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マクロスFRONTIER 第23話。

Category: マクロスFRONTIER  09/15 /2008 (Mon)

『マクロスF』


今週のお話は、第23話 『トゥルー・ビギン』
ストーリーは…。
フロンティア船団内の資源はいよいよ窮乏してきた。
食料は配給性になり、酸素は低下しつつあった。
そんな中、アルトはV型感染症をわずらうシェリルに手料理をふるい、つかのまの安らぎの時を過ごす。
だがその直後、アルトはビルラーと三島からバジュラの生態とランカの歌の秘密を聞き…

※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。

――というお話でした。

 ランカの母親、ランシェ・メイも“V型感染症”の可能性がありますよっと。そして、やはりバジュラの研究方針で意見のぶつかり合うランシェとグレイス。傍には、幼いランカと同じくブレラの姿が。という事で、アバンはランカの夢の中、恐らく『マクロス・グローバル』内のバジュラの研究室での一コマ。ここでグレイスは、自身の開発した技術理論 “インプラント・ネットワーク”とバジュラの持つ“ゼロ・タイムフォールド通信”を組み合わせるか否か(組み合わせると『世界を変えられる』のだとか。宇宙に住んでいて『世界』というのは妙だが(ぁ )、という事をランシェは何かしらの抵抗感を抱き了承し兼ねていた様子。その抵抗感の裏には、ランシェが庇う巨大な培養ポッドに入ったバジュラの姿が。…よもや旦那の成れの果て....って事はないよな?(滝汗 まぁ、バジュラ=人間の成れの果て…という設定は無い(バジュラ(赤・茶)には脳は無いけども)が、『ガリア4』に墜落をしていた『グローバル』を巣にしていたマザー・バジュラ(特殊なバジュラ)との接触で、ランカはランシェの虚像と立ち会ってましたからね(ガクブル よもやその培養ポッドに入っていたバジュラが、『ガリア4』でランカが接触したマザー・バジュラで、ランシェの意思を虚像にして伝えた云々とかって...考え過ぎか。ま、それはさて置き、ランシェがその培養ポッド漬けのバジュラを庇うには相応の理由があるという訳で…。
 そんな母親であるランシェとグレイスの口論を耳にする幼いランカとブレラ。しかし、ランカがブレラの方を見上げると、目に映ったブレラの姿がぼやけてしまい、思わず「貴方…誰?」と口にしてしまう。うん、これは夢の中の幼い頃の自分と、今現在の自分の記憶が、現実で眠るランカに呼び掛けるブレラの声により、ダブって来てしまった為の演出でしょうね。バジュラの母星へ向かっていた“VF-27”の後部座席で眠ってしまっていたランカに、ずっと操縦をしていたブレラが起きる様にと呼び掛け、二人の目の前には目的の星が映っていたのであった。謎の大気があるが…完全に『地球』を模してますよね(笑

