『ストライクウィッチーズ』
今週のお話は、第9話 『守りたいもの』。
ストーリーは…。
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。

























――というお話でした。
ミーナ「約束して、もう“ストライカー”は穿かないって」 この世界観では、“パンツ”=ズボンの認識なのに、『“ストライカー”を穿かない〜』という言葉に微妙な違和感(笑 あ〜、やっぱり前回終盤のミーナが、美緒へ向けた銃口を向けた理由は、“ウィッチーズ”としての『引退』を勧告したもの、また或いは先と殆ど同義ながら戦場の最前線へと出撃不可(後方支援や基地からの通信は可能な為?)というものであった様だ。『魔法力』は衰えても、右目の“千里眼”や“透視眼”の類は使用可能なのかな? え〜、しかしながら、美緒は「私はまだ…飛ばねばならないんだ」と口にしてその部屋を出て行ってしまう。ミーナは、そんな美緒へと銃口を向けるが、やはり苦渋の表情で何ら美緒を制する事は出来なかった。まぁ、ミーナにとって、美緒は現“ウィッチーズ”の中でも一番の古い馴染みなのだからねぇ...。
棒キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!(ぁ またも夜間任務終了と早朝に基地へと戻って来たサーニャが、自分の部屋を間違えてエイラのベッドに倒れこんで就寝。当然の様に地面へ脱ぎ捨てた衣類を放置プレイ。エイラは前と同じ様に驚くも、「今回だけだかんなぁ」と何時もの棒な台詞でサーニャへ毛布を…何、この“百合ツンデレ”(苦笑
ミーナ「誰だって、自分に大切な『守りたいもの』から、勇気を振り絞って戦えるのよ」 だ、そうです(マテ と、その前に美緒が芳佳と共にミーナの執務室を訪れ、先のサーニャが発見して交戦をした“ネウロイ”の発した“声”が、周波数は違えどサーニャの歌を模倣したものと受け取れると美緒は資料と共に報告。これをゲルトも知らせたいと美緒が口にした事で、芳佳はゲルトがロンドンの病院で意識不明だった妹・クリスの意識が回復をしたと聞き、非番を利用して朝一番でエーリカと共に基地を離れている為に今は基地に居ないと伝える。その様子が普段のゲルトらしくなかったと微笑みながら話す芳佳に対し、至って平静に前述の台詞を以て返すミーナであった。ミーナの言葉に美緒は…。
クリス「お姉ちゃん、私が居なくて大丈夫だった?」 …凄く…(声が)野太いです(爆 クリスの入院をしている病院へエーリカと共に着いたゲルト。そこで看護師(まで“パンツ”ことズボン着用か…)に病院内は静かにと制される程、慌てて病室へ駆け込み、その様子にクスクスと小さく笑うクリスの姿。ゲルトは直ぐに表情を緩め、久方ぶりに目覚めた妹へ頬擦り(外国式の挨拶。頬を左右に軽く付ける場合と同様にキスをする事もありますよね)をし、以降“シスコン”っぷりを発揮。またクリスに芳佳という容姿の似た“ウィッチーズ”の新入隊員がいると話して聞かせるゲルトに、クリスは自分と友達になってくれるのかな?と尋ねると、ゲルトは今度来て貰う事にすると色好く答える。芳佳に似ているとしながらも、クリスの方がずっと美人だというゲルトに、エーリカが「姉馬鹿だなぁ」と茶化す(笑 う〜ん、最終回のエピローグ(BGMにOP(ぁ )に芳佳とクリスが面会する画(シーン)が挿入されそうだ(爆 クリスとの面会を終えたゲルト達は、病院前に止めた車に手紙が一通、ワイパーの隙間に差し込まれている事に気付き、訝しみながらも宛名を確認すると何故かミーナへのものであった。これにゲルトとエーリカは首を傾げるが…。
