RD 潜脳調査室 第21話。 2008.09.09

『RD 潜脳調査室』


今週のお話は、第21話 『永遠』
ストーリーは…。
人工島完成二〇周年式典を一週間後に控え、島中が式典の話題で盛り上がっていた。そんな中、ハレー彗星の接近にちなんで永遠の愛を歌うブレスレット・インフィニティのCMに見入るソウタがいた。一方、臨時評議会の前に波留と会う久島。久島はもしかすると今の地位を更迭される事になるかもしれないことを告げ会議に向かう。そこで人工島の新たな産業の軸となる気象分子プラントの稼動停止を提案する久島。その提案が評議会を震撼させていた。なぜ久島はそのような提案をしたのか。疑問に思った書記長タカナミは波留の元を訪れるのであった。

※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。
書記長 振られるの巻。
ん〜、『人工島のプリンセス』と言われる女性の初めての屈辱っていうね(苦笑
男女恋愛に於いては、顕著にある種の“人間性”というものが出るよな、うん(笑

 さて、二週間ぶりの『RD 潜脳調査室』の感想な訳だけど、本編はとっくの昔に観ていたんですが、何故か書いた気で居たりした(死 長ったらしく書きたいのですが、現在多忙につき適当に“巻き”でいきます。

 永一朗は、歩けるようになった真理と会話し、書記長やジェニー・円の会議の結果次第では、現在の電理研の地位を失う可能性が出る事を示唆。また書記長は、ジェニー・円からの連絡を貰い、私的に真理の事務所を訪れて、真理を抱き込もうとするのだったが、真理は自分と永一朗が一蓮托生だとして拒絶。その際、お茶を出してきたホロンに、若い頃のもう一人の自分を見ているようだと口にし、更に真理の口から何気に自分の“若いツバメ”であるソウタがホロンと買い物に行く事を聞いていた様子。まぁ、この時は、書記長も余裕なんだけどね(苦笑 あ、そういえば、書記長も真理からの口から出てきた『地球律』という言葉は始めて聞いたものの、それなりに興味を持った様だ。

 え〜、ソウタとホロンのモールでのデート(買い物に付き合い)。真理の靴を取り寄せた靴店に行く前、ソウタはホロンに今現在履いている靴の具合が悪いと告げた事により、ホロンは靴屋店でソウタに内緒で靴を購入。凄まじくホロンの挙動が、アンドロイドのそれよりも人間臭さが混じって来ていますよね(笑 靴屋の外で待っていたソウタは、ふとCMを垂れ流しにしていたモニタから、近々地球に接近する『ハレー彗星』に便乗した(ぁ 人工島で今流行の恋人同士にターゲッティングを置いた『Infinity』(インフィニティ)というペアブレスレットのものを目にして思案する。で、見事に購入をしちゃった『Infinity』をソウタは…。

 何時もの書記長・永一朗・ジェニー・円の三人の会議(その他に同席した面々が居たが、人間ではなくアバター表示でしたね)。ジェニー・円は、書記長から自分の推進する『気象分子』に対しての賞賛の声を浴びせられるも、最後の最後で永一朗が『気象分子』の運用の停止を求めて面白くない様子。あ、『気象分子』の運用は、一週間後に控えた人工島の設立20周年の式典で同時にお披露目されるそうで、その際の中止を永一朗は呼び掛けた、というお話。この際、書記長は真理から前以て聞かされていた『地球律』かと永一朗に尋ており、結果として会議は考察期間を設ける形で一時休会へ。

 ミナモは、顔への洗顔料は石鹸だそうです(笑 暫しの閑話と、何時もの喫茶店で巨大なパフェをミナモ・サヤカ・ユキノで突付く。そして、話が書記長の話になり、もう20年も経つのに若さを維持している云々と、洗顔料の話になって…という流れ。いや〜、ミナモがサヤカ達に顔を引っ張られての変顔に噴いた(笑 何気に顔芸の演出が板に付きつつあるよね。
 一方、電理研では、衛が部下の男性と共に、かなりの水深に対応するダイバー専用の特殊なボディースーツの研究を行う。現段階で、耐水圧の条件はクリアーされているものの、それは全体的な最低基準を満たしたばかりなのだとか。と、そこへ永一朗から、秘匿回線(暗号通信)で連絡があり、衛は部下の男性と共に大深度区画(水深5000mの場所だそうだ(汗 )へと一つのケースを持って向かう事に…。う〜ん、何だろね。