 ♪舐め合っても ライオンは 強い~♪というOPの歌詞から、前回のアルトとシェリルの『傷の舐めあい』に通じるものを感じた(爆 詰まりは、そういった行為後に離れ離れになっても、人間ってのは強く生きていけるのさ、的な?(ぉ え~、それは兎も角、『マクロス・フロンティア』の政府首脳陣の会議の場で、自分達が長らく生き残る為の手段として、本船団(居住区の在る『アイランド1』)と繋がる『アイランド』の一つを切り捨てながらの航行による問題点に関する協議。ここでもキノk…レオンは、余裕とばかりに打開策があると首脳陣達の前で発言をするのであった…が、相変わらず言動が宜しくないな(笑
 ???「隊長、一つ質問があるんですが、良いですか?」 アルト「いってみろ」 ???「隊長がぁ、シェリルと付き合ってるっつのは、マジッスか?」 ( ゚д゚ )…あ? 元『S.M.S』…『マクロス・クォーター』改め、『クロスボーン・クォーター』(勝手に呼称)が『フロンティア』を離脱した後、どうやらアルトは『新統合軍』側に就き、小隊を纏める立場になった様子。しかしだ…アルトが妙に偉そうである(爆 ま、そんなこんなで、『フロンティア』の身辺調査とか警護の任に就いていた、アルトの纏める小隊が帰艦する途中、前述の台詞を部下から質問をされてしまうアルト、という構図である。当然、アルトはプライベートだからと照れ混じりに部下へ返答し、“バルキリー乗り”としての任務中のジンクスとして『女の事は喋らない』(詰まりは、『気を殺ぐと撃墜されちゃうよ?』という戒めである)ようにと苦言を呈する。が、部下の一人が突如叫び出し、言った傍からとギョッ(驚く)とするアルトであったが、それは敵の襲撃ではなく帰艦するアルトを迎えに来たシェリルを発見しての叫びであった。このおちゃらけた部下の名前はマルヤマ(丸山?)といい、階級は『准尉』なのだそうだ(笑
 ふむ、『フロンティア』内部の酸素分圧が低下している為、住民が外を出歩く際には酸素マスクを携帯&着用(携行)の義務…と。住民のこういった風景を見せられると、戦争による戦禍という印象を強く受けますよね、うん。宇宙を舞台に、また居住しているからこその酸素マスク…っていうのが良い(マテ と、打って変わって、既に同棲をしちゃっているアルトとシェリル。そして自宅のキッチンで互いに夕食を作るのだが、アルトが鍋をかき混ぜている料理は、ごぼう天と大根のみの『おでん』!?(ガーソ よく見ると竹輪もあるのかな(汗 まぁ、確かにこの状況下で具沢山とはいかないか。アルトは、先のシェリルとの関係を尋ねられた事を、閑談のネタとしてシェリルと会話する。またアルトの隣で食材を包丁で切り分けていたシェリルが、人差し指の先を切ってしまい、アルトが傷を見せる様にと近付くものの、それをシェリルは何でもないと引き下がって後ろに隠してしまう。うん、このシェリルの行動は、自身の“V型感染症”は血液・体液感染型(HIVウイルス)だと知った上で、安直にアルトに指を舐められたら…という配慮の意味があるのは確実っぽいですね。ちなみにHIVの場合は、100%ではないにしろ簡単なキス(唇同士が表面的に触れ合う程度。当然、バード・ディープ・フレンチは該当せず)では感染する事は無いようだ。…血液を直接舐めるのは完全にアウトだろうね(汗 いや~、この際のアルトの作画がシェリルと比べてぞんざいで噴いたな(笑

 出来上がった料理を一つの小さなテーブルに並べ、対面式に食事を摂るアルトとシェリル。いや、あの料理の過程(一部だったけど)で、どうやったらあんな和の食べ物が出来上がるのか…凄まじく謎な訳だが(爆 シェリルは、先んじて購入をしていたシャンパン(ミスマッチ)を開けてアルトと自身のグラスに継ぎ足し、ずっとこういうシチュエーションが夢だったとボソリと呟き、『ギャラクシー』で独り身であった頃を思い出してしまう。しかしすぐに我に変えると、シャンパンを一気飲みをして目の前の食事を摂り始める。いや、シェリルよ...流石に箸の持ち方が幼児と同じ持ち方(箸二本を揃えて握る)、テーブルマナーもあったものではないと、食べ物に対しても『刺し(突き)箸』て(汗笑 単純にスラム育ちの孤児で作法を知らない面(グレイスなにやってんの!)や、普段はナイフ・フォークが基本だというお話しなのだろうけど…ぶっちゃけ、『シェリル』という名前の通り、日本人ではn(ry(爆 …そういうもんか、な(何
 シェリル「帰っちゃ駄目よ。ずっと…傍に居なさい」 ア゛ァーィ!!(マテ 食事の際に自分が出したシャンパンの一気飲みによって、あっさりとリビングのソファーにダウンのシェリル。お~っと、ここでアルトが甘えて抱きかかえる様に手を伸ばしたシェリルを抱き上げるシーン…どう考えても、ソファーに寝ていたシェリルの身体の向きと、アルトが抱き上げた後のシェリルの身体の向きが違う(´д`;) シェリルが手を差し伸べたままに抱き上げた方が楽なのに、視聴者側に見易いアングル的演出にしたのだろうが、違和感がありまくりっていうね(苦笑 シェリルをお姫様抱っこの状態で、アルトは寝室へと運ぶのだったが、その途中でシェリルは前述の台詞を口にし、それに応じるアルト。漸くシェリルをベッドに寝かせたアルトは、シェリルのそういった言動に、無理は無いかと近くに置いてあった、気休めにしかならない病気の抑制剤(瓶入り錠剤)を目にするのであった。
 ブレラ「あれは『記憶』だ。空っぽな俺に残されていた…唯一の」 と、場面は一変してランカ側。改めてブレラに、今迄の自分の我侭を聞いて貰たお礼を口にするランカ。これにブレラは、『命令』を従順に実行するしか能の無い戦闘マシーンである自分の存在意義だったが、ランカの歌声に自分の中に何かが生まれたと、今現在の行動はその礼だとして返答する。またランカは、ブレラがハーモニカで弾く『アイモ』の音色に関して尋ねると、前述の台詞でブレラは返した為――と、ランカがブレラに親和を感じ取った瞬間、目の前であった惑星の周囲に、防衛本能とばかりの大量のバジュラの母艦群が出現をし始める。
 バジュラの母艦群が出現をした事で、ランカは『アイモ』を唱歌し始め、それに加えたブレラのハーモニカの音色により、取り合えずはバジュラの攻撃を諌める。ランカは、ブレラとのハーモニカに合わせる様な行為を懐かしい雰囲気だと、少しばかり再び幼い頃の記憶をフラッシュバックさせる。このランカの歌声による“フォールド波”は、どこぞの宇宙に居る『クォーター』側にも観測された事でランカ達の居場所をモニカ達が解析をし始める。オズマは、ランカの歌声に『フロンティア』側や暗躍する存在も嗅ぎ付けるだろうと思案する。昔を思い出し始めていたランカは、突然、ブレラから“願い”が叶う様にと先程まで吹いていたハーモニカを首に掛けられる。そういった行為に、またもや夢や記憶の中に出てくる少年を脳裏に過ぎらせるランカであったが、『アイモ』を止めてしまったせいか、バジュラが息を吹き返すとばかりに襲い掛かって来る。ちなみに、同種であるあい君が浚われた~(違 …バジュラ(赤)からタックルで吹き飛ばされ、ブレラは別のバジュラ(赤)に機体を掴まれかかるが、“ファイター形態”に変化をさせて強引に振り切るのだった。

