『ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜』
今週のお話は、第9話 『タバサの妹』。
ストーリー概要は…。
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。


















――というお話でした。
デヴ「女の子欲しいよぉ〜!!」 あれ?サイトの知り合いで、『オンディーヌ騎士隊』のデヴ(=マリコルヌ)には、先のお姫さん(ツインテ)の竜騎士団の一件で彼女が出来たのではなかったのか?あの時期限定?まさに『女心と秋の空』?(爆 え〜、何故か学園の庭でタバサが敵対関係に在る物的証拠(?)を探すサイト・ルイズ・ティファニアやギーシュを始めとする『オンディーヌ騎士隊』。と、探し物をする最中、サイトがデヴとの会話の中で、自分の太った容姿にも胸が会って悪いのか・それでもやはり女の子の胸に触りたいと前述の台詞を高らかに口にするのだったが、それと同時にデヴを潰す謎の人影があった…。
???「きゅぃ☆」(中略)「やっと会えたノネ〜♪」 何、この中国娘(ぁ って事で、謎の女性新キャラ登場ぅ〜(笑 デヴを押し潰した人影は、タバサを「お姉様」として呼称をする青髪長髪の巨乳娘・イルククゥ(素っ裸)であった。イルククゥは、すぐにサイトを発見すると前述の台詞と共にナイス☆抱擁(笑 予想通り、またもや股間キックをルイズから喰らう事になるサイト…毎度ながら悲惨だな。女性には判らない、股間への一撃の強烈な痛みね(苦笑 ま、兎も角、イルククゥの「タバサお姉様」の発言により、ルイズ達は驚愕するも、助けて欲しいという願いのイルククゥであった。ちなみにイルククゥとは、“デルフリンガー”曰く『微風』(そよかぜ)を意味する言葉なのだそうだ。ん〜、イルククゥは「〜ノネ」という語尾付き…か。
イルククゥは、素っ裸から布を身体に纏った状態で、『オンディーヌ騎士隊』の詰所内で改めてサイトやルイズ達を前にタバサの現状を報告。現在、タバサは学園前の一件でサイトを見逃した罪によって反逆罪に問われ、ガリア国(王)から与えられていた“シュヴァリエ”の地位を剥奪されたのだという。更にはタバサの母親までも――ってこれは先の展開で知れた事か。いや〜、そこまで状況を把握をしているイルククゥって何者よ(´д`;) いや、『正体』はタバサの“使い魔”のシルフィードだというのは理解は可能だけどさ、若干“巻き”気味(苦笑
ギーシュ「本当だったのか」 ごめん、噴いた。タバサの現状を知って憤るサイトとイルククゥに一目惚れをしたデヴ。しかし、ギーシュを始めとする『オンディーヌ騎士隊』の面々は、これがガリア国側のルイズを誘き寄せる為の罠だと疑い、そもそもイルククゥが『タバサの妹』で証言が真実か否かまで及ぶ。これにイルククゥは、証人を連れて来ると詰所を後にし、すぐにデヴが追い掛けて外に出るも、イルククゥの姿は忽然と消えてしまう。デヴの後を追って詰所を出てきたサイト達の前に、ふとタバサの“使い魔”であるシルフィードが飛来し、タバサの件とイルククゥが『タバサの妹』なのかと問うサイトだったのだが、これをシルフィードは言葉を理解してか頷き肯定。これにギーシュが、前述の台詞であっさりとイルククゥへと向けていた疑心を払拭して理解を示す。いや〜、この一連の流れに盛大に噴いたというか笑ってしまったよ(笑
シルフィードとの会話(?)により、友人であるタバサを救おうと決起するサイトや『オンディーヌ騎士隊』達。しかし、『オンディーヌ騎士隊』はアンリエッタ付きの私設隊(近衛隊)である以上、許可が無ければ勝手に行動を執るのは不味いという事で、それならばとサイト・ルイズ・ギーシュ・デヴはタバサ奪還の出動許可を取り付けにアンリエッタの元を訪れる事になるのだった。ルイズは、アンリエッタなら理解をしてくれるという自信満々のサイトの言葉に、やはり『スレイプニィルの舞踏会』の一件を思い出してしまっていた。
