マクロスFRONTIER 第20話。 2008.08.24

『マクロスF』

今週のお話は、第20話 『ダイヤモンド・クレバス』
ストーリーは…。
美星学園でのランカのコンサートで顔を合わせたランカ、シェリル、アルトの3人。
それぞれの思いが交錯する。
そして再びバジュラの攻撃が開始された。
誰もがいつ死ぬかわからない状況の中、 想い人との心の絆を確かめようする。

※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。

 アルト「また、歌いたくなったか?」 そう屋上でシェリルに語り掛けるアルト。しかしシェリルは、アルトの実家で言った様に歌う事を拒否する言葉で返すのだったが、その瞬間、“V型感染症”の症状による眩暈が襲い、ふら付き倒れ掛けてしまう。それを咄嗟に支えに入るアルトは、シェリルに嘘は付くな・お前が歌を捨てられる筈が無いと、自身も舞台に立っていた端くれで『“本物”と“偽物”の違い』位は判ると語り掛ける。この言葉に涙を見せてアルトを見上げるシェリルだったのだが…。という所で、前回の最後、ライブを終えてアルトへ自分の“気持ち”を告げようとしていたランカが現れる、という流れである(笑 確かに傍から見れば、単に二人が抱き合っているようにしか見えないよね(苦笑 そして、一方、アルトとシェリルを二人きりにしたミハエルとクラン(小)。アルト達の居る滑走路を見上げ終え、その場から立ち去ろうとするミハエルの半袖を引っ張り引き止めるクラン(小)。クラン(小)「お前はどうなんだ…?ミシェル。お前の“恋”は何処にあるッ!!?」 真剣な表情で問うクラン(小)に驚くミハエルだったが…。

 ランカ「あ、あの……私…ごめんなさいッ!」 ごめん、こういった状況下における王道的な台詞を残して立ち去ってて噴いた(笑 脱兎の如く、アルトとシェリルが共に居た場所から逃げるランカだったのだが、取り乱す余りに転倒をして思わず「死んじゃいたい」と心中で呟く。するとその言葉に呼応するかの様に、『フロンティア』内で成長をし続けていた“新個体”のバジュラのものと思しき、『三つの赤い眼』ドクンッと脈動する。ん〜、“リトルクイーン”であるランカの心理状態で、バジュラはどうにでも出来そう(ある程度操作可能?)な予感が(爆
 『ハワード暗殺計画』…未遂で終了。しかしながら、それを偶然にも未然に防いだのは、何と“新個体”と思しきバジュラであった。ハワードを狙っていたスナイパーの身体を一瞬にして上下真っ二つ。スナイパーが居た場所の下を通りながら下校をしていた『美星学園』のモブ女子生徒の上に少量の血が降り、続けてスナイパーの上半身が落下してくるという、少しグロい演出。このモブ女子生徒の悲鳴を皮切りに、以降、一気に沸き出す様に現れ始めたバジュラにより、学園を始めとして居住区が一気に戦場へと変わってしまう。ハイヤーに乗り込んでいたハワードは、唐突なバジュラの出現と攻撃に驚きながらも、その場を離脱する様に大統領府へと戻る。
 大統領府のレオンの執務室で、レオンと退治するオズマとキャシー。レオンは、部屋に警備兵を複数名呼び寄せ、オズマ達を制して優位に立ったと余裕の態度。が、『ハワード暗殺計画』成功の旨と思い出た電話が、ハワード本人だと知り驚愕の表情と動揺を見せてしまう。これを機にと、オズマとキャシーは自分に銃を向けていた警備兵を一蹴してその場を脱出する。
 今回の“新個体”のバジュラ。小型で虫の様な外観と羽を有する為に機動力も高く、またその数が際立って多い様だ。それなのに、滑走路の柵から身を乗り出し、自動拳銃で応戦するアルトに噴いた(笑 このままでは埒が明かないと、アルトは走り逃げたランカを追う様に走り、まだ滑走路から立去らずに出口付近で蹲っていたランカを見付けると、皆の為に唱歌をしてバジュラを大人しくさせて欲しいと伝える。しかし、ランカは自分のアルトへの“想い”を明確に理解した上で、あの場面を見せ付けられてグチャグチャになった心理状態では歌えないと、うな垂れる様に地面へ両手を突いて涙を流し、また自分がバジュラと戦う為の『道具』ではないと主張して拒否。これに驚くアルトだったが、そこへシェリルがランカへと近寄り…。
 パッシーン! ナイス☆一条(爆 いや、ミンメイを引っ叩く一条を思い出した(ぁ 自暴自棄と泣き叫ぶランカにシェリルの渾身の平手(ビンタ)が、ランカの頬に炸裂。そして、シェリルはランカをソッと抱き締めて、唱歌する事に“気持ち”が重要だという事を理解を示すも、プロである以上は出来る事をしなければならないと諭すように叱咤する。これにランカもどうにか持ち直して、バジュラに対抗する為に唱歌する事を決意するのだったが…。

