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ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第12話(最終回)。

Category: ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~  09/23 /2008 (Tue)

『ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~』


今週のお話は、第12話(最終話) 『自由の翼』
ストーリー概要は…。
アーハンブラ城を抜け出したルイズ達一行は、ガリアから脱出するために足早に歩を進める。道中ルイズは虚無の魔法が使えなくなったことに気がつき動揺する。もしこのまま魔法が使えず、虚無の担い手でなくなってしまったら・・・。ガンダールヴである才人の気持ちは、虚無の力とともに自分から離れてしまうのではないか・・・。ますます不安に陥るルイズをよそに、疲労のせいだと取り合わない才人。さらにタバサはルイズの代わりに才人を守ると言い放つ。そんな彼らに巨大で邪悪な黒い影が忍び寄る!!

※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。
ゼロの使い魔 三美姫の輪舞 ルイズ ティファニア アンリエッタ シエスタ タバサ イルククゥ
ゼロの使い魔 三美姫の輪舞 ルイズ ティファニア アンリエッタ シエスタ タバサ イルククゥ
ゼロの使い魔 三美姫の輪舞 ルイズ ティファニア アンリエッタ シエスタ タバサ イルククゥ
ゼロの使い魔 三美姫の輪舞 ルイズ ティファニア アンリエッタ シエスタ タバサ イルククゥ
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ゼロの使い魔 三美姫の輪舞 ルイズ ティファニア アンリエッタ シエスタ タバサ イルククゥ
ゼロの使い魔 三美姫の輪舞 ルイズ ティファニア アンリエッタ シエスタ タバサ イルククゥ

――というお話でした。

 サイト「大丈夫だよ」 タバサ「サイト…」 ルイズ「あ、あんた達、そういう関係だったのーッ!!『エクスプロージョン』!!」 (゚д゚)…。いや、サイトとタバサの親密な様子を見て、即時、『エクスプロージョン』て(´д`;) 最早、ルイズの可愛げのある(?)“ツンデレ”は、単なる“バイオレンス”と昇華致しました(苦笑 と、これはルイズの夢の中。それでもルイズの唱えた『魔法』は発動をせず、その事実にルイズは驚愕をし、バッと現実に目を覚ますとそこは馬車の中であり、その場にはタバサ・タバサの母親・イルククゥが眠っていた。夢に安堵する暇も無く、ルイズは自分の掌を見遣りながら、「まさか…」と呟くのであった。ん~、タバサとタバサの母親を救い出した後、どこぞの森の中で野宿をしている様だ。というか、久々の『虚無の魔法』“ディスペル”)で、精神を過度に消費し過ぎた為じゃないのかと小一時間。

