アニメ【こどものじかん】第4話。 2007.11.03

『こどものじかん』

※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさ る方は御覧にならない様に注意をして下さい。

今週のお話は、4時間目 『わたしのおかあさん』

ストーリーは…。
その日、帰りのホームルームで“家庭訪問のお知らせ”のプリントを児童達に配り、宿題として「父母についての作文を書いてくるように」と告げる青木の姿があった。
父兄との初めてのコミュニケーションに意気込む青木だったが、同僚の白井は家庭訪問には否定的な意見を述べる。家庭の事情――特にマイナスな事情を知ったとして、それで教師に何が出来るというのか、と白井に問われ、答えに窮してしまう青木だった。そして、それを裏付けるかの如く、家庭訪問に対して父兄から、「必要ない」「時間が取れない」といった返答が返ってきてしまうのだった。
落ち込む青木に、宝院が、生徒達の事を知りたければ、昔の業務日誌を見るといいのでは?、とアドバイスをしてくれる。そうして青木は、児童達が1年生だった頃の資料を読み始めるのだったが、そこで、りんが母とは死別し、父とは別居。親類と同居中の身である事を知るのだった――!



 小学三年が“プライバシー”を語る、か。“プライバシー”を語る人間程、何処かで他者の“プライバシー”を侵害していたりするモンだったりするけど、これは地で往ったな…黒(深く考えられない年齢だからだろうけど)。まぁ、大介の出した宿題 「お父さんとお母さんに関しての作文」というのは、「子供には“両親”が居て当然」という先入観や主観で捉えてしまった故に容易に出せものなのだろうね。新任だから当然起こりうるミスだなぁ...うん。でも実際、正確な判断は難しいのも事実かな(汗笑 またさり気なく、百合・黒がりんを庇ってました(苦笑

 今の小学校は、“家庭訪問”を廃止する所も少なくない…ふむ、そういえばそう聞くよなぁ。また、事前に子供達にプリントを配布して、「家庭訪問 or 学校面談」の様な選択が出来る仕様だったりもするようだ。わたしの時代(時代...orz)では、家庭訪問が行われるのは普通だったけどなぁ。しかし長年、教師を務めてきたオバはん(歳は30代?)…名前は…白井とラガーメン・小矢島、特に白井は“家庭訪問”に否定的。確かに言っている事は正論も多いのだが、それに対しての言動が“冷めている”のはどうかと(苦笑 そういう白井の言葉に、“家庭訪問”に前向きだった大介は何も言い返せずにガックリ。こういう新任の“気持ち”は大事だよね。職歴が長くなるに連れ、その“気持ち”が摩耗をしてしまうのは人間らしいといえばそれまでですけど…。

 大介は事前に生徒達に“家庭訪問”の旨を書いたプリントを配布していたようだが、返ってきたプリントには親御さんからの様々な理由による「お断り」の旨が記述されていた。“家庭訪問”に前向きな担任の立場としては厳しいな(笑 そんな大介、隣の席に座る同僚の京子から過去の業務日誌で生徒達の事を知れば…と助言。しかし、過去の業務日誌を手にする大介は、そこでりんの家族構成(母親死去、父親別居、現在は親戚住まい)に関して知ってしまい、作文の宿題を出した際の自分の発言を悔やむのだった。お、意外と気付くのが早い(爆
 して、お涙頂戴風なりんの「お母さん」について書いてきた作文内容の音読。毎日、髪に付けている巨大な球状の髪留は「お母さん」からのプレゼントなのだそうだ。…と、恐らくは母親が生きている時の“思い出”を綴ったものなのだろう。ぬぅ、今回は規制が少ない!良いことだ(笑 話の筋が面白ければ良いのだけどねぇ...ロリ萌えアニメは軸として置かなくても良いからさ(原作否定じゃん)。

 「先生!逆上がりの練習したいの!」…次の一コマで逆上がり達成(爆 早いYo!! というか、むしろ出来るのに大介を誘ったという事か…?(苦笑 色んな意味で端折られた?(何 またこの際、りんが鉄棒に捕まっていた手を滑らせ、下から補助をしようとしていた大介にダイブ(ぁ 両膝に軽度の擦り傷を負い、その部分に絆創膏(リバテープ)を貼った所で、りんの抱っこ強請り。頗る、変な形の抱っこである(笑 この際、りんを探していた黒と美々だったが、大介とりんの抱っこの様子を見た美々が黒に見せないようにフォローをしていたのには笑った(苦笑

 機嫌の良いりんだったが、大介が「プール開き」に関するプリント(要項)を配布する際、思わず「親戚の方に…」と口走ってしまい…(´・ω:;.:... プール開き当日、シンクロの真似をするりんに対し、黒が水中に潜り、両足だけを水面から出すと、それを見たりんは「あははは、犬神家!」…( ゚д゚ )ポカーソ いや、「犬神家の一族」を知っている小学三年生(吐血 渋い趣味だ(ぁ それを演じた黒もだけどさ…(汗 明るく何時も通りにつるむ三人だったが、折角良好だったりんと大介の間柄は、プリント配布の際の出来事から、再び、“溝”が出来てしまったようだ。 プールの授業が終り、大介はりんに謝罪をするも、りんのショックは大きかったらしく、「同情心から〜」と聞き入れて貰えなかった。と、ここで画面規制キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!…って、当然の規制をすべき場面でしたけど…着替えはね。でも、裸体の後ろ姿…腰程度辺りまでだったら抵触はしないと思うんだ(マテ