 ビルラー「僕が呼んで貰ったんだよ…アルト君。ビックリしたかな?ん~...そういう顔してるよ」 空気ビルラーキタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!(笑 …いや、本当に登場が突然だな(´д`;) 大統領府のレオンの執務室に呼ばれたアルト。ちなみにアルトは、『S.M.S』に所属していた頃の階級であった『准尉』⇒『少尉』から、『新統合軍』では『中尉』に昇格をした様子。それで小隊の隊長を務めている、のか...(何 またアルトの目の前に、今迄空気状態であったビルラーがホログラム(でもやはりデカイ)で現れ、前述の台詞と声を掛けてくる。レオンは、アルトに宇宙空間で微弱な“フォールド波”が検出され、それがランカのものだとアルトへと伝え、ビルラーが同時にバジュラの本星(母星)が判明したと伝える。それに何故自分にその情報を伝えるのかと疑問だというアルトに、ビルラーはこの先の戦いで心置きなく奮戦をして貰いたいと期待している為だという...微妙に答えになっていない(爆 これにアルトは、厳密なバジュラとの戦闘の理由を先程からビルラーが指に嵌めた“フォールド・クォーツ”の指輪をイジる仕草を見ながら、それを集める為かと質問をする。それに感心とビルラーは、バジュラが恒星や星間物質から“フォールド・クォーツ”の原料を集めて回る習性(今更!?)があるのだそうだと言う。しかしレオンは、それ以上に先ず自分達が生き延びなければならないとし、バジュラがランカを足掛かりとして人類を抹殺しようとしているとアルトに告げるのであった。…はい、当然、レオンの『ランカを足掛かり~』というのは、アルトを自分達側へと抱き込む上での虚言で間違いは無いですね(苦笑 そもそも未知の宇宙生物で自分達に敵対行動を執るからと、『人類を抹殺しようとしている』…何て安直に考える人間と理解する人間て(´д`;) ま、この場合は、既に相当な被害も出ているので、納得をする方が自然な状況なのでしょうけどね、うん。
 続けてレオンは、人類とバジュラの厳密な違いをアルトへと語り出す。人類には『脳』が在り、姿形は違えど互いを理解しあって共存が可能だが、バジュラにはその『脳』存在しないにも関わらず生物としての生態系が成立をしているのか。バジュラは、『腸』の中に存在する“フォールド波”を放つ『腸内細菌』(“V型感染症”の原因菌)で“ネットワーク”を構築し、互いの情報を共有・伝達が可能であり、“一つの個体”が、全体を位置付ける“シナプス”(神経伝達部位。この場合は、命令といった意思を伝える存在)の役割を果たしている為、個体・自己といった概念が存在をしないという。詰まり、一つの種族・一つの群れ(一つの個体)で複数の個体の様に振舞えるとレオンは結論付け、更にビルラーはそうであるが故に言語や他者とのコミュニケーションをも必要としない、『“フォールド波”によるネットワーク生物』をバジュラだと呼称するのだった。
 そういったバジュラの生態系の秘密を知るアルトであったが、ランカの歌がバジュラに通じる理由はと問うと、レオンはバジュラの『腸内細菌』は人間には決して定着をせず、死に至らしめる結果となるが、ランカの場合は生まれる前の母体が“V型感染症”に感染した事によって、『腸内細菌』との共存に成功をして定着した結果であると答える。そういった理由を踏まえた上で、レオンはバジュラがランカの身体を介す事で、ランカが人類を滅ぼそうとする尖兵になるとアルトへ断言する様に付け加えるのであった。