 タバサ「『イーヴァルディの勇者』。…思い出の本」 この『イーヴァルディの勇者』は、ビターシャルが与えた本ではなく、幼少の頃によく読んでいた為の『思い出の本』なのか、本の内容のヒロインに自分を重ねて絶望の淵に居た時にサイト(達)が助けてくれた事での『思い出の本』なのか不明慮だねぇぃ...ま、後々に両方を合わせた感じだと判明しますが。夜も更けた頃合、どこぞの森で野宿をするサイト一行。ルイズは、一人で森の中で『エクスプロージョン』の『魔法』を詠唱から始めて唱えるも不発に終わる。ギーシュ達が寝静まっている場の傍では、タバサが倒木を腰掛代わりに座りながら、『イーヴァルディの勇者』を少し読書をしてたのだったが、そこにサイトが読んでいた本を尋ねた事で、タバサは前述の台詞で返す。サイトがタバサの持っていた本を覗く様に身を寄せた事で、少し頬を染めるタバサ。サイトは、自分も字が読めればと口にすると、サイトを『命の恩人』だとして教えてあげるとタバサは呟き、本の中の『イーヴァルディ』という名前の“勇者”(ヒーロー/主人公)と『ルー』という名前の助けられる少女(ヒロイン)を説明し、またもや顔の近いサイトに意味あり気に視線を送る。ん~、サイトの字が読めないて…普通に『Ivaldi』と書いてある件。サイトって…ゆとり?(滝汗 っていうか、今更、こっちの世界に来て文字も読めないで今迄良く生活をしてこれたよな...。学ぼうとしなかったのが、寧ろ驚きだわ(´д`;) 口から出る言葉だけ、何故か最初から判ったみたいだけどー(棒 ま、単語だけを読めた所で、文字媒体の長ったらしい外国の言葉を訳しながら、スラスラと読むのは違った難しさがありますけどね、うん。大学院の講義で死に掛けた記憶あり(爆
 タバサ「『魔法』が使えないなら私が守る」(中略)「サイトは私を助けてくれた。今度はサイトを私が守る。これは私の“気持ち”の問題」 サイトとタバサがイチャついていると(マテ、ルイズがその場を訪れてサイトに声を掛けてくる。ルイズは自分が『魔法』を使えなくなったサイト(+タバサ)と話し、サイトは疲れているだけで休めばと返すのだったが、それにルイズは勝手な事を・『魔法力』の源(?)を感じなくなったと焦り交じりの言葉で反発。と、その話を聞いていたタバサが、サイトの前にサッと立ち塞がると、意外な事に前述の台詞でルイズへと“牽制”を見せる(マテ 普通は『ルイズを守る』のかと思ったらばサイトっていうね...タバサが裏返ったッ!(烈AA略(何
 青髪のおっさん「愛するシャルロット...。我が弟・シャルルの忘れ形見。お前が血を流して横たわる姿を見れば、我が心は痛むだろうか…。シャルルを手に掛けた時の様に....」 あぁ、お前は、『R2』のシュナイゼルと同じく、世界の俗世の事柄に関して無関心とばかりに、人間が成熟する上で持ち得る筈の物を“欠落”させて今に至ってんのかよ、と(´д`;) 殺害する筈であったタバサを奪還されてしまいながらも、“新しい玩具”として完成した『ヨルムンガンド』に鎧を着せ、どこぞの広場(コロシアム的な?)で意図的に作り出して嗾けた巨大なゴーレムを、いとも簡単に倒してしまった事を目にして嬉々とする青髪のおっさん。そして、『ヨルムンガンド』を恭しく見上げながら前述の台詞を口にしてしたり顔。う~ん、こういう人間が、一国の王ってんだからねぇ...。

 ジュリオ「今こそ、『大いなる槍』を役立てる時です。 (中略) 我々が『場違いな工芸品』と呼ぶ物の一つです」 『場違いな工芸品』…あぁ、『オーパーツ』(Out Of Place Artifacts:OOPARTS)ね。この世界観でサイトの世界…地球の単語が出てくるとかー(棒 トリステイン国側では、アンリエッタからの指示でガリア国の国境付近ギリギリを、コルベールが『オストラント号』を飛ばせながら監視の目を光らせていた。またコルベールは、アンリエッタの指示を仰いだ場面を回想させ、そこで久々に登場をしたジュリオが前述の台詞と共に、『大いなる槍』と呼称する…恐らくは『地球の兵器』を目の前にし、ガリア国側との『もしも』の際にその使用を考慮に於く必要があると話していた事を思い出す。しかしながらコルベールは、『大いなる槍』の使用を出来る事ならば使う状況に陥らない事を願っていた。ん~、『大いなる槍』とは何ぞや…『ミサイル』の様なものなのか…。
 トリステイン国へと戻る旅路で、サイトはタバサから文字のレクチャーを受けてある程度までは文章が読める様になる。タバサのお陰だというサイトであったが、タバサは『ガンダールヴ』の力でもあるとし、『ガンダールヴ』の力に支配されると身も心も変化すると口にする。これに『魔法』が使えなくなった事で手一杯のルイズが反応を示し、サイトが自身の『ガンダールヴ』だから・自分が『虚無の担い手』でなくなったら…サイトとの“気持ち”の繋がり(関係)は――と焦りの表情。そしてルイズは、サイトが第1話で『ガンダールヴ』ではなくなった時の“気持ち”の変化を尋ねるも、サイトはどうだったかな・覚えていないと首を捻る。う~ん、良くこの二人は周囲の目も関係なしと大声で痴話喧嘩が出来るよなぁ(苦笑 と、その時、デヴ(=マリコルヌ)がサイトに声を掛け、馬車を繰り出すギーシュ達の下へと向かうと、目の前には崖と崖の間に掛かった吊橋があり、そこがガリア国とトリステイン国との国境だとしてサイト達は大喜びをする。が、そこで突然とサイト達を照らしていた日の光が無くなり、思わず空を見上げるサイトの目に、何か巨大な物が落下をして来るのが飛び込んできた為、急いでギーシュの持っていた手綱を奪い馬車を急停止させる。ドスンッ!!という轟音と共に馬車の前に姿を現したのは、全身に鉄の鎧を着込み手には巨大な大剣を握った『ヨルムンガンド』であった。え~っと…誰が国境付近迄運び、投下を行ったのだろう…?それ以前に、落下と着地時の衝撃で崖崩れを起こして終了しそうなものだが(ぁ

