『乃木坂春香の秘密』
今週のお話は、第11話 『…お待たせしました♪』。
ストーリーは…。
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。




















――というお話でした。
美夏「あ、もしもしお兄さん?あ・た・し♥ ぷりてぃー・美夏ちゃんだよ」 ん、携帯は本人直通なのに最初の言葉が疑問系なのが謎過ぎる(笑 よっぽどの事が無い限りは本人が出るだろうしね。と、それは兎も角、10月20日は春香の誕生日。裕人は、美夏から携帯でその旨の連絡を貰い、自室のカレンダーに日にち部分にマーキング。…うん、アバンはそれだけ。美夏の“お色気”シーンなんて見ちゃいない(マテ …というか、無駄にお色気要員(笑 ヒロインの春香は極端に少ないのに、この“差”は一体…。一応、美夏は『中学生』って設定なのだが…なぁ(かなり遠い目
裕人と春香の徒歩での登校。裕人は、春香に誕生日が間近である事を知らないふりをして、春香に何か欲しい物はないのかと尋ねる。それに現実的な物や手に入れ難い物を答える春香に苦笑の裕人。と、その時、春香がアスファルトの溝に蹴躓き、倒れこみそうになるのを裕人は支えに入り、昨晩に放送された『ドジっ娘アキちゃん』と同じだと会話が方向転換。アニメについて話が盛り上がりそうになったのだが、既に学校近くという事もあり、裕人はバッと笑顔でアニメの話をする春香の口を塞ぎ、周囲の視線があって不味いと伝え、そのまま学校へ。
学校に着いた裕人と春香は、まだ教室には誰も来ていないのか、それともグランドビアのが見えるから音楽室なのか不明慮だが、誰も居ない場所を訪れて先の件で苦笑い。裕人は、春香のアニメ好きに感心すると、春香は裕人のお陰で両親に趣味が認めて貰え、以前とは違って今は堂々とアニメが見れていると言い、何故か『ドジっ娘アキちゃん』のキメポーズ(?)を披露。これにより、裕人の脳裏には『これだ!』とばかりの閃きが生まれたのであった。…うん、当然、春香の誕生日プレゼンツの件である。
裕人「まさか、俺が一人で秋葉原に来る事になるとは…。そういや、初デートがここだったな」 (゚д゚)あ?“初デート”?…何時の間にお前ら正式に付き合ってたんだよ(爆 いや、視聴者からすれば、既に付き合っていると同等の両者の振る舞いなのだけどさ…う〜ん。この台詞が原作のままであるならば、既に裕人と春香がちゃんと恋人同士になっている時点のお話だからなのだろうか?原作未読者にとっては違和感があった前述の台詞でしたっと。裕人は、先の学校での春香の仕草により、『ドジッ娘アキちゃん』のアイテム(フィギュア)を購入する事に決め、秋葉原の専門店を訪れる。どのフィギュアにすべきかと思案するのだが、今一つ要領を得ないと首を捻っていた時、背後から信長が声を掛けてきた事で、無事にクォリティの高いフィギュアを購入する事になるのであった。ん〜、女性の誕生日プレゼントにアニメキャラのフィギュアか....(汗笑 まぁ、両想いである以上、プレゼントは気持ちこそ篭っていれば何でも良いのだろうけど、現実的n(ry しかし、信長の様な濃いヲタクの友人が居ると、より良い商品を購入が可能になるし、言い方は悪いのだろうけど便利だよね、うん。
フィギュア専門店を後にした裕人は、通りで信長にフィギュア購入のアドバイス諸々に感謝をする。信長は、裕人が最近変わったと、裕人を伴って秋葉原を訪れた幼い頃を回想し、そこで自分が購入した物品の中の本を裕人が一冊無くしてしまいショックだったと話す。その本とは、学校の図書館に入れて貰った例の『イノセントスマイル』の創刊号で、その事を覚えていないという裕人であった。
信長と別れて帰宅の途に着く裕人は、先の『イノセントスマイル』の創刊号といえば春香だと、春香が幼い頃に父親に叱られて公園に居て泣いていた時、男の子が一冊の本を渡してくれた、という話を思い出し、それにまさかと――考えそうになったのだが、そんな折、突然、葉月と那波が車を待機させた状態で声を掛けて来る。車に乗せられる裕人に、葉月が春香の誕生日だからだと理由を告げ、車内には既に裕人の姉であるルコと担任の由香里の姿があり、裕人は驚愕(笑 車は春香の自宅へとは向かわず、別途誕生日専用の場所があるという事で、空港に直行と自家用ジェット機 『冬将軍』で空の彼方へ(笑