 あい君、反旗を翻す(多分違 あい君も本質はバジュラだから、『個』は無い…のだよねぇ...orz まぁ、これは人類…レオン達の見解だが。バジュラの母星に近付きながらも、見知らぬ戦闘機が近付いてきた事による防衛本能でバジュラの大群から逃げ、スペース・デブリの物陰に身を潜めるランカ達。と、そこへ先の騒動中にバジュラ(赤)に弾き飛ばされて逸れたあい君がランカ達の下へと戻ってくる。これにランカは、すぐに“VF-27”のコックピットを開けて命綱なしであい君の下へと近付くのだったが、その時、あい君の目が赤く輝き出し、瞬時に尻尾のようなもので身体を捕まれて引き寄せられてしまう。これに驚くブレラがランカへと手を伸ばして名前を呼び掛け、また首から浮かび上がるハーモニカを間に挟んでブレラを見たランカは、ふと脳裏にハッキリと明確に夢や何かを切欠で見る過去に出てくる少年がブレラであり、また自分の兄である事を思い出し、あい君に浚われ遠のいていくブレラへ「お兄ちゃん」と呼称して叫ぶ。ブレラは、それが耳に入る前に素早く“VF-27”を起動させて、自身へと取り付く複数のバジュラ(赤)に反撃を加えながらランカを追おうとする。しかし、多勢に無勢と目の前をバジュラ(赤)に捕まえられてしまい焦りの色が見えた時、目の前のバジュラへと攻撃を加える救いの手があったのだったが…。
 グレイス「良くやったわ…ブレラ。“トレーサー”を切ったくらいじゃ、私と貴方の“繋がり”は切れない」 ブレラ「大佐…!!」 と、ブレラを救ったのはグレイスでしたよっと。まぁ、“インプラント・ネットワーク”の技術を開発したグレイスならば、当然、その理論を応用した上の技術さえも知っているのだろうしね。“トレーサー”…恐らく視覚等の五感の共有・同期化的なものなのだろうけど、それとは別途にサイボーグ化時に手術で仕込むものもあっただろうしね...怖いよ、グレイス(笑 にしても、グレイスが『大佐』( ゚д゚ )…。あ、グレイスが乗っていた“VF-27”、単純にブレラが纏める『アンタレス小隊』の一機を用いた様で。パクられた隊員(上官命令なので否応ないが)…南無いな(爆 遠隔操作の“ゴースト”という事はないよね(汗
 グレイス「バジュラには勘付かれたみたいね....。ほんっとムカつく虫共…!!妹さんとの逃避行は楽しかった?」 ブレラ「ッ!?…妹…だと?…ランカがッ!?」 グレイス「そうよ。でも、『魔法の時間』はもうお仕舞い…。『12時の鐘』が鳴るわ...」 パキィン☆ と、グレイスの指パッチンで、ブレラはランカが妹だと知り気付くも、またその記憶が戻った瞬間、残念な事に自我を一方的に奪われ、例の『強制モード』にさてしまうのだった。う~ん、これは悲劇だ。シェリルが、治療薬として飲まされたものの、その実は体調を悪化(今思えば病状を悪化させる・進行させる効果)させる薬…『魔女のお手製の劇薬』とかがありましたが、先の台詞はグレイスを『魔女』と印象付ける様な演出(台詞回し)でしでしたね(笑

