『乃木坂春香の秘密』
今週のお話は、第8話 『…おに〜さん☆』。
ストーリーは…。
そんな状況を見た美夏は、裕人のリードが足りないと断定。超絶奥手な姉のために、裕人に女の子との付き合い方を自ら手ほどきすることにした。その方法とは、裕人と疑似デートをするというもの。そうとは知らず、待ち合わせ場所で美夏からいきなり「デート」と言われた裕人はビックリ。そんな彼を連れ回す美夏だったが──。
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。





















――というお話でした。
美夏は『耳年増』。この一言で今回のお話の八割が把握できてしまいそうな内容だったりする。が、一応は長々と書いてみようと思う(ぉ
どこぞの和風な校舎の一室で談笑をする美夏と同級生の三人の女子生徒達。…一応、校舎で良いのだろうが庭園があったりと、大分周囲とは隔絶された様なお嬢様学校…即ち、女子校。談笑中、ふと一人の女子生徒が、男性と初デートをするから助言が欲しいと美夏に照れながら尋ねる。これに紅茶(?)を飲んでいた美夏は、ブッと口から含んでいた液体を噴出(笑 どうやら美夏は、クラスの中でも男女恋愛に関して『進んでいる』などと思われているらしい(笑 しかし実際の美夏は、男性とデートをした経験はなく、単に『耳年増』とそっち方面の知識だけが先行していたりする――といった事実を隠しながらも、尋ねてきた女子生徒だけではなく他の女子生徒にも、その旨の手解きを判ったかのような口ぶりの身振り手振りで説明(レクチャー)し、その場は上手く誤魔化すのだった。う〜ん、美夏の友人の女子生徒達は、かなりのお嬢様気質で男性との接触機会が全く無く、本当に『初心』といった様子。やっぱり、私的には美夏の声が中学生に聞こえん(ぁ ちなみに美夏は、学校に居る間中は『お嬢様』を演じているらしく、「〜です」「〜ます」口調に変えていたりする。
お嬢様学校から那波の運転をする車で帰宅をする美夏。美夏は、那波に先の友人のデートの件から自分にそういった相手が居ない・顔見知り(父親である玄冬や裕人)以外の男性も居ない等と、自分も春香と同じく男女共学の学校を選べば良かったと愚痴る。ん〜、美夏って若しかして小・中・高校一貫のエスカレーター式の学校に通っているのかな?(汗 だったらば、進学する高校だけでも男女共学の所に編入は…両親が許しそうにないか?(ぁ また那波は、今現在春香の部屋に裕人が遊びに来ている事を美夏に伝えると、それに面白そうだとばかりに目の色を変える美夏は、伝えた本人である那波と共に車中で怪しい含み笑いをするのだった。…こいつら(笑
裕人「春香…いいだろ?」 春香「で、でも…恥かしいです。こ、こんな事になってますし…」 裕人「もっと、よく見せてくれ」 春香「あっ…駄目です。それは…」 裕人「俺のは…どうだ?」 春香「…凄く…大きいです」 裕人「春香のだって…こんなに熱く…」 春香「あっ…いや…」 はい、どう聞いても官能小説(原作はラノベだが、この台詞回しが使われているのかは不明慮)の一節です。本当にあr(ry というかさ、私的に春香の『凄く…大きいです』の台詞に噴いた(笑 と、少々話をすっとばしましたが、玄冬は春香の部屋に裕人が来ている事に対し、男女が同じ部屋と憤り乱入をしようとするも、それを秋穂があっさりと諌めてしまい終了(笑 帰宅をした美夏と那波は、そのまま春香の部屋の前でドアに耳を当てて、裕人と春香の様子を窺おうとするのだったが、聞こえてきたのは前述の会話の流れであった。最後の春香の言葉により、良からぬ想像が膨らんだ美夏と那波は部屋へと飛び込むも、目の前に飛び込んできたのは、何故か室内でホットケーキを焼く裕人と春香の姿であった…え゛ぇ...。自室でホットケーキなんぞ焼くなよ、と思った視聴者は数知れず(爆
春香「お父様は昨日まで、『ペンタゴン』という所に出張していまして。先月は、『コソボ』という所に…」 本当に何者だよ、玄冬さん(苦笑 春香も学績優秀者なら、一般知識として『ペンタゴン』や『コソボ』位は知っておこうよ(ぁ 裕人と春香は、部屋で作ったホットケーキを美夏・那波・葉月(先んじてお茶の用意をしていた)のみならず、別室に居る玄冬・秋穂にもお裾分け。春香の部屋で、ホットケーキをオヤツ代わりにして食しながら談笑をする一同。それからとっぷりと日が暮れて場がお開きとなるまで、楽しく会話を交わす裕人と春香だったのだが、その様子を見ていた美夏は何やら面白く無いといった表情。
就寝時、美夏は同室をしていた那波に、今日の裕人と春香の様子に関し、またもや要らぬお節介と個人的に苦言を呈した発言をする。これに早速と、美夏は裕人の携帯に連絡を入れ、今度の日曜日に自分に付き合って欲しいと伝えるのであった。当然、美夏は自分が裕人に恋人同士とは何ぞや…という、どうあっても男性と付き合った経験の無い美夏が他人に教えられるものではない領域なのだが、それを敢えて教授するという目的があるのだった。が、やはり何という王道的展(笑