ビターシャル「“裏切り者”を捕らえるという、お前の“条件”は満たした。次は…我らの頼みを聞いて貰う番だ」 ガリア国では、タバサを捕らえたビターシャルが、国王である青髪のおっさんに前述の台詞で交渉に及ぶ。ビターシャルの頼みとは、自分達が守護をしている『シャイターンの門』の動きが活発になっている為、門に近付こうとする者の動きを制して欲しいというものであった。『シャイターンの門』というのは、人間からすれば『聖域』であり、エルフ族からすれば六千年前に大厄災を引き起こした『悪魔』(『シャイターン』(アラビア語)…『サタン』=悪魔・妨げる者・敵対者)と言われるものらしい。エルフ族の古くから在る予言には、『悪魔』=“虚無の担い手”(『悪魔の力』=“虚無の力”とも)が四つ(四人)揃う時に再び大厄災が起こり得る、と記されているが故、今回のビターシャルの交渉な様子。しかしながら、それに関して尽力をするというものの、青髪のおっさんは相応の見返りを要求…あれ?タバサを捉えた事が見返りではなく…それは悪までも『頼みを聞く』というだけのものなのか(´д`;) せこいぞ、青髪のおっさん(笑 ビターシャルの提示をした“見返り”だったが、青髪のおっさんはそれに加えて『自身の命が尽きるまで仕える』という“契約”を持ち出し、驚くビターシャルだったが渋々了承をしてしまう。う〜ん、ビターシャルもこの青髪のおっさんが、『悪魔』と称える“虚無の担い手”の一人だとは思いも寄らないし、『シャイターンの門』に関する不吉な動きまで教えちゃって(苦笑
ビターシャルがその場を去った後、床に手を縛る形で寝かせられていたタバサを抱き起こしながら、青髪のおっさんはタバサを本名と思しき『シャルロット』と呼称。いかん、『シャルロット』という言葉に、素で『パワーグラデーション』なあのフェンシング娘を思い出した私が居る(ぁ しかしながら、次に青髪のおっさんの口から出てきた言葉は、タバサの母親と同じ運命を辿って貰うと、ガリア王国の後継者争いの最中でタバサが飲む筈であった毒薬を再度彼女に与えるという残酷な謀に関するものであった。
アンリエッタ「この者達を逮捕しなさい」 アンリエッタにガリア国へタバサの救出の件を直訴しに訪れていたサイト達。しかし、アンリエッタの返答は『No』。アンリエッタの私設隊である『オンディーヌ騎士隊』が動いているとなれば、トリステイン国とガリア国との戦争に成りかねず、更にはタバサが反逆罪に問われている現状であるならば、尚更、二国間の問題ではなくなり和平の均衡が崩れかねないというもの。そういった説明をサイト達へと告げるアンリエッタだったのだが、そこでサイトは自身が“シュヴァリエ”として身に着けていたマントをその場で外し、続けてギーシュ・デヴも同様に着用をしていたマントを外す。サイトは、これでアンリエッタ…トリステイン国には迷惑は掛からないとし、ガリア国へ乗り込む意志をアンリエッタに告げるも、アンリエッタは手元に置いてあった“呼び鈴”を鳴らし、その場にアニエスを呼び寄せて前述の台詞を口にる。これに意外とばかりの驚愕のサイトとルイズ。城の外では、その様子を目にしていたシルフィードの姿が。
イルククゥ「大変なノネ×2 逮捕されたノネ!!」 学園の『オンディーヌ騎士隊』の詰所に戻って来たイルククゥは、慌てた様子で前述の台詞を待機していた面々に告げる。これにティファニアが、イルククゥがその事情を良く判ったと尋ねると、イルククゥは誤魔化す様に『天国耳』だとボケ、それを一緒に待機していたシエスタに『地獄耳』だと訂正される(笑 また、コルベールに相手をされないからと、キュルケが詰所を訪れたのだったが…。
ギーシュ「鳴呼(あぁ)、罪作りな僕…」 ごめん、こいつを何とかしてくれ。アンリエッタの指示により、逮捕されてしまったサイト達。しかし、逮捕という名目ながら、サイト達が押し込められていたのは、地下牢ではなく質素ながら普通の客間といった部屋。サイトは、ギーシュに巻き込んだ形で悪いと謝罪をするも、それを逆に感謝をしていると返し、貴族・騎士として筋を通した結果でこうした経験は滅多に出来ない・学園に戻った時の女子生徒達へ雄弁に語れると、前述の台詞の様に自画自賛とポジティブシンキング(笑 サイトは、未だアンリエッタの元に居るルイズが、この状況を何とかしてくれると期待をするのだったが…。
唯一逮捕されなかったルイズはアンリエッタとの会話を続行。しかし何故かタバサを救いに行く件から、アンリエッタがサイトをどう思っているかの話に微妙に脱線(笑 ルイズは、会話の過程でアンリエッタがサイトを異性として大切であるかが不明慮であると知ると、意を決しながらも言い難そうにサイトが自分の“使い魔”である事である以上は手を出す覚悟はして欲しいと話し、また大切な人を失う可能性があれどもタバサを助ける意志は変えず、先のサイト達の行動と同じく自身が羽織っていたマントを脱いでアンリエッタへ返却。結果、見事にルイズも逮捕される事になるのだった(笑 サイト達と同じ部屋に投獄(?)されてしまったルイズだったが、予想外の出来事にギーシュも先とは打って変わってのネガティブシンキングへ(苦笑 しかしサイトは、タバサの為を思って貴族を辞めたルイズに感動。ん〜、アンリエッタの国同士の争いを懸念した物言いは御尤もなのだけど、それは根底に『(自分にとって)大切な人を失いたくない』というかなり私情の色(経験済みだしね)が混じってますよねぇ。まぁ、確かに人間である以上は、そういったものが政に反映されるのは仕様が無いのだろうけれども…。