 う~ん、相変わらず(?)、戦闘描写が半端だねぇ...。という事で、サイト達と『ヨルムンガンド』(+シェフィールド)との戦闘。先ずはタバサが、『ヨルムンガンド』の肩に乗るシェフィールドへと『ジャベリン』を唱えて攻撃を加えるも、『先住魔法』“カウンター”ではない何かしらの防壁に阻まれてしまう。続けてギーシュとキュルケの同時攻撃を仕掛けるが、やはり『ヨルムンガンド』には手傷を負わせる事は出来ない。これにシェフィールドが、ルイズの『虚無の魔法』を所望した事で、サイトはシェフィールドの狙いがルイズである事を察し、馬車から降りるなと指示を出して『ヨルムンガンド』へと立ち向かう。しかし、ルイズはティファニアとモンモン(モンモランシー)の制止を振り切って、走り出した馬車から飛び出してしまうのだった。いやぁ...こういう時に後先を考えずに行動をするルイズね…どう考えても味方に災厄しか招かない安易な行動...屁も出ない(苦笑
 ルイズ捕まる。('A`) …。ね、こうなるでしょう?(死 ま、物語的・前回の次回予告で捕まるのは知れていたけど。え~、ギーシュとキュルケの同時攻撃を続けるものの、決まったかに見えてピンピンの『ヨルムンガンド』は、『ガンダールヴ』の紋章を光らせ立ち向かうサイトの攻撃をも弾いてしまう(シェフィールドの力)。う~ん、サイトの攻撃よりも吹き飛ばされる等の演出で無駄に動きを出すって。そして、『ヨルムンガンド』はのっしのっしと歩みを続け、あっさりと自分勝手で馬車を降りていたルイズの捕縛(むんずと手で掴む)に成功する。シェフィールドは、ルイズの『虚無の魔法』の行使を促すが、ルイズは自分が『魔法』を使えない事を知らないと強気の姿勢に出る。それに『ヨルムンガンド』に命令を出すシェフィールドにより、巨大な手に掴まれていたルイズは締め上げられてしまう。そこでサイトが、何という跳躍とばかりにシェフィールドへと切り掛かるも、学習しないの?とまたも弾かれてしまい、タバサと竜化したイルククゥに落下の途中でナイス☆キャッチで難を逃れる。またその時、遠方の上空から『オストラント号』が駆け付け…。
 『大いなる槍』=地対空ミサイル(砲台付き)でしたよっと(笑 え~、少し割愛をしますが、ルイズが『ヨルムンガンド』の手の中で、サイト達を庇う為に出来もしない『魔法』を行使しながら、サイトに自分を見限る様に伝える。しかし、サイトはそれは出来ないと答え、イルククゥの背からルイズを掴む『ヨルムンガンド』の手へ目掛けて切り掛る。それに何故か『ガンダールヴ』の紋章が輝き、『ヨルムンガンド』の指を傷付けた事で、手の捕縛が緩みルイズとサイトはそのまま落下をするも、そこをタバサがイルククゥで救い出す。そして、遠方の崖の上に着陸をした『オストラント号』付近へと降りると、何時の間にか用意してあった『大いなる槍』こと地対空ミサイルの砲台を目にしたサイトが、『ガンダールヴ』の力を用いてギーシュや新入隊員(名前…最後まで覚えなかったな)に仰角や方位角を指示(お前がやれよ、と思ったのは私だけではない筈(ぁ )。地対空ミサイルという事で、普通に専用の『ミサイル』(弾頭)まであり(笑、それをセットして緩慢な動きながら自分達へと向かってくる『ヨルムンガンド』へと向け、愈々と発射を行うのであったが…。