 ランカ「(胸が…痛いよ....)」 あ〜、やはり心理状態の善し悪しで、ランカの唱歌によるバジュラへの抑止効果の程度がハッキリと違いが出てくる様で。滑走路でバジュラへ向けて唱歌し始めるランカ。しかし、その表情はやはり何処か重いものであり、前述の台詞を心中で吐露してしまう…エコー付きで(笑 これが災いしてか、居住区で暴れていたバジュラが反応し、ランカの唱歌による抑制どころかより凶暴さを増すという結果になってしまう。グレイス「感情レヴェル、マイナス7.3...」 ランカの歌声の諸々の数値をどこぞでモニタリングをしていたグレイスは、前述の台詞と共に目を厳しく細める。またルカに守られていたナナセが、ランカの歌声と存在を知り、ルカの元を一人で離れて行ってしまう...をいをい(汗 状況を把握しようや〜(笑
 バ、バジュラが羽虫の如く大量に...これは…(滝汗 『美星学園』に最初に現れたバジュラよりも、更に小型なバジュラ(若しくは一緒かな?)が気持ち悪い程の量が、居住区から出現し、群が束となって学園へ飛来する。これにランカは、唱歌を止めてしまい驚愕する。
 レオン「この混乱は、『天の配剤』だ!行くぞッ!」 キノk…レオンは、執務室から街の混乱を目にし、グレイスへと連絡を取るも、彼女にとっても想定内も“イレギュラー”だという。そして、グレイスにハワードが存命をしている事を突っ込まれ、それを自分で手を下すと伝えて連絡を切り、既に待機させていた複数名の兵士へ前述の台詞を投げ掛けその場を後にするのだった。当然、ハワードに手を下すのだろうが、何処までも小者(苦笑
 小型で群を成しているバジュラには、自動拳銃等の火器が通用するそうです(汗笑 『美星学園』を脱してバジュラから逃げていたアルト達(+ランカ・シェリル・ナナセ・ルカ)は、街中でバジュラ達と白兵戦を展開していたミハエル・クラン(小)と合流。アルト達は、火力の補給と避難を目的と『S.M.S』基地を目指そうとするも、その時、バジュラの群と応戦をしていた『新統合軍』“デストロイド”がバジュラの体当たりによって、銃火器の乱射をした状態で転倒してしまい、その弾がアルト達のいた付近へと着弾をしてしてしまう。これにより、アルト達と少しは離れていた場所に立っていたシェリルとナナセの間に火の手と瓦礫が出来上がり、結果的に分断された状態となってしまう。しかも、着弾の爆発の衝撃でナナセが瀕死(?)の重症を負ってしまっていた。すぐにシェリルを救い出そうとするアルトだったが、シェリルは気絶をしてしまったナナセを抱き止めながら、自分達は大丈夫だから先に行く様にと促がし、苦渋しながらもアルト達は『S.M.S』基地へと向うのだった。またアルトは、その場から動こうとしなかったランカの手を引くのだったが、ランカはアルトの手に篭った“熱”を感じつつ、過去の同じ様な“記憶の断片”(幼少期のブレラがランカの手を引くシーン)を思い出していた。あ、『フロンティア』内も大量のバジュラが沸き出す中にありながら、更に宇宙空間でもバジュラが出現しという最悪な状況へ…。

