考えても父親を諌められるのは…という安直な予想だが。美夏は、電話を切る間際に「初めての夜なんだから、お姉ちゃんに優しくしてあげてね」と裕人に話し、裕人は「美夏…耳・年・増ッ!」と電話を切るのだった(苦笑
ガチーン☆ 裕人「…大丈夫ですか?」 葉月「問題ありません」 ( ゚д゚ )…。ごめん、唐突な出来事と鼻血を出してしまう葉月に噴いた(汗 電話を切ってリビングへ戻った裕人は、床で眠り扱けるルコと由香里、ソファーで眠る春香の姿。また葉月は眠っておらず、裕人へ寝室のベッドで眠らせてあげて欲しいと頼み、自身は裕人宅の周辺巡回に行かなければと席を立つのだったが、いざ振り返って出て行こうとした時、先の様に壁に盛大にぶつかり地面へ眼鏡を落とし鼻から血を流し、裕人が前述の台詞を投げ掛けての会話の流れである。いや〜、いきなりの展開で笑ってしまった(汗 取り繕って再度、裕人宅の玄関へ向おうとする葉月なのだが、今度は冷蔵庫の扉を開けてしまい、「フェイントです」と照れ隠し(笑 どうやら、鍋の席でお酒を飲み過ぎたらしい(苦笑
春香「裕人さんの顔がこんな近くに…。?…あ、これって『お姫様抱っこ』です...ふふっ」 鍋の席で眠ってしまった春香を抱えて両親が使っていた寝室へと連れて行く裕人。しかしその最中、ふと春香の胸が目に入りドキリ☆とするものの、その時、ふと春香が目を覚まし多少寝ぼけながらの前述の台詞。春香を寝室へと寝かせて、自室に戻った裕人はベッドの上で隣の部屋に春香が居る事をモンモンと、妙な方向に妄想をし続け自己嫌悪(苦笑 …何という性少年。と、そんな裕人の部屋をノックする音があり…。
春香「だ、だから、その…私もここで寝ちゃ駄目ですか?」 あっはっは、キャラデザを崩さんばかりの春香の涙目描写に噴いた(苦笑 裕人の部屋をノックした主は当然(?)春香。春香は、暗くて眠れない・自宅では『ぬいぐるみ』に囲まれていたりする為に眠れると、ちょっと自身の言動の気恥ずかしさから暴走し掛けた言葉ながらも、要は『暗い部屋で一人で眠るのが心細い』という理由で裕人の部屋を訪れたというお話らしい。余りの春香のそういった様子に、かなり焦りながらも了承する裕人であった。
結果、裕人のベッドの横に布団を敷く事になり、また枕の横には春香が家を出る際に死守して持ち出した『イノセントスマイル』の創刊号があり、それは春香が幼い頃に男の子から手渡された大事な思い出の本だからだそうだ。そこで裕人の脳裏に過るものがあったのだが…。就寝時、寝る場所に段差はあれど、隣で春香が寝ている事に寝られないという裕人だったが、ふと春香が声を掛けて手を握らせて欲しいと話し掛け、徐に片手を春香へと差し出して握った春香は安堵感からかすぐに就寝(笑 また裕人のベッドと春香の布団には、高低差だけではなく上下差もあった為、裕人は春香に手を握られる形となる以上、ベッドの下方向に引き摺られるという形で裕人は就寝…辛いな(笑 一方、夜間の裕人宅の周辺巡回をしていた葉月は、やっぱり酔いがあるらしく電柱に激突(苦笑
『おめめが真っ赤だぁ〜』(某目薬のアニメ作品CMより(古ッ! と、夜通し起きて周辺巡回をしていた為、目が真っ赤な葉月が裕人宅へ戻る際、どこぞの家の屋根に上っていた『ヘルハウンド』の兵士が一人居り、部隊への連絡を行っているのを目にし、すぐにそれを撃退して春香の身を案じる。裕人宅では、目の覚めた裕人が隣に寝ていた筈の春香の姿が無い事に慌てて一階へと降りるも、何と春香はキッチンで朝食を作っていた。が、そこへ美夏から電話が掛かってきた事で自体は急変をしてしまう。
ルコ「人の家の玄関を壊しておいて…無礼はどっちだぁ!!」 玄冬「呼び鈴は鳴らしたぁ!!」 どんな遣り取りだよ(苦笑 美夏の電話と自宅へ戻った葉月により、春香の父親・玄冬(げんとう)に春香を匿っている事実がバレた事を知った裕人。既に自宅は、『ヘルハウンド』に囲まれるも、真正面から堂々とポン刀(日本刀)を手にした玄冬が裕人宅のドアの呼び鈴をならし、応答が無かったとポン刀でドアを斬り捨てて入ってくる。それに反発して斬りかかったのがルコであり、前述の台詞と共に玄冬へと啖呵を切るという流れ(苦笑 しかし裕人宅の窓から雪崩れ込む私兵にルコは押さえつけられ、葉月が春香を庇う中、裕人は「邪魔だッ!」と玄冬に投げ捨てられて気絶(弱ッ! それを心配して駆け寄る春香に、玄冬は昨日の事は気にしていないと言いながらも、『アニメ』『漫画』を否定する物言いは相変わらず。