ペリーヌの美緒の百合根性ならぬストーカー根性は異常(´д`;) ペリー…犬な(マテ 基地の廊下で美緒を見付けたペリーヌは、何故かサッと身を隠してしまい、この自分の行動を執ったのも、芳佳のせいだと思い込んでしまう。が、我を取り戻して先を歩く美緒へ、声を掛けようとするが既に美緒はとある部屋へと入ってしまう。そこは、ペリーヌの怨敵(マテ …一方的な勘違いからのライバル心を燃やした相手である芳佳の部屋であった。驚愕のペリーヌは、何と芳佳の部屋のドアに耳を当てて聞き耳を立て…え゛ぇ...(苦笑
芳佳の部屋へ入った美緒は、芳佳に対して先の“ネウロイ”との戦闘による初戦果(助力ありながら“ネウロイ”撃破の決定打を与えた)を少し照れながらも褒める。これに芳佳は、美緒の訓練のお陰でこれからも宜しくお願いしますと喜びながらも丁寧に返す。美緒は、芳佳のこの言葉に感無量と少し目を潤ませながら、何処まで本気なのか不明慮と更に芳佳への訓練量を増やすと何時もの言動へ戻る。一方、芳佳のドアの前で聞き耳を立てるペリーヌに、隣の部屋のリネットが声を掛けて来た事でドキン☆(笑 が、また丁度、用件を終えた美緒が、芳佳の部屋のドアを開けたことから、盛大に転倒してデコを強打(苦笑 ペリーヌは、美緒に自分の行動を怪しまれるが、リネットが芳佳に訓練を知らせにと口にした事で事無きを得る(マテ
芳佳&ペリーヌ組 vs シャーリー&ルッキーニ組の演習訓練。低高度での演習訓練ながら、何と芳佳が背後に付かれていたルッキーニのマークを引っぺがすという『左捻り込み』(完成度は低い模様。即興?)を披露して逆に背後を取り、シャーリーとルッキーニの“ストライカー・ユニット”へ手持ちの銃火器によるペイント弾の速射で決着を付けてしまう。『捻り込み』…『紅の豚』のポルコの得意技だったなぁ...(苦笑 しかし、この『左捻り込み』という技は、美緒が得意とする技らしく、ペリーヌは芳佳の用いたそれに驚愕をしていた。シャーリー「だぁ〜いぶ成長したなぁ、宮藤」 そしてその言葉を聞いたルッキーニが、芳佳の胸を両脇から手を突っ込んで揉みしだき「こっちは残念」と…こういう事でしかルッキーニが目立てない件(爆 あ、ちなみに判定員を務めていたのはリネットでしたよっと。また今回の演習は低空であり、高空であればこうはいかないとルッキーニは話していた。というか、直接背後を取られたルッキーニはまだしも、シャーリーがあっさりと撃たれていて噴いたな。…巻き過ぎだろ、と(苦笑
芳佳「私は、リーネちゃんの方が凄いと思うけどなぁ」 リネット「えぇ!?何処がぁ〜?」 芳佳「…何処がって...」 凄く…(胸が)大きいです…と芳佳の熱視線を代弁(爆 相変わらずの『おっぱい魔人』な芳佳でありましたよっと(苦笑 と、演習の汗を流す為に風呂場での芳佳とリネットの会話。リネットが芳佳へ先の訓練の結果に対して褒め、自分なんかまだまだだと口にして徐に背伸びをし、その際に揺れて撓むリネットの育った胸を凝視しながら、前述の台詞を口にする芳佳からの会話内容である(苦笑 またペリーヌが脱衣場で、風呂場から上がってきた芳佳に対し、先の『左捻り込み』の件で絡む(笑 芳佳は、その技に対してこんな感じかな程度で体現したのが偶然にそれだったと答えるも、ペリーヌは美緒から教えて貰ったのだと決め付け、“嫉妬心”剥き出しで『決闘』を申し込む。…をいをい。芳佳も『左捻り込み』をこんな感じかなで体現するのはどうかと思うが…これが“天賦の才”(“主人公パワー”といもいふ)という奴か…(笑