 ブレラ「ッ!?ランカ!?」 グレイス「“アンタレス-1”、外からも来るわ。貴方はそちらの対処を。『フロンティア』には、まだ壊滅されては困るの」 ブレラ「しかし…!!」 グレイス「バジュラは決して“リトル・クイーン”には危害を加えない。…“強制モード”にされたくなかったら『命令』に従え」 怖いよ、グレイス(笑 今迄何処に?と疑問なブレラは、街の惨状を目にしてランカの身の心配をする。しかしその時、脳裏でグレイスからの宇宙空間に出現中のバジュラとの交戦の命令が出るのだったが、それに異を唱えるブレラだったのだが、“強制モード”という特殊な懲罰仕様の電子網(かは不明慮)で雁字搦めにされてしまい、結果的には命令を強制的に承諾させられてしまう。ブレラは、どこぞの格納庫に在る“VF-27”へ外部接続をしながら操作をして出撃させる。…凄いな(汗笑 そもそもブレラやグレイスが連絡を取り合う場所がイマイチ不明慮ですけどね(苦笑 『ギャラクシー』にとっては、有り触れた技術や“インプラント”を用いた情報交換の手段(ブレラやグレイスの場合は秘匿領域かな?)なのかもしれませんが…。
 ハワード死亡(´д`;) ランカを探す様に指示を部下に出すハワードは、『バトル・フロンティア』の地下に在る避難経路のオートウォークに乗って移動。そして、オートウォークが切れる場所に立つ、レオンと背後には兵士の姿。これにハワードは、気を緩めて葉巻を口にするが、レオンは冷徹にも背後に立った兵士に射撃命令を出し、それに驚愕する暇も無くハワードは凶弾の嵐に散る事に。ん〜、命令とはいえ大統領を射殺する兵士…レオンからそれなりの地位を確約されているのだろうな、きっと。
 『S.M.S』基地へ後一歩まで辿り着いたアルト達。そこでルカは、緊急用に閉鎖されたドアの端末を操作しながら、進む先に『略式用EX・ギア』 『バルキリー用兵装』がある事を知らせる。アルトは、それだけじゃと苦渋するが、クラン(小)はそれで十分だと何かを意気込む様に胸を張る。一方、遅れてハワードの通った地下通路を通るオズマとキャシー。しかしその先で見たものとは、残酷にもハワードの亡骸であった。ハワード…父親の亡骸をイキナリと見せ付けられたキャシーは、その場で驚愕して身を震わせながら泣き伏せる。う〜ん、今回はバタバタと戦死者や陰謀に巻き込まれて散るキャラが多いな...。

 クラン(小)「なぁ、ミシェル。さっきの答え教えてくれないか?」 ミハエル「…はぁ?」 クラン(小)「お前の“恋”は何処にある…!?」 ミハエル「!?…へッ...行方不明で現在捜索中さ。そんなもんあったかどうか、俺自身、忘れちまったがね」 『S.M.S』基地内で先の武装を装備し、バジュラと銃火器で応戦をするアルトとミハエル。そんな時、自身のブラジャーを外して何らかの準備(“マイクローン装置”使用の為…か)をしていたクラン(小)に声を掛けるミハエルだったが、クラン(小)は前述の台詞を尋ねるという会話の流れ。更に…クラン(小)「成る程…確かにお前は臆病者だッ!」と、ミハエルの腹部に一撃(汗笑 その痛みに少し前屈みになるミハエルへと徐に近寄り、クラン(小)はミハエルの唇へとキスをし、「私は、お前が好きだ、ミシェル」と戦火の中での“告白”をする。…ブラジャーをしていない『手ブラ』な状態で…である(爆 更にクラン(小)は、ミハエルだけではなく自分達の遣り取りの一部始終を顔を真っ赤にしながら傍観状態であったアルトやランカに対し、「死ぬのが怖くて……“恋”が出来るかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」と大声で言い残し、“マイクローン装置”の在る場所へと走り去って行く。( ゚д゚ )…。ごめん、良いシーンなのに盛大に噴いた(汗笑 その後のアルト「うへぇ...」 ランカ「凄…」にも笑ったけど、如何せん状況を考えようよ、と(笑
 一般住民用の地下シェルターに避難をしていたシェリルとナナセ。しかしながらやはりナナセは、右目に包帯を巻いた状態と点滴を受けており、未だ気を失い眠った状態であった。シェリルは、周囲の住民の愚痴を聞きながら、また地上で暴れるバジュラによって揺れるシェルター内でナナセを庇う様に看護し続けていた。と、何とシェルター内には、カナリアの息子であるエディと夫と思しき男性が避難をし、脅えるエディに男性は勇気付けていた。シェリルは、そんな親子の遣り取りを目にし、徐に右耳に手を伸ばし、そこで『美星学園』の滑走路でアルトから言われた言葉を思い出すと、ポケットから母親の形見と言われていた“青紫の石”“フォールド・クォーツ”が使われた“イヤリング”を取り出し…。
 シェリル「まだ届くと思う?…ランカちゃん、貴女が“希望の歌姫”なら、私は“絶望”の中から歌ってみせる」 “イヤリング”を一瞥するシェリルは、前述の台詞と共に意を決して“イヤリング”を右耳に付け、アカペラVer.(BGMはアコギか)の『ダイヤモンド・クレバス』を唱歌する。ん〜、『“絶望”の中』…というのは、ここではシェリル自身の諸々の現状ではなく、この場を支配する慨然とした雰囲気を意味してのものなのでしょうねぇ...。エルモ「“銀河の妖精”…」 エルモ、居たのかい!(笑 いや〜、良い演出なのだけどさ、この曲が『鎮魂歌』(レイクイエム)であるとするならば、もう少し選曲をした方が良かった気が(マテ だから生きている者の命をも奪い去ってしm(ry