 画面規制が出たと思ったら、早速、規制開始か…。今度は体育の時間で、りんが美々の胸を弄るシーンで画面規制(一部)。あ、大介はりんに総スカン(全員…ではなくここでは個人に)を喰らっている様だ。「先生、さようなら。皆さん、さようなら」…ご免、噴いた(´д`;) 懐かしすぎるフレーズ、というか号令(爆 大介はどうやら、黒と美々に今のりんとの間に出来た“溝”を自分の為ではなく、りんの為に助言やフォローを懇願するのだった。ん〜、このアニメのさり気なく良い所、毎回、メインヒロイン達の衣装が違うのは良い趣向ですよねぇ...特に黒とかは変なファッションセンス(秋葉だったら受けるだろう)だったりしてさ(笑

 黒の助言により、りんが大介を否定する行動を執る理由が「親が居ないこと」を知られたからではないと知る大介。別の理由がある事を考慮しながらも、大介はりんがお世話になっているという親戚の自宅を訪ねる。勝手に家庭訪問…(笑 事前にアポ取れYo!!...と思ったが、こういう場合は突然訪れるのはアリなのかもね、一種の“誠意”として....礼儀には欠けるだろうけど(ぁ インターホンを鳴らす大介、と扉を開けたのはりんの親戚のレイジと呼ばれる青年。ん〜、レイジの声…格好良いな…と思ったらキョンかYo!!(爆 落ち着いた感じの声が基本なので良いね、うん。

 レイジにりんの生活環境等を窺う大介。レイジは、元々この家はりんの母親の家で、当時自身が未成年であった時に、りんの母親にお世話になった経緯もあり、りんの母親が死別をした後、この家に留まって親代わりとしてりんの面倒を見てきたのだという。自宅の中に、“家庭の暖か味”を感じるものの、大介はりんが若いレイジと共に住んでいることを危惧するが、逆にレイジも大介に対して、何らかの警戒の色を露にする。と、ここでりんの帰宅、大介の来訪に驚くりんだったが、以降、急な“家庭訪問”ながらもそれなりに話しは進んだようで一件落着。しかし大介は、りんがレイジとイチャ付くのを目の前で見せられた…自分自身では認識不可の一種の“嫉妬”の感情を抱くのだった。潜在的ロリコン発動キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!(爆 また大介が去った後のりんの家では、りんがレイジに大介の印象を聞くと、レイジがりんを大事に想っていると聞き、大満足のりんだった、と。ん〜、このレイジという男も何かりんに対して“異質”な感情を持っていそうだ。

 次の日、りんが大介に勝手に自宅を訪れた事を少し責める発言をするものの、大介の「九重が大切だから」という答えに素直に喜び、「裏切ったら…」という言葉と共に大介にダイビング・キス(唇同士)を見舞う(笑 あぁ、こういうのは規制の対象外なのね(苦笑 一気に機嫌を良くするりん、キスによる衝撃に呆然とする大介…「ロリコンはつらいよ」でした。おすまい(誤字じゃないよ? しかしファーストキスの相手が小学校三年て…(’A`)


 ん〜、今回は正直、面白かったです。いや、“ロリ”とか“萌え”とかそういうのは隅に置いて、単純に物語の展開が今までよりも、という意味合いで。ちゃんと教師同士の絡みというか、本筋に置いた話しもありましたし、尚且つ、“アニメ”をしていたなぁ、何て(ぇ 規制も今迄から比べると、極端に少なかったですしね。画面規制よりも、台詞規制の方が多かったかな?この調子で話が進めば、少しは面白く観れるかも…しれない(汗笑

 次回は、5時間目 『なつやすみのとも』です。内容は、夏休み…前後のお話の様ですね。また京子の水着も在るようです。はふぅ(何

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原作では黒ちゃんと白井先生のフラグが立つそうです 「何っ!?あの冷たそうな先生と黒ちゃんが!?」   ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;  {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f\'辷jァ  !i;;;;;   

白狼PunkRockerS | 2007.11.03 | 15時50分48秒

 私のお父さんとかお母さんっていう作文、書いた記憶がありません…。  似顔絵とかも、覚えてないや。  そう考えると、私は両親のことって、あんまり知らないかも。

ゆかねカムパニー2 | 2007.11.03 | 16時02分00秒

家庭訪問を前に青木は、父母のことを作文に書かす宿題をだす。 保護者とのコミュニケーションになればと考えていたが、同僚からは各家庭の事情を知ってもマイナスでしかないと言われる…。 家庭訪問に関する返答も拒否ばかり

SERA@らくblog | 2007.11.03 | 17時02分56秒

いつの間にかに原作読者になってしまったおもちですよ。 けどまあいつも通りのスタンスで感想を書いていくんで。 今週のテーマはりんの家庭事情のようです。 いつになく重い内容だなぁ。。エロロリ展開で多少は緩和

おもちやさん | 2007.11.03 | 17時20分12秒

こどものじかん   お勧め度:お勧めしない   [エロ]   KBS京都 : 10/11 25:30〜   チバテレビ : 10/12 26:55〜   テレ玉:放送中止   三重テレビ : 放送中止   原作 : 私屋カヲル   監督 : 菅沼栄治   シリーズ構成 : 岡田麿里   キャラ

アニメって本当に面白いですね。 | 2007.11.03 | 23時07分26秒

レイジ登場。

Hiroy\'s Blog | 2007.11.04 | 06時15分24秒

こどものじかん 1科目 その日、帰りのホームルームで“家庭訪問のお知らせ”のプリントを児童達に配り、宿題として「父母についての作文を書いてくるように」と告げる青木の姿があった。父兄との初めてのコミュニケーションに意気込む青木だったが、同僚の白井は家庭訪...

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 | 2007.11.05 | 00時48分55秒

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