 夕暮れ時、真理の事務所では、ソウタがホロンと二人きり。ソウタは、ホロンへ購入をした『Infinity』を渡そうかと思案するのだったが、先手を読まれて(マテ ホロンが購入をした靴を手渡す。意外だと内心喜び、当然感謝の言葉で返すソウタだったのだが、完全に自分のものは渡しそびれ(笑 またそこにミナモと真理が帰宅した事で、その場では渡す事が出来ずに終了。
 書記長振られる。という事で、ソウタはホロンから靴を貰った事によって、ある決心をしたらしく、誰にも一言も言わずに真理の事務所をバイクで後にする。ソウタが訪れたのは、書記長の下であり、ソウタはホロンから貰った靴を履いた状態で、今現在の関係の“若いツバメ”を辞めたいとハッキリ告げて去っていく。書記長は、残念賞だが唯一ソウタへの反抗と、ソウタとの関係を「遊び」だと口にしていましたが、表情からすると実はソウタに本気だった…みたいで(汗笑 いやさ、書記長って今の地位に就いて20年間…ソウタ以外の男女恋愛の経験はなかったのだろうか。結婚しろよっていう(ぁ キャリアウーマン的思考が災いしていたのだろう…?書記長はこのまま『行かず後家』かな…?(マテ

 さてさて、振られてしまい静かに荒ぶる心情を抑える書記長の下に、ジェニー・円から連絡が入り…。あぁ...嫌な予感。ソウタに振られた=永一朗一派に仕返し…何て頗る『私情』に走ったらダミだょー(笑 と、そんな嫌な感じをさせるジェニー・円からの書記長への接触。そして、場面を変えて、どこぞを歩く永一朗の目の前に現れたのは、先の書記長に連絡を取っていたジェニー・円。この唐突な出現に、驚きの表情の永一朗だったのだが…。

 Cパート。永一朗と約束をしていたと、電理研を訪れる真理であったが、案内役のアンドロイドとの電脳の遣り取りをするも、永一朗は不在だと返されてしまう。待合室で待つ事になった真理の前には、同じくホロンの件で永一朗に会いに来ていたソウタが居た。と、唐突に電理研に響く勤務者に対する一級緊急事態発令のビープ音。これに驚愕の真理とソウタ、そして周囲の勤務者達。ソウタは、永一朗が浚われたと真理に告げるのだった…。次回へと続くッ!(阿ッ!

 いっちゃん最後の『リアルドライブ』…ミナモの制服を着ていた女性、誰かは知らないし、失礼な話ではあるけれど、正直アレはないと思う(’A`)

 次回は、第22話 『静かなる海』です。突如と姿を消してしまったという永一朗。当然、最後に接触したジェニー・円がその犯人に間違いはなさそうですが...。

アニメブログ 人気BlogRankingポチッと応援をお願い致します。

トラックバック

トラックバックURL:
    (copyボタンはIEのみ有効です)

ハレー彗星を、愛する人と共に見よう!p[【◎】]ω・´) ジー

空色☆きゃんでぃ | 2008.09.10

RD 潜脳調査室 第21話「永遠」

エンドレス・ナイトロード | 2008.09.09

「もう一度海に行ってくれないか?お前の中にある波が、地球律と呼び合うんだ」歩けるようになったハルに、また海に潜ってくれとお願い...

ジャスタウェイの日記☆ | 2008.09.09

一瞬を共に過ごすもの。

ミナモノカガミ | 2008.09.09

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2008.09.10 | | # [ 編集 ]

OK牧場です。

☆管理人のみ 様
え〜っと、すいません。それは、当方が管理するミラーブログ的なものです(汗
送信をしておきながらなんですが、ご迷惑であれば削除の方を宜しくお願い致します。

ちなみに、大分前に追加はしていたのですが、サイドメニューの『相互リンク〜』『BlogPeopleリンクリスト』にも、ちゃんとリンクを追加し、後者のものには他者のブログとは違い『〜様』が無いかと思います。

何はともあれ、非常に紛らわしくご迷惑をかけまして申し訳御座いませんでしたm(__)m

2008.09.10 | URL | 天魔@管理人 #Cmm41jVo [ 編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
  ブログパーツ