 『ヨルムンガンド』には『ミサイル』が効かず――。はい、という事で、発射された『ミサイル』を『ヨルムンガンド』は、“カウンター”を用いて着弾の威力を相殺(防ぐ)。え~っと、ビターシャルが用いた“カウンター”は『魔法』を跳ね返していたよね?何故に『ミサイル』は返らないのか(ぁ 先のタバサの『ジャベリン』やギーシュ・キュルケの『魔法』も跳ね返らなかった為、にわか“カウンター”なのだろうか。っていうかさ、この状態に辿り着くまで、シェフィールドの焦りの色とか全く描写されないので微妙ぅ~(笑 『ミサイル』が『ヨルムンガンド』に効かない事に驚愕のサイト達であったが、そこでお前今の現状を判っている筈だろ?と“デルフリンガー”はサイトに『ミサイル』に“ディスペル”を付加させる事を提案する。サイトも“カウンター”と一度対峙し、打開策(対抗策)を知っているのだから、それ位は即思い付こうよ、と。尤も、ルイズが現在『魔法』を行使不可となっている事が関係していたのだろうけど。これにルイズの方へ向くサイトであったが、ルイズはその話を聞くものの出来ないと拒絶の態度。ま、こういう問答をしている間、コルベールやキュルケ・デヴが『魔法』を行使し、『ヨルムンガンド』が“カウンター”を行使する行為を逆手にとっての足止め。う~ん、ルイズよ…サイトが『ガンダールヴ』で自分が『虚無の担い手』だから成り立っている相互関係云々だと、この状況でウダウダと抜かし始めるなよと小一時間。全く共感どころか感動さえできないって言う(死
 タバサ「それなら私が貰う。サイト…私の『イーヴァルディ』。命を掛けて貴方を守る。タバサは貴方の『騎士』になる」 ア゛ァーィ!!! と、ルイズがウダウダしている間、サイトに前述の台詞と共にキスをするタバサ。何という衝撃というか酷い…これぞある意味でNTR!!(ヤメレ んが、何とま~これが功を奏し、ルイズは目の前で起こったショッキングな光景に、絶望とばかりに否定的な叫びを上げると、『魔法力』が身体に戻り始める。タバサは、これが好機だとしてルイズに『魔法』(“ディスペル”)を行使する様に声を掛け、サイトの合図と共に撃ち出した『ミサイル』に、ルイズは“ディスペル”を掛けた事で、見事に『ヨルムンガンド』の“カウンター”を無効化してその身体を打ち抜き、撃退に成功するのであった。ん~、“巻き”でね(ぇ しかし盛り上がらねぇ~(爆
 青髪のおっさん「何と凄まじい能力だ…『虚無の担い手』」 ん~、『虚無の担い手』にも、更に扱える『魔法』の種類(系統)が分かれているのかね?事の一部始終を遠方の崖の上から、単眼鏡で覗いていた青髪のおっさんの戯言が前述の台詞でしたよっと。いや~、全くこの青髪のおっさんは高みの見物と、何も決着が付かなかった件。てっきり付くとばかり(´д`;) まぁ、付いちゃうとガリア国の玉座が空いちゃうか。