 ミハエル「なぁ、アルト。人を本気で好きになるのは、命懸けなんだな」 “マイクローン装置”で巨人化をするクラン。そこを最終防衛ラインとして、一本道から向かい来るバジュラを退け続けるアルト達。またルカは、ランカを連れて歌声の効果を上げる為の装置である“フォールド・ウェーブアンプ”を見付けて安堵。そこでふとミハエルが前述の台詞をアルトへと口にする。と、そこで何と巨人化途中のクランの入っている“マイクローン装置”の天井部分付近が破壊され、小型のバジュラ数体の侵入を許してしまう。これにクランを護る為にミハエルは、クランの入った装置の強化ガラスに数発被弾させたバジュラを仕留めたのも束の間、ふいにミハエルの背後を取る形となったバジュラが出現。これに振り返り応戦へと繋ぐ間も無く、ドッ!と無慈悲にミハエルの腹部を貫くバジュラの触手。その光景に現実ではないとばかりに驚愕するアルト達…。
 ミハエル「この…虫けらめぇぇぇぇ!!!」 バジュラの攻撃により重症を負って大量に吐血をするミハエルだったが、そのバジュラがクランを狙った為にすぐさま前述の台詞と共に追撃し、これを引き離しながら零距離の銃火器乱射で仕留める。バジュラを仕留める事に成功はしたものの、そのバジュラが宇宙空間と隣接した外壁に接触後に爆発し、ポッカリと大きな穴が開いてしまう。
 ミハエル「ごめんな…クラン。今まで…言えなくて...。俺も…俺も…お前の事を....愛して…」 ミハエルは、“マイクローン装置”の中から心配そうに自分を見詰めるクランに対し、息絶え絶えと前述の台詞を口から搾り出す様に吐露させる。そして、先のバジュラの爆発によって開いた穴によって、宇宙空間への吸引作用がゆっくりとながら働き始め、ミハエルの身体が宇宙空間へと投げ出されて行く。これに絶叫のクラン、助けに入るアルトであったのだが、すぐに開いた穴を埋める為の修復システムが作動してしまい助ける事が出来なかった。うーわー…嫌な予感が的中しやがった...orz う〜ん、宇宙空間で戦闘中のブレラが助け…るのは流石に無理があるよねぇ...。そもそも宇宙服も着ていませんし。
 シェリル「♪涙溢れて 止められない〜♪」 いや〜、このミハエルの悲劇の死の演出と共に、ずっと流れていた『ダイヤモンド・クレバス』の相応しい歌詞部分を被せてきましたね〜。唱歌するシェリルが、アルト達の心中を代弁するかの様に…ぬぅ。かなり粋な演出方法なのだろうけど…凹むな(滝汗 そして、そのままEDへ...今回は背景映像は一切無く、ブラックバックにエンドロールであり、最後だけミハエルのレンズの割れた眼鏡の描写、ですよ...。オズマは“死亡フラグ”を華麗に回避したものの…“若い芽”を摘むなぁ〜!!(ぉ



余りにも視聴者(ファン)に対して衝撃的だった――
ミハエルの死。
ililililorzilililii

――と、どのアニメ感想系ブログ様方の記事にも、衝撃が大きくショックだと書かれてあるみたいで。

 はぁ〜、参ったね。しかしなががら、既に終盤な当アニメ作品ながら、今回の件で更に一気に物語が加速をした印象、かな?というかさ、『マクロスF』のラジオ番組はどうするのだろう?神谷さん...(汗 メインパーソナリティの一人なのになぁ(直接的には関係ないにしろ。 う〜ん、やはり死地や戦場で露骨に“愛”を語り出す演出は駄目ですね。確かに美しいのでしょうけど、その反面にも相応しい“陰り”を伴うのもセオリーなのですが、その結果がコレですよ...無念。
 バジュラによる戦火や混乱に乗じた死傷者が多く出過ぎましたねぇ。まさかナナセまでも重症を負うとは。右目に包帯と点滴って、相当な…(汗笑 医療パック的なものが避難シェルターに用意(配備)してあって良かったって所なのでしょうね、うん。ん?そういえば、この混乱の中、ビルラーやクランの部下のネネはどうしているのだろう?