 シェリル「人を道具として使うつもりなら、トコトン冷酷になりなさい。優しいのは罪よ…それが同情だと判っていても…甘えたくなるから...」 場面は変わり、シェリルは病状の経過を見る為、最寄(一つの機関しかなさそうだが)の定期健診(?)を受ける。そこで自身の病状の書かれたカルテや、ルカからの病状の進行を遅らせる薬を服用する様にと勧められるシェリルは、前述の台詞を表情険しく吐露をするのだった。まぁ、シェリルも自身の病気の進行=対バジュラとして有効的になる、と認識済みの様子。
 矢三郎「アルトさん。私には、貴方が成り行きで戦っているとしか見えない。貴方は、敵が居ても居なくても、パイロットになったのですか…!!」 うん、前回の終盤でオズマに突っ込まれたままの言葉と同じ意味ですな(笑 と、シェリルの検診終了を待つアルトの元に、嵐蔵の付き添いで病院を訪れていた矢三郎に声を掛けられる。矢三郎は、当然(?)アルトに家に戻るようにと持ち掛けた上で、前述の台詞やアルトの『役者』としての本質により、局面に於いて役柄を演じてしまう性質だと、改めて自分自身と向き合った本心を見極める様に助言を残すのだった。いや~、矢三郎がナナリーより先に開眼したよ~(マテ そういや、ナナセの見舞いをしたアルトの下に、何故にクランが来室をしたのかが謎だな(遠い目
 さてさて、あい君によって連れ去られてしまったランカは、気象の一部と思われた惑星を取り囲む環状の目立った渦状の物の中心に囚われていた。この部分は、マザー・バジュラ(これがグレイスの言う『真の女王』?)が身体を硬質(というより居住空間化?)化した状態の様で、更には無重力ながらランカがヘルメットを脱いでいる事から酸素も普通にある様だ。ランカは、呆然と宇宙を見上げながら、ブレラに対して謝罪をし、そこで漸く自身の歌が『グローバル』や第117次調査船団の事故に繋がってしまった事をも思い出すのだった。しかしながら、過去の記憶の描写では、幼いランカが唱歌している最中、後方の空にバジュラ(赤・茶)が悠然と飛んでいましたね(汗 その当時は、特に人類とバジュラは敵対関係になかった…?
 グレイス「待っていたわ、この時を…『リトル・クィーン』!!これで…私達は…深淵への…扉が開く…!!」 ランカの悲しみに対し、グレイスは前述の台詞と“インプラント・ネットワーク”の中でランカの身体を見ながら嬉々とする。ん~、バジュラに捕らえられたランカにどうやってグレイス達が手を加えるのか…。若しくは、ランカがあの場所に居る&接触をする事で自動的に起きる事でもある…?終盤のグレイスの目のアップシーン、『ガリア4』での『ディメンション-η』の爆発の際と同じじゃん!(ぁ もうね、完全にグレイスや『G』の目的に関して、想像はあれど具体性が見えて来ない為に視聴者放置プレイだっていうね(死
 アルト「ランカがバジュラの道具にされるなら...。あいつの歌が、俺達を滅ぼそうとするなら...。俺は……ランカを殺す」 ( ゚д゚ )…。ふむ、愛の為に殺す…か(激違 え~(笑、ナナセの病室で会ったクランと、病院の屋上で会話を交わすアルト。既にクランの所にも、ランカに関しての通達があったという。アルトは、クランがどうして『S.M.S』(軍隊)へ入隊をした理由を尋ねると、クランは家柄から軍人になる事が当たり前だと思っていたと答える。アルトも同様に家柄から家を継ぐものと思っていたが、唐突にパイロットに憧れて家を勘当された状態で飛び出したのだと返す。しかし今思えば、自分がただ逃げていた存在だったと認識(漸くかよ…)し、自分が『S.M.S』に入隊をする切欠だったのは、ランカを護りたいという想いあってのものだった事を確かなものとする。しかし、『フロンティア』で皆(人間)が生きている・生き続けたいと思っている事実を理解した時、アルトは前述の台詞と今現在のランカを思っての決意を吐露するのであった。また検診を終えたシェリルが屋上を訪れており、アルトの吐露を盗み聞いてしまい、判りきっていた事としながら「でも、今だけ…もう少しだけ…」とシェリルは涙を流していたのだった。ん~、クラン 可愛いよ クラン(マテ