で。結局の所、日曜日に呼び出された裕人は、あれよあれよという間に美夏先導の元でのデート開始。先ずは、どこぞの喫茶店に入り巨大パフェ(遣り(デカ)過ぎ)をテーブル挟みながら食べて暫しの会話。そこで美夏は、裕人に春香との進展を願うならば普通の有り触れた会話よりも、ただ相手(春香)の目をジッと見詰めるだけでも大分違うと伝えると、それに倣うように自分の目を見詰め始める裕人。これにあっさりとドキン☆と反応してしまい頬を染める美夏に、徐々に裕人の視線は強くなり、更には裕人は手を徐に伸ばし始め――ガシッ!!…と、目の前の巨大パフェを掴む(爆 何と会話を続ける上で、巨大パフェの上部のアイス部分が崩れかかったのを制しただけの裕人であったと、さ。しかしながら、それがやや間に合わず、アイス部分の最上部が少々崩れ落ち、美夏の顔(鼻筋)と洋服にベッタリと付いてしまい、さながら白濁液が付着した顔射状態…これ絶対ワザとだろ?な?(ぁ しかも、美夏は後処理と顔に付いたアイスを指先で拭って口に含んで舐め取る。う〜ん、やはり直ぐにソッチ方面の行為だと脳内変換をしてしまう自分は著しく穢れているな、と自分に小一時間(ぁ
喫茶店を出た裕人と美夏。そこでサッサと次の場所へと移ろうとする裕人に美夏は駄目だしをし、歩道を歩く時は相手と『手を繋ぐ』事だと伝え、裕人は手を差し出した美夏の手を握る。が、そこで地面に躓き体勢を崩してしまう美夏を、裕人が慌てて支えに入るのだったが、物の見事にナイス☆ハグな状態であった(笑 これにまたもや美夏は、男性と密着する経験も初めてであろうとばかりに頬を赤く染め、その照れ隠しとすぐに裕人から離れて次の場所へと足早に先導して去って行くのであった(笑 う〜ん、裕人は完全に置いてけぼり(ぁ
美夏「駄目…そんな所...。やだ、お兄さんのえっちぃ〜…。美夏、恥かしいぃ...」 …はい、先に言っておきますが『寝言』です(爆 次に裕人と美夏が訪れたのは映画館。そこで美夏は、映画鑑賞よりも相手へ常に気を向けていなければならないと裕人へ告げて、身を裕人の肩へと寄せる。んが、放映されている映画作品が、裕人や美夏の嗜好に合わなかったのか、裕人は退屈そうに欠伸をしてしまい、更には肩に身を預けていた美夏もそのまま大爆睡(苦笑 で、その状態の美夏が前述の台詞と『寝言』を口走ってしまい、裕人は周囲の痛い視線の雨に晒されてしまうのだった...あ〜ぁ(苦笑 映画館を出た美夏は、裕人に駄目な“見本”を見せただけと、自身の非を認めず終い...え゛ぇ...(笑 まぁ、何時ものノリな為に裕人も怒らず。次は、河原の花火大会へと行く事になり、そこに春香も予め呼んであるというのだった。
椎菜キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!(笑 河原の花火大会へと行く途中、浴衣を着込んだ椎菜と『手を繋ぐ』事を学習した(笑 裕人達が遭遇。裕人は、椎菜の浴衣を褒め、椎菜もそれに感謝の言葉で返す。どうやら椎菜は、クラスメイトの女子生徒達と同じく花火大会へ行く途中だったそうだ。しかしながら、この裕人と椎菜の会話を横でずっと聞く形で放置プレイとなっていた美夏は面白く無いといった表情。そして話題が、花火大会へと移った時、我慢の限界と美夏は強引に裕人の手を引っ張る形で、椎菜との会話を終わらせる様にその場を共に立ち去ってしまう。突然の美夏の行為に椎菜は不思議そうにポカンとした表情。ん〜、この際、強引に引っ張られていく裕人の椎菜に対する謝罪が無かったなぁ(笑
強引に椎菜の元を離れた美夏に連れられ、裕人が訪れたのはどこぞの呉服屋。そこで美夏の計らいで共に浴衣を着せられてしまう裕人。相変わらず、メインヒロインの春香の“パンチラ”は極端に少ないのに、美夏は非常に“パンチラ”率が高いですよね(´д`;) ここでは当然、“パンチラ”というよりは、着替えによる“モロ”なのですけど。浴衣の着付けの最中、美夏は先の裕人と椎菜の会話の際、自分の事はお構いなし(蚊帳の外)だった事に何故か愚痴り捲くる美夏。しかし、ふと自分が謂れの無い“嫉妬心”を覚えた事を認識して慌てて愚痴終了(笑 ん〜、この呉服屋での浴衣の着付け…購入というよりは単にレンタルかな?着付けも店の方がしてくれるのは良いですね。