 『ヨルムンガンド』を撃破したサイト達は、『オストラント号』へと戻り、トリステイン国への向かう暫くの間と遊覧飛行(ぇ その一室で“ディスペル”の行使による疲労によって眠るルイズが目を覚まし、傍に付いていたサイトとのまたウダウダ開始(ぁ しかし、サイトが『虚無の担い手』『ガンダールヴ』という相互関係なしで、ルイズが好きであるという旨を伝えると、あっさりとルイズの機嫌は元通りになる。…が、先のタバサとのキスを問い詰めるルイズであったが、サイトはあれをタバサの機転だとして返すと、そこから一気にルイズは増長をしてサイトを犬扱い…駄目だ、こいつ(´д`;) サイトはルイズに自分を好きなくせにとやり返しと問うも、ルイズは先ほどまで否定的だった『虚無の担い手』の関係上として建前を付けながら、こういう事がしたくなったとナイス☆キス(笑 以降も二人はチュッチュ♥ …なん…だと…!?っていうかね、ここまでの流れの演出が微妙すぎる件(爆
 以降、エピローグ(+エンドロール)。トリステイン国へと戻ったサイト達は、城の一室(謁見の間…ではなさそう?)でルイズを中心として頭を下げながら、アンリエッタに命令に背きガリア国へと向かった旨を謝罪。っていうか、その場にヲカマ店長とジェシカや脇な学園の先生(女性)と姫さん達(元・ティファニアいじめの)も居て凄まじく違和感(死 アンリエッタは、無表情にルイズを立たせ、それに従うルイズは落としていた視線をアンリエッタへと向けると、そこには王家の人間である事を証明するマントを握るアンリエッタの姿があった。
 アンリエッタ「これで、貴女は私の姉妹。第二の『王位継承者』です。『虚無の担い手』として、トリステインの為に尽くして下さい」 (゚д゚) なん…だと…!?ごめん、唐突な出来事に噴いた。何とルイズに王家のマントを肩に掛け、前述の台詞をルイズに投げ掛けるアンリエッタ。またアンリエッタは、サイトに『シュヴァリエ』のマントを返して、取りあえず物語的には大団円になりましたよっと。…視聴者的に納得が出来るかって言うと微妙ぅ~(笑 ま、最後のタバサのサイトに腕を組んで「ピト…」と呟いて身を寄せるシーンだけは良かったかな(マテ その次に即効で『魔法』を使おうとするルイズにはドン引きしたが(場を考えろと)。



あ~↑…あ~↓…あ~→…
これって四期に続く訳?
…いや、続いちゃう気がするんだけどさ~。結局、青髪のおっさんと直接的な面識と対決も無いまま終わっちゃいましたね(滝汗
ん~、これにより、DVDに収録されるらしい第13話は完全にお遊び回決定だな、うん(そりゃな。

しかしあれだ…。
何かしら最終的に関わるだろうと思っていた第三期の新キャラ――
ティファニアが空気だった件。
ごめん、余りにも最終話での絡みも無くて唖然とした(爆 あ。だからこその第13話なのだろうか。タバサとティファニアとイルククゥでー(笑
『♪神の左手 “ガンダールヴ” 勇猛果敢な “神の盾”♪ ♪神の右手が “ビンダールヴ” 心優しき “神の笛”♪ 』
――という思わせぶりなティファニアの歌が虚空に返っちまうぜ...(何 何気に気に掛けていたのだけどなぁ...。

 さて、当アニメ作品の総括的な私的評価は『普通作』とさせて頂きます。これは私的なアニメ作品の視聴嗜好…ストーリーが確りとしている事を基準に考えての私的な評価です。他の同期アニメ作品を持ち出すだけ野暮なのでしょうが、『セキレイ』よりも“お色気”に修正が掛かっていたりと劣る部分でしょうけど、そういった“お色気”や“萌え”を限定的に求める方には、まだ評価は高くなると思います。まぁ、でも“お色気”に関しては、本放送では露骨な黒塗り修正が非常に多かったので、その面は結果的に“無修正”(予定)のDVD商法に掛けているのは間違いないのでしょうね、うん。