『深入りは禁物。これ以上、知り過ぎるな』 これがゲルト達の車へ置いてあった手紙の内容であった。ゲルトは、ミーナ宛てだったものの、勝手に内容を読んだらしく、基地に戻りミーナと隣に居た美緒へと告げる。ミーナは、何も疚しい事はしていない・単に“ネウロイ”について調べ物をしていただけとし、その手紙を差し出した相手を美緒は『あの男』と称しながらも、それが空軍大将のトレヴァー・マロニーであると話す。相手が大将…まぁ、“ネウロイ”に有効な『魔法力』を有した“ウィッチーズ”だから、回りくどい牽制はせども露骨に強制的な圧力は掛けて来ないだろう…ね。でも各々が持つ“弱点”(弱味)を突かれた従うしかなくなりそうだ…ゲルトの場合はクリスを押さえられたら…とかさ。
芳佳とペリーヌの『決闘』。それに本物の銃火器を用いるも、形だけだというペリーヌに渋々従う芳佳。芳佳は、自分の持つ銃火器に安全装置が掛かっている事を確認しながらの飛行だったのだが、中々にペリーヌを寄せ付けない動きで翻弄。ペリーヌはこれに驚きを隠せない様子。芳佳、本当に成長をしている様ですが、その成長による自意識には危うさも伴うのだけど。と、基地では、睡眠中の筈のサーニャの『魔法』が発動し、電子触覚(アンテナ)と動物耳・尻尾が発現してしまう。それを機に“ネウロイ”出現の警報が基地に鳴り響き、何と芳佳とペリーヌが『決闘』とした場所付近に“ネウロイ”が出現をした事をミーナから通信で知らされる芳佳達。これにミーナから、その場で待機の命令が出たにも拘らず、芳佳が放って置いたら・足止め位ならと、早々に突っ走った行動に出てしまう(´д`;) あ〜…やっちゃった(汗笑
ミーナの通信内容を傍で聞いていた美緒が芳佳達の元へ出撃しようと行動に出るも、当然ミーナに制されてしまう。美緒は、ミーナから先の戦闘で防護陣(シールド)が無いに等しい状態だった事を問われながらも、既に一般的な『魔法力』が尽きるとされる二十歳という年齢であるからと認識済みであった。それでも美緒は、自分の気に掛ける芳佳を今以上に高く飛ばせて遣りたい・皆の後ろではなく前を飛ぶ姿を見てみたいと、現在の心情をミーナへと吐露。結局、ミーナは美緒を止められずに、美緒はそのままゲルト達を連れて現場へと出撃をする。う〜ん、それだけならば、別に地上側からの支援だけでも十分に芳佳の支援をする事が出来そうな気もしますが、美緒の性格からするとどうしても実戦派から脱する事は出来ないのかね。どこまでも軍人さんだ(ぇ
ラバーメンな“ネウロイ”キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!(笑 しかし、何気に“パンツ”…じゃなかったズボンまでも似せるなよ(´д`;) 『メン』て野郎かよ、と(ぁ と、芳佳は“ネウロイ”と遭遇。しかし今迄のものとは違い、かなり小型の“ネウロイ”であった。これならばと、銃火器を構えて射撃に移ろうとする芳佳だったのだが、ペリーヌとの『決闘』で安全装置を掛けていた事が仇となり、すぐさま攻撃に転じる事ができなかった。その隙を付き小型の“ネウロイ”が芳佳の回りを飛び回るのだったが、次第にその姿を芳佳…“ウィッチーズ”そっくりの姿へと変化させる。芳佳は、何故かその“ネウロイ”に妙な親近感を抱いてしまい、その自分の“気持ち”に疑問を抱きながらも、次第に目の前の人型を執った敵に対する“警戒心”が薄くなり、仕舞いにはじゃれ合う様に飛行をしてしまう。そんな無邪気ともいえる遣り取りの中、ふと“ネウロイ”が芳佳に見せ付ける様にし、自分の胸部に“赤い結晶”(これが弱点である“核”なのかは不明慮。別物の可能性あり?)を露出させ、その淡い光に何かを感じたのか、吸い込まれる様に手を伸ばしてしまう芳佳であった。