美夏「ようこそ。ハッピースプリング島へ」 ぶるじょわじー…という事で、『冬将軍』で訪れた場所は、真夏の太陽の降り注ぐ、乃木坂家…玄冬が春香の誕生日会場用にと購入をした元・無人島で、現在は『ハッピースプリング島』という名前の着いた島であった。…というのが、裕人達を最初に出迎えた美夏談。ちなみにこの島が自分の為に購入された事を春香は知らないのだそうだ…けどさ、何故にそれを妹である美夏が知っているのかと小一時間。春香がこういった島を持っているという事は、美夏にもあると考えて良さそうだが…。また『冬将軍』の着陸場所であるターミナル(建物)では、春香の誕生日を祝う為に訪れた乃木坂家と交流のある世界の著名な人物達が数多く待機して居り、総数だと600人近いのだそうだ。またふと空港側に輸送機があり、大きなコンテナが運び出されるのを目にした裕人に、美夏はアレが全部春香への誕生日プレゼントなのだと口にした事で、裕人は自分の用意したプレゼントが春香に不相応ではないかと考え込んでしまう。葉月からその事で制され、慌ててフォローをする美夏だったが時既に遅く、裕人は春香が出迎えに走って訪れても、表情が晴れる事はなかった。
一先ず島のプライベートビーチ状態の海辺で遊ぶ事になった裕人達。裕人は、既に出来上がっている酔っ払いのルコと由香里を差し置き、一人でビーチを展望可能な高台の岩場を訪れ、改めて自分と春香の家柄の差を考えさせられてしまう。と、岩場の下に麦わら帽子にサングラスとピンクのアロハシャツを着た初老の男性が、砂場へと視線を落として何かを探している様子を目にし、裕人は手伝おうと声を掛ける。ん〜、この初老の男性…見事な程に春香・美香の祖父だろうね(苦笑 何やら初老の男性は、幻の巨大魚 レインボー・スネイクを釣る為に必要な“釣り針”を落としてしまったのだという。ん〜、熱帯魚には『レインボー・スネークヘッド』という魚がいるが…関係ないね(死
初老の男性「成る程、さっきの『冬将軍』にはお主が乗って居ったか。で、春香とはどういう関係じゃ?」 いや、もう台詞がさ(笑 裕人と初老の男性が釣り針を探す中、ふと初老の男性がこの島に来たのは初めてか、といった質問を投げ掛け、それに答える裕人。…で、前述の台詞で更に質問をする初老の男性。その問いに、裕人は『友達』と少しばかり自分の言葉に疑問を感じながらもそう答え、それに初老の男性は顎に手を置きながら、裕人ににじり寄り“値踏み”とばかりに裕人の全身を嘗め回す様に目を配る。と、そこへ美夏が裕人へと声を掛けて来た事で、初老の男性は釣り針探しはもう良いと裕人を解放。役に立てなかったと謝罪をしながら去る裕人だったのだが、初老の男性は裕人の去っていった足跡部分に、探していた釣り針が埋まっていた事に気づき、何やら意味深に「珍しいものが掛かったようじゃの」とサングラスを光らせてほくそ笑む。
裕人「あ…暑くないんですか…?」 美夏に呼ばれた裕人だったのだが、そこには水着姿の美夏と場違いとばかりにメイド服を着た葉月と那波の姿が。結果、美夏による強引なメイド服脱がしにより、葉月と那波はメイド服の下にちゃっかり水着を着込んでおり、あっさりと換装完了(笑 またそこへ白のツーピースのビキニ姿の春香が現れた事で、裕人の思考はプッツン(脳裏では鼻血噴出(笑 とことん最初から比べるとスケベさが増している)状態(笑 というかね、春香の登場と同時にBGMが中の人が歌うキャラソンだっていうね(苦笑 裕人の視線が気になる春香…少し前の話であったサブタイの『そんなに見られますと…』と呟いてましたね(笑
あ〜…どう見ても裕人の春香への人工呼吸が救急法のそれではない件。気道を確保しない人工呼吸って何なのよ(´д`;) もう面倒なので、裕人や春香達の海でのバカンス風景は割愛(笑 海中に浸かりながら、鬼ごっこの様な感じで春香が逃げ、裕人がその後を追うといった構図の中、春香が足の付く場所から突然と足が付かない場所への落差に驚き、溺れて大量の水を飲み込み気絶をしてしまう。そこで担任であり養護教諭(?)でもある由香里が、浜辺に取り合えず寝かせた春香の状態を診て、裕人に人工呼吸しかないとその行為を裕人へと促す。しかし、この由香里の言葉とは裏腹に、裕人からは見えない位置…腕を背に回してピースマークを作って美夏達へと合図を送る辺り、春香への人工呼吸が必要だというのは嘘であった様子(笑 愈々と周囲に促されるままに、春香へと唇を近付けていく裕人…で、先に書いた通りであり、唇と唇が触れる瞬間、春香が目をパチッと開けた事で、互いに水蒸気が出る程に真っ赤となって終了ッ! う〜ん、ここでも美夏のお色気要員は酷過ぎるな。ベタたにまたもや水着がすっぽ抜けるとか(汗笑 え〜、そんな二人の様子を、海の沖合いに浮かべたクルーザー(ボート)の上から、美形の青年・シュート・サザーランド(本編で名前は…出たっけ?ストーリーから抜粋)が双眼鏡で見遣りながら、裕人に対して嫉妬を垣間見せていた。