 次回は、第21話 『蒼のエーテル』です。クラン、怖いよ、クラン(ガクブル いや〜、主要キャラにここまで絡んだキャラの唐突な死によって、変な言い方ですが先が非常に気になる展開へ。クラン…“ゼントラン”という根幹にある戦闘種族としての“血”を暴走させなければ良いが...いや、立派な“死亡フラグ”になってしまいそうなんで(苦笑 あ、シェリルは今回の一件で、歌に対する“想い”…自身の存在意義を取り戻せたのかな?

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コメント

こんばんは。
ミハエル・・・仰るとおりでしたね・・・(´ノω;`)
本当に死んじゃったんでしょうか…。悲しいです。
こんなに血が出てたんですね。。。
クランの絶叫も痛々しくて、可哀想でした。心配ですね…。
フロンティア、どうなっちゃうんでしょう。
シェリルの歌がピッタリすぎて、すごく切なかったです。
そばにいた子、カナリアの息子なんですね!エルモ社長もいましたねw
シェリルがランカを叩くの、初代にも似たシーンがあるんですか?

2008.08.25 | URL | 空子 #sSHoJftA [ 編集 ]

明日はハンバーグだ!(特に意味は無し。

こんにちは、空子さん。

>ミハエル
いやはや…本当に逝ってしまいました(´д`;)
記事中に書いてはいますが、出来る事ならばグレイスに宇宙空間で戦闘を命じられていたブレラが救っていれば…と思ったのですけど、あの人情味が希薄なブレラが縁や利益の無いミハエルを助けるのかなぁ、とふと脳裏に疑問符が(滝汗
『よし!これでランカの機嫌を良くしよう!』…というのも無いでしょうし(そりゃな。でも、本人でも意図せずの行動というのはあり得るとも思いますしね。
ブレラ自身、調査船団の事故当初に重症を負いながらも、『ギャラクシー』(グレイス?)に拾われ人造人間ではありますが生存している辺り…うわ、一瞬『オレンジ』が脳裏に(ヤメレ
姉・ジェシカの起したという『フレンドリー・ファイア』の真相というべきか、彼女の“気持ち”(理由)を知る、という一件も回収されていませんしねぇ...。あれでミハエルの蟠りが決着していたとも考え難かったのですが。

ん〜、クランは可哀想でしたね。次回予告の悲しみが伝わる反面、あのバジュラに憎悪を向ける眼差しが危うさを感じさせます。

>シェリルの歌〜カナリアの息子
シェリルの歌をBGMとしてのあのシーンの演出は良かったのですけど、それがあっての『ミハエルの死』にも思えるから不思議(ぁ
まぁ、逆を言えばミハエルの死があったからこそ、『ダイヤモンド・クレバス』も同時に映える(印象付けられる)という面を考慮しての選曲だったのでしょう。実際、そうでしたから何とも言えませんが(苦笑

カナリアの息子・エディに関しては、前にも出ていました(写真の描写)から私的には「あ、エディだ」と一発でした(笑 “ケーニッヒモンスター”のコックピット内の写真は、些か大分前に撮られたものですから、微妙に判らない人も居た筈(最初、シェルター内が暗かったですし)ですよね。

エルモに関しては…「同じシェルター内に避難をしていたのかい!」としか(苦笑

>シェリルがランカを叩くの〜
えぇ、ありますよ。『劇場版 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』にほぼ今回の構図と同じ展開で。
確か、未沙(もう一人のメインヒロイン)が発見をした『愛・おぼえていますか』(“プロトカルチャー文明”のポピュラーソング)の歌詞を、一条に振られて自暴自棄となっていたミンメイが(未沙の発見した曲なんか)歌いたくないと拒絶をした際、あれこれと説得をしていた一条がキレて(違 パッシーン☆と。
詳しい構図と流れは、実際にレンタルで見られた方が早いかと(勧めんな。

毎度のカキコ、ありがとう御座いました〜。

2008.08.25 | URL | 天魔@管理人 #Cmm41jVo [ 編集 ]

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