 いやはや、ゼロ魔にストーリーを求めるだけ野暮(お門違い)なのは十分に判るのですが、せめて筋を通すべき所はちゃんとしていて欲しい…という個人的な嗜好が働くのは仕様が無いので(笑 まぁ、これは第四期の制作が示唆されるという意味合いの〆方なのでしょうけど、イマイチ締まらなかった気がしますね。無理糞に盛り上げる為、タバサの奪還に付随してビターシャルや『ヨルムンガンド』をサイト達に当てただけですしね。そもそも青髪のおっさんとシェフィールドの目的とは何なのか…これが今一つ全体を通して伝わらない。今回の最終回では、青髪のおっさんが単に自身の“欠落”をした何かを感じ得る(埋める?)為の『道楽』という、少しばかりその目的が見えた気もしますが、やはり今迄のサイト達を狙うという理由には相応しくない。一応、青髪のおっさんも、シェフィールドを従える身という事は、自身も『虚無の担い手』である筈なのに、その目的に関連するのでしょうが別の『虚無の担い手』を欲する意図も全く以てあやふやでしたしねぇ...(苦笑

 あ゛ー…それにしても、最終回で一気にサイトにデレたタバサの使い所(演出)が余り無くて悲C~(苦笑 もうDVD商法の第13話を購入するのを強制させられているような、そんな気持ちになるわ~。…つっても、第13話がどのような内容になるのかは知りませんけどね(致死 まぁ、DVD限定のお話になるので、“お色気”に偏る事は間違いなさそうだが…しつこい様だけど…悔やまれる(苦笑

 最後に、私的な当アニメ作品の『MVPキャラ』は、中盤~終盤の扱いが非常にぞんざいだったティファニアです(笑 おっぱいレヴォリューションヌです(マテ 『準MVPキャラ』には、タバサ&イルククゥ(シルフィード)です。ルイズ?何それ?って事でね(爆 さてさて、月並みでは御座いますが、アニメ制作スタッフ方々、キャラクターの中の人、諸々の方々本当にお疲れ様でした~。第四期がある場合は…“お色気”や“萌え”も良いけど、ストーリーの構成をしっかりと確立させてからの放送を期待致します(笑

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ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 第11話。
ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第10話。
ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第9話。
ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第8話。
ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 第7話。
ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第6話。
ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第5話。
ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第4話。
ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第3話。
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Theme: ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ Genre: アニメ・コミック
Tags : ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 自由の翼

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『ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~』#12「自由の翼」(最終回)
「あたし、魔法が使えなくなっちゃった!?」最終回なのに、ルイズダブルピンチ☆サイトとタバサがいちゃついているのを見たルイズは、...

2008.09.24 (Wed) | ジャスタウェイの日記☆

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★ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 第12話(最終話) タバサ編終了。シリーズ3期クライマックスへ
         どう見ても4期ありそうです。本当に(ryゼロの使い魔~三美姫の輪舞~の12話目(最終話)「自由の翼」より。

2008.09.24 (Wed) | 二次色ノート

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ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 最終話「自由の翼」
ルイーズの魔法が使えなくなって困った困った~~ でも最後には必殺技が出ましたね。

2008.09.25 (Thu) | エコロジー研究所

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ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ 第12話 「自由の翼」
(・∀・)キュンキュンしたー♡

2008.09.25 (Thu) | ●○Peko Life●○

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(アニメ感想) ゼロの使い魔 三美姫の輪舞 第12話 「自由の翼」
ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~Vol.2タバサの救出に成功した才人達。ガリア王国からの脱出を目指し馬車を走らせるが、そこには大きな困難が待ち受けていた・・・。

2008.09.25 (Thu) | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

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【ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~】 第12話 "自由の翼"
OP曲のアレンジでキレイに締めくくったかに見えたゼロ使の3期。「でもまだジョセフとか全然絡んでねぇじゃねーか」もし4...

2008.09.25 (Thu) | ヤングの行く夏、来る夏

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「ゼロの使い魔 三美姫の輪舞」最終回のおはなし
えと…、ストーリーは全然終わってないけどとりあえずは最終回みたい。タバサちゃんを助け出した才人くん達なんだけど、一人浮かない顔のル...

2008.10.17 (Fri) | コママコ日和

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