裕人「俺もだよ。美夏と一日過ごせて楽しかった。ありがとな」 美夏「お兄さん…。(優し過ぎるよ…。そんなこと言われたら、私×2…!!) …裕人さ…」 何、この友達以上恋人未満の関係から、新たな関係になりつつある男女間の会話(笑 なんかもう、裕人と美夏で良い気がして来た(爆 裕人と美夏の屋台を楽しみながらの花火大会の観賞開始。花火大会に来る筈の春香はまだ来ないまま、花火大会が始まってしまい、裕人と美夏は先に見る事になるのだったが、既に人ごみの山で美夏の背丈では花火が良く見えない状態であった。そこで裕人が、美夏をおぶる形で花火を楽しむのだったが、そこで美夏に裕人が色々と教えて貰った事に対しての感謝と自分の要領が悪かったと謝罪の言葉を口にする。これに自分の方こそ勝手な我侭に付き合わせた・初めてのデートで楽しかった旨を美夏も話し、それに裕人は前述の台詞を以て以降の通りの会話内容である。が、ちなみに美夏の終盤の「裕人さ…」と背負っていた裕人の耳元で囁く様に口にするのだったけれども、その同時に挙がった大きな花火と裕人に聞き返され、美夏は我を取り戻して照れてしまい有耶無耶な所で残念ながら終了(苦笑 と、そこへ遅れて春香や那波・葉月が現れて…。
どうでも良いけどさ、別に裕人が美夏を背負わなくても、現在の場所から河原内でもっと高い場所に移動をするとか、幾らでも花火が見えないという問題に対する打開策(解決策)はあった筈(爆 まぁ、春香との待ち合わせ場所の件もあったから動かなかったのだろうが。あ、それと花火大会にまでメイド服姿の葉月と那波はどうかと思う(ぁ ちなみに裕人と美夏のデートの様子を、那波が常にスネーク(スニーキング:追跡・潜伏)をしていたらしく、裕人に背負われる美夏に当初の目的と違って楽しんでいた事を突っ込み、盛大に照れる美夏でしたよっと(笑
夏休み終了ッ!(阿ッ!…早くない?(汗笑 『海』=『水着』という恋愛物にはベタで王道なイベントが割愛された?(ぁ 裕人達の学校。夏休みを終え、季節の頃合は『白鳳祭』という文化祭が行われるらしく、そこで裕人達の担任である由香里が、文化祭実行委員二名を決めようとする。当然、面倒臭い・多忙等の理由から自分から立候補する生徒は居ない――筈だったのだが、そこで椎菜が何と手を上げて立候補。これに感動の由香里は、残り一名を自動的に裕人に決定させてしまう。驚き難色を示す裕人だったが、椎菜が裕人へ両手を合わせながら一緒なら助かると切望し、更には周囲の男女子生徒達も焚きつけた事で裕人はこれを了承(苦笑 そして、役員に就いただけなのに由香里の指示の元、教壇に立って自己紹介をする椎菜にクラスメイトの拍手喝采。そんな中、春香も同じくして二人へと拍手を送る。ん〜、こういった事柄に手を挙げそうな春香が、その他生徒達と一緒で手を挙げなかったのが少し意外だったかも?まぁ、春香も自身の日常…家柄からの多数の稽古事(習い事)を考慮した上で立候補はしなかったのだろうけど。
さ〜て、当然の如く、文化祭の実行委員に裕人と椎菜が就いてしまった事で、相応に互いの現在の関係を崩すイベントがあるのだろうなぁ。何気に春香との進展より、椎菜との何かしらのイベントの方が、個人的には気になる次第でして(爆 いや、だって最初から完成してしまっている(しまいつつある)ものに興味はない人間ですからね、私は(知らねぇよ。 何事にも『結果』より辿り着くまでの『過程』が大事(苦笑 都合良く、『終わり良ければ全てよし』とはしたくないしなぁ(笑
真・椎菜 本格参戦!!
――を希望したい。話数も少ないしさ(ぁ 美夏に関しては…ん〜…ん〜…んー…良い最終回だったぜ?(意味不明。
で。

どう見ても顔○です。本当にあr(ry
あっはっは…最低だな、私...ilililiorzililil
次回は、第9話 『嬉しかったんです…』です。このサブタイ…「〜です」が語尾にある時点で春香の台詞か。椎菜ももっとアグレッシヴに!(笑












>なんとなくですが契約者の描き方が一期とちょっと違うな〜と思って見てましたが、どうでしょうか?
どういっ天魔@管理人けんぷファー OP&ED背景画のまとめ。『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
ラテ欄にはDTBとだけあったんでわかりませんでしたよ。ま、なんかアニメ臭(?)のするタイトぽっぽけんぷファー OP&ED背景画のまとめ。Re: タイトルなしどもども、ぽっぽさん。
>『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
そうです。深夜放送のアニメです。
うちのブログでも駄文で読み難天魔@管理人クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話はじめまして。当方はキャプ環境がないので、画像お借りします。 綺麗な画像...羨ましいです。
画像はこちらで使わせて頂きました。
http://lieut.exblog.jp/
またお大尉クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話Re: タイトルなしども、初めまして、大尉さん。
>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人