春香の誕生日パーティが開かれるまであと少しの時間となった頃、プライベートビーチの遊戯を終えてパーティ会場となるヴァルハラ城の廊下で、葉月から前以て用意されているパーティ用の衣装を別室に用意・着用する様に促される裕人・ルコ・由香里。春香達やルコ達とも別れ、一人で別室へと向かう裕人だったが、その途中、先のプライベートビーチで裕人達を双眼鏡で見ていたシュート(+取り巻き?の複数の男性)が現れる。
シュート「いやぁ〜、何ね。この高貴なヴァルハラ城に、何故か薄汚いカマドウマみたいな男が居るって…気になったものでね」 うん、外国人なのだろうけど、それにしても『カマドウマ』(俗称だが別名は『便所コウロギ』)て(´д`;) こいつ(『カマドウマ』)の産卵って重度のトラウマに成る程に気持ち悪いんだよね(汗笑 え〜、まぁ、それは兎も角、シュートは春香に近付く一般階級の裕人が気に入らないらしく、安い挑発の言葉を繰り返す。これに裕人は、相手にしないとその場を立ち去ろうとするが、シュートは制しの言葉を投げ掛け、春香へのプレゼント勝負と自分のプレゼントを披露。それは合計500カラットのダイヤを散りばめたドレスとアクセサリーという値段的には超豪華な品物であり、それに驚愕をする裕人は手に持っていた『ドジッ娘アキちゃん』のフィギュアの入った袋の紐を苦渋とギュッと握り締める。
シュートは、裕人のプレゼントが本当に春香に相応しいものなのか・自身が無ければ大人しく場違いな人間らしく立ち去れと、手厳しく言葉を投げ掛けてその場を後にする。その場に残された裕人は、シュートの言葉に何も反論が出来ず、ただ呆然と立ち尽くすだけでああった。そして、城内に誕生日パーティに訪れた来賓達に、『ジークフリートの間』に召集のアナウンスが流れるのだが…さてさて、シュートの挑発に裕人はこのまま大人しく立ち去ってしまうのでしょうかー…ってな事で最終回へと続く。
静止画過多&作画悪ッ!
折角の水着回なのにもったいなーい(笑 まぁ、作画の点はキャラの接写描写部分はそれなりなんですが、身体の部分×2が所々(苦笑
うん、というかね。思いっ糞、海中にキャラを浸からせて(波等)動かす事で、キャラクターを描く手間を上手く省いていたという気がするね(汗笑
ん〜…今回は、ベタに王道といった展開では無かった気もしますが、今までで一番詰まらない回だったかもしれませんね。理由?物語は置いておいても、前述にも書いた通り、基本的にキャラクターを描く事をサボった印象が強かった為、ですね…個人的に。あ、でも今まで春香ばかりが抱え込んでいた諸問題が、今度は裕人へと移った点は良かったですね。…些か遅過ぎる気がしますが(爆
というかさ、頼むから椎菜を「あぁ、そんなキャラクターも居たな」的な扱いにしないでくれ、と。そういうキャラにするなら、最初から裕人との“接点”(ぶつかる)を作らないで欲しかったねぇ...うん。詰まりは、視聴者に無駄な期待をさせんなよ、と。ま、これは原作未読者としての感想なので、既読者に原作もその通りだと言われてしまえば何も言えませんが(死
次回は、第12話(最終話) 『秘密です!』です。お、珍しく『…』が無いな(笑 という事で、椎菜が春香のライバルキャラではなく、凄まじく壮大なブラフキャラ化をしたまま、最終回を迎える訳ですが…う、う〜ん(´・ω・`)
ポチッと押してたも〜れ。












>なんとなくですが契約者の描き方が一期とちょっと違うな〜と思って見てましたが、どうでしょうか?
どういっ天魔@管理人けんぷファー OP&ED背景画のまとめ。『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
ラテ欄にはDTBとだけあったんでわかりませんでしたよ。ま、なんかアニメ臭(?)のするタイトぽっぽけんぷファー OP&ED背景画のまとめ。Re: タイトルなしどもども、ぽっぽさん。
>『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
そうです。深夜放送のアニメです。
うちのブログでも駄文で読み難天魔@管理人クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話はじめまして。当方はキャプ環境がないので、画像お借りします。 綺麗な画像...羨ましいです。
画像はこちらで使わせて頂きました。
http://lieut.exblog.jp/
またお大尉クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話Re: タイトルなしども、初めまして、大尉さん。
>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人