 バジュラの母星は、『フロンティア』…人類にとって、Aクラスの居住可能な惑星である事が、ランカの歌声の発生源を辿った『フロンティア』の偵察機による映像の光学分析によって判明。ま、『フロンティア』や『ギャラクシー』の本懐は、永住可能な惑星を見付ける事…ですからねぇ...。しかも『フロンティア』の居住環境の現状が、あと数ヶ月で住めなく成る程に劣悪化している為、レオン達が躍起になるのは判り切った事でしょう。問題は、グレイスや『ギャラクシー』側がどういった面で接触をしてくるか、ですね。ま、そんなこんなで、『フロンティア』は、レオンの指示の下、バジュラの母星へ向けて三十光年の緊急フォールド…現在の備蓄エネルギーを全て吐き出せば可能という事でそれを実行に移すのだった。…あのさ、レオンの決定があっさりとしていたのだけど、バジュラの対策はシェリルの歌頼みと『MDE弾』だけだよね?(´д`;) どうすんのよ....まぁ、次回で『バトル・フロンティア』の強行型(“トランスフォーメーション”)が見られ…そう?
 レオン「あの惑星(ほし)こそ、我らの“約束の地”だ。聖なる戦いを始めよう...」 うん、私はお前の最後の雄姿を見る戦いになると信じているよ(爆 『バトル・フロンティア』のブリッジで、目指すバジュラの母星の惑星情報を映したスクリーン表示を目にしながら、前述の台詞を口にしながら厭らしく笑みを浮かべる。また病院の屋上で、シェリルが自身の病気に関して書かれたカルテの写しで紙飛行機を折ったものを、勢いを付けながら空に向けて飛ばすのだったが、紙飛行機は上空へと向かうも失速をして落ちてしま…これって単なる飛ばした紙飛行機の性質で落ちたのか、次回の展開を示唆したものなのか…ふむ....。



ふむ…。
『傷の舐め合い』Part.2。
――なのだけれど、シェリルもアルトの本当の気持ちというのは把握し、それを理解した上での今回のアルトとの触れ合い。
いや~、シェリルも過去の身上を考慮を含めるのはどうかと思いますが、耐え忍ぶ女性の一面が垣間見えましたが切ないですね(血涙
でもグレイスに操られていたとはいえ、“歌姫”としての地位を確立したんですからね(汗 一生分の幸せをそこで使ったってレヴェ(ry
シェリルには幸せな形で最終回を迎えて貰いたい一方で、上手く生き残ったら首を傾げる部分が出て来ないかと懸念する気持ちもあったり。
アルトもランカを護り上で『S.M.S』に入隊をしたとハッキリと見出しただけに…。いやはや、尚の事、OPの『ライオン』が身に沁みますな。

そして…。
舞台はラスト・バトルへ。
――という事で、あと二話なのだけれども、未回収の微妙な“複線”は、無事に拾われるのでしょうかねぇ(苦笑
っていうか、『ギャラクシー』(『G』含め)側もそろそろアクションを起こさないと不味い気が(ぁ


 はい。え~、今回は、記事を上げるのをド忘れをしていたというオチでしたっと(爆 はぁ~、もうリアルが忙しいので何がなんだか…来期のアニメ作品は絞ろう&短い纏まった文章にしたい(´・ω・`) あ、今回も多忙の割りには必要以上にだらだらと長文になってしまっていますが、無駄に多分(量的な)とレビューと同時に自分の感想と考察を長ったらしく…書いた結果だよ!!(何故か半切れ。 個人的に好きなアニメ作品なので考えながら書くと、妄想が膨らみ留まる事を知らんね(死