追い詰められた春香は、玄冬へ面と向かい『アニメ』『漫画』等が大好きだという旨をハッキリと吐露するも、やはりそれを乃木坂家の長女として認める訳にはいかないと玄冬。そして玄冬は、春香がそういった考えになってしまった事を、春香の横に倒れている裕人のせいだとポン刀を向ける。これに春香の吐露で目を覚ましていた裕人が、怯まずに春香自身の「『趣味』に掛ける気持ちは、他の人が『趣味』に掛ける気持ちと変わらない〜(略」と主張をする。この物言いに、ブチブチと玄冬は憤りを見せるものの、そこへポッと美夏と那波が乱入し…。
玄冬、一気に小者化&死亡(爆 裕人「春香のお姉さん?」 春香「お母様です」 美夏は、対玄冬とした例の『最終兵器』こと春香の母親・秋穂(あきほ)を呼んでいた。秋穂は、春香の『趣味』の一つ程度は認めてあげてもと玄冬へ助言・提案と話し掛けるが、玄冬は「五月蝿い。余計な事を」と口走ってしまい...。秋穂「『余計な事』?」 玄冬「あ、いやいやいや」 秋穂「春香は私の娘です。気にするのは当然の事だと思いますけれど。違 い ま す か ?」 と、秋穂はかなり怒声交じりながら抑揚の無い口調で玄冬へと問い返す。玄冬をあっさりと制してしまった秋穂は、玄冬も裕人の言い分が正論だという事は理解している筈だと多少肩を持ち、また『アニメ』『漫画』といった“嗜好の世界”は判らないというのの、春香が初めて選んだ『趣味』だと認める所は認めるべきだと理解を示す。この出来事により、見事に春香は両親に自身の“秘密”を認めてもらえる事になるのだった。葉月の『勝訴』と書かれた紙をバッと主張をするシーンに苦笑(何
事の一件の落着により、玄冬は頭に血が昇っていたとはいえ大人げ無い事をしたと、裕人へ一礼の謝罪をし、恐縮とばかりに裕人も言い過ぎましたと一礼で返す。また玄冬は、今迄自分と接した人間の中で、正面きって自分の意見を堂々と言った人間は居なかったと、そういった面を踏まえた上で裕人の名前を覚えておくと言い残し、秋穂と共に自家用ヘリ(どう見ても軍用ヘリ)で一足先に自宅へと戻って行く。よく考えると公道に軍用ヘリを止めるスペースなんて無いだろうし、着陸の許可申請も…と考えるだけ野暮なのだろうか(ぁ え〜、春香は両親のヘリを見送り終わると、横に立っていた裕人の手をソッと握り締め、またそれに気付き驚く裕人は笑顔でそれに答えるのであった、とさ。をすまい(マテ 今回も良い最終回だったZE...(苦笑
『趣味』は人其々。理解をしない内に他人は口を挟むべからず。
――というお話だったに違いない(爆 勿論、個人的な『趣味』である以上は“節度”を持って…という意味合いでね(笑
まぁ、単なる『ヲタク文化万歳』という話でもあった気が(微妙な解釈(笑
そ〜れにしても、既に裕人と春香の関係は“磐石”といった印象なのだけど、問題は以降の展開に
どうやって椎菜を絡ませるのか?
“恋愛”のライバルキャラだと思われる椎菜の身の振り方...既にどうあっても勝ち目は無く、単なる“お色気要員”に過ぎない感が強く(爆
まぁ、何はともあれ、今回は裕人や春香ではなく、何気にサブキャラクターが良く映えていた回でしたね。物語は王道的ですしね(苦笑
次回は、第8話 『…おに〜さん☆』です。ぬぅ...サブタイから、美夏が支柱のお話みたいですが、何時になったら椎菜は絡みますか?(ぁ











>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人けんぷファー 第6話>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
おおっ、そうだったですか!!
きづかなんだっ!
ついでにおしえてほしいんですけど、4話のアイチャッぽっぽけんぷファー 第6話Re: タイトルなしども、ぽっぽさん。
>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
です(笑 これ、割と気付かなかった人が多いみたいで。
本当に流し見だけだと、「誰天魔@管理人けんぷファー 第1話ツッコミ失礼します。
あの眼帯したキャラクターは
好物=ワカメですね。
(ギャグ解りますか?)鳴海みぐJr.けんぷファー 第1話Re: ツッコミども、鳴海みぐJr.さん。
>あの眼帯したキャラクターは好物=ワカメですね。(ギャグ解りますか?)
ははは(笑 分かりますよ。
ハラキリトラの中の人・野村 道子さん天魔@管理人