芳佳「違うんです!この“ネウロイ”は…!!」 美緒がその場に到着しながらも、既に右目の“千里眼”で芳佳と“ネウロイ”の接触を知り、銃火器を向けて芳佳を言葉で制しながらも突進。これに芳佳は、前述の台詞と共に“ネウロイ”の前で大の字になって庇う様に立ち、芳佳が撃たないのならば自分がと射撃を敢行しようとする美緒。これに“ネウロイ”は、自身を庇っていた芳佳から身を離し、美緒へ線状のエネルギー放射による攻撃を加える。すぐに防護陣を展開する美緒だったが、当然、先の戦闘により『魔法力』が弱まっている美緒のシールドを貫通してしまい、手持ちの銃火器によって少しばかり衝撃を緩和させるだけで、そのまま着弾の爆発により海へと落下をしてしまう。『魔法力』によって装着が保たれている“ストライカー・ユニット”…意識が無くなれば脱げるのも当然か。
事の状況を通信によって知ったミーナは、美緒の“ネウロイ”よる負傷を知って顔を伏して涙を流す。シャーリー達は、そのまま“ネウロイ”の追跡。海へと落下をした美緒は、芳佳とペリーヌが助けに入った事で、付近の砂浜で美緒を寝かせてすぐさま芳佳が自身の『魔法』である治癒能力での治療を受けていた。が、ゲルトの時と同様、美緒は胸部に重症を負っているらしく、ペリーヌは目の前の状況に驚愕をして膝を折るのみ。芳佳は、目の前で意識の無い美緒へと懸命に呼び掛けながら、治療を続行し続ける事しか出来なかった。ん〜、美緒の件でミーナが私情を挟んで芳佳を痛烈に批難しなければ良いが。しかし、当然、今回の芳佳がミーナからの命令を無視した独断先行は、明確な違反行為なので処罰が下るのは間違い無さそうだ。う〜ん、最初の頃から打って変わり、中々に面白くお話が展開してきているよね、うん。ちなみに芳佳の家系は、彼女の母親・祖母が第1話で治癒の『魔法』を見せていた通り、『魔法力』が尽きるとされる二十歳を超えても(遥に)、それなりに『魔法力』が残るみたいですしね(汗 “ウィッチーズ”としては現役時代が長くなりそうだが、その前に“ネウロイ”との決着は済みそう...かな?(上手く纏め上げてくれれば…ね)。
乳揺れGIFアニメを作tt(ry

すいません、適当に作ったので粗いですが(苦笑 こんな感じで。リネットの胸を撓ませ過ぎていて噴いた(笑
次回は、第10話 『信じてほしい』です。次回予告には、美緒が出ていない辺り、きっと病室で伏せっているんだよね?ね?(汗笑 そして、芳佳が単身(?)で今回の“ネウロイ”との接触で感じたものを確めるべく行動に出るみたいです。いやしかし、次回の作画がえらく気合いが入っている予感がします。
ポチッと応援をお願い致します。












>なんとなくですが契約者の描き方が一期とちょっと違うな〜と思って見てましたが、どうでしょうか?
どういっ天魔@管理人けんぷファー OP&ED背景画のまとめ。『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
ラテ欄にはDTBとだけあったんでわかりませんでしたよ。ま、なんかアニメ臭(?)のするタイトぽっぽけんぷファー OP&ED背景画のまとめ。Re: タイトルなしどもども、ぽっぽさん。
>『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
そうです。深夜放送のアニメです。
うちのブログでも駄文で読み難天魔@管理人クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話はじめまして。当方はキャプ環境がないので、画像お借りします。 綺麗な画像...羨ましいです。
画像はこちらで使わせて頂きました。
http://lieut.exblog.jp/
またお大尉クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話Re: タイトルなしども、初めまして、大尉さん。
>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人