 う~ん、しかしながら、結構ブレラが可哀想な回でしたね(汗 折角、自身の取り戻したい『記憶』以上の存在である、血の繋がりのある妹がランカだと知った直後に、グレイスによる『強制モード』とは。あ、そういえばさ、あい君+バジュラ(茶)によって、ランカが連れ去られるシーン。宇宙空間の抵抗はないにしろ、あんな速度を出せばランカの身体に影響が少しは出そうな印象なのだが(´д`;) 飛行の途中に微小のデブリとかに接触&貫通をしてだな(それを言ったらキリが無さそうだ(爆 だから、ランカはバジュラに捕まった場所で無重力に任せ、四肢を動かさなかったのだろうか(マテ
 それにしても~…アルトとシェリルの触れ合いのシーンの、アルトとシェリルのキャラデザの“差”に大量に噴いたね(苦笑 当然(?)とばかりに、シェリルは何時も以上のキャラデザで描かれているにも関わらず、アルトがぞんざい過ぎるっていうね(爆 ま、一部分、シェリルが幼児の箸持ちの場面は両方とも酷かったけど(苦笑 一瞬のシーンだからと気を抜き過ぎだろ、と(ぇ

 上記レビューの中にも書いた事ではありますが、アルトとシェリルの『傷の舐め合い』…OPの『ライオン』の歌詞がピッタリだっていうね(苦笑 流石、菅野さんというべきか。最初のOP 『トライアングラー』の作詞・作曲の際、先行放送版の製作段階で曲のイメージを作る為に前以てスタジオに訪れて色々と研鑽をしてから曲作りをされたらしいですから、現在のOP 『ライオン』もそういう過程を経た上で曲作りをされているのかなぁ~…という...妄想♪(駄目爆
 さてさて、基本的に私が言いたい事(?)は、何時も通り上記の糞長ったらしいレビューの中で、何時以上に書いていますので適当な気持ちで見て頂けたらと思いマッスル。愈々、『マクロスF』も大詰め...しっかし、最後のシェリルが投げた紙飛行機の墜落が不吉なんですけど....(汗笑 そうじゃない事を祈るばかりですね。

 次回は、第24話 『ラスト・フロンティア』です。ネネイタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!! 生きていたのかよ(笑 回収されない諸々の謎は、残り2話で回収…されんのかッ!(某統括本部長風。 あれだね、シェリルが当然の様にミンメイと同じく歌でバジュラを沈静化させそうですね。

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マクロスFRONTIER 第24話。
マクロスFRONTIER 第22話。
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Theme: マクロスF Genre: アニメ・コミック
Tags : マクロスFRONTIER トゥルー・ビギン

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マクロスF(フロンティア)♯23話『トゥルー・ビギン』の感想レビュー
『確かにオレは、今まで逃げてたのかもしれない。いろんなものに気づかない振りをして・・・。でも、それも終わりだ。こんなちっぽけで、ほんの少しのバランスで壊れちまう世界・・・。でも、みんなここで生きてる。生き続けたいと願ってる。だから・・・。』アルトくんの出

2008.09.15 (Mon) | gurimoeの内輪ネタ日記(準備中)

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マクロスF 23話「トゥルービギン」【感想】
バジュラの母星に辿り着いた、ランカとブレラ。ランカはバジュラとの共存可能を信じて目指す。アルトはシェリルとのつかの間の安らぎ...

2008.09.15 (Mon) | 失われた何か

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マクロスFRONTIER第23話「トゥルー・ビギン」
 ランカが、アイ君を帰すためにフロンティアから去って行った。バジュラに対する考え方が、ランカとは異なっていたアルトは、呼び止めてもそのまま行かせる形となった。その後クーデターにより実権を握ったレオンが、そのままフロンティアの第5代大統領に就任。名実共にフ

2008.09.15 (Mon) | アニメのストーリーと感想

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マクロスF第23話 「トゥルー・ビギン」
アニメマクロスF感想。発言者:→宵里、→春女です。「ランカ母の

2008.09.15 (Mon) | 獄ツナBlog5927

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マクロスFRONTIER第23話「トゥルー・ビギン」
第23話あらすじフロンティア船団内の資源はいよいよ窮乏してきた。食料は配給性になり、酸素は低下しつつあった。そんな中、アルトはV...

2008.09.15 (Mon) | 全て遠き理想郷?なブログ

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アニメ感想:マクロスF 第23話「トゥルー・ビギン」
マクロスF 第23話「トゥルー・ビギン」の感想です。

2008.09.15 (Mon) | あららニッキ

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マクロスF 第23話 感想
 マクロスF(フロンティア) 第23話 『トゥルー・ビギン』 ランカは強くなったなあ^^ 一方シェリルとアルトは -キャスト...

2008.09.15 (Mon) | 荒野の出来事

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マクロスFRONTIER 第23話 「トゥルー・ビギン」 Part.1
もう、少しだけ・・・マクロスフロンティア、第23話の感想です。今回は色々な伏線の回収とアルトの決意・・・なお話でした。しかしこれ...

2008.09.15 (Mon) | 中濃甘口 Second Dining

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マクロスFrontier 23話「トゥルー・ビギン」
『フロンティア船団内の資源はいよいよ窮乏してきた。食料は配給性になり、酸素は低下しつつあった。そんな中、アルトはV型感染症をわずら...

2008.09.15 (Mon) | Spare Time

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マクロスFRONTIER 第23話 「トゥルー・ビギン」
アルトがSMSに入ったのには、そんな理由があったのかぁ~(*・д・*)って、えええええ!?

2008.09.16 (Tue) | 空色きゃんでぃ

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マクロスFrontier #23『トゥルー・ビギン』
最終回に向けて盛り上がって来るかいな~?なマクロスF #23。 『俺は今まで逃げていたのかもしれない…でもそれも終わりだ――。』 アルトの最初にして最後の決断とやらはどう落ち着くのか?ってのが 今回の目玉だったわけですが・・・ シェリル、最高だ。

2008.09.16 (Tue) | 風庫~カゼクラ~

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(アニメ感想) マクロスFRONTIER 第23話 「トゥルー・ビギン」
マクロスF(フロンティア) 4 (Blu-ray Disc)フロンティア船団内の資源はいよいよ窮乏してきた。食料は配給性になり、酸素は低下しつつあった。そんな中、アルトはV型感染症をわずらうシェリルに手料理をふるい、つかのまの安らぎの時を過ごす。だがその直後、アルトはビ....

2008.09.16 (Tue) | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

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マクロスF 第23話「トゥルー・ビギン」
俺はランカを殺す!このセリフをアルトに言わしめるとは…バジュラの秘密もついに明かされ、いよいよ物語りも大詰め。ようやくバジュラの巣に着いたランカ。アイモをランカは歌い、ブレラはハーモニカで奏でる。ブレラはお守りにとハーモニカをランカに渡す。その

2008.09.16 (Tue) | のらりんクロッキー

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マクロスFRONTIER 第23話 「トゥルー・ビギン」 観賞^^
二人の歌姫の残酷な運命にアルトが下した決断はっ!?遅れまくりですが第23話のレビューです~^^

2008.09.16 (Tue) | まごプログレッシブ:Part2~Scenes From A Memory~

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マクロスFRONTIER #23 トゥルー・ビギン
ずっと 側に居なさい

2008.09.17 (Wed) | Ηаpу☆Μаtё

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マクロスF「#23 トゥルー・ビギン」早乙女アルトの真実
 ストーリー自体は既に他のブログで語られ尽くしている気がするので、別の視点から。

2008.09.17 (Wed) | 快投乱打な雑記帳

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マクロス FRONTIER #23『トゥルー・ビギン』
アルトとシェリル新婚さんみたい!!! アルトが奥さんみたい ( ^ω^ ) シェ

2008.09.17 (Wed) | アニメ-スキ日記

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マクロスF(フロンティア)23話トゥルー・ビギン感想
23話「トゥルー・ビギン」感想ランカが11年前のランシェとグレイスの口論になった出来事を思い出していたところからスタート回想ランシェ(ランカの母)があなたはまさかそのために彼らを犠牲しようと言うの?グレイスが何が駄目なの?私のインプラントネットワーク理論と

2008.09.17 (Wed) | マクロスなどのアニメ・漫画・ゲームブログ

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決断したランカ抹殺の決意(ToT)そして物語は、ヴァジュラの星へ! マクロスF第23話『トゥルー・ビギン』
 突然の回想シーン!インプラントネットワーク理論とヴァジュラのゼロタイムフォールド通信の組み合わせによって、世界を変えられるという...

2008.11.29 (Sat) | シュージローのマイルーム2号店

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