ガリア国へと捕らわれていたタバサが漸く目を覚ます。そこにはビターシャルも居り、すぐにタバサは自身の母親に関して尋ねる。別室に居た母親の元を訪れるタバサは、母親へ直ぐに駆け寄る。ビターシャルは、今現在に薬を調合している・それを飲んで貰うという旨をタバサに告げ、またそれまでの間に退屈凌ぎと一冊の本(竜に捕らえられた娘を助ける若者の英雄譚)を手渡すのだった。このビターシャルも、人間に対しては情も無いのかといった振る舞いですねぇ...。まぁ、人間とエルフには深い溝が在るからなのでしょうが。
ギーシュ「くそっ!暢気に手なんか振りやがって!」 いや〜、今回は何気にギーシュが光り輝いているなぁ(笑 ギーシュの何気ない行動に笑って(苦笑)しまう。 サイト達は、捉えられた場所から脱出を図るべく、デヴが常に持参しているスプーンで壁に穴を開けようと画策して実行。ルイズはベッドの上で寝転がり指示を出すだけ(笑 そんな時、ふと窓の外から聞こえてくる聞き慣れたモンモンの声。外を見るサイト達の目には、城下町の上空を飛行する『オストラント号』から存在を住民達へとアピールする声と、甲板から手を振り続けるティファニア・イルククゥ・シエスタの姿であった。これに前述の台詞のギーシュは悔しがる(?)。と、今度は部屋の前から警備兵を伸す物音がし、部屋の前にキュルケとコルベールが救出に現れる。
イルククゥ「我を纏う風よ。我の姿を変えよ」 これをシルフィード⇔イルククゥと容姿を変化させる度に口にしていたのか…?え〜、『オストラント号』で住民・兵士達の注意を引く形で、その隙を突いてキュルケとコルベールによって救出されたサイト達は、城下町の外れ(?)の森の中で『オストラント号』から降りていたティファニア達と合流。そこで“デルフリンガー”が、イルククゥにそろそろ『正体』を明かすべきだと提案し、これにタバサとの“約束”で言わないつもりだったのにと、そこで漸く前述の呪文によってイルククゥが姿を“使い魔”であるシルフィードへと変化させる。“デルフリンガー”曰く、シルフィードは古代から生きるとされる“韻竜”(いんりゅう)らしく、知能が高い為に人語(感覚が高い)を話せ、更には『先住魔法』をも行使が可能なのだそうだ。これにシルフィードを見慣れているとはいえ、絶滅したとされる古代竜であるという事実によって感動のルイズ・コルベール・キュルケだったのだが、一方でデヴは好きになった女の子が“使い魔”で竜であったことに涙を流す。ぬぅ…南無いな(苦笑
…でも実は『竜』なのよっと(笑 まぁ、何にせよ、可愛いので問題はないのだろうな、この場合(爆
いや〜、しかし…シルフィードが「いんりゅう」(韻竜)と聞いて
『淫竜』
と、素で脳内で単語変換された私は吊れば良いと思う(死 でも相応に違わぬグラマラスボディの持ち主である事は拭えぬ事実(ぇ
次回は、第10話 『国境の峠』です。ん〜、次回予告映像にシエスタがまたもや暴走するお色気描写がありましたね(苦笑 そして、脱獄状態のサイト達にアンリエッタは何を思うのか〜…。次回も何だか話が進みそうで進みそうになさそうな(爆
ポチッと応援をお願い致します。











>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人けんぷファー 第6話>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
おおっ、そうだったですか!!
きづかなんだっ!
ついでにおしえてほしいんですけど、4話のアイチャッぽっぽけんぷファー 第6話Re: タイトルなしども、ぽっぽさん。
>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
です(笑 これ、割と気付かなかった人が多いみたいで。
本当に流し見だけだと、「誰天魔@管理人けんぷファー 第1話ツッコミ失礼します。
あの眼帯したキャラクターは
好物=ワカメですね。
(ギャグ解りますか?)鳴海みぐJr.けんぷファー 第1話Re: ツッコミども、鳴海みぐJr.さん。
>あの眼帯したキャラクターは好物=ワカメですね。(ギャグ解りますか?)
ははは(笑 分かりますよ。
ハラキリトラの中の人・野村 道子